【京都金杯2019予想】最終追い切り・調教分析

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今回は京都金杯2019予想:最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

こちらも中山金杯と同じく、ハンデ戦。

過去10年で10万馬券超えは2度。

イメージほどの波乱は少ない傾向にあります。

今年、人気を集めそうそうなのはパクスアメリカーナ・サラキア・カツジという明け4歳世代。

昨秋で大躍進を見せた4歳世代がここでも力を見せつけるのか!?

注目の一戦。

〝一年の計は金杯にあり〟

という競馬の格言もありますし、スカッと的中させて競馬新年をスタートさせたいですね!

それでは、京都金杯2019予想:最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

 

冒頭で述べた〝一年の計は金杯にあり〟という競馬格言。

〝一年の計は元旦にあり〟

という言葉を模したものなんでしょうけど、、、

この意味は、

『一年の計画は年の初めである元旦に立てるべきであり、物事を始めるにあたっては、最初にきちんとした計画を立てるのが大切だということ』

ということなので、思っていたのと少し意味合いが違うことに気付いた2019年ww

 

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ライン@実績

11/17・18成績【2-2-1-3】複勝回収率140%

17(土)東京9Rアルドーレ6人気1着単勝1,310円

12/8・9成績【0-4-0-1】複勝回収率142%

追い切り良い=状態が良い

というところでは、能力が足りなくてもデキの良さで好走する馬もいます。

もちろん、能力が高い馬は好走する確率がさらに高まるでしょう。

そういう馬たちを狙い撃ちするのが追い切り予想!

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【京都金杯2019予想】最終追い切り・調教分析

 

まずは、ピックアップしておきたいデータをまとめておきます。

過去10年分のデータとなっています。

枠順傾向

 1枠【3-3-1-12】
 2枠【2-1-1-15】
 3枠【1-3-3-12】
 4枠【3-1-2-14】
 5枠【0-0-2-18】
 6枠【1-0-0-18】
 7枠【0-1-0-21】
 8枠【0-1-1-21】

1枠~4枠【9-8-7-53】
5枠~8枠【1-2-3-78】

年明け開幕週の京都。

圧倒的に内優勢傾向となっています。

これは重視せざるを得ない数字ですね。

馬番10番より外【0-2-2-67】

となっており、非常に枠順が重要なレース。

2コーナー奥のポケット地点からスタートする外回りコース。

最初のコーナーまで約700mと距離があるので、全体を通して見ると枠による有利不利は少ない舞台です。

しかし、この京都金杯では内枠が圧倒的に有利傾向にあるレースということは覚えておくのがベターでしょう。

 

人気傾向

1人気 【2-2-1-5】
2人気 【0-1-2-7】
3人気 【2-3-0-5】
4人気 【1-1-0-8】
5人気 【2-0-2-6】
6~9人気 【3-2-3-32】
10人気以下【0-1-2-68】

全ての人気で微妙な結果に。

裏を返せば人気は気にしなくていいレースと言い換えることが出来そうです。

単勝50倍以下【0-0-1-48】

となっており、極端な人気薄の好走は少ないレースです。

 

所属データ

栗東【9-9-8-108】複勝率19.4%
美浦【1-1-2-23】複勝率14.8%

そもそも美浦組の出走が少ないですね。

率で見ると気にするほどの差もないです。

 

牡牝データ

牡・セン【9-10-8-116】複勝率18.9%
牝馬  【1-0-2-15】複勝率16.7%

過去10年牝馬で好走した3頭は、

2015年3人気1着ウインプリメーラ
2012年10人気3着アスカトップレディ
2011年13人気3着レインダンス

大穴からの好走もあるので、牝馬には要注意。

 

年齢傾向

4歳 【3-4-3-29】
5歳 【2-1-2-25】
6歳 【5-3-1-33】
7歳 【0-2-3-30】
8歳上【0-0-1-14】

過去10年で見ると7歳以上は苦戦傾向。

それ以下はあまり大きな差はありません。

 

脚質傾向

逃げ馬【2-0-1- 7】
先行馬【3-2-4-28】
差し馬【3-4-4-55】
追込馬【2-4-1-41】

上がり3ハロン

1位   【3-2-1-6】
2位   【1-3-0-7】
3位   【0-2-1-9】
4位~5位【2-2-2-13】
6位以下 【4-1-6-96】

最後の直線は約404mと長めなので、差しも決まるコース。

4コーナーでは馬群がバラけやすいので、イン差しが有効。

33秒台のキレを使える馬なら追い込み勢でも勝負になるコースです。

ただし、このレースに限っては京都開幕週ということもあるので、内・前有利になるレースです。

 

斤量傾向

53kg以下【1-0-3-16】
54kg  【0-2-2-27】
55kg  【3-1-0-27】
56kg  【0-1-2-31】
56.5kg【1-0-0- 2】
57kg  【5-3-0-14】
57.5kg【0-2-2- 8】
58kg以上【0-1-1- 6】

