【天皇賞秋2018】無料予想と馬場傾向~展開予想

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今回は天皇賞秋2018の無料予想と馬場傾向~展開予想を中心とした記事を書いていきます。

いよいよ平成最後の天皇賞が近付いてきました。

フルゲート割れで13頭立てというのは、実に2001年以来の小頭数となってしまいました。

しかし、そのメンツはもれなくハイレベル。

皐月賞馬アルアイン&ダービー馬レイデオロ&菊花賞キセキという、昨年のクラシック勝ち馬。

それに加えて、春の大阪杯を制し、春秋中距離統一王座を目指すスワーヴリチャード。

マイル路線で結果を残してきたサングレーザー。

これら4歳世代に加えて、復活を期す一昨年のダービー馬マカヒキ。

脇を固める馬も、ヴィブロス・ミッキーロケットのGⅠ馬というメンツ。

楽しみな一戦ですね。

はやる気持ちを抑えて予想していきましょう。

それでは、天皇賞秋2018の無料予想と馬場傾向~展開予想に入っていきましょう。

 

 

昨日行われた荻ステークス。

そこに出走した来春クラシック候補のサートゥルナーリア

いや~強かったですね。

小頭数戦に加えて、そこまで強い相手ではなかったというのはありますが、今後に向けて視界良好でしょう。

追い切り観点からかなり掘り下げてサートゥルナーリアを分析していますので、こちらも見て頂ければ。

今後に向けての参考になると思います!

【萩ステークス2018予想】サートゥルナーリアは本物か!?追い切り・調教分析

簡潔にまとめると、現時点ではエピファネイア級になりそうな雰囲気はありますね。

あとは、3歳にかけてどこまで成長するか。

ここまでは順調な成長曲線を歩めていますね(´▽`)

来春ホントに楽しみな逸材。

 

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【天皇賞秋2018】無料予想と馬場傾向~展開予想

 

まずは確定した枠順を確認しておきましょう。

天皇賞秋 枠順配置

 1- 1ステファノス    牡7 オドノヒュー
 2- 2ブラックムーン   牡6 横山典弘
 3- 3ヴィブロス     牝5 福永祐一
 4- 4レイデオロ     牡4 ルメール
 4- 5スワーヴリチャード 牡4 デムーロ
 5- 6マカヒキ      牡5 武豊
 5- 7アルアイン     牡4 北村友一
 6- 8ダンビュライト   牡4 戸崎圭太
 6- 9サングレーザー   牡4 モレイラ
 7-10キセキ       牡4 川田将雅
 7-11ミッキーロケット  牡5 和田竜二
 8-12サクラアンプルール 牡7 田辺裕信
 8-13アクションスター  牡8 大野拓弥

有力各馬にとってはどれも真ん中あたりの上々の枠を引き当てました。

スワーヴリチャード&レイデオロの2強が横並び枠。

さらにその横にマカヒキ。

この3頭横並びという枠順とは面白いですね。

続いて、前日オッズを確認しておきましょう。

天皇賞秋 前日オッズ

1 スワーヴリチャード 3.1
2 レイデオロ     3.5
3 マカヒキ      5.2
4 サングレーザー   8.0
5 キセキ       12.8
6 アルアイン     14.4
7 ヴィブロス     15.5
8 ミッキーロケット  16.6
9 ステファノス    52.0
10ダンビュライト   56.9
11サクラアンプルール 79.8
12ブラックムーン   114.6
13アクションスター  232.3

もう少しスワーヴリチャード&レイデオロに人気が被るかと想定していましたが、マカヒキが肉薄するオッズ。

オッズ構成的には3強+1という感じになっていますね。

このサングレーザーのオッズはモレイラ人気込みかな?

意外と落ち着いた人気になっていますね。

それとは逆にマカヒキに人気が集まっている印象。

やはり4000勝ジョッキー武豊が跨るというのも人気に反映されているんでしょうかね。

果たして、2年ぶりの復活勝利はあるのか!?

 

それでは、本題の土曜の馬場傾向を確認していきます。

土曜の東京芝レースの内、1600m以上の5レースを見ていきます。

※ペースはJRA-VANを参考にしています。

※枠番の前の数字は上がり順位となっています。

東京2R2歳未勝利 芝1600m

ペース:スローペース(勝ちタイム1.36.4)

1着馬① 8枠11番 4角3番手
2着馬② 6枠 6番 4角2番手
3着馬② 3枠 3番 4角4番手
4着馬③ 6枠 7番 4角4番手
5着馬  7枠 9番 4角1番手

上がり最速馬⇒上がり2位⇒上がり3位という上がりが速い順で決着。

意外と内目も伸びた印象はありますが、突き抜けたのは馬場の真ん中を通った馬。

上がり最速馬の上がり時計:33.1秒

 

東京3R2歳未勝利 芝2000m

ペース:スローペース(勝ちタイム2.00.9)

1着馬① 7枠 7番 4角7番手
2着馬② 1枠 1番 4角5番手
3着馬① 枠 3番 4角7番手
4着馬③ 6枠 6番 4角9番手
5着馬  7枠 8番 4角5番手

