【京阪杯2018予想】最終追い切り・調教分析

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今回は京阪杯2018予想:最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

このレースは京都最終12Rで行われるレースで、今年の京都開催最後の重賞。

昨年は3連単100万馬券超えの大波乱となったレースでもあります。

今年も確たる中心馬が不在の大混戦メンバー。

2年連続の大波乱もあるかもしれませんね。

この難解なレースを的中に少しでも近づけるよう、ここでは追い切り・調教の動きが良かった馬をピックアップしていきます。

ジャパンカップの後〝勝負〟の1レースに全て懸けて、、、は言い過ぎかww

それでは、京阪杯2018予想:最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

ライン@では、

ブログでは書ききれない好追い切り馬を推奨見解付きで配信しています。

人気馬・穴馬問わず、兎に角追い切りが良い馬をピックアップ。

先週実績

11/17・18成績【2-2-1-3】複勝回収値140%

17(土)東京9Rアルドーレ6人気1着単勝1310円

18(日)京都10Rテーオービクトリー2人気1着単勝340円

追い切り良い=状態が良い

というところでは、能力が足りなくてもデキの良さで好走する馬もいます。

もちろん、能力が高い馬は好走する確率がさらに高まるでしょう。

そういう馬たちを狙い撃ちするのが追い切り予想!

みなさんの予想のプラスαとして、〝追い切り〟を活用してみてください\(^^)/

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本日はちょっとしたPRからスタートします。

何かと言いますと、、、

この本!!

なんと、私が、、、書いていませんww

競馬仲間の〝メシ馬〟さんが著者。

来週11/28に発売される『穴パターン事典』

メシ馬さんにとってはこれが2冊目の著書。

彼とお話する機会があって少しお話したのですが、2冊目というだけあって彼にとっても前作以上の渾身のデキになったそうです。

発売日前ですが、一応親しくさせてもらっている仲なので私は一足早くこの本を入手しました(^^)v

その中身はと言うと、、、とにかく勉強になります。

穴馬発掘に特化している内容で、穴党の方は必見の一冊。

なにより、基礎から応用まで網羅した本になっており、

『初心者が競馬予想とはどこから始めていいのか!?』

というそのスタートラインからきっちり書いてくれています。

そこから応用方法まで書いてあるので、間違いなく競馬力向上のきっかけになるでしょう。

早速ジャパンカップ役立ちそうなものを参考までに。

単勝1倍台の頭固定にどれほど妙味がないかこれで分かると思います。

個人的にはレースラップについての話が一番参考になりましたよ(´▽`*)

これからブログ内で出てくるレースラップの話はこの本からパクったものになっていますww

というところで、、、

発売日は11/28となっていますが、アマゾンでは先行予約を開始しています。

⇒ 先行予約はこちら

是非、一度お手に取って読んでいただくことをオススメします(๑˃̵ᴗ˂̵)و

【京阪杯2018予想】最終追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

京阪杯 枠順配置

 1- 1エスティタート   牝5 藤岡康太
 1- 2フミノムーン    牡6 国分優作
 2- 3ダノンスマッシュ  牡3 北村友一
 2- 4アレスバローズ   牡6 藤岡佑介
 3- 5コウエイタケル   牡7 小牧太
 3- 6ナインテイルズ   牡7 岩田康誠
 4- 7グレイトチャーター 牡6 福永祐一
 4- 8ダイアナヘイロー  牝5 菱田裕二
 5- 9アサクサゲンキ   牡3 吉原寛人
 5-10カルヴァリオ    セ5 柴山雄一
 6-11ダイメイフジ    牡4 秋山真一郎
 6-12オールポッシブル  牝4 荻野極
 7-13ベステンダンク   牡6 松山弘平
 7-14キングハート    牡5 浜中俊
 7-15ビップライブリー  牡5 四位洋文
 8-16ワンスインナムーン 牝5 大野拓弥
 8-17アンヴァル     牝3 酒井学
 8-18ナガラフラワー   牝6 太宰啓介

このレース兎に角、内有利というのはデータ分析内で話した通り。

詳しくはこちら☟☟

⇒ 京阪杯データ分析

他には、兎に角、波乱傾向にあるレースであること。

前にいった馬が有利なレースであること、などなどを分析しています。

話を戻して、

内枠有利というところでは、ダノンスマッシュは絶好枠を引いたと言えるでしょう。

その隣アレスバローズは、差し馬ですので必ずしも内枠がプラスという訳ではないですが、傾向上は◯という感じですね。

続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

京阪杯 予想オッズ

1 ダノンスマッシュ  3.0
2 アレスバローズ   4.1
3 ワンスインナムーン 5.8
4 ダイメイフジ    6.7
5 アサクサゲンキ   7.1
6 アンヴァル     11.4
7 グレイトチャーター 13.6
8 ダイアナヘイロー  26.2

この辺りが上位に推されそうな雰囲気。

大混戦で、当日まで人気は分からないですね。

ジャパンカップ後に行われるレースということで、予想オッズとは隔たりがでるかもしれません。

その中でも、ダノンスマッシュ&アレスバローズの1人気&2人気は動かないか。

最近のロードカナロア産駒の席巻ぶりとハイレベル3歳世代の席巻ぶりから、伸びしろ抜群のダノンスマッシュ。

重賞2勝馬にしてサマースプリントチャンピオンのアレスバローズ。

果たして人気通り好走してくるのか。

検討していきましょう。

それでは本題、各馬の最終追い切り・調教を見ていきましょう。

 

