【レパードステークス2019予想】追い切り・調教分析~狙うは追い切り絶好の穴馬~

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今回はレパードステークス2019予想:追い切り・調教分析~狙うは追い切り絶好の穴馬~を中心とした記事を書いていきます。

2009年に新設されたレースで歴史は10年と浅いですが、このレースの好走馬からGⅠ馬が数多く出ているレパードステークス。

ダートの出世レースとして大注目の一戦に今年も好メンバーが顔を揃えました。

そんな中でも今年の注目はデルマルーヴルになるでしょう。

全日本2歳優駿2着・ジャパンダートダービー2着という実績に加えて、ドバイのUAEダービーで海外の強豪相手に4着。

このレースを足掛かりに秋への飛躍に繋げたいところ。

ジャパンダートダービーからの連戦になるということもあり、仕上がり具合を検討していきます。

それでは、レパードステークス2019予想:追い切り・調教分析~狙うは追い切り絶好の穴馬~に入っていきましょう。

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【レパードステークス2019予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

レパードステークス 枠順配置

 1- 1メスキータ     牡3 森裕太朗
 2- 2アヴァンセ     牡3 津村明秀
 2- 3ブルベアイリーデ  牡3 丸山元気
 3- 4ヴァイトブリック  牡3 戸崎圭太
 3- 5ワシントンテソーロ 牡3 木幡巧也
 4- 6ハヤヤッコ     牡3 田辺裕信
 4- 7ブラックウォーリア 牡3 国分恭介
 5- 8ハヤブサナンデクン 牡3 大野拓弥
 5- 9トイガー      牡3 宮崎北斗
 6-10デルマルーヴル   牡3 吉田隼人
 6-11エルモンストロ   牡3 三浦皇成
 7-12ロードリバーサル  牡3 野中悠太郎
 7-13サトノギャロス   牡3 川島信二
 8-14アッシェンプッテル 牝3 城戸義政
 8-15ビルジキール    牡3 内田博幸

新潟ダート1800m

正面スタンド前スタートするコースで、最初のコーナーまでが長く枠順による有利不利はほとんどないコースです。

高低差がほとんどなく平坦コースなので、前半はペースが速くなりやすいコース。

それでも、コーナーの角度がキツイので道中のペースは落ち着きやすいことが特徴となっています。

最後の直線は約350mと長めですが、道中のペースが落ち着いて先行勢も息を入れるタイミングがあり、最後の直線も坂がなく平坦。

ということで、前々でレースを進めた馬がそのまま粘り切ることが出来るコースとなっています。

加えて、コーナーがキツイので差し・追い込み馬はスムーズに加速しづらく、差し・追い込みは決まりづらくなっています。

これらが相まって前残りが頻発するコースなので、基本的な狙いは前々で競馬出来る馬ということになるでしょう。

 

追い切り・調教から見る好走傾向

過去5年の好走馬の追い切り・調教から見る好走傾向まとめです。

〝栗東CW仕上げ〟は1週前・最終追い切り共に『一杯』に負荷を掛けられていることが注目パターン。

〝栗東坂路仕上げ〟は好走率29%と高い数字を残しています。

しかし、人気に推されての凡走も目立つ追い切りパターン。

好走パターンとしては1週前追い切りor最終追い切りで『強め以上』の負荷を掛けていること。

近年は4F目が最速になる『加速ラップ』を踏めているかどうかにも注目。

〝美南W仕上げ〟が好走率が低く、人気を裏切るパターンが目立ちます。

あまり重視したいとは思えない仕上げパターンとなっています。

〝美浦坂路仕上げ〟は好走率42%を誇る大注目パターン。

穴をあける馬としても狙える仕上げパターンです。

特に4F目が最速になる『加速ラップ』を踏んだ馬はこのレースの特注パターンです。

例年であれば全て押さえてもいいレベルですが、今年は美南W閉鎖の影響でどれだけ美浦坂路仕上げの馬が増えるか。

今年は例年とは違う、という事は覚えておきたいですね。

詳しい好走傾向分析は下記の記事をご覧ください☟☟

⇒ レパードステークス 追い切り・調教から見る好走傾向

 

追い切り・調教分析

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【アヴァンセ】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 重 53.6 38.8 25.5 12.7 一杯
ショートストーリー(古馬3勝)0.2秒先行0.3秒遅れ