軽ハンデの馬よりは重ハンデの馬の方が好走率は高くなっています。

特に56.5kg以上は複勝率30%を超える優秀な成績を残しています。

前走比で見ると、

斤量増【3-3-4-20】複勝率33.3%
増減無【3-5-2-52】複勝率16.1%
斤量減【4-2-4-59】複勝率14.5%

好走率でると、斤量増組が高くなっています。

 

前走レース

マイルCS【1-3-1-15】
阪神カップ【0-2-3-18】
チャレンジ【1-1-0- 6】
キャピタル【2-0-2-12】
リゲルS 【2-0-1- 9】

前走クラス

GⅠ  【2-3-1-18】
GⅡ  【1-2-3-27】
GⅢ  【2-3-2-31】
OP特別【5-0-4-42】
1600【0-2-0-11】

中心は前走重賞組。

 

前走人気

1人気 【0-2-1-8】
2人気 【2-1-0-5】
3人気 【0-0-1-13】
4人気 【1-1-2-13】
5人気 【2-0-1-5】
6~9人気 【5-4-1-33】
10人気以下【0-2-4-54】

前走着順

1着 【2-2-2-18】
2着 【0-1-3-6】
3着 【2-0-1-9】
4着 【0-1-0-9】
5着 【2-2-2-9】
6着~9着【3-2-1-32】
10着以下【1-2-1-48】

マイナスデータは以下の通り

前走重賞10人気かかつ10着以下【0-0-0-29】

ゴールドサーベラス・ロードクエスト

前走オープン特別6人気以下【1-0-2-22】

アサクサゲンキ・グァンチャーレ・ストーミーシー・スマートオーディン・ツーエムマイスター・トゥラヴェスーラ

前走オープン特別6着以下【0-0-0-22】

コウエイタケル・ストーミーシー・スマートオーディン・ツーエムマイスター・

前走条件戦2人気以下【0-0-0-9】

バリス

注目データとしてはここまで。

 

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続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

京都金杯 予想オッズ

1 パスクアメリカーナ 2.2
2 サラキア      3.8
3 カツジ       5.0
4 グァンチャーレ   6.8
5 ロードクエスト   11.1
6 アドマイヤアルバ  19.4
7 マイスタイル    24.6

ここまでが人気に推されそうな馬たちです。

昨秋の4歳世代の席巻もあってか、上位人気3頭は全て4歳世代。

1人気想定のパクスアメリカーナは、オープン特別ですでに古馬を撃破。

2人気想定サラキアは、秋華賞4着。

3人気想定カツジは、古馬相手のGⅠマイルCSで4着。

世代レベルの高さだけでなく、実績もある馬たちである程度信頼できそうな印象ですね。

明け4歳という事でハンデも軽めの印象です。

それに続くのは、晩成に入ってきたグァンチャーレロードクエスト

こちらは完成の域に入った馬たちということで、若馬たちをどう迎え撃つか。

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を見ていきましょう。

 

パクスアメリカーナ

助手 栗CW 良 68.3 52.2 37.4 11.8【5】馬なり

良くも悪くも淡々と追い切りを消化している、という雰囲気を受けますね。

7ヶ月の長期休養を一叩きしてグンと良くなった、という感じでもなく、、、

あくまでこの馬なり、という感じですね。

中間は3本の追い切りを消化し、全てウッドで追い切りを敢行されている点はプラス評価として良い点。

約7ヶ月の長期休養明け+初めての古馬との対戦という厳しい条件下で、上がり最速で2着馬に4馬身差をつける完勝。

2走前のNHKマイルカップでは0.4秒差6着と3歳一線級に匹敵する能力を秘めています。

NHKマイルカップ上位組には、後に古馬混合重賞を制するギベオン・プリモシーン・ダノンスマッシュなどがおり、メンバーレベルも十分な一戦でした。

ここで人気に推されるのも当然という感じですね。

この馬にとっては、ここを勝って今年の飛躍へ繋げられるか!?という一戦になるでしょう。

 

サラキア

助手 栗CW 稍 84.5 68.2 52.9 38.7 11.7【7】馬なり

メドック(3歳未勝利)1.2秒追走1.1秒先着

追い切りはしっかりと動いてきまいた。

ラスト仕掛けられてからは抜群の伸び脚を見せてきました。

1週前追い切りはさらに秀逸で、反応・脚捌き共に申し分なしという感じ。

時計面でもベストに肉薄する好時計で、短期放牧を挟んで仕上がりに抜かりはなさそうです。

昨年はチューリップ賞4着・フローラステークス4着・ローズステークス2着・秋華賞4着と同世代牝馬ではトップクラスの実力を誇ります。

兎にも角にもこの馬の場合、出遅れ癖が心配。

ここまで7戦中6戦で出遅れスタート。

これにより、毎度少し足らずの競馬になっています。

能力面では十分好走圏内ですが、ここもスタート次第といった面を受けますね。

 