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ダノンスマッシュ

北村友 栗坂 良 55.6 40.1 26.0 13.0 馬なり

最終追い切りは単走で軽め。

この追い切りは流す程度で特にコメントなし。

秀逸なのは1週前追い切り。

北村友 栗CW 良 78.4 62.1 49.7 37.0 11.6【8】馬なり

ジューヌエコール(古馬オープン)2.6秒追走0.4秒先着

文句なしの超好時計。

併せ馬もどんだけ後ろからいくねん!とツッコミたくなるような位置からスタートし、キッチリ差し切り。

元々2歳時からウッドでは破格の時計を叩いていましたが、3歳になってもウッドでは鬼のように走りますね。

このスピードを遺憾なく発揮できるスプリント戦が合うのでしょう。

スプリント戦ならここでも大崩れはなさそうです。

 

アレスバローズ

助手 栗坂 良 53.0 38.3 24.4 12.1 強め

前半は口向き悪く、終始かかり気味で追っ付け追っ付けという印象。

促されてからはラストまで真っすぐ走れました。

前半の見た目のもたつき具合を考えると、この時計を出せたことは驚きですね。

ラスト真っすぐ伸びたあとのラップは12.3-12.1と加速ラップ。

この点はプラス評価ですね。

折り合いさえつけばキッチリ爆発力があることを示した追い切り内容。

追い切り内容からはデキ落ちはなさそうです。

しかし、この馬の傾向上、最終追い切りでしっかり時計を出すと凡走傾向にある点は気になるところ。

いわゆる〝追い切り燃え尽き症候群〟的なところがあるので。

人気ほどの信頼はどうか、、、

 

グレイトチャーター

福永 栗坂 良 51.1 37.1 24,4 12.6 末強め

ピッチ走法で軸のブレない走り。

スピード感溢れる走りだな、と思っていたらベスト時計を更新してくる超時計。

51秒台を叩いてくるのはこの馬自身初。

最後に52秒台を記録したのは2年前の1000万時代。

それを考えれば破格の好時計であることが分かります。

やりすぎな懸念もありますが、デキが上向きである証拠でもあるでしょう。

元々秋口~冬場に好成績を上げているタイプで、夏場は苦手。

得意季節に入って、見た目にも着順成績が上がっており、ここでも十分勝負になるでしょう。

 

アサクサゲンキ

助手 栗坂 良 52.6 38.8 25.8 13.4 一杯

モズスーパーフレア(古馬オープン)0.7先行0.4秒遅れ

近走はレースで結果は出ていませんでしたが、追い切りは動いていました。

それが今走では追い切りでも動かなくなってしまいました。

僚馬に対しても、終始手応え劣勢。

追われてからも終始頭の高い走りでスピード感に欠ける内容。

ラストはしっかり追われた分、しっかり脚が上がってしまうという、、、

さすがに使い詰めの疲れが出ている印象を受けます。

 

ダイメイフジ

助手 栗坂 良 52.8 38.6 24.9 12.6 一杯

タイセイエクレール(古馬オープン)0.9秒追走0.4秒先着

近走稀に見る好追い切りと評価してよいでしょう。

理由としては、時計をしっかり出せてかつ併せ馬先着というのはこの馬としては初。

中間は意欲の併せ馬を敢行されており、全て先着。

これだけビッシリ攻められてデキが悪いなんてことはないでしょう。

脚質がこのレースの傾向とマッチしないだけに、展開次第。

3走前にはモズアスコットを負かしている実績は光りますね。

 

ワンスインナムーン

助手 美南W 良 50.7 37.3 12.3【5】馬なり

1週前追い切りは6ハロン追いの好時計。

最終追い切りは半マイル追いの好時計。

ウッドを2週続けて、かつこの好時計2連発というのは昨年のスプリンターズステークス3着以来のこと。

この追い切り過程は昨年の準オープン1着⇒朱鷺ステークス1着⇒スプリンターズステークス3着と同様。

好調期に続けていた追い切りなんですね。

これを約1年ぶりに行ってきたというところに、このレースに懸ける意気込みを感じますね。

牝馬とは言え、まだ5歳。

衰えはない。

勝負気配を感じるここはねらい目とみます。

 

アンヴァル

助手 栗坂 良 52.6 37.8 24.4 12.1 一杯

メンターモード(古馬500万)0.6秒追走1.0秒先着

格下相手とは言え、手応えで圧倒。

追い掛けて、並んで、突き放すまで見た目にも文句なしという感じ。

時計としてはベスト時計を更新しており、こちらも文句なし。

14.8-13,4-12.3-12.1という加速ラップでラストまで伸び切った点も文句なし。

デキは万全ですね。

ちなみに1週前追い切りでも加速ラップを踏んで好時計でまとめています。

前走の勝ちが馬に自信をもたらしたか。

ここでは前走からのプラス3kgが課題。

 

京阪杯2018 まとめ

どの馬も追い切りはまずまず動けいている印象ですね。

逆に予想が難しくなってしまいましたww

能力的にはドングリの背比べで、今年も波乱の可能性は大いにありそうな雰囲気です。

データ的には前有利傾向にあるレース。

そうなれば前から予想を組み立てるのがベターでしょう。

しかし、そういうレースだからこそ、前がごった返して差し決着になるパターンも無きにしも非ず。

んーそこは前に張るか、差しに張るか、決め打ちするしかなさそうです。

 

それでは最後に、追い切りNo.1馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(グレイトチャーター)

好追い切り馬量産の中でもこの馬の追い切りがNo.1。

差し馬というのは傾向にマッチしませんが、それでもデキは万全。

その不利を跳ね返せるデキにあるはず(。-`ω-)

 

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