【佐賀記念2020予想】追い切り・調教分析〜最終見解

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今回は佐賀記念2020予想:追い切り・調教分析〜最終見解を中心とした記事を書いていきます。

2/11(火)佐賀競馬9R 16:30発走

佐賀競馬場ダート2000mで行なわれるJpnⅢになります。

過去にはホッコータルマエやスマートファルコンとったダートで一時代を築いた馬が誕生しているレースです。

とはいえ、ここまでの出世馬が出る事は珍しく、基本的にはGⅠ級に届かない馬たちの戦いになります。

また、過去10年の馬券内30頭全てが4コーナー5番手以内決着しており、位置取りも重要なレースとなっています。

今年はダートの新生ナムラカメタローが中心になりそうな一戦。

ここからダート戦線の主役へと登り詰めることが出来るか、追い切り・調教から検討していきます。

【佐賀記念2020予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

佐賀記念 枠順配置

 1- 1コウエイワンマン  牡9 真島正徳 愛知
 2- 2スーパーノヴァ   牡8 田中純 佐賀
 3- 3ロードゴラッソ   牡5 川田将雅 栗東
 4- 4ラモントルドール  牝6 小松丈二 愛知
 5- 5ラインカリーナ   牝4 武藤雅 美浦
 5- 6ドリームリヴァール セ10 松井伸也 佐賀
 6- 7グレイトパール   牡7 倉富隆一郎 佐賀
 6- 8ノーヴァレンダ   牡4 シュタルケ 栗東
 7- 9ホワイトウィングス 牝6 山下裕貴 佐賀
 7-10ナムラカメタロー  牡4 石川裕紀人 美浦
 8-11テルペリオン    牡6 松若風馬 栗東
 8-12ウノピアットブリオ セ6 山口勲 佐賀

佐賀ダート2000m

向こう正面2コーナーのポケット地点からスタートするコースで、最初のコーナーまでは約400mと長くなっており、枠順による有利不利はほとんどないと考えて良いコースです。

差し追い込みがこのコースで気にするべきは最後の直線が約200mと短い事。

これにより差し・追い込みは非常に利きづらく、逃げ・先行馬が有利なコース形態となっています。

また、コーナー6回を通過する事により、ペースは落ち着きやすくなっているので逃げ・先行有利に拍車がかかるコースです。

このレース単体で見ても4コーナー5番手以内で決まるレースが頻出しており、とにかく4コーナーで前にいない勝負にならないコースです。

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【ロードゴラッソ】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 56.8 42.2 28.0 14.2 馬なり

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 52.8 39.1 25.4 12.3 一杯
アメリカンシード(3歳1勝)0.5秒追走同入

追い切り考察

今走は〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

これまでは〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東CW仕上げ〟がデフォルトパターンでしたが、追い切りパターンを変えてきました。

この追い切りパターンを変えてきたというところでは、元々はフェブラリーステークスを目標にしていた可能性も。

そこからこちらに照準を変えたため追い切りパターンが変わってしまったという方が正しいかもしれません。

これは想像ではありますが。

さらにツッコミどころとしては、併せ馬の本数をこなして馬を作るのがデフォルト。

今回はその併せ馬が最終追い切りの1本のみ。

ここはマイナス材料に移ります。

メンバー中、唯一の古馬ダート重賞勝ち馬というところで実績はNo.1も追い切りからはそこまで評価は上げられません。

 

【ラインカリーナ】

《1週前追い切り》
武藤 美南W 稍 67.9 53.4 39.8 13.0【5】馬なり
フレンチイデアル(古馬1勝)0.8秒追走0.2秒先着

《最終追い切り》
助手 小倉ダ 53.8 38.8 12.4【6】強め

追い切り考察

これまで美南W仕上げ・美浦坂路仕上げ・1週前に美南Wを挟むパターンなど、様々な追い切りパターンを経験しています。

元々厩舎での乗り込み本数は少ないタイプで、間隔が空く今走も3本のみと少なめの調整。

それでもこれまでは外厩で仕上げて、厩舎では好時計を叩いてくるというのがこの馬のパターンとなっています。

今回は1週前に小倉入りしています。

昨年の3歳条件戦時代にもこのパターンは経験していますし、特に心配はなさそう。

長距離輸送後でも最終追い切りの1本はしっかり時計を出してきていますし、仕上がりは上々という雰囲気です。

 

