【中山記念2019予想】最終追い切り・調教に向けて押さえておきたいポイント

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今回は中山記念2019予想:最終追い切り・調教に向けて押さえておきたいポイントを中心とした記事を書いていきます。

冬の中山で行われる伝統のGⅡ中山記念。

今年はディアドラ・スワーヴリチャード・ステルヴィオ・エポカドーロ・ラッキーライラックとGⅠ馬5頭が顔を揃える豪華メンバーとなりました。

春の国内GⅠやドバイなど海外遠征に向けた一戦とはいえ、実績馬がここで早速ブツかり合いになるのは楽しみですね。

前哨戦を気持ちよく勝って本番へ向かう馬はどの馬になるでしょうか。

それでは、中山記念2019予想:最終追い切り・調教に向けて押さえておきたいポイントに入っていきましょう。

 

先週のトピックは、

藤田菜七子ちゃん初GⅠ5着おめでとーーー\(^^)/

ですね。

もちろん7連勝でGⅠ勝利を決めたインティ×武豊さんもおめでとうなんですけどね。

というか、本来ならこちらが持ち上げられるべきなんでしょうけど。

それでも、入場人員:6万1141人で前年比121.8%。

フェブラリーステークス売り上げ:151億3万8200円で前年比117.2%。

入場人員が6万人を超えたのは2010年以来9年ぶり。

売り上げが150億円を超えたのは2006年以来13年ぶり。

この数字は菜七子ちゃんフィーバーありきの数字であることは間違いないでしょう。

『東京競馬場もダート1600メートルも何度も乗っているのですが、きょうは違う景色に見えました。』

『いつもはテレビや競馬場で聞くファンファーレを、馬場の中で聞いた時は本当にすごくて…。泣きそうになりました。』

というレース後のコメントも、こっちが泣きそうなるわ!!っていうパパ目線になってしまいましたねww

これからも頑張ってほしいですね!

インティに関しては、逃げて上がり3位を使っての優勝という事で、スキのない競馬。

やっぱり逃げれば一級品の武豊さんの体内時計もさることながら、逃げて上がり上位を使えるインティの強さも格別ですね。

これで今後のルヴァンスレーヴvsインティが非常に楽しみになりましたね(´▽`)

というところで、本題に入っていきます。

【中山記念2019予想】最終追い切り・調教に向けて押さえておきたいポイント

 

まずは登録馬を確認しておきましょう。

中山記念 登録馬
※騎手は現時点の想定

ウインブライト   松岡正海
エポカドーロ    戸崎圭太
シベリアンスパーブ ??
ステルヴィオ    丸山元気
スワーヴリチャード デムーロ
ディアドラ     ルメール
トルークマクト   ??
トータルソッカー  柴田善臣
ハッピーグリン   ミナリク
フィールドシャルム ??
マイネルサージュ  津村明秀
マルターズアポジー ??
ラッキーライラック 石橋脩

フルゲートは16頭に13頭が登録ということで、全馬出走可能ですね。

続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

中山記念 予想オッズ

1 ディアドラ     3.0
2 ステルヴィオ    4.1
3 スワーヴリチャード 4.2
4 エポカドーロ    4.2
5 ウインブライト   5.4
6 ラッキーライラック 10.8
7 ハッピーグリン   84.8

