【小倉記念2020予想】追い切り・調教分析~最終見解

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今回は小倉記念2020予想:追い切り・調教分析~最終見解を中心とした記事を書いていきます。

夏の小倉競馬の開幕を飾るのは、サマー2000シリーズ第3戦の小倉記念。

2006年~2017年まで1人気連敗で波乱決着していて、近2年は1人気が勝利するという両極端な結果となっています。

近2年の勝ち馬はトリオンフ・メールドグラース。

今年の想定1人気はサトノルークス。

個人的には近2年ほど信頼度原核内と考えます。

例年通り抜けた実績馬が不在で、混戦模様の小倉記念を追い切り・調教から検討していきます。

【小倉記念2020予想】追い切り・調教分析~最終見解

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

小倉記念 枠順配置

 1- 1ノーブルマーズ   牡7 高倉稜
 2- 2ミスディレクション セ6 太宰啓介
 3- 3アールスター    牡5 長岡禎仁
 3- 4アウトライアーズ  牡6 丸田恭介
 4- 5サトノガーネット  牝5 松山弘平
 4- 6サラス       牝5 松若風馬
 5- 7アメリカズカップ  牡6 和田竜二
 5- 8サマーセント    牝4 酒井学
 6- 9タニノフランケル  牡5 幸英明
 6-10レイホーロマンス  牝7 秋山真一郎
 7-11サトノルークス   牡4 川田将雅
 7-12ショウナンバルディ 牡4 鮫島克駿
 8-13ロードクエスト   牡7 西村淳也
 8-14ランブリングアレー 牝4 武豊

小倉芝2000m

4コーナーのポケット地点からスタートするコースで、最初のコーナーまでが長く枠順による有利不利は少ないコースです。

スタートしてからコーナーまでの距離が長いのでペースとしては流れやすく、前半は速くなりやすいコース。

向こう正面で一度ペースが落ち着き3コーナーから再度ペースが上がりやすくなっています。

小回り・平坦コース・最後の直線は約293mと短い事で、4コーナーで前目に付けている逃げ・先行馬が有利。

差し・追い込み馬は早めに捲っていって行ける馬でないと厳しく、基本的な狙いとしては前々で競馬できる馬を狙うのがセオリーです。

 

過去5年の好走馬の追い切り・調教から見る好走傾向まとめです。

【栗東CW仕上げ】は毎年好走馬を輩出しており、このレースで最も注目の仕上げパターンとなっています。

人気での信頼度も高く、穴馬の好走もあるという、とりあえず押さえておいて損はない仕上げパターンという印象です。

【栗東坂路仕上げ】で注目すべきは4F目が最速になる『加速ラップ』を踏めているか、またはハイラップ追い切りを消化できているかがポイント。

加速ラップを踏めている馬は買い。

そして、この仕上げパターンで狙うのは穴馬。

ここの穴馬をどう拾うかがこのレースのポイントになりそうですね。

【小倉ダート仕上げ】は人気に推されることが多いものの凡走傾向にあります。

早めに小倉入りしているという見方をすれば勝負度合いは高そうですが、意外とそれに結果が伴っていない感じ。

配当妙味を求めるならここを嫌って馬券を組むのも面白いかも。

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【サトノガーネット】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 86.2 69.0 52.9 38.2 11.9【9】一杯
エントシャイデン(古馬オープン)0.8秒先行0.1秒先着

《最終追い切り》
見習 栗坂 良 54.8 38.3 24.5 12.0 一杯

追い切り考察

矢作厩舎所属馬という事もあり、栗東坂路中心の追い切りで調整されるのがこの馬のパターンです。

今回は1週前に栗東CWを挟むパターンを使ってきました。

近年は矢作厩舎も中間坂路のみではなく、このパターンを多用してくるようになっています。

この馬としても過去に2度このパターンを使われています。

いずれも着外となっていますが、サンプルが少ないのでこれだけでダメと判断する事はできないでしょう。

1週前追い切りは栗東CWで関屋記念に出走するエントシャイデンに先着。

最終追い切りまでしっかり負荷を掛けられて4F目が最速になる加速ラップを踏めています。

過去、初重賞制覇となった中日新聞杯の追い切りを振り返ると、最終追い切りで4F目が最速になる加速ラップを踏まれていた事を考えてもこれは◯。

追い切りは高い水準と考えられます。

 