【ノーヴァレンダ】

《1週前追い切り》
シュタルケ 栗CW 重 81.2 66.3 51.8 38.0 12.0【7】強め

《最終追い切り》
シュタルケ 栗CW 良 90.1 77.2 63.9 50.9 38.3 13.4【6】一杯

追い切り考察

これまでは外厩先:ノーザンFしがらきを使って、厩舎では栗CW中心に仕上げるパターンとなっています。

今走はも同じパターンを踏んでいます。

この中間はビッシリ負荷を掛けられて、最終追い切りでは自己ベストを更新する好時計を叩きだしました。

仕上がりは良さそうで相手関係を考えても十分狙える一頭です。

 

【ナムラカメタロー】

《1週前追い切り》
石川裕 美南W 重 70.0 54.7 40.8 11.9【6】馬なり
ギャラントグリフ(古馬1勝)0.5秒追走0.2秒先着

《最終追い切り》
助手 美南W 良 68.6 53.6 39.4 13.3【7】馬なり

追い切り考察

これまでと変わらず美南W中心に調整を進められています。

大きく追い切りの水準を変えてくるタイプではなく、淡々と好時計を続けてくる馬となっています。

今走はその辺りも変わらず好時計を叩きつつしっかりと乗り込まれています。

1週前追い切りでは終い重点にラスト1F11.9秒を計時。

この馬として1F11秒台を叩くのは初めての事で、この辺りにデキの良さが窺えます。

 

【テルペリオン】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 稍 81.6 65.7 51.3 37.7 11.9【9】一杯
ルクスムンディー(古馬1勝)0.2秒先行0.1秒先着

《最終追い切り》
松若 栗CW 良 82.0 65.5 51.3 37.0 11.8【7】一杯
ルタンブル(古馬2勝)1.2秒追走0.5秒先着

追い切り考察

条件戦でくすぶっていた頃は〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟を施されていました。

追い切りパターンを〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟に替えてからは【1-3-1-3】と好成績を残しています。

近走は〝最終ポリトラック追い〟を使うこともありますが、中間の本追い切りで栗東CWを挟んでいる方が成績は良くなるタイプです。

そんな中、今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟の好走パターンを踏んできました。

加えて、1週前・最終追い切り共にラスト1F11秒台を記録する高水準追い切りを消化しました。

この水準で追い切りをこなしてくる事は久しぶりで、近2戦に比べると明らかに今走の方が良い仕上げとなっています。

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佐賀記念 最終見解

このレースは冒頭でも述べたようにとにかく、前にいないと勝負にならないレース。

そしてもう1点。

過去10年の馬券内30頭全てJRA勢で決まっています。

JRA勢に対抗できる地方馬はほとんど南関東に所属しています。

佐賀勢ではいくら地の利があっても力違い過ぎるという結果になっています。

地方勢から食い込みの可能性があるとすれば、元JRA所属のグレイトパール・ウノピアットブリオの2頭ではありますが、、、

今年も基本的には例年と変わらず、JRAの5頭立てレースと考えて馬券の組み方を重視したいレースですね。

JRA勢圧倒のレースという事で基本的に5人気以内で決するレースで、過去10年の内5年は3人気以内で決着しています。

また、年齢にも中もするポイントがあり、過去10年の馬券内30頭の内、約半数の14頭が4歳&5歳馬となっており、10年中7年で勝ち馬はこの世代から輩出しています。

これは翌週にフェブラリーステークスが行われる事に起因していると考えられます。

キャリアの浅い4歳&5歳馬であれば、ここでしっかり賞金加算して後々の重賞戦線に向かいたいという陣営の思惑があるでしょう。

しかし、6歳以上の高齢馬がフェブラリーステークスではなくここを使っている馬というのは、単純に実力不足もしくは全盛期が過ぎた馬たちという事になる事が要因として考えられます。

これらを踏まえて順番を決めていきたいレースです。

 

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個人的にはこの2頭の一騎打ちという馬券で勝負したいところです。

 

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