【大阪杯2020予想】過去傾向・データから見る好走馬の共通点

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今回は大阪杯2020予想:過去傾向・データから見る好走馬の共通点を中心とした記事を書いていきます。

GⅠに昇格して4年目となる今年。

昇格1年目・2年目の勝ち馬は2017年キタサンブラック・2018年スワーヴリチャードと1人気が勝利を収めました。

昇格3年目の昨年は9人気のアルアインが勝利し、波乱の結果となりました。

以前は天皇賞春への前哨戦という位置付けのレースであったので人気が取りこぼすことも少なくなかったレースですが、GⅠ昇格に伴い人気傾向は変わりつつあるのかもしれませんね。

GⅡ時代との違いも考えつつ、大阪杯を過去傾向・データから検討していきます。

【大阪杯2020予想】過去傾向・データから見る好走馬の共通点

 

それでは、過去傾向・データをまとめていきます。

2016年以前GⅡ時代を含む、過去10年分のデータとなっています。

【枠順傾向】

 1枠【0-0-0-11】複勝率0%
 2枠【0-0-2-10】複勝率16.7%
 3枠【2-4-1- 9】複勝率43.8%
 4枠【2-1-2-11】複勝率31.3%
 5枠【1-3-1-13】複勝率27.8%
 6枠【0-1-1-17】複勝率10.5%
 7枠【2-1-1-15】複勝率21.1%
 8枠【3-0-2-14】複勝率26.3%

阪神芝2000m

正面スタンド前の4コーナー寄りからスタートし、内回りコースが使用されます。

距離ロスの少ない内枠やや有利のコース形態ですが、大阪杯では内よりも中枠~外枠が良い傾向となっています。

その為、内側の馬が外側の馬に被されやすくなるので、中~外枠がやや有利なコース設定となっています。

※過去3年 阪神芝2000m成績

 1枠【10-16-15-103】複勝率28.5%
 2枠【14-11-11-116】複勝率23.7%
 3枠【14-18-11-117】複勝率26.9%
 4枠【12- 9-13-132】複勝率20.5%
 5枠【20-20-12-130】複勝率28.6%
 6枠【17-16-22-149】複勝率27.0%
 7枠【26-16-19-155】複勝率28.2%
 8枠【13-20-24-167】複勝率125.4%

全体で見ると、やや内枠~中枠が良い成績であるものの、さほど大きな差はないですね。

 

【人気傾向】

1人気 【4-2-2-2】
2人気 【2-2-2-4】
3人気 【0-0-1-9】
4人気 【1-0-3-6】
5人気 【0-1-1-8】
6~9人気 【3-5-1-30】
10人気以下【0-0-0-41】

1人気は複勝率80%と堅実で、単勝オッズ2.9倍以内に推されると【3-2-2-0】とさらに堅実。

GⅠ昇格後の2017年・2018年はキタサンブラック・スワーヴリチャードと、いずれも1人気が勝利を収めています。

3着内に1頭は中穴が絡む傾向。

GⅠ昇格後の3年は、2017年7人気2着ステファノス・2018年6人気2着ペルシアンナイトと中穴クラスが2着に食い込み、2019年は9人気アルアインが勝利してます。

GⅡ時代を含め一線級が集まるレースという事で10人気以下に推されるような大穴馬の激走はありません。

 

【牡牝データ】

牡・セン【9-10-9-94】複勝率23.0%
牝馬  【1-0-1-6】複勝率25.0%

複勝率に大きな差ははありません。

 

【所属データ】

栗東 【10-7-10-73】複勝率27.0%
美浦 【 0-3- 0-27】複勝率10.0%
その他【 0-0- 0- 0】複勝率0%

基本的に栗東組優勢傾向となっています。

 

【年齢傾向】

4歳 【5-3-4-23】複勝率34.3%
5歳 【4-4-2-25】複勝率28.6%
6歳 【1-2-4-26】複勝率21.2%
7歳上【0-1-0-26】複勝率 3.7%

7歳で馬券に絡んだのは2014年6人気2着したトウカイパラダイスのみ。

GⅠに昇格したという事もあり、春の中距離頂上決戦でメンバーが揃うようになったことを踏まえても、若い馬の優勢傾向はこのまま続いていきそうですね。

 

【脚質傾向】

逃げ馬【0-1-1- 8】複勝率20.0%
先行馬【4-4-3-24】複勝率31.4%
差し馬【2-3-6-38】複勝率22.4%
追込馬【3-2-0-29】複勝率14.7%
マクリ【1-0-0- 1】複勝率50.0%

【上がり3ハロン】

1位   【3-2-1- 5】複勝率54.5%
2位   【2-2-4- 3】複勝率72.7%
3位   【0-2-3- 8】複勝率38.5%
4位~5位【4-3-1-12】複勝率40.0%
6位以下 【1-1-1-72】複勝率 4.0%

上がり1位&2位【5-4-5-8】複勝率63.6%と超好成績を残しています。

中心に据えるなら上がりを使える馬ということになりそうです。

しかし反面、上がり4位~5位の馬が複勝率40.0%と好成績を残しており、先行馬には要注意という傾向になっています。

※過去3年 阪神芝2000m成績

逃げ馬【27-23-16- 71】複勝率48.2%
先行馬【54-51-52-296】複勝率34.7%
差し馬【27-37-39-306】複勝率25.2%
追込馬【18-15-20-393】複勝率11.9%

