【中山金杯2019予想】最終追い切り・調教分析

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今回は中山金杯2019予想:最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

内回り2000mという舞台で、立ち回り力の問われるコース。

加えて、ハンデ戦ということでいかにも波乱の多そうなレースです。

しかし、波乱傾向にあったのは今は昔、という感じ。

2011年以降8年連続で3連単の配当は6万馬券以下となっています。

冬場で、かつ年末年始を挟むという事で、しっかり調整過程を見極めていきたいですね。

新年最初の重賞は是非とも的中させたいところ。

それでは、 中山金杯2019予想:最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

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ライン@実績

11/17・18成績【2-2-1-3】複勝回収率140%

17(土)東京9Rアルドーレ6人気1着単勝1,310円

12/8・9成績【0-4-0-1】複勝回収率142%

追い切り良い=状態が良い

というところでは、能力が足りなくてもデキの良さで好走する馬もいます。

もちろん、能力が高い馬は好走する確率がさらに高まるでしょう。

そういう馬たちを狙い撃ちするのが追い切り予想!

みなさんの予想のプラスαとして、〝追い切り〟を活用してみてください\(^^)/

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【中山金杯2019予想】最終追い切り・調教分析

 

まずは、ピックアップしておきたいデータをまとめておきます。

過去10年分のデータとなっています。

枠順傾向

 1枠【2-1-1-14】
 2枠【3-4-0-11】
 3枠【3-0-2-14】
 4枠【1-0-1-18】
 5枠【0-2-2-16】
 6枠【1-3-4-11】
 7枠【0-0-0-20】
 8枠【0-0-0-22】

過去10年に限ると7枠&8枠が好走ゼロという事実。

これは重視せざるを得ない数字ですね。

馬番13番より外【0-0-0-37】

となっており、非常に枠順が重要なレース。

正面スタンド前、4コーナー付近からスタートするコース。

スタート後の直線が長い為、全体を通して見ると枠による有利不利はそれほどないコースです。

それでも、中山金杯では外枠が圧倒的に不利傾向にあるレースということは覚えておくのがベターでしょう。

 

人気傾向

1人気 【4-1-3-2】
2人気 【2-2-0-6】
3人気 【1-0-0-9】
4人気 【2-2-1-5】
5人気 【1-2-3-4】
6~9人気 【0-2-0-38】
10人気以下【0-1-3-62】

1人気の複勝率が80%とハイ好走率。

小回り2000m+ハンデ戦ということを考えれば、意外な結果ですね。

冒頭で述べたように、年々と波乱傾向とは遠くなっています、

しかし、舞台設定的にはいつ波乱があってもおかしくない。

しっかり能力を見極めていきたいところですね。

 

所属データ

栗東【5-3-6-42】複勝率25.0%
美浦【5-7-4-84】複勝率16.0%

東ではこの中山金杯、西では京都金杯が行われる日。

東で行われるこのレースですが、栗東所属優勢のレースです。

 

牡牝データ

牡・セン【10-10-10-116】複勝率20.5%
牝馬  【0-0-0-10】複勝率0%

過去10年牝馬の好走はゼロ。

 

年齢傾向

4歳 【3-2-1-16】
5歳 【2-4-4-23】
6歳 【2-3-3-30】
7歳 【3-1-2-28】
8歳上【0-0-0-29】

過去10年4歳~7歳まで大きな差はありません。

反対に、8歳以上からの好走はゼロとなっています。

そして、7歳馬から好走は2013年まで遡ります。

近年は、高齢馬に不利な傾向になっています。

 

脚質傾向

逃げ馬【0-1-1- 8】
先行馬【6-5-2-23】
差し馬【4-3-6-51】
追込馬【0-1-1-42】

上がり3ハロン

1位   【1-0-1-8】
2位   【2-2-2-9】
3位   【2-2-1-6】
4位~5位【3-1-2-12】
6位以下 【2-5-4-91】

内回りでコーナー4つ。

その為、ペースは速くなりにくく、基本的には先行馬が有利なコース形態です。

最後の直線も約310mと短いので、速い上りを使っても後ろ過ぎると届かない、という傾向になっています。

 

斤量傾向

53kg以下【0-0-0-28】
54kg  【0-1-2-24】
55kg  【2-2-3-23】
56kg  【2-4-1-31】
56.5kg【1-0-2- 0】
57kg  【3-1-0-11】
57.5kg【1-1-2- 7】
58kg以上【1-1-0- 2】

軽ハンデの馬よりは重ハンデの馬の方が好走率は高くなっています。

当日2人気以内かつ56.5kg以上【3-1-2-1】複勝率85.7%

前走比で見ると、

斤量増【9-5-5-12】複勝率61.3%
増減無【0-3-2-55】複勝率8.3%
斤量減【1-2-3-59】複勝率9.2%

明らかに斤量増の好走率が圧倒的となっています。

ハンデが軽くなるのがプラスにはならないというレースですね。

前走から斤量増かつ5人気以内【9-4-5-6】複勝率75.0%

 

