【府中牝馬ステークス2020予想】有力各馬追い切り・調教分析

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今回は府中牝馬ステークス2020予想:有力各馬追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

2010年まではGⅢで行われ、2011年にGⅡへ格上げされた府中牝馬ステークス。

昨年はこのレース3着のラッキーライラックが続くエリザベス女王杯を優勝。

2019年2着リスグラシュー・2016年覇者クイーンズリングも次走でエリザベス女王杯も勝利しています。

トップクラスの牝馬たちが集まる重賞として、レースの価値は年々上がっている印象です。

牝馬戦線を占う意味でも重要な一戦を追い切り・調教から検討していきます。

【府中牝馬ステークス2020予想】有力各馬追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

府中牝馬ステークス 枠順配置

 1- 1シゲルピンクダイヤ 牝4 幸英明
 2- 2ダノンファンタジー 牝4 川田将雅
 3- 3フェアリーポルカ  牝4 和田竜二
 4- 4サラキア      牝5 北村友
 5- 5ラヴズオンリーユー 牝4 デムーロ
 6- 6シャドウディーヴァ 牝4 内田博幸
 7- 7トロワゼトワル   牝5 横山典弘
 8- 8サムシングジャスト 牝4 松山弘平

東京芝1800m

1コーナーと2コーナー間のポケット地点からスタートするコースです。

スタート後すぐに2コーナーに斜めに進路を取るので、外枠が非常に不利なコース形態となっています。

すぐに2コーナーのため内枠有利、外枠不利。

向こう正面の距離も長く最後の直線も長いことからペースが速くなることは稀。

スローペースからの上がり勝負になる事が多いので、直線のキレ・瞬発力は必須。

直線が長いとはいえ、極端な追い込みは届かないので、中団からの先行・差しの好走率が高い傾向にあります。

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【サラキア】

《1週前追い切り》
北村友 栗CW 良 80.1 64.8 50.2 36.3 12.0【8】強め

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 53.1 38.3 24.9 12.3 末強め

追い切り考察

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

この馬は追い切りパターンとして、最終追い切りが栗東CWor栗東坂路の2パターンあります。

栗東CW仕上げ【3-2-0-7】・栗東坂路仕上げ【0-1-1-3】という成績になっています。

追い切りパターンとしては前者の方が良い印象を受けます。

追い切り水準で見ると、前走は1週前追いの栗東CW、最終追いの栗東坂路共にラスト1F11秒台を記録しており、前走が良かった分見劣るという印象です。

それでも全体時計は出ていますし、この馬としてはいつも通りの追い切り水準と考えられます。

 

【ダノンファンタジー】

《1週前追い切り》
調教師 栗芝 重 76.3 61.6 48.4 35.7 11.5【2】一杯

《最終追い切り》
川田 栗CW 良 48.0 35.7 11.6【7】一杯

追い切り考察

これまで、

〝1週前栗東栗坂追い⇒最終栗東CW仕上げ〟

〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟

〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟

〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東芝仕上げ〟

〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟

〝1週前栗東芝