【ローズステークス2019予想】追い切り・調教~ノーザンの運動会!?~

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今回はローズステークス2019予想:追い切り・調教~ノーザンの運動会!?~を中心とした記事を書いていきます。

1996年に秋華賞が創設されて以来、秋華賞トライアルとして最重要ステップレースとなったローズステークス。

秋華賞では、ここをステップにした馬が馬券圏内の半数以上を占めるレースであり、要注目の一戦になること間違いなし。

近年は本番で紫苑ステークス組>ローズステークス組という結果となっており、紫苑ステークスにお株を奪われる形となっていますが、、、

今年は2歳女王ダノンファンタジーがここから始動する一戦となります。

オークス4着ウィクトーリアや桜花賞2着シゲルピンクダイヤなども揃って参戦という事で、本番に向けて見逃せないレースとなりそうです。

上位勢は秋華賞に向けて賞金は持っているのでここでどの程度の仕上げで臨んでくるのか、追い切り・調教から検討していきます。

【ローズステークス2019予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

ローズステークス 枠順配置

 1- 1メイショウショウブ 牝3 池添謙一
 2- 2ベストクィーン   牝3 幸英明
 3- 3ビックピクチャー  牝3 岩田望来
 4- 4ダノンファンタジー 牝3 川田将雅
 5- 5モアナアネラ    牝3 北村友一
 5- 6シャドウディーヴァ 牝3 岩田康誠
 6- 7アルティマリガーレ 牝3 浜中俊
 6- 8ウィクトーリア   牝3 戸崎圭太
 7- 9ラシェーラ     牝3 藤岡佑介
 7-10シゲルピンクダイヤ 牝3 和田竜二
 8-11ビーチサンバ    牝3 福永祐一
 8-12スイープセレリタス 牝3 ルメール

阪神芝1800m

向正面2コーナーポケット地点からスタートする外回りが使用されるコース。

スタートから最初のコーナーまでの距離は長く、枠順による有利不利はないと考えていいコースです。

開催が進んで内側の馬場が荒れ始めると、内枠不利(外枠有利)と言えるような現象が発生します。

最後の直線の長さが約474mと長く、中山競馬場に次ぐ勾配のキツさを誇る急坂があるのが特徴で、他場に比べて差し・追い込みが決まりやすいコースです。

スタートしてからしばらく直線が続くので先行争いは激しくなりにくく、前半のペースは落ち着きやすいのでスローペースになる事がほとんど。

スローペースからの上がり勝負なるので、上がり3ハロンのキレが必須。

ハナを切ってそのまま押し切る事が至難と言えるコースで、狙いは中段から上がりを使える馬となります。

 

過去5年の好走馬の追い切り・調教から見る好走傾向まとめです。

このレースは〝栗東CW仕上げ〟vs〝栗東坂路仕上げ〟の戦い。

〝栗東CW仕上げ〟からは最終追い切りを馬なりor終い重点でまとめられた馬に注目。

〝栗東坂路仕上げ〟は人気に推されて凡走が目立つ仕上げパターンとなっています。

近年馬券に絡んだ馬は全て『4F目が最速になる加速ラップ』を踏んでいました。

この条件をクリアしている人気薄の馬が狙い目となっています。

 

それでは本題、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【ダノンファンタジー】

《1週前追い切り》
川田 栗CW 良 83.7 66.5 51.3 37.6 11.6【8】馬なり

《最終追い切り》
川田 栗CW 良 50.0 36.2 11.8【7】馬なり

追い切り考察

ここまでの仕上げパターンとしては、

〝1週前栗東栗坂追い⇒最終栗東CW仕上げ〟

〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟

〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟

〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東芝仕上げ〟

〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟

という様々なパターンで追い切りを敢行されています。

中内田厩舎自身決まったパターンがないので、そこの判断が難しいところではあります。

それでも中間に必ず栗東CWを挟んでくるというポイントはここまで変わっていません。

そんな中今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

これは未勝利1着・チューリップ賞1着と同じ追い切りパターンです。

全4勝の内2勝を挙げる追い切りパターンで、前哨戦とは言え追い切りパターンからは軽視できません。

ただ気になるのは、勝利を挙げた2走共に最終追い切りでは『一杯』に負荷を掛けていました。

この2走共に約3ヶ月の休み明けで状況は同じながらこの点は異なります。

好走傾向からは馬なりの方が良く、この馬自身の追い切りパターンからは負荷を掛けた方が良い。

これが予想としては難しいポイントにはなります。

1人気濃厚という事を踏まえて、個人的には2番手・3番手評価が妥当かなという印象を受けます。

 

【ウィクトーリア】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 66.3 51.3 37.7 11.6【5】馬なり
キャノンストーム(古馬1勝)1,7秒追0.2秒先着入

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 83.3 66.8 51.8 38.3 12.4【7】馬なり
メイショウヤクシマ(古馬3勝)0.4秒追走同入

