【宝塚記念2019予想】サイン&過去傾向・データから見る好走馬の共通点

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今回は宝塚記念2019予想:サイン&過去傾向・データから見る好走馬の共通点を中心とした記事を書いていきます。

昨年は2001年天皇賞春をテイエムオペラオーで勝って以来、17年ぶりのGⅠ勝利となった和田竜二騎手が輝いた一戦。

テイエムオペラオーが亡くなった年にGⅠを勝つ、というなんとも感慨深い一戦となりました。

和田騎手の「胸を張って、オペラオーのところに報告に行きたいと思います!」というフレーズも感激ものでしたね。

今年はGⅠ馬6頭に4歳馬から最強の1勝馬と言われるエタリオウが参戦する一戦で、どんなドラマが待ち受けているでしょうか。

それでは、宝塚記念2019予想:サイン&過去傾向・データから見る好走馬の共通点に入っていきましょう。

第60回 宝塚記念(GⅠ)

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【宝塚記念2019予想】サイン&過去傾向・データから見る好走馬の共通点

 

過去傾向・データ分析

それでは、過去傾向・データをまとめていきます。

過去10年分のデータとなっています。

枠順傾向

 1枠【1-0-4-11】複勝率31.3%
 2枠【1-1-2-12】複勝率25.0%
 3枠【0-1-1-15】複勝率11.8%
 4枠【0-4-0-13】複勝率23.5%
 5枠【0-3-0-15】複勝率16.7%
 6枠【2-0-0-18】複勝率10.0%
 7枠【0-1-2-17】複勝率15.0%
 8枠【6-0-1-15】複勝率31.8%

傾向上は1枠・8枠という極端な枠の好走率が抜けて高くなっています。

阪神芝2200m

正面スタンド前の4コーナーポケット地点からスタートし、内回りコースが使用されます。

距離ロスの少ない内枠やや有利のコース形態ですが、最初のコーナーまでの距離が長いので枠順による大きな有利不利はないと考えていいでしょう。

スタート後200mほ程で直線の上り坂を迎えるので前半のペースは落ち着きやすく、スローペースになる事が多くハイペースになることはほとんどありません。

スローペース+最後の直線が約357mと短いので、基本的には先行馬が有利なコースです。

それでもゴール前の坂を2回上るタフなコースということもあるので、開催後半になって馬場が荒れだすと差しも届くコースへと変貌します。

この辺りは馬場状態とメンバー構成を見極めて、それに見合った馬をチョイスするのが良さそうです。

※過去3年 阪神芝2200m全成績

 1枠【3-2-5-29】複勝率25.6%
 2枠【8-5-2-25】複勝率37.5%
 3枠【3-2-5-32】複勝率23.8%
 4枠【2-4-1-38】複勝率15.6%
 5枠【5-7-5-30】複勝率36.2%
 6枠【3-5-4-39】複勝率23.5%
 7枠【3-3-5-50】複勝率18.0%
 8枠【5-4-5-49】複勝率22.2%

全体を通して見るとやや内枠有利であることが浮かび上がります。

この宝塚記念では小頭数戦になる事が多く、過去10年で12頭立て以下になったのは3年あり、その年の勝ち馬が、

2017年 8枠11番サトノクラウン
2014年 8枠11番ゴールドシップ
2013年 8枠10番ゴールドシップ

ということが影響して外枠の好走率を引き上げていることが分かります。

 

人気傾向

1人気 【2-3-2-3】
2人気 【2-1-1-6】
3人気 【1-1-2-6】
4人気 【0-0-1-9】
5人気 【0-2-0-8】
6~9人気 【5-1-2-32】
10人気以下【0-2-2-52】

1人気の複勝率70%と上々の成績。

勝ち切れてはいませんが、馬券内という見方では信頼度は高いという印象です。

反面、6~9人気から半数の5頭が勝利を挙げています。

近5年の内、3年で3連単10万超馬券を記録しており、年々波乱傾向が強くなっています。

 

牡牝データ

牡・セン【9-7-6-105】複勝率17.3%
牝馬  【1-3-4-11】複勝率42.1%

牝馬の好走率が非常に高くなっています。

2017年4人気3着 ミッキークイーン
2016年8人気1着 マリアライト
2015年10人気2着 デニムアンドルビー
2015年11人気3着 ショウナンパンドラ
2014年8人気3着 ヴィルシーナ
2013年1人気3着 ジェンティルドンナ
2011年1人気2着 ブエナビスタ
2010年1人気2着 ブエナビスタ

デニムアンドルビー以外は全てGⅠ馬ということで、GⅠ馬の牝馬には要注目。

デニムアンドルビーもジャパンカップ2着の実績がありました。

 

所属データ

栗東 【7-7-10-90】複勝率21.1%
美浦 【3-2-0-25】複勝率16.7%
その他【0-1-0-1】複勝率50.0%

好走数・好走率ともには栗東組が優勢傾向。

 

年齢傾向

3歳  【0-0-0- 1】複勝率0%
4歳  【3-2-6-36】複勝率24.3%
5歳  【6-4-4-31】複勝率31.1%
6歳  【1-3-0-21】複勝率16.0%
7歳上 【0-1-0-27】複勝率3.6%

5歳世代が好走数・好走率ともに抜けています。

軸はこの組になるでしょうか。

7歳以上で好走したのは昨年の香港馬ワーザーのみ。

高齢馬には厳しいレースといえそうです。

 