《最終追い切り》
畑端 栗CW 良 83.4 66.8 52.1 37.8 11.7【9】一杯

追い切り考察

今走は〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

この追い切りパターンは2走前と同じ追い切りパターンとなっています。

当時は1勝クラスを3着という結果。

それ以外は全て坂路での追い切りが中心で,中間坂路のみという追い切りパターンになっています。

追い切りパターン別に成績をまとめると、

〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東CW仕上げ〟【0-0-1-0】

中間坂路のみ【2-1-0-1】

となっています。

ここまでは中間坂路のみの方が成績が良くなっています。

吉村圭司厩舎という事で、エアスピネルやアイスストームに代表されるように、基本的には中間坂路のみというのが主流。

パターンとしては1週前に栗東CWを挟む事もありますが、最終追い切りで栗東CWを挟むことはレアケース。

少なくともプラスではないかなという印象です。

このレースとの相性で言っても栗東坂路仕上げの方が好成績である事を踏まえると、追い切りからは評価を下げたい一頭です。

 

【ヴァイトブリック】

《1週前追い切り》
助手 新潟ダ 81.6 67.2 53.1 39.7 13.3【5】馬なり
アルファフレイム(3歳未勝利)1.2秒追走同入

《最終追い切り》
助手 新潟ダ 66.7 51.5 38.0 12.3【6】馬なり
アルファフレイム(3歳未勝利)0.6秒追走0.2秒先着

追い切り考察

これまでは外厩先:ノーザンF天栄を使って、厩舎では美南Wで軽めに仕上げるパターンとなっています。

今走はノーザンF天栄から直接新潟入りしての滞在競馬。

北海道競馬では滞在が基本で小倉競馬では稀に見る滞在パターンですが、新潟競馬としては珍しいパターンになっています。

想像ですが、厩舎に戻っても美南Wが閉鎖されているので、美浦でポリトラックを使うくらいなら新潟のダートでも。

という考えでしょうか。

新潟入りしてからは2本の追い切りを消化しています。

いわゆる10日競馬ルールの為にギリギリまでノーザンF天栄で乗り込んで、入厩後は軽めの追い切りにまとめると内容。

前走も同じパターンで、厩舎入り後併せ馬で遅れており、仕上がり途上だったと考えられます。

しかし今走は先着を2度繰り返しており、前走よりデキは良いと感じます。

 

【ハヤヤッコ】

《1週前追い切り》
田辺 美南P 良 69.3 53.2 38.3 11.9【9】馬なり
アルミナーレ(古馬2勝)0.6秒追走同入

《最終追い切り》
助手 新潟ダ 良 66.2 51.6 38.4 12.6【6】馬なり
ドナアトランテ(古馬1勝)1.0秒追走同入

追い切り考察

これまでは美南W中心の追い切り過程を踏んでいます。

レース間隔が空くときは放牧先としてノーザンF天栄を使っているので、厩舎では馬なり中心の追い切り過程となっています。

今走はレース間隔が3ヶ月空くので、ノーザンF天栄を経由しており、7/11に入厩。

入厩~1週前追い切りまでは美南Pを中心に追い切りを行い、4本の追い切りを消化しています。

その後、新潟に移動して新潟ダートで2本の追い切りを消化しています。

追い切りの内容としては馬なりが中心で特に目立つ点はないというのが正直なところ。

併せ馬は中間3本を消化しており、全て同入と特に動き自体に問題はなさそうです。

新潟ダート仕上げになるので、追い切り傾向からも特に気にするべき点はナシ。

追い切りからは順調という評価です。

 

【ブラックウォーリア】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 重 80.7 65.1 50.8 38.1 12.7【6】馬なり
レジェーロ(2歳オープン)0.6秒先行同入

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 83.3 65.1 50.6 37.7 12.8【6】一杯
ルガーサント(新馬)0.4秒先行0.6秒遅れ

追い切り考察

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んでいます。

この追い切りパターンは未勝利戦以来2度目の追い切りパターンとなっています。

それ以外は〝1週前栗東CWor坂路追い⇒栗東坂路仕上げ〟がメイン。

基本的にこのレースと相性の良いのは栗東坂路仕上げというところでは、栗東坂路仕上げてくるのがベストでしたね。

この点に関してはマイナスとしたいです。

内容に関しても最終追い切りでは未出走馬相手に遅れるという内容。

元々追い切りでは動かない馬という事を踏まえてもあまり良くない内容と言えるでしょう。

この馬自身好走パターンは〝1週前栗東CW追い⇒栗東坂路仕上げ〟で、【1-1-0-1】で唯一の着外は4着となっています。

この追い切りパターンを踏んできた時に狙いたいですね。

今回に関しては評価を下げたいと思います。

 

