【ヴィクトリアマイル2020予想】アーモンドアイの仕上がりは!?追い切り・調教分析

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今回はヴィクトリアマイル2020予想:アーモンドアイの仕上がりは!?追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

3連単の配当が2000万円を超えた2015年を筆頭に、近年はことごとく波乱の決着となっているヴィクトリアマイル。

2006年に創設されて以降1人気が制したのは2009年ウオッカ・2013年ヴィルシーナの2頭のみとなっています。

そして前走を勝利してこのレースも勝利した馬というのは2008年エイジアンウインズのみ。

勢いだけでは通用しない一筋縄ではいかないレースとなっています。

今年の1人気はアーモンドアイで、単勝1倍台に推される事が濃厚な状況。

2008年のウオッカやブエナビスタ・リスグラシューといった名だたる名牝たちが1人気に推されて取りこぼしているレース。

このレースををアーモンドアイは勝利で飾る事ができるか、追い切り・調教から検討していきます。

【ヴィクトリアマイル2020予想】追い切り・調教分析~最終見解

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

ヴィクトリアマイル 枠順配置

 1- 1ラヴズオンリーユー 牝4 デムーロ
 1- 2ビーチサンバ    牝4 福永祐一
 2- 3シャドウディーヴァ 牝4 池添謙一
 2- 4シゲルピンクダイヤ 牝4 和田竜二
 3- 5プリモシーン    牝5 レーン
 3- 6トーセンブレス   牝5 大野拓弥
 4- 7ダノンファンタジー 牝4 川田将雅
 4- 8ディメンシオン   牝6 松田大作
 5- 9セラピア      牝4 田辺裕信
 5-10メジェールスー   牝5 岡田祥嗣
 6-11サトノガーネット  牝5 吉田豊
 6-12アーモンドアイ   牝5 ルメール
 7-13トロワゼトワル   牝5 三浦皇成
 7-14スカーレットカラー 牝5 石橋脩
 7-15アルーシャ     牝5 北村宏司
 8-16ノームコア     牝5 横山典弘
 8-17コントラチェック  牝4 武豊
 8-18サウンドキアラ   牝5 松山弘平

東京芝1600m

2コーナー付近からスタートするコースで、最初のコーナーまでは約600mと非常に長くなっているので枠順による有利不利は少ないコース。

最後の直線も長く、紛れが少ないコースとなっており、純粋な力勝負になるコースです。

スタートから直線が続く影響で他のコースと比べて激しい先行争いにならず、ハイペースになることはほとんどない。

その為、長い直線でも差し・追込み馬よりも逃げ・先行馬の方が好走率が高くなっています。

どの競馬場にも共通しますが、追い込み一手の脚質では厳しい印象で、狙いは自在性のある先行馬という印象です。

スピード・瞬発力はもちろんのこと、2000mを走り切れるようなスタミナのある馬にも注目。

 

過去5年の好走馬の追い切り・調教から見る好走傾向まとめです。

〝栗東CW仕上げ〟は厩舎の勝負パターンなら好走圏内。

しかし、近年は好走率が下がっていることは覚えておきたいポイントです。

このレースは最も好走率・好走数の多い〝栗東坂路仕上げ〟に注目。

中でも、4F目が最速になる加速ラップを踏んでいる馬は特注パターンとなっています。

〝美南W仕上げ〟・〝美浦坂路仕上げ〟はマイナスポイント。

人気馬でも凡走率が高く、外厩:ノーザンF天栄ではなければ基本的には軽視。

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【ラヴズオンリーユー】

《1週前追い切り》
坂井瑠 栗CW 良 69.7 53.6 38.6 11.6【7】末強め
タイセイビルダー(古馬2勝)0.7秒追走0.3秒先着

《最終追い切り》
坂井瑠 栗坂 良 54.8 39.3 25.3 12.4 馬なり

追い切り考察

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

これ自体はいつも通りの追い切りパターンとなっています。

しかし、これまでと異なる点も。

これまでは1週前に6F追いでしっかり時計を出して最終追い切りを馬なりでまとめるパターンとなっていました。

今回は1週前には5F追いでこの馬としては軽めの調整。

日曜に栗CW6F79.3秒~4F50.2秒~1F11.8秒としっかりと負荷を掛けた追い切りを施されました。

4月29日にノーザンFしがらき帰厩して、速い時計はこの1本のみ。

最後の最後で、調教の負荷が少ないと判断されたのでしょう。

そういう面を考えると追い切りとしては少なからずチグハグな面は否めないところ。

ベストのオークスの追い切りと比べると見劣る面もあるので、追い切りからは可もなく不可もなくといったところです。

 

【ビーチサンバ】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 81.6 66.0 51.4 37.2 11.6【6】一杯
アドマイヤミモザ(3歳未勝利)0.7秒追走0.1秒遅れ

《最終追い切り》
助手 栗CW 良い 80.5 65.2 50.6 36.8 12.2【3】末強め

追い切り考察

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

友道厩舎の勝負パターンと考えると、最終追い切りは栗東坂路の方が良い印象です。

この馬自身は最終追い切り栗東CWで好走もあるので大きなマイナスにはなりませんが、強気に推す材料にはなりません。

追い切りの内容としてもまずまずというところ。

1週前追い切りでは未勝利馬に遅れていますし、良いという判断は出来ないです。

好走傾向からはマイナスパターンである事も考えると、ここは特に推したい材料はない印象です。

 

【プリモシーン】

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
レーン 美南W 良 82.5 66.6 51.9 38.0 11.4【4】馬なり
モンテグロッソ(古馬3勝)0.2秒先着

追い切り考察

中2週となった2戦目、中4週となった2019年マイルチャンピオンシップを除いて全てノーザンF天栄を経由しています。

今走は中5週でいつも通りノーザンF天栄を経由しての臨戦。

これまでと異なるのは帰厩後、厩舎での追い切りは2本のみでまとめられた事になります。

元々も厩舎では馬なり調整が中心でしたので大きな減点ではないものの、さすがに少ない印象は否めません。

とはいえ、時計はしっかり出されて、終い1F11.4秒となれば仕上がっているか。

追い切りからの評価は可もなく不可もなくといったところです。

 

【アーモンドアイ】

《1週前追い切り》
三浦 美南W 稍 64.7 49.4 35.6 11.9【3】馬なり
サトノラディウス(古馬3勝)1.6秒追走0.2秒先着

《最終追い切り》
三浦 美南W 良 64.1 49.6 36.5 12.4【5】馬なり
ハヤヤッコ(古馬オープン)1.8秒追走同入

追い切り考察

いつも通りノーザンF天栄を経由して美南W中心に乗り込まれています。

併せ馬でも2秒近く追いかけながら、最後は少し促しただけで先行2頭を圧倒する圧巻の動きを見せており、ケチを付けるところもありません。

毎度追い切り水準が高く、時計面でも文句なしの追い切りを消化しています。

今さらこの馬の強さについては語るまでもなく、、、

取りこぼす可能性はゼロとは言えないですが、普通に走れば堅軸でしょう。

 

【ノームコア】

《1週前追い切り》
助手 美南W 稍 67.6 52.5 38.8 12.1【7】一杯
ブレイブメジャー(古馬3勝)0.4秒追走0.4秒先着

《最終追い切り》
助手 美南W 良 キリ 11.6 馬なり

追い切り考察

放牧先はノーザンF天栄。

その為、厩舎での乗り込み量は少なめ。

ノーザンF天栄経由で3本~5本の追い切りを消化してレースに臨んできます。

近走は1週前追い切りでしっかり負荷を掛けてくるのがこの馬の追い切りパターンになっています。

今走はトータル4本の追い切りを消化。

1週前には負荷を掛けられており、いつも通りの追い切りを消化されています。

この馬の場合、厩舎での乗り込み量が少なくて追い切りから判断出来る事が少ないです。

いつも通り順調という印象です。

 

【サウンドキアラ】

《1週前追い切り》
松山 栗坂 良 53.5 38.4 25.2 12.5 馬なり

《最終追い切り》
松山 栗坂 良 51.6 37.7 24.6 12.3 馬なり

追い切り考察

これまで通り、栗東坂路中心の追い切りを消化しています。

特に変わることなく、坂路中心に乗り込まれるのがこの馬のパターン。

その中で、終い重点で淡々と単走で乗り込まれるのがいつも通りのパーンとなっています。

終い重点という事もあり、全体時計は控えめでも加速ラップ+終い1F好時計が必須というのがこの馬のイメージです。

そんな中、今回の1週前追い切りは終い重点で加速ラップでまとめるという内容。

そして最終追い切りは全体時計重視で自己ベストに近い好時計を記録するも加速ラップは踏めないという内容の追い切りを消化しました。

最終追い切りは加速ラップではないとはいえ、2F12.3-12.3の持続ラップであれは十分でしょう。

追い切りからこの3連勝と同等に好調キープと見て良さそうです。

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ヴィクトリアマイル2020 最終見解

それでは最後に狙いたい穴馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

《1週前追い切り》
太宰 栗CW 良 79.5 64.2 49.9 36.7 11.6【4】一杯
メイショウクライム(古馬1勝)1.3秒追走0.8秒先着

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 66.0 50.4 36.9 12.1【5】馬なり

追い切り考察

これまで最も多い仕上げパターンとしては〝1週前栗東CW6F追い⇒最終栗東CW4F仕上げ〟となっています。

今走は最終追い切りが5F追いという追い切りパターンとなっていますが、時計面は4F追い以上にしっかりと出してきているので問題なさそうです。

1週前に一杯に負荷を掛けて最終追い切りは馬なり調整というのもいつも通りのパターン。

追い切りからは順調な追い切りを消化していると考えていいでしょう。

また、この馬の好走パターンとして、1週前追い切りor最終追い切りでラスト1F11秒台を記録するというものがあります。

この好走パターンを踏んだ際は【1-3-1-0】とパーフェクト好走となっています。

今回は1週前にラスト1F11.6秒という好時計を記録しており、この好走パターンをクリア。

仕上がり面も前走以上に見えますし、ここは期待したい一頭です。

 

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