ここまでが上位に推されそうな馬たちです。

7人気想定のハッピーグリンが大きく離れたオッズで、オッズからは実質6頭立ての競艇レースですねww

実際、能力的にも6頭立てレースと考えていいでしょう。

1人気想定はディアドラ

ルメールさんの使い分けにより、変則ローテを余儀なくされているかわいそう!?な馬ですね。

その為、裏を返せば1戦1戦が勝負懸けということも考えられます。

そういうところで、追い切りには注目していきたいですね。

続くのはステルヴィオ・スワーヴリチャード・エポカドーロ。

前走マイルCSでGⅠ初制覇を飾ったステルヴィオは丸山元気騎手との新コンビ。

実に意外な組み合わせで、丸山元気騎手にとっては飛躍を掴むかの勝負の一戦になりそうですね。

ドバイシーマクラシックの前哨戦としてこのレースを選んだスワーヴリチャード

斤量58kgに不得意とされる右回りの中山コースということでマイナス面が目立つ場面ですが、ドバイ遠征前に簡単に負けられないところ。

皐月賞馬エポカドーロは、神戸新聞杯4着⇒菊花賞8着と昨秋2戦は結果を出せなったのでここで巻き返しを図りたい一戦でしょう。

ラッキーライラックは脚元不安明けの秋華賞こそ大きくずれましたが、昨春はアーモンドアイと好勝負を繰り広げたほどの馬。

立て直しさえされていれば、この相手にやれても全く不思議ない能力は持っているので注目ですね。

そしてこのGⅠ馬5頭に割って入るのはウインブライト

GⅠでは結果を残せていませんが、重賞4勝+中山巧者+昨年の覇者というところで、割って入れるのはこの馬だけでしょう。

というところで、まずは1週前段階の追い切り過程を見ていきます。

それでは、有力各馬の1週前追い切り・調教を確認していきましょう。

 

ディアドラ

北沢 栗CW 良 76.1 62.5 49.6 37.1 12.1【5】強め

超絶猛時計を計時。

当週ダントツの1番時計になっています。

これは馬場状態&ジョッキー騎乗というのを加味しても速い時計ですね。

時計至上主義者なら文句なく本命になる水準でしょう。

1/17から乗り込みを開始し、約1ヶ月じっくりと乗り込まれてきました。

この1週前追い切りが11本目ということで、すでに仕上がっている印象を受けますね。

この馬自身これほどの乗り込み量でレースを迎えるのは初。

ルメールさん確保のための使い分けで、レース選択がおかしなローテーションになっていることを踏まえると、ここも勝ちに来ていることが予想されます。

それだけの乗り込み量をこなしていますしね。

1週前追い切りウッドで負荷を掛けるのは2走前の府中牝馬ステークスと同じ追い切り過程となっており、追い切り過程も好走パターンを踏んでいます。

ここまでの追い切りで仕上がっている印象を受けますし、これまでの追い切り過程を考えると最終追い切りは坂路馬なり調整で十分でしょう。

 

ステルヴィオ

助手 美南W 良 81.0 66.6 52.1 38.1 12.5【2】G前仕掛け

ゴールデンブレイヴ(古馬オープン)1.9秒追走0.2秒先着

これまで中3週の皐月賞を除く全てのレースでノーザンF天栄を経由してきており、今走も同じくノーザンF天栄経由。

その為、追い切りで負荷を掛けてくることは少なく、馬なりor終い重点中心の追い切り過程となっています。

ここまで5本の追い切りを消化しており、最終的には7本の追い切りを消化してレースに臨むことになりそうです。

1週前追い切りを長めに追う事はこの馬のいつもの追い切りパターンで、ここまではいつも通り変わりなくという印象です。

ウッド+馬なり調整が中心で追い切りから好不調の波は読みづらいところ。

最終追い切りでもウッド+馬なり仕上げになるでしょう。

 

スワーヴリチャード

デムーロ 栗CW 良 83.7 66.8 51.5 37.2 11.7【8】馬なり

ドンアルゴス(古馬1000万)0.8秒追走0.7秒先着

やれば時計を出せる馬が、ここでは時計を出してこなかったですね。

さらに、これまで休み明けは乗り込んでくるタイプで最終的には10本~12本の乗り込みをこなしてレースに臨んでいましたが、今走はここまで6本。

最終的には8本になりそうで、これまでより乗り込み量も少ないという追い切り過程になっています。

果たしてこれをどう読み解くかで、この馬の評価は大きく変わりそうな状況です。

まず、時計面に関しては全体時計はかなりゆったり目。

それでもラストは11.8秒を示しているように、しっかり加速ラップを踏んでまとめてきている辺りは特に気にする必要はなさそうです。

乗り込み本数に関しては、この馬としてはやや少ない面はあるものの、十分乗り込まれていますし、これもそれほど気にする必要はないと考えます。

むしろ個人的には、馬が完成の域に達しているためにそれほど速い時計も乗り込みも必要ない、というプラス面に捉えたいですね。

最終追い切りでもウッド長めを馬なり調整で走れる態勢は整ったと言えるでしょう。

 

エポカドーロ

岡田祥 栗CW 良 81.5 66.1 51.5 37.8 11.5【9】一杯

ラズライトノヴァ(3歳未勝利)0.5秒先行0.7秒先着

メイチ仕上げに定評のある藤原厩舎ということで、どのレースに照準を置いているかを見極めが大事になる馬ですね。

この馬の1週前追い切りとしては、大外を通ってこの時計なら上々と言える部類ですね。

ラストまでしっかり伸び切っている点も好評価。

15.4-14.6-13.7-26.3-11.5という、これほどキレイなラップを踏めたのもこの馬としては初めてのことです。

あくまで大目標は次としても、ここでもそれなりの仕上げで臨んできている雰囲気を感じますね。

これまでの仕上げパターンを見ていると、最終追い切りはウッド5ハロン追いで仕上げてくるのがベターという感じ。

 

ウインブライト

松岡 美南W 良 84.9 68.7 52.8 38.3 12.4【6】馬なり

コスモアドム(3歳未勝利)0.1秒先着

昨年と同じローテーションで、追い切り過程としても1週前追い切りで3本目と同じ本数を消化しています。

1点違う事は昨年の1週前追い切りは5ハロン追いで、今年は6ハロン追い。

前走中山金杯での追い切りは昨年よりも1段階緩められている雰囲気も感じました。

松岡騎手もこの馬にはかなりの手応えがあるという話もありますし、もしかすると大阪杯に100%メイチに持ってくるように調整している可能性も。

見極めは難しいところですが、最終追い切りには要注目。

 

ラッキーライラック

助手 栗CW 良 79.3 64.4 51.0 38.2 12.0【8】一杯

ナンヨープルートー(古馬1600万)2.0秒追走0.3秒先着

1週前追い切りでビッシリ負荷を掛けてくるのはこれまでの追い切りパターンと同じ。

僚馬を大きく追走して、ラストキッチリ差し切るというのもこれまでと変わらない追い切り水準。

ここまで、1週前追い切りウッド6ハロン一杯追い⇒最終追い切りウッド6ハロン終い伸ばす追い切りになっており、ここでも同じ追い切り過程になるでしょう。

付け加えるなら、併せ馬で2~3馬身追走してラストサッと先着する追い切りならこの馬としては文句ナシ。

 

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中山記念2019 まとめ

上位6頭全て、意外にも高水準の追い切りでまとめてきました。

やはりこのご時世ですし、前哨戦仕上げなんてないのかもしれませんねww

全ては最終追い切り次第ですが、デキに関しての上下はあまり気にする必要はないのかもしれません。

そうなれば能力比較が大事なってきますね。

もう1つのファクターとしては斤量。

58kg:スワーヴリチャード

57kg:ウインブライト・エポカドーロ・ステルヴィオ

54kg:ディアドラ

53kg:ラッキーライラック

巷で言われていますが、こうして見るとディアドラの54kgはやっぱり反則に見えますねww

個人的には53kgならラッキーライラックは注目したい一頭。

昨春はアーモンドアイと好勝負を繰り広げていた馬ですからね。

 

それでは最後に、1週前注目馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(ステルヴィオ)

1600m~1800mに限ればパーフェクト連対で来ていますし、この距離なら十分守備範囲。

騎手で少しでも嫌われるようならここは狙える( >д<)

 

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