前走レース

中日新聞杯  【1-1-2-13】
福島記念   【1-1-1-16】
ディセンバーS【1-3-1-19】

前走クラス

GⅠ  【1-2-1-13】
GⅡ  【4-1-0-14】
GⅢ  【3-4-7-51】
OP特別【1-3-1-36】
1600【1-0-1-12】

中心は前走重賞組。

 

前走人気

1人気 【1-1-2-11】
2人気 【2-3-0-5】
3人気 【1-0-0-6】
4人気 【1-2-0-6】
5人気 【0-1-1-7】
6~9人気 【5-1-4-38】
10人気以下【0-2-3-53】

前走着順

1着 【4-2-4-14】
2着 【1-1-1-7】
3着 【2-0-1-9】
4着 【1-1-1-8】
5着 【0-3-0-7】
6着~9着【0-2-2-35】
10着以下【2-1-1-46】

前走人気&着順から絞り込める材料はないですね。

6人気以下&6着以下でも巻き返しがあり、ここは気にしなくてOKでしょう。

注目データとしてはここまで。

 

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続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

中山金杯 予想オッズ

1 ステイフーリッシュ 3.5
2 マウントゴールド  3.7
3 タイムフライヤー  5.6
4 エアアンセム    7.2
5 コズミックフォース 8.1
6 ウインブライト   9.6
7 アドマイヤリード  13.7
8 タニノフランケル  17.7
9 ストロングタイタン 24.4

ここまでが人気に推されそうな馬たちです。

予想オッズでは10倍以下に6頭推されるという大混戦オッズとなっています。

構図としては、

ステイフーリッシュタイムフライヤーコズミックフォースの明け4歳世代vsマウントゴールドエアアンセムウインブライトの年長馬。

どちらが勝つか。

明け4歳世代に関しては、昨秋GⅠの席巻が人気を後押ししている感じ。

そこをどう評価するかで、このレースの予想が変わってきそうですね。

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を見ていきましょう。

 

ステイフーリッシュ

藤岡佑 栗坂 良 54.4 40.0 25.7 12.6 末強め

前走の追い切りと比べると手控えられた内容となっています。

前走の追い切りがかなり高水準だった、ということもありますが、、、

内容としては悪くない内容で、14.4-14.3-13.1-12.6という加速ラップでまとめている点は評価できます。

元々がやればやるだけ動く馬、ということを考えるとこれくらいがちょうど良いのかもしれません。

1週前追い切りでも同じようなラップで、ラストまで加速ラップを踏んでいます。

これらを踏まえると、デキ落ちはなく安定していると考えて良さそうですね。

この馬の場合、あとはレースにいってどれだけ折り合いが付くか、というところにも懸かっています。

イレ込みが強いと、共同通信杯の時のようにアッサリ大敗してしまう馬ですからね。

逆に、折り合いバッチリだと京都新聞杯の時のような強い競馬。

デキが悪くないのなら、注目ポイントはここになるでしょう。

冬場のこの時期ですし、馬体重には要注目。

大きく減っているようだと、、、心配になる場面です。

 

マウントゴールド

助手 栗CW 良 53.3 39.8 12.2【9】強め

〝1週前追い切りウッド6ハロンの長め追い⇒最終追い切りウッド半マイル追い〟

この追い切り過程は池江厩舎の勝負懸けパターン。

この馬なりの勝負懸けパターンに該当する調整過程。

そういうところでは今回の追い切り過程はこれに該当するので◯。

しかし、気になる点も。

1週前追い切りウッドで長めを追われたのは良いのですが、新馬相手の併せ馬でガッツリ煽られて遅れて終わるという内容。

これは良くない。

これまでも併せ馬で遅れることはありましたが、格下相手にこれほどの遅れをとったのは初めて。

ここに死角があるかもしれません。

調整過程としてはプラス評価だけにここは悩みどころな一戦。

先行脚質は舞台設定としては◯。

相手関係は手ごろですし、特に嫌う材料も少ないですね。

 

タイムフライヤー

和田竜 栗CW 良 65.6 50.2 36.6 11.8【8】一杯

レッドアトゥ(古馬1000万)1.0秒追走1.0秒先着

相変わらず追い切りでは抜群の動きを見せる馬。

最終追い切りでは僚馬をブッちぎる内容+文句なしの好時計を叩いてきました。

1週前追い切りでもウッドで長めを追われて申し分のない好時計。

それに加えて併せ馬でも大きく追走からしっかり先着までもっていっています。

追い切りだけを見れば間違いなく買い。

なんですが!!