カツジ

松山 栗CW 稍 82.4 66.9 52.2 38.5 11.8【8】一杯

これは月曜追いの内容。

木曜日にもラスト1本、ウッドで軽く流しています。

total6本の追い切りを施されていますが、負荷を掛けられた追い切りはこの1本のみ。

これを考えると追い切りの内容としては少し軽いかな、と感じてしまいます。

最終追い切りの内容としてはまずまずなんですけどね。

多少追い切りからはマイナス評価となる追い切り過程です。

前走マイルCSでは、大外から目の覚めるような豪脚を繰り出し追い込んできました。

外が伸びない馬場の中、勝ち馬から0.2秒差にまで詰め寄った内容は評価できるもの。

しかし、裏を返せばそういう極端な競馬しかできないことに他ならない。

年明け京都の開幕週と言えば、内有利になるのが定石。

これを考えれば、脚質的に取りこぼしは十分考えられる場面。

当日のトラックバイアスを見てからの最終判断にはなりますが、上位3歳勢の中では一番低い着順になりそうな予感、、、

 

グァンチャーレ

助手 栗坂 良 52.7 38.5 25.0 12.3 馬なり

14.2-13.5-12.7-12.3という好水準のラップで、ラストまで脚色衰えない加速ラップ。

追い切りの水準としては文句なしですね。

1週前追い切りはさらに秀逸。

古川吉 栗坂 良 51.2 36.9 23.9 12.0 強め

ラスト2ハロン11.9-12.0の文句なしの超ハイラップ。

使いつつ良化が見込め、追い切り水準としてはケチが付けようがないところまできました。

一昨年までは好走と凡走を繰り返すムラ馬という印象でしたが、昨年に入り一変。

昨年は【1-3-2-1】という安定感。

唯一着外に敗れたのはGⅡマイラーズカップでした。

前走はそれまで【0-0-0-6】という苦手東京コースでの勝利という事で、自力強化を印象付けました。

明け7歳という年齢になりましたが、ここにきての充実は目を見張るものがありますね。

 

ロードクエスト

助手 美坂 良 52.8 39.3 26.6 13.8 馬なり

前走&前々走は同じ京都が舞台のレースで早め栗東入りしての調整でした。

やはり勝負気配が高かった、と読み取ることが出来るでしょう。

今回は直前輸送。

前2走に比べると、明らかに勝負気配としては低いことが分かります。

追い切りからも、特に乗り込んでいるわけでもなく、、、

これまでと比べても水準として大きな変わりもないですし、ここは静観が妥当か。

 

アドマイヤアルバ

助手 栗坂 良 54.7 39.5 25.5 12.9 叩き一杯

アドマイヤリード(古馬オープン)0.8秒追走0.4秒遅れ

毎度追い切りはバリバリ動いてくる馬ですが、今回は見劣る内容。

中間は後れを連発しており、イマイチ弾けきらず。

最終追い切りではビッシリと追われてたにも関わらず、時計面も評価できるものではないですね。

そもそも中間が坂路追いのみというのは未勝利戦以来のこと。

ここにも調整過程不安が見え隠れします。

追い切りからはマイナス評価。

 

京都金杯2019 まとめ

ここでの注目は明け4歳勢、これに尽きるでしょう。

全部で6頭が出走し、半数の3頭は上位人気を形成しそうな勢いです。

昨秋GⅠで世代交代を早々に叩きつけましたが、世代2番手グループのこの馬たちがここも勝利するのか。

ここを明け4歳世代がせうするようなら、今年1年はこの世代を中心にして競馬が回っていくことになるでしょう。

迎え撃つは、近走の充実ぶりが目立つグァンチャーレ。

そして、2走前にモズアスコットを抑えて勝利したロードクエスト。

この2頭になってくるでしょう。

しかし、どちらも負けず劣らずの実績を持っていますが、追い切り内容は明暗が分かれました。

グァンチャーレは文句なしの好追い切り。

対して、ロードクエストは追い切りに不安が残る内容となりました。

さて、どの馬が新年2番目の重賞馬に輝くか、注目ですね。

 

それでは最後に、追い切りNo.1馬&追い切りからの穴推奨馬をランキングに載せておきます。

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追い切りNo.1馬はここまで見てくれた方ならお気付きのあの馬ですね(゚∀゚)

追い切り穴推奨馬

西谷 栗坂 良 54.2 39.4 25.4 12.8 馬なり

これは木曜追い。

この追い切りはサラッと流す程度。

当週月曜日にしっかり負荷を掛けられた追い切りをこなしており、水準以上の好時計を叩いています。

さらに、1週前追い切りではウッドで併せ馬を敢行されており、乗り込み量も申し分なし。

前走の敗戦で一気の人気落ちの雰囲気ですが、追い切りからはデキ落ちナシ。

巻き返し出来る余地は十分( ✧Д✧)

 

最終予想はTwitterで公開しています。

出走馬の中からベスト時計を更新している馬たちをピックアップするコーナーなども行っています。

是非、参考にしてみてください(^^)/

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