【京都記念2020予想】追い切り・調教分析〜最終見解

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今回は京都記念2020予想:追い切り・調教分析〜最終見解を中心とした記事を書いていきます。

昨年は1人気ステイフーリッシュ・2人気マカヒキを押さえて6人気ダンビュライトが優勝。

2018年は前年ダービー馬レイデオロが、2017年は前年ダービー馬マカヒキが、この京都記念で1人気に推されるも共に3着に敗れています。

2015年には前年の桜花賞馬ハープスターが1人気に推されるも、馬券圏外に敗戦。

2014年には前年のジャパンカップ優勝のジェンティルドンナがこれまた、馬券圏外に敗戦。

このようにGⅠ馬が年明けの始動戦に選ぶレースですが、一筋縄ではいかないレースとなっています。

今年は昨年3冠牝馬でしのぎを削ったクロノジェネシス・カレンブーケドールが人気を分け合う一戦となりそうですが、どのような結果になるか。

今年のGⅠ戦線を占う大事な一戦を追い切り・調教観点から検討していきます。

【京都記念2020予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

京都記念 枠順配置

 1- 1カレンブーケドール 牝4 津村明秀
 2- 2プリンスオブペスカ 牡6 藤井勘一郎
 3- 3クラージュゲリエ  牡4 川田将雅
 4- 4アメリカズカップ  牡6 和田竜二
 5- 5ステイフーリッシュ 牡5 岩田康誠
 6- 6アルメリアブルーム 牝6 フォーリー
 7- 7クロノジェネシス  牝4 北村友一
 7- 8ドレッドノータス  セ7 坂井瑠星
 8- 9ノーブルマーズ   牡7 シュタルケ
 8-10ガンコ       牡7 松田大作

京都芝2200m

スタンド前からのスタートで最初のコーナーまでの距離は約397mと距離があるのでごちゃつくことがなく、枠順による有利不利は少ないコース。

最初のコーナーまでに隊列が決まり、外回りでバックストレッチも長いため、道中はスローペースになることがほとんどです。

他の京都芝コースと同様、3コーナーの下り坂でペースが速くなり、そのまま最後の直線でどこまでトップスピードを維持できるかの勝負になります。

この下り坂でのスピードアップに伴い、外に振られる馬が多くインがポッカリ空き、イン差しが決まることも多いのも特徴。

内でロスなく立ち回れる+瞬発力のある馬が有利なコースとなっています。

 

過去5年の好走馬の追い切り・調教から見る好走傾向まとめです。

〝栗東CW仕上げ〟からしての好走は人気サイドが中心。

〝栗東坂路仕上げ〟から好走するには1週前or最終追い切りで『4F目が最速になる加速ラップ』を踏んでくる事。

これをクリアできない場合は好時計が必須という傾向になっています。

〝美南W仕上げ〟からの好走はGⅠ級の馬となっています。

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【カレンブーケドール】

《1週前追い切り》
津村 美南W 良 64.1 50.2 36.3 12.3【4】直一杯
ダイワクンナナ(3歳1勝)0.7秒追走0.4秒先着

《最終追い切り》
助手 美南W 良 66.2 53.1 40.7 12.9【3】馬なり
ノチェブランカ(古馬3勝)1.2秒先行同入

追い切り考察

アーモンドアイに代表される国枝厩舎所属馬ですので、基本的には美南W中心の追い切りを消化する馬。

今走は想定通りの美南W中心の追い切りを消化しました。

近3戦は美南W改修工事の影響で美浦坂路を使っていましたが、これがベストパターンと考えていいでしょう。

そのベストではない追い切りパターンを踏まれる中でもGⅠで好走を続けています。

これは自力強化である事にほかならないと考えます。

その中で、ベストパターンの調整方法に戻してきたここは凡走するイメージは湧きにくいですね。

加えて1週前追い切りでは自己ベスト更新する好時計を記録。

とはいえ、以前に比べて時計のでやすい美南Wですので、過大評価は禁物ではありますが。

 