この水準の追い切りをこなせどこなせど、凡走続きなのです、、、ただの追い切り詐欺馬なのですww

個人的には、❝追い切り動いている馬は凡走続きでもたまにレースで好走する❞

という考えを持っています。

取り捨ての考え方としては人気薄なら押さえておく、人気なら軽視、という付き合い方が一番ベターかなと考えています。

というところでは、人気になるここは軽視パターンに該当します。

前走は4角で一瞬反応を見せたように、レースでどこかで穴をあけそうな雰囲気を持っています。

ゴールまで追うのを諦めない和田さんとは手が合っている印象を受けますので、ここが復活の時かもしれません。

しかし、いきなりこの人気になって信頼度があるかと言われると、、、ハテナになるかなと思います。

 

エアアンセム

助手 栗坂 稍 53.5 39.5 25.6 12.5 一杯

これは月曜追い。

木曜日にも1本追い切っていますが、流した程度。

当週の本追い切りはこの月曜追いということになるでしょう。

坂路中心の追い切り内容で、しっかり負荷も掛けられていますし、特に問題はなさそう。

逆に負荷を掛け過ぎなくらいビッシリ追い切りをこなされています。

不安点はこの年末年始による調整過程の変更。

total的には7本の追い切りを消化されています。

1週前追い切りにあたる追い切りは12/23(日)。

その次の追い切りは当週の月曜日(12/31)。

そして、ラスト1本が木曜日に流す程度の追い切り。

不安があるとすればこの追い切り日程の不規則。

中山は【2-2-2-3】で、小回り巧者。

そういう面で見てもここは適正◯の舞台。

2走前のオールカマーを振り返っても、レイデオロ・アルアインに0.6秒差ならここでは主役をはれる器ですね。

 

コズミックフォース

石橋脩 美南W 良 81.4 65.9 52.1 38.5 13.4【7】G前仕掛け

サトノディード(古馬500万)0.8秒追走0.4秒先着

意欲の6ハロン追い。

時計の水準としてもベストに近い内容で、一休みを挟んでデキは上々という雰囲気を受けます。

1週前にはこの馬らしからぬ、負荷を掛けられた追い切り。

これは意欲満々の追い切りという感じですね。

距離2000mは【2-1-1-0】とベスト距離。

前走は明らかに距離が敗因。

これを度外視すれば、掲示板を外したのは7戦の内1度だけ。

これらを加味すれば、ここは好走圏内、、、というか、ここが試金石の一戦になりそうですね。

 

ウインブライト

松岡 美南W 良 85.7 69.4 54.1 39.9 12.8【8】馬なり

最終追い切りは長めをゆったり入って、ラストをまとめる追い切り。

この追い切り自体はまずまずという感じですね。

併せ馬だとベストだったんですけどね。

新馬のころから変わらず、松岡さんが付きっきりで調教を付けています。

よほどこの馬の素質に惚れ込んでいることが分かります。

前走から少し間隔は空くものの、半年の休み明けから叩き3戦目という事を考えても走り頃ですね。

それを表すかのように、追い切りは順調に良化。

2週前追い切りから長めを追われてしっかり時計も出せています。

1週前追い切りは格下が相手とは言え、あっさり先着。

これらを踏まえると、追い切り過程に関しては申し分ない内容でレースに臨めそうです。

重賞3勝の実績からハンデは背負わされますが、それでも地力は上位。

今年の飛躍のためにも、ここは負けられないか。

 

アドマイヤリード

畑端 栗坂 良 55.1 39.4 25.2 12.7 馬なり

アドマイヤアルバ(古馬オープン)0.8秒先行0.4秒先着

正直、以前の好調時に比べれば見劣る内容。

間隔が詰まるので、中間は馬なり調整なので致し方ない感じもうけますが、、、

前走も追い切りから大幅な良化は窺えませんでしたが、好走を果たしました。

しかし、個人的にこれは馬場適正の要因が大きかったと考えています。

そして、横典さんの脱力騎乗が良くも悪くもハマった感。

それ故、今回も追い切りから大幅な良化がないとなれば、少し評価を下げたい場面ではあります。

 

中山金杯2019 まとめ

今年のJRA初開催日は土曜日ということで、陣営としてはいつもと変わらないイメージで追い切りは敢行できているかなと。

それでも年末年始を挟むという事で、変則追い切り日程になっている馬もチラホラ。

この辺りが追い切り分析派からすれば多少難しく感じる部分もあります。

それでも上位勢はソツなく追い切りをこなしてきており、各馬力を出せるデキにありそうです。

下位勢からのピックアップ馬は、

サンマルティン

助手 美南W 良 51.5 36.9 13.4【3】強め

ブラックバゴ

助手 美南W 良 81.9 66.8 52.1 38.2 12.6【4】G前仕掛け

ストーミーシー(古馬オープン)0.6秒追走0.2秒先着

マイネルサージュ

助手 美南W 良 68.1 52.2 39.0 13.6【8】馬なり

ギブアンドテイク(古馬1600万)1.3秒追走同入

この3頭は上昇が窺える追い切り過程&内容となっており、穴で一考の余地ありといった雰囲気を受けます。

 

それでは最後に、追い切りNo.1馬をランキングに載せておきます。

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個人的にはこの馬をチョイス。

追い切り日程が変則、という以外、特にケチを付けるところもなく。

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あとは枠順を加味して最終予想を行います(ノ≧ڡ≦)

 

最終予想はTwitterで公開しています。

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2018/12/2
中山4R 2歳未勝利
三連複 5-7-9
配当:47,300円 的中

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