スタート後すぐに直線の上り坂を迎えるので前半のペースは落ち着きやすく、ほぼスローペースになる事が濃厚のコースとなっています。

スローペース+最後の直線が約357mと短いので、基本的には先行馬が有利なコースです。

それでもゴール前の坂を2回上るタフなコースということもあるので、開催後半になって馬場が荒れだすと差しも届くコースへと変貌します。

この辺りは馬場状態とメンバー構成を見極めてそれに見合った馬をチョイスするのが良いでしょう。

 

【前走レース】

有馬記念【2-2-3- 8】複勝率46.7%
京都記念【1-2-2-10】複勝率33.3%
金鯱賞 【2-1-1-11】複勝率26.7%
中山記念【2-2-0-15】複勝率21.1%

【前走クラス】

GⅠ  【3-2-5-13】複勝率43.5%
GⅡ  【5-6-5-44】複勝率26.7%
GⅢ  【0-1-0-26】複勝率 3.7%
OP特別【1-0-0-10】複勝率 9.1%
海外  【1-0-0- 3】複勝率25.0%

GⅠ昇格後の3年で見ても、前走はGⅠorGⅡを臨戦してきた馬たちとなっています。

基本的に前走GⅢ以下では通用しない傾向となっています。

また、GⅠ昇格後は3年続けて前走金鯱賞組が馬券に絡んでおり、要注目ローテーションとなっています。

 

【前走人気】

1人気 【3-2-2-10】複勝率41.2%
2人気 【2-3-3-13】複勝率38.1%
3人気 【1-2-3-16】複勝率27.3%
4人気 【1-1-1- 8】複勝率27.3%
5人気 【0-0-1- 7】複勝率12.5%
6~9人気 【0-1-0-24】複勝率 4.0%
10人気以下【2-1-0-19】複勝率13.6%

当然ながら前走1人気に推された馬は好走率が高くなっていますが、人気からは大きな傾向が見られません。

GⅠ昇格後の3年に限って見ると、馬券に絡んだ9頭は全て前走3人気以内に推されていました。

前走3人気以内【3-3-3-20】

ヴェロックス・クレッシェンドラヴ・クロノジェネシス・ジナンボー・ステイフーリッシュ・ダノンキングリー・ブラストワンピース・ラッキーライラック・レッドジェニアル・ロードマイウェイ・ワグネリアン

 

【前走着順】

1着 【1-2-4-14】複勝率33.3%
2着 【5-0-1-15】複勝率28.6%
3着 【1-3-2-13】複勝率31.6%
4着 【1-0-1- 8】複勝率20.0%
5着 【1-4-1- 6】複勝率50.0%
6着~9着【1-1-1-20】複勝率13.0%
10着以下【0-0-0-24】複勝率0%

前走8着以下は【0-0-0-34】と馬券に絡んでおりません。

それ以外は特に前走の着順は気にしなくて良いかなという印象です。

 

【種牡馬成績】

※過去3年 阪神芝2000m成績

ジャスタウェイ  【 4- 2- 1- 6】複勝率53.8%
ディープインパクト【21-21-16-96】複勝率37.7%
ハービンジャー  【11-11-13-60】複勝率36.8%
キングカメハメハ 【11- 9- 7-48】複勝率36.0%
ステイゴールド  【 7- 4- 7-40】複勝率31.0%
オルフェーヴル  【 4- 6- 7-40】複勝率29.8%

出走馬の上位種牡馬成績はこのようになっております。

この舞台ではジャスタウェイ産駒が破格の好成績を残しています。

大阪杯に限れば、ディープインパクト産駒が好成績を残しています。

ディープインパクト【4-2-3-13】複勝率40.9%

ジャスタウェイ産駒

ヴェロックス・ロードマイウェイ

ディープインパクト産駒

カデナ・サトノソルタス・ジナンボー・ダノンキングリー・マカヒキ・ワグネリアン

ハービンジャー産駒

ブラストワンピース

 

【騎手成績】

※過去3年 阪神芝2000m成績

川田将雅【17-12-15-24】複勝率64.7%
デムーロ【13- 4- 2-20】複勝率48.7%
ルメール【 7-11- 4-24】複勝率47.8%
武豊  【12- 7- 3-27】複勝率44.9%
福永祐一【 8-10- 8-35】複勝率42.6%

これは、馬質もあるので一概には言えない部分がありますが、、、

特に川田騎手はこのコースで素晴らしい成績を残しており、得意コースと言えそうです。

反対にルメール騎手は他場に比べると信頼度は低くなっています。

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大阪杯2020 まとめ

今年はクロノジェネシス・ブラストワンピース・ラッキーライラック・ワグネリアンのGⅠ馬4頭に加えてダノンキングリーの5頭が人気を集める一戦。

各馬前哨戦が被っておらず、各馬の力関係の把握が難しい面白い一戦になりそうです。

上位勢はもちろんのこと、ステイフーリッシュやレッドジェニアル辺りもデータ面からのマイナス面が少なく十分穴資質があります。

血統面ではジャスタウェイ産駒ロードマイウェイはこのコースと相性の良い馬で、人気もないなら穴資質のある馬になりそうです。

反対に美浦所属馬は結果を残せていないレースというところでは人気に推されるダノンキングリー・ブラストワンピースにとってはこの逆境を跳ね返せるか、という点にも注目になってきそうです。

また、阪神芝2000mを厩舎面で見ると、

友道康夫厩舎【8-7-6-12】複勝率63.6%
斉藤崇史厩舎【4-5-3-14】複勝率46.2%

と好成績を残しています。

友道康夫厩舎:マカヒキ・ワグネリアン
斉藤崇史厩舎:クロノジェネシス

この馬たちは注目の馬になってきそうです。

 

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今年の該当馬は4頭。

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