【宝塚記念2019予想】キセキ・エタリオウ他追い切り・調教分析前編

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今回は宝塚記念2019予想:キセキ・エタリオウ他追い切り・調教分析前編を中心とした記事を書いていきます。

いよいよ春のGⅠシリーズも最終戦。

ファン投票1位のアーモンドアイが回避というところは寂しいですが、上位拮抗の豪華メンバーが揃いました。

GⅠ馬6頭に4歳馬からエタリオウということでどの馬がタイトルを上積みするか。

この記事ではアルアイン・エタリオウ・キセキ・スワーヴリチャードといった有力馬を中心に追い切り観点から予想していきます。

それでは、宝塚記念2019予想:キセキ・エタリオウ他追い切り・調教分析前編に入っていきましょう。

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【宝塚記念2019予想】キセキ・エタリオウ他追い切り・調教分析前編

 

【アルアイン】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 50.8 37.6 24.9 12.6 一杯
スプマンテ(古馬2勝)1.4秒追走0.5秒先着

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 53.8 39.2 25.2 12.3 馬なり

追い切り考察

昨年のオールカマーの追い切りから、坂路とプール調整との併用というのがパターン化しました。

池江厩舎が坂路追いをメインにすることは珍しいこと。

これには理由があり、そのオールカマーの1走前に香港のクイーンエリザベス2世カップに挑戦したと、芝コースでの最終追いをボイコットして、鞍上を振り落としかけるなど気性難が露呈。

このメンタル面への影響を考慮して、池江調教師からも『調教内容を見直す』という発言があり、追い切り内容が一新される形となりました。

その後は、オールカマー2着⇒天皇賞秋4着⇒マイルCS3着⇒金鯱賞5着⇒大阪杯1着とと好成績を残しています。

この追い切り内容変更上手くいっている印象です。

この中間もプール調整を挟みつつ、坂路中心の追い切り過程。

特に調子を崩すことなく、順調な追い切りを踏めているという印象ですね。

しかし気になる点も。

坂路中心の追い切りに変更したオールカマー以降、最終追い切りを単走でまとめてきたことは初。

さらに水準としても相当軽めにまとめられています。

本来馬なり調整でも軽く52秒台を叩ける馬が53.8秒。

これには気性難が再発した可能性も含まれているのかも。

そして、1週前追い切り。

全体50.8秒は上々の内容ではありますが、ラップ推移としては13.2-12.7-12.3-12.6という内容で加速ラップを踏めず。

本追い切りの1週前・最終追い切りで加速ラップを踏めなかったのはオールカマーのみ。

勝負の大阪杯から少し間隔が空いて、当時よりはメイチ感は劣るかなという印象です。

 

【エタリオウ】

《1週前追い切り》
横山典 栗CW 良 99.2 83.7 68.3 53.0 38.6 11.7【6】直強め
アドマイヤデジタル(古馬1勝)クビ先着

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 54.6 39.6 25.8 12.8 馬なり
アドマイヤキング(古馬1勝)0.9秒追走クビ遅れ

追い切り考察

ここまではウッドと坂路の併用で馬を作るパターンとなっています。

これまで最も多い仕上げは〝1週前ウッド追い⇒最終坂路仕上げ〟。

これは友道厩舎の仕上げパターンとなっており、これがベストという印象ですね。

しかし前走の菊花賞2着では〝1週前ウッド追い⇒最終ウッド仕上げ〟を取り入れており、必ずしも仕上げパターンが確立されているわけではないですね。

友道厩舎は1週前&最終追い切りで馬なり調整を挟むことが基本ですが、そんな中にあってこの馬は最後までビシビシと負荷を掛けるパターンが続いています。

今走は〝1週前ウッド直一杯追い⇒最終坂路馬なり仕上げ〟を選択してきました。

追い切りの負荷に関しては過去最も軽い内容となっています。

それでも1週前・最終追い切り共に併せ馬で最低限の負荷は掛けられていますし、デキ落ちという事はなさそう。

ここは友道厩舎の本来の仕上げパターンと見ることが出来ます。

仕上がりは上々と考えて良さそうです。

 

【キセキ】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 稍 65.7 51.0 37.3 11.7【9】一杯