脚質傾向

逃げ馬【0-0-2- 8】複勝率20.0%
先行馬【5-5-2-28】複勝率30.0%
差し馬【4-1-4-41】複勝率18.0%
追込馬【1-4-2-39】複勝率15.2%

上がり3ハロン

1位   【6-5-0-0】複勝率100%
2位   【2-0-3-9】複勝率35.7%
3位   【1-1-1-4】複勝率42.9%
4位~5位【1-3-4-14】複勝率36.4%
6位以下 【0-1-2-89】複勝率3.3%

なんとなんと、上がり3ハロン1位を使った馬は複勝どころか連対率100%。

これは絶対的に重視しなければいけないところですね。

今年上がり3ハロン1位を使うのはどの馬か!?

予想の検討はそこからになるでしょうか。

とは言え、33秒台の切れ味が必要なわけではない。

消耗戦になっても、しっかり上がり34秒台~35秒台使える馬をチョイスするのが良いです。

 

前走レース

天皇賞春 【5-2-2-33】
大阪杯  【1-0-0- 2】
ドバイSC【0-1-1- 5】
QE2世C【0-1-0- 3】
目黒記念 【1-0-1-15】
鳴尾記念 【1-2-1-12】

前走クラス

GⅠ  【6-4-6-47】
GⅡ  【2-1-2-33】
GⅢ  【1-2-1-18】
OP特別【1-0-0- 2】
海外  【0-3-1-12】

前走GⅠ組が中心。

それ以外からでは目黒記念・鳴尾記念組が優勢という傾向に。

基本的には前走GⅠ組vs前走海外組vs前走目黒記念・鳴尾記念組というレースとなっています。

 

その他データ

前走人気

1人気 【3-3-3-16】
2人気 【2-1-2-14】
3人気 【3-1-1-16】
4人気 【0-0-0-14】
5人気 【1-1-0- 5】
6~9人気 【1-1-1-12】
10人気以下【0-0-2-26】

前走着順

1着 【2-3-3-22】
2着 【1-2-5-10】
3着 【2-1-0-11】
4着 【1-1-0- 9】
5着 【1-0-0- 9】
6着~9着【2-2-2-35】
10着以下【1-1-0-19】

種牡馬成績

ステイゴールド  【5-0-0- 9】複勝率35.7%
ディープインパクト【1-2-4-16】複勝率30.4%
キングカメハメハ 【2-2-0-16】複勝率20.0%

騎手データ

継続騎乗 【8-8-7-52】複勝率30.7%
乗り替わり【2-3-3-64】複勝率11.1%

生産者データ

ノーザンファーム【4-6-3-46】複勝率22.0%

 

宝塚記念2019 サイン

生涯獲得賞金18億円超えという当時世界最高額を記録し、国内最多タイ記録のGⅠ7勝を挙げたテイエムオペラオーが昨年5月に死亡。

そのテイエムオペラオーには当時新人であった和田竜二騎手が全てのレースで手綱を取っていました。

そのテイエムオペラオーで2001年天皇賞春を勝って以来、17年間GⅠを勝利できなかった和田竜二騎手。

その和田竜二騎手が17年ぶりにGⅠ勝利というドラマチックな展開になった昨年の宝塚記念。

このようなドラマチックな結果を今年も期待したいですね。

今年の競馬界のトピックとしては、『牝馬64年ぶりの日本ダービー馬ウオッカの死』になるでしょうか。

戦歴を振り返ると、

ウオッカは2006年に角居厩舎からデビュー。

3歳春に牝馬としては64年ぶりとなる日本ダービー制覇。

東京競馬場の古馬芝GI完全制覇(ヴィクトリアマイル・安田記念・天皇賞秋・ジャパンカップ)を達成。

通算GI7勝は牝馬で史上最多。

2008年・2009年には年度代表馬に選出。

2011年にはJRA顕彰馬に選出。

という輝かしい実績を残しています。

3歳時には日本ダービーを制した後、宝塚記念に出走して1人気8着に敗れる結果となりました。

その後の宝塚記念では2008年・2009年とファン投票1位に推されるも、回避という結果になっています。

2007年 宝塚記念結果

1着 アドマイヤムーン  3人気
2着 メイショウサムソン 2人気
3着 ポップロック    4人気
ーーーーーー
8着 ウオッカ      1人気

ここから考えられるのは今年の宝塚記念は波乱はない!?かもしれませんね。

 

昨年はテイエムオペラオー主戦ジョッキー和田竜二騎手が勝利したということで、ウオッカに騎乗したことのある騎手に注目。

鮫島克也・四位洋文・武豊・岩田康誠・ルメール

この中で今年宝塚記念に騎乗予定のある騎手は、

マカヒキ×岩田康誠

レイデオロ×ルメール

となります。

 

今年はファン投票1位のアーモンドアイが回避することとなりました。

近年ファン投票1位馬が回避したのは、

2013年オルフェーヴル

2009年ウオッカ

2008年ウオッカ

となります。

この時のファン投票2位馬は、

2013年ゴールドシップ2人気1着

2009年ディープスカイ1人気3着

2008年メイショウサムソン1人気2着

と全て馬券内に好走しています。

今年のファン投票2位馬レイデオロには注目ですね。

 

それでは最後に、データからの注目馬をランキングに載せておきます。

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