【デルマルーヴル】

《1週前追い切り》
調教師 美坂 稍 53.5 39.8 26.5 13.1 馬なり
アメリカファクト(古馬3勝)0.3秒先行同入

《最終追い切り》
調教師 美南P 良 65.1 51.1 37.8 11.9【7】馬なり
クーダルジャン(3歳未勝利)1.2秒追走同入

追い切り考察

ここまでは美南ポリトラック中心の追い切りパターン。

今走も変わらずポリっとラック中心に追い切りを消化しています。

ポリトラックといえばウッドほど負荷がかかりません。

そういうところでは、新馬から一貫してポリトラックというのは気になる材料ではありますね。

併せ馬で最低限の負荷は掛かってはいますが、この3歳の夏場を迎えて成長面で差が出てきそうな時期でもあります。

好走傾向からはあまり良くない追い切りパターンですし、追い切りからはマイナスとしたい一頭です。

 

【エルモンストロ】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 重 84.7 67.7 52.5 37.8 11.5【7】馬なり
クイーンマンボ(古馬オープン)0.3秒追走0.1秒遅れ

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 54.2 38.9 24.8 12.2 馬なり
ロードラウレア(3歳未勝利)0.6秒追走0.3秒先着

追い切り考察

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

この追い切りパターンは8戦中5戦で使われている、この馬の主流パターンです。

前走から中6週で間隔は空きますが、計9本の追い切りを消化してしっかりと乗り込まれています。

最終追い切りでは15.3-14.1-12.6-12.2というラップ。

加速ラップを踏めている点は評価できるポイントですし、好走傾向にも合致しています。

前走以上デキでレースに臨めそうな雰囲気です。

 

【サトノギャロス】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 51.8 37.3 24.5 12.5 一杯
ジャングリオン(3歳未勝利)0.2秒先着

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 55.9 39.2 24.9 12.4 末一杯
ジャングリオン(3歳未勝利)0.1秒先行0.2秒先着

追い切り考察

西園厩舎なので坂路中心かつしっかり負荷を掛けられるというのが追い切りパターンとなっています。

今走も変わらず、栗東坂路中心に追い切りを行われています。

しかし、これまでと違う点が一点。

それは最終追い切りが終い重点の追い切りで軽めにまとめられていることです。

最終追い切りまでビッシリ負荷を掛けてくる西園厩舎としては珍しい事で、この馬としては初めての追い切りパターンとなっています。

栗東坂路仕上げというところでは、このレースの好走パターンではありますが、人気に推されての凡走も目立つパターン。

人気に推されそうなここはどうか。

最終追い切りは終い重点で4F目が最速になる加速ラップを踏めていますが、、、

全体を通して軽めのラップになっているのでこれは最低限という印象。

仕上がりとしては悪くなさそうですが、追い切りからはあまり買いたい印象はないですね。

あくまで押さえ候補の一頭です。

 

レパードステークス2019 穴本命

それでは最後に穴本命馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

《1週前追い切り》
助手 栗坂 51.5 37.0 23.8 12.0 一杯

《最終追い切り》
助手 栗坂 53.4 38.4 24.3 11.7 強め

追い切り考察

ここまで栗東坂路中心に追い切りを行われています。

ここでも変わらず栗東坂路中心に追い切りを行われています。

その中で今走は内容が過去最高と言える水準で消化されました。

1週前追い切り14.5-13.2-11.8-12.0

最終追い切り15.0-14.1-12.6-11.7

というラップで追い切りを行われています。

1週前追い切りでは自己ベストを更新する51.5秒を計時しており、単純に見ても追い切りは過去最高となっています。

ラスト2F23.8秒というのは当週の2番時計。

全体時計で自己ベストを叩きながらラスト2Fでは全体の2番時計を記録して、ラスト1Fは12.0秒でまとめているのは高く評価できます。

そして、最終追い切りではラスト1F11.7秒を記録。

この時計は当週の1番時計となっています。

最後まで伸び切り加速ラップを踏みつつ、ラスト1F11秒台を記録するのは並みの馬では出来ないこと。

杉山厩舎所属馬で厩舎のオープン馬にはケイティブレイブ・ケイティクレバー・ナムラミラクルなどがいます。

この厩舎の追い切りはスタートから飛ばしていくことが多く、ラスト1Fは13秒台になることも珍しくありません。

先程挙げたオープン馬たちもそういう追い切りパターンになる事が多くなっています。

その中でこの馬は加速ラップでまとめてきた点を考えても高い評価を与えることが出来ますね。

そして付け加えで、1週前追い切りor最終追い切りで『強め以上』の負荷を掛けていること。

4F目が最速になる『加速ラップ』を踏めているかどうか、というこのレースの好走傾向にも合致。

この馬が人気薄で狙えるなら期待十分の一頭と見ました。

 

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2 件のコメント

    • 好追い切り馬がいれば、Twitter・メルマガ等で推奨馬を挙げるかもしれません。
      申し訳ありませんが、時間の都合上、ブログにはあげません。
      今後ともよろしくお願いします。

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