《最終追い切り》
助手 栗CW 67.2 51.8 37.9 11.7【9】馬なり

追い切り考察

ウッドと坂路の併用でじっくり乗り込まれてレースに臨むのが追い切りパターン。

昨春の不振時は追い切りもチグハグな感じで、ポリトラック追いやウッドでも時計が出ないという内容。

調子を取り戻した昨秋以降は〝1週前ウッド追い⇒最終ウッド仕上げ〟の一貫性のある追い切りになっていました。

そういうところを踏まえてまずはこの一貫性のある追い切りを敢行で来ているか。

次に注目するところは最終追い切りの負荷。

中間は馬なり調整が中心で、最終追い切りで強め以上の負荷を掛けてくると好走率が上がります。

今走もこれまでと同じくウッドと坂路の併用でじっくり乗り込まれて、本追い切りは一貫性のある〝1週前ウッド追い⇒最終ウッド仕上げ〟。

追い切りパターンは一貫性があるというところで◯。

ですが、これまでとこれまでと異なる点も。

それは〝1週前ウッド5F追い⇒最終ウッド5F仕上げ〟になっていること。

昨秋以降好走時は1週前・最終追い切りで両方または片方はウッド6F追いを敢行されていました。

1週前・最終追い切り共にウッド5F追いとなったのは唯一崩れた有馬記念と同じ追い切りパターン。

負荷の面は前走大阪杯と同じく〝1週前一杯追い⇒最終馬なり仕上げ〟。

これまでのパターンとしては最終追い切りで負荷を掛ける方が好走率としては上がりますが、今回の追い切りパターンでも前走結果を残しています。

こちらのパターンは近年のトレンドパターンでもありますし、これでOKという印象ですね。

欲を言えば1週前追い切りが6F追いなら文句ナシという感じでしたが、これでも仕上がり十分という印象です。

 

【クリンチャー】

《1週前追い切り》
三浦 栗CW 稍 83.9 66.9 51.2 36.9 11.6【7】一杯

《最終追い切り》
助手 坂路 良 53.3 38.6 25.1 12.5 強め

追い切り考察

この馬の勝負パターン〝1週前ウッド追い⇒最終坂路追い〟を施されたことをまずは高評価。

そして、1週前にしっかり負荷を掛けられている点もプラス評価。

1週前に〝ウッド6F一杯追い〟はこの馬の渾身の勝負パターンです。

しかし、近走はその勝負パターンで結果を残せていないのは気になるポイント。

中7週になりますが、在厩調整で乗り込み量は10本と豊富に乗り込まれています。

追い切り水準としては上々で、これで変わり身が無ければ今後GⅠでは買えないかなという印象です。

 

【ショウナンバッハ】

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
助手 美南W 良 56.0 40.4 13.2【7】馬なり

追い切り考察

中1週になるのでウッドでの軽め1本のみ。

追い切りから特に変わりはなく、仕上がりとしては順調という雰囲気です。

 

【スワーヴリチャード】

《1週前追い切り》
デムーロ 栗CW 稍 80.9 65.5 51.5 37.5 11.7【6】馬なり
ダイシンカローリ(古馬2勝)2.0秒追走0.4秒先着

《最終追い切り》
デムーロ 栗芝 稍 80.6 64.1 49.9 36.5 12.5【2】馬なり

追い切り考察

ウッドと坂路の併用で本追い切りはウッド中心というのがこの馬の追い切りパターン。

主戦ジョッキーがデムーロ騎手になった一昨年のアルゼンチン共和国杯以降、ほぼ全てでデムーロ騎手が1週前・最終共に追い切りで跨っています。

基本的には追い切りで負荷を掛けることは少なく、馬なり調整が中心で併せ馬の本数をこなすのがこの馬の追い切りパターンです。

今走は〝1週前ウッド追い⇒最終芝仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

これはこの馬としては初めての追い切りパターンです。

そもそも芝を使うこと自体が初めてのこと。

この理由として庄野調教師は、

「チップの入れ替えなどで今のウッドは走りやすいところと、そうでないところとムラがある。

気分良くストレッチさせる感じがいいと思っていたので軽い芝でやった。」

と発言しています。

果たしてこれがどうなのか、というところ。

初めてのパターンなので比較しようがないのがイタイですね。

庄野厩舎が芝追いを使ってくることは非常に珍しいですし、当週所属馬で芝追いを敢行されたのはスワーヴリチャードのみ。

これを考えると、マイナスと考えるのが妥当かなという印象は受けます。

抑えることが必要も、個人的には軸に据えるには不安の残る追い切りとなりました。

 

宝塚記念2019 追切から狙える穴馬

それでは最後に追い切りから狙える穴馬をランキングに載せておきます。

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《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 51.6 37.8 24.9 12.8 一杯
イメル(古馬2勝)0.2秒先行0.2秒先着

《最終追い切り》
丸山 栗坂 良 52.8 38.2 24.9 12.4 強め
クリソベリル(古馬オープン)0.2秒追走クビ秒先着

追い切り考察

坂路中心に乗り込まれるのがこの馬の追い切りパターン。

その中で1週前・最終追い切り共にしっかり負荷を掛けてきます。

音無厩舎らしく坂路でビシビシ追ってくる、というのが好走パターンでもあります。

今走は間隔が空くという事もあり、2週前追い切りからしっかり負荷を掛けられて時計も出されています。

2週前52.3秒⇒1週前51.6秒⇒最終52.8秒という水準は2年前のセントライト記念以来の水準。

当時は初重賞挑戦で菊花賞に出るために渾身の仕上げであったと考えられます。

その当時以来の水準をここで施してきたことを考えると、ここは勝負の仕上げという雰囲気を感じます。

14.6-13.3-12.5-12.4の4F目が最速になる加速ラップを踏めたというところにも好気配であることを感じます。

上位勢が強いものの、穴としては魅力ある一頭ですね。

 

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