【サトノルークス】

《1週前追い切り》
川田 栗CW 良 81.9 65.9 51.1 38.4 11.9【7】一杯
ジャンダルム(古馬オープン)1.2秒先行0.1秒遅れ

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 54.0 38.9 25.2 12.5 馬なり

追い切り考察

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

池江厩舎の勝負パターンと言えば〝1週前栗東CW6F追い⇒最終栗東CW4F仕上げ〟ですが、近年は坂路仕上げパターンもよく使うようになってきました。。

この馬自身の好走パターンは〝1週前栗東CW6F追い⇒最終栗東CW4F仕上げ〟で全3勝中2勝を挙げており、日本ダービーでもこのパターンでした。

それを考えると現状はこれが勝負パターンと考えられます。

追い切りの水準はまずまずというところで、追い切りからは可もなく不可もなくといった感じで大きな評価は与えられません。

 

【サマーセント】

《1週前追い切り》
酒井学 栗CW 良 84.5 68.3 53.2 39.3 12.5【7】強め
キタサンシンドー(新馬)0.8秒追走同入

《最終追い切り》
酒井学 栗CW 良 81.8 66.2 51.7 38.0 12.6【7】強め
アマネセール(古馬1勝)1.2秒追走0.2秒先着

追い切り考察

これまでと変わらず、栗東CW中心の追い切りを消化しています。

6Fの長めをじっくりと乗り込まれるのがこの馬の特徴で、併せ馬も加えてしっかり負荷を掛けられています。

追い切りの水準としてはそれほど見栄えのするタイプではありません。

それでも前走の1週前追い切りでは自己ベストを大きく更新して、自身初の6F80秒切りを達成しています。

振り返れば、ここに勝負仕上げ感が漂っていました。

それと比較すると今回は見劣る面は否めません。

いつも通りの水準で、あくまでこの馬なりという雰囲気です。

 

【ノーブルマーズ】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 53.6 38.9 25.3 12.5 強め

《最終追い切り》
高倉 栗CW 良 53.5 39.0 11.9【7】馬なり

追い切り考察

中間はプールを挟みつつ、坂路での調整というのがこれまでの追い切りパターンでした。

ですが、2走前から中間栗東CW中心の追い切りパターンに変えてきました。

近走結果が出ていない事による追い切りパターンの変更は好意的にとらえたいです。

その2走前は調教師から

「東京2500mということを考えて、3週続けてCWコースでの追い切りを消化。しっかり負荷をかけています。」

というコメントも出されていました。

結果としては10人気4着というところでは好走として良い結果を残しました。

以前にはこのパターンで日経新春杯9人気4着、鳴尾記念6人気5着など人気以上に好走するパターン。

今回は〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを消化しました。

ここでは一貫性がない事が少し気になります。

 

【ランブリングアレー】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 64.3 49.2 36.1 12.4【3】一杯

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 51.5 37.9 12.2【6】馬なり

追い切り考察

今回は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

この馬は主にこのパターンか〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟でレースに臨んでいます。

友道厩舎の勝負パターンは後者。

その点ではパターンからは強調はできないですが、このパターンでもこの馬自身好走多数なのでさほど気にする必要はないでしょう。

ただし、これまでは6F追いがメインでしたが、今回は5F追い・4F追いとなっています。

この点は減点材料になります。

また、水準としても高いといえるものではなく、この馬としては手控えられ気味という印象。

初の重賞挑戦でここを狙いすました追い切りではないので、人気ほどの信頼はどうでしょう。

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小倉記念2020 最終見解

それでは最後に追い切りから狙える穴馬をランキングに載せておきます。

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《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 56.1 39.5 24.7 12.0 一杯
カセドラルベル(古馬3勝)0.7秒先行0.2秒遅れ

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 51.2 37.7 25.1 12.7 一杯
タイセイアベニール(古馬オーオウン)0.7秒先行0.1秒遅れ

追い切り考察

中間併せ馬では遅れを連発しています。

しかし、乗り込み量・質ともに過去最高水準となっています。

11ヶ月ぶりにレースを2つ使って脚元の不安も少なくなってきた事が窺えます。

中間の乗り込み量は10本。

併せ馬の本数は5本。

中間『強め』以上の負荷を掛ける事5本。

そして、最終追い切りでは時計面でも自己ベストを更新してきました。

併せ馬で遅れを連発している事は気になるものの、ここまで熱心に乗り込まれてきたのは初めて。

明らかにここを目標に仕上げられている雰囲気です。

 

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