【クラージュゲリエ】

《1週前追い切り》
川田 栗CW 良 82.4 67.0 52.1 37.9 11.8【7】一杯
トゥザフロンティア(古馬3勝)0.5秒追走0.1秒遅れ

《最終追い切り》
川田 栗CW 良 81.5 66.1 51.8 38.0 12.1【7】強め
シロニイ(古馬3勝)0.6秒追走同入

追い切り考察

日本ダービー以来約9ヶ月ぶりの実戦。

追い切りは栗東CWと栗東坂路の併用の調整で、本追い切りは栗東CW中心という日本ダービー時と変わらない追い切りパターンを踏んできました。

間隔が空くこともあり、帰厩してからの乗り込み量は豊富。

1/13から乗り出しを開始されてtotal17本の追い切りを消化しています。

外厩先がノーザンFしがらきという事を考えれば、外厩で仕上げてきているパターンも考えられましたが、ここは厩舎中心の仕上げというイメージでしょうか。

時計面に関しても3歳春先と変わらず、好時計を記録しており仕上がり途上という感じはさほど受けません。

池江厩舎のコメントで『少し太くてもっさりしているので、1、2回使って馬体が絞れた方がいいとは思います。』というコメントが出ています。

これがブラフかどうかですね。

基本的には一枚評価を下げる場面ではあると思いますが、、、

 

【クロノジェネシス】

《1週前追い切り》
北村友 栗CW 良 80.3 64.2 50.0 37.1 11.7【7】馬なり
リュヌルージュ(古馬2勝)0.7秒追走クビ先着

《最終追い切り》
北村友 栗CW 良 68.0 52.5 37.9 11.9【6】馬なり
サマーセント(古馬3勝)1.4秒追走同入

追い切り考察

ノーザンFしがらきで調整されて、厩舎では特に負荷を掛けることなく馬なり中心というのがこれまでの追い切りパターンです。

その中で併せ馬で負荷を掛けるというのがこの馬のパターンとなっています。

今走もその辺りは特に変わらず、馬なり中心に併せ馬を行われています。

2週連続ラスト1F11秒台を記録しており、水準に関しても特にケチを付けるところはありません。

元々間隔を空けて、しっかり外厩で調整されてレースに臨むのがデフォルトパターンですし、追い切りからはいつも通りの評価という印象です。

 

【ステイフーリッシュ】

《1週前追い切り》
岩田康 栗坂 良 51.6 37.9 24.9 12.6 馬なり

《最終追い切り》
岩田康 栗坂 良 52.7 38.3 25.0 12.6 馬なり
ホウオウライジン(古馬2勝)0.6秒追走同入

追い切り考察

基本的には坂路中心に乗り込まれて馬を作ってくる矢作厩舎ではありますが、この馬に関しては中間に栗東CWを挟んでくる事もあります。

今回は間隔を詰めて、中間栗東坂路のみの調整で乗り込まれています。

水準としては1週前追い切りで自己ベストタイ時計の好時計を記録してきました。

とはいえ、これは金曜日の追い切りでハロー明けというところで、馬場状態が相当キレイ状態であった事も要因としてあるでしょう。

過大評価は禁物というイメージ。

それでも叩き良化厩舎という事もあり、前走に比べると追い切り水準は高くなっています。

前走があまりに追い切り水準が低かったという面も否めないですが。

ただし、必ずしも好時計が好結果につながる馬ではないので評価が難しいところではあります。

 

【ノーブルマーズ】

《1週前追い切り》
シュタルケ 栗坂 良 51.9 38.0 25.0 12.8 強め

《最終追い切り》
シュタルケ 栗坂 良 52.8 38.4 25.3 12.8 馬なり

追い切り考察

中間はプールを挟みつつ、坂路での調整というのがいつも追い切りパターン。

その中で1週前に負荷を掛けて最終追い切りでは馬なり調整という追い切りパターンとなっており、この馬なりの追い切りパターンを踏んできた印象を受けます。

追い切りからは特に可もなく不可もなくといった印象です。

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京都記念2020 最終見解

それでは最後に狙いたい穴馬をランキングに載せておきます。

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《1週前追い切り》
坂井瑠 栗CW 良 81.4 65.7 51.0 37.3 12.1【7】一杯
タイセイグランツ(古馬1勝)0.8秒先行0.3秒先着

《最終追い切り》
坂井瑠 栗CW 良 86.3 69.4 54.1 39.9 12.2【8】馬なり
タイセイトレイル(古馬オープン)2.0秒先行同入

追い切り考察

坂路仕上げ・栗東CW仕上げ、1週前に栗東CWを挟むパターンなど、ここまで追い切りパターンは様々。

今回は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

この追い切りパターンは準オープンの勝ち上がりやオープン特別勝ちがある追い切りパターンです。

この追い切りパターンを使ってくるのは1年以上ぶり。

好走率は高いパターンなので、これは◯。

併せ馬では遅れを見せると凡走パターンですが、今回はしっかり同入以上を続けています。

追い切りからは狙える一頭。

 

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