ここも、上がり最速馬⇒上がり2位⇒上がり3位という上がりが速い順で決着。

このレースは上がりの速い馬たちの差し決着。

勝ち馬&3着馬は馬場の外目から。

2着馬は馬場の真ん中を伸びてきました。

上がり最速馬の上がり時計:33.6秒

 

東京5R2歳新馬 芝1600m

ペース:スローペース(勝ちタイム1.35.0)

1着馬① 6枠11番 4角8番手
2着馬② 8枠17番 4角2番手
3着馬  5枠 9番 4角2番手
4着馬  7枠15番 4角8番手
5着馬  4枠 8番 4角14番手

ここは、上がり最速馬⇒上がり2位で決着。

ここは上位2頭が強すぎましたね。

馬場の真ん中~外目を2頭が突き抜け、3着以下に7馬身差をつける圧勝。

上がり最速馬の上がり時計:33.2秒

 

東京8R3歳上500万下 芝1800m

ペース:スローペース(勝ちタイム1.46.8)

1着馬① 3枠 3番 4角7番手
2着馬② 6枠 8番 4角6番手
3着馬  1枠 1番 4角3番手
4着馬③ 2枠 2番 4角11番手
5着馬  4枠 4番 4角2番手

上がり最速馬⇒上がり2位で決着。

1着馬は馬場の外目。

2着馬は馬場の真ん中を伸びた馬。

3着馬は内目を突いて伸びてきた馬。

4着馬は馬場の大外を回して伸びてきたが、届かずという競馬。

上がり最速馬の上がり時計:33.5秒

 

東京11Rアルテミスステークス 芝1600m

ペース:ミドルペース(勝ちタイム1.33.7)

1着馬① 2枠 3番 4角13番手
2着馬③ 6枠11番 4角7番手
3着馬  5枠 8番 4角10番手
4着馬  8枠14番 4角5番手
5着馬  1枠 1番 4角5番手

上がり最速馬⇒上がり3位で決着。

勝ち馬4角最後方から大外に持ち出して、抜群の伸び。

2着馬は馬場の真ん中を伸びた馬。

3着馬は内目を突いて伸びてきた馬。

上がり最速馬の上がり時計:33.8秒

 

という、土曜日の結果。

上がり最速馬が全て勝利するという結果。

馬場の伸びどころとしては、真ん中~外目というところ。

内も伸びなくはないですが、直線は外に持ち出すのがベターかな、という印象です。

この傾向からは内に拘らず、いかに直線上手く外に持ち出せるか!?

という騎手の腕も大事になってきそう。

その中で上がり最速を使える馬を狙っていくのがベストですね。

 

天皇賞秋2018 まとめ

逃げ馬不在の天皇賞。

展開を考えてみます。

逃げるのはアルアインかダンビュライトか。

しかし、元々は先行馬でありますが逃げたい馬ではないのでスロー濃厚になるでしょうね(;’∀’)

過去の天皇賞秋を振り返ると、

過去10年前半5ハロンタイム&勝ちタイム

2017年 64.2&2.08.3
2016年 60.8&1.59.3
2015年 60.6&1.58.4
2014年 60.7&1.59.7
2013年 58.4&1.57.5
2012年 57.3&1.57.3
2011年 56.5&1.56.1
2010年 59.1&1.58.2
2009年 59.8&1.57.2
2008年 58.7&1.57.2

昨年は極悪不良馬場で行われたので除外するとして、

近年はスローで流れることが多いですね。

今年は確たる逃げ馬不在という事を考えれば、今年もスローからの決め手勝負になる公算が高そうです。

ただ、ドスローと言う展開になれば、スワーヴリチャード&レイデオロは道中動いていくかもしれません。

デムーロ&ルメールはラップを読んで動かしていくのが上手い騎手たちですからね。

先日行われた菊花賞でも3角から動かしたのはデムーロさんだけですしね。

先行勢はキセキ・ステファノス・ミッキーロケット

中団に構えるのは、スワーヴリチャード・レイデオロ・サングレーザー

後方からはマカヒキ・ヴィブロス

このような隊列になるかな。

マカヒキは道中動かして良さが出る馬ではないので、直線勝負に懸けるか。

昨日行われたアルテミスステークスで鮮やかな後方一気を決めた武豊さん。

理想はあの競馬ですね。

マカヒキの心配事としては果たしてそこまでキレる脚を持っているのか。

持っているというか衰えていないか、と言った方が正しいか。

新馬~ダービーまでの5戦は全て33秒台以下のキレを使って好走していました。

それを凱旋門仕様にモデルチェンジ。

すると以前のキレが影を潜めている印象もあります。

前走札幌記念にしても上がりが掛かる競馬になっての勝利ですからね。

レイデオロは今まで33秒台の上がりを使ったことがないという究極の瞬発戦になると見劣る部分もあります。

土曜の競馬は上がり最速馬は軒並み33秒台を記録していましたからね。

そういうところではやはり、不安が少ないのはスワーヴリチャードになってくるか。

溜めればキレる脚を持っていますし、

流れが遅ければ、大阪杯のように早め先頭という競馬もできますからね。

(それがプラスになる馬場ではないですがww)

 

というわけで、、、最後に馬場傾向にマッチする馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(サングレーザー)

上がり最速&33秒台をコンスタントに使えるとなるとこの馬が浮上してきますね。

 

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