追い切り考察

新馬戦は函館滞在。

2戦目札幌2歳ステークスは札幌滞在。

3走目~4走目は〝1週前美南W追い⇒最終美浦坂路仕上げ〟という追い切りパターン。

5走目~6走目は〝1週前美南W追い⇒最終美南仕上げ〟という追い切りパターンを踏んでいました。

今走は早めに栗東入りして、〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンとなりました。

フローラステークス1着⇒オークス4着と美南W中心の追い切りでパフォーマンスを上げてきた事を考えてみ、この馬としてはウッドが合っている印象を受けます。

元々、外厩にノーザンF天栄を使っている馬は厩舎では美南Wが王道パターンである事を考えても、これがベターな印象ですね。

今走は美浦・栗東の違いはあれど、ウッドを使ってきた事はプラスと考えていいでしょう。

しかし、気になる点も。

それは、ノーザンF天栄から早めに栗東入りした馬の成績が必ずしも良くない事。

目立ったところでは、中京記念1人気3着だったプリモシーンも同じパターンでした。

美南Wがこのレースの凡走パターンなので早め栗東入りはプラスではありますが、軸にするには不安も残る追い切りパターンです。

 

【ビーチサンバ】

《1週前追い切り》
福永 栗CW 良 80.6 65.0 50.2 36.9 11.9【6】末強め
ワールドプレミア(古馬2勝)0.9秒追走0.6秒先着

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 85.2 68.2 52.9 38.5 12.1【5】一杯

追い切り考察

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

これは前走オークスと同じ追い切りパターンです。

友道厩舎と言えば、昨年のダービー馬ワグネリアンに代表されるように〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟が勝負パターン。

この馬自身、GⅠ阪神JF・桜花賞でこの追い切りパターンを採用されていました。

この辺りを踏まえるとここはあくまで前哨戦という印象は拭えないところです。

それでも1週前追い切りで自己ベストを更新する好時計を叩いており、成長も感じる場面。

押さえ候補の一頭という印象です。

 

【シゲルピンクダイヤ】

《1週前追い切り》
調教師 栗CW 良 81.2 65.8 51.3 38.2 11.8【7】一杯
ラヴォアドゥース(2歳未勝利)1.1秒先着

《最終追い切り》
調教師 栗CW 良 83.2 66.7 51.6 37.9 12.0【7】直強め
ラヴォアドゥース(2歳未勝利)0.7秒追走0.6秒先着

追い切り考察

これまではプール調整を挟みつつ坂路中心に調整されるのがこの馬の追い切りパターンでした。

今走はこの馬としては初めての栗東CW中心の追い切りを消化しました。

元々脚元に不安があるタイプで坂路とプール調整が中心でしたが、今回の追い切りを見る限りその不安がなくなったという感じですね。

前走オークスでは1週前追い切りで併せ馬+負荷一杯という追い切りを施されており、この辺りから脚元の不安は薄れつつあったと想像できます。

秋初戦の今回は栗東CW+併せ馬+一杯という追い切りで、脚元は問題ないでしょう。

目標は先でも、仕上がり面に関しても上々という雰囲気を感じます。

 

【スイープセレリタス】

《1週前追い切り》
杉原 美坂 稍 55.9 39.8 25.4 12.5 馬なり
ゴーフォザサミット(古馬オープン)1.1秒追走同入

《最終追い切り》
助手 美坂 重 54.7 39.7 25.1 12.3 馬なり
サトノテラス(古馬1勝)1.0秒追走同入

追い切り考察

美南Wが使えなくなる前から美浦坂路を中心に追い切りを行われていた馬。

藤沢和雄厩舎にして珍しい追い切りパターンを踏まれていた馬です。

その中で、ノーザンF天栄から坂路で併せ馬といういつも通りの追い切りパターンを踏まれました。

追い切り面からは特に不安はないものとなっています。

あとはこのレースと相性が悪い美浦坂路調整組。

そこがどうか。

 

ローズステークス2019 本命馬

それでは最後に狙いたい本命馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 52.4 37.7 24.4 12.5 強め

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 53.7 38.6 24.7 12.1 馬なり

追い切り考察

ここまで坂路中心追い切りを消化しており、今走も変わらず坂路中心に追い切りを消化しました。

元々終い重点の追い切りが多く、全体時計としてはそれほど速い時計を出していませんでした。

そんな中今走は1週前に4F52.4秒、最終追い切りで4F53.7秒を記録してきました。

これまでの坂路でのベスト時計は4F54.0秒ということで2週連続自己ベストを更新する結果に。

そして最終追い切りでは、15.1-13.9-12.6-12.1としっかり4F目が最速になる加速ラップを踏んできました。

デキに関しては万全で、好走傾向にも合致する坂路加速ラップ。

穴資質は十分にある一頭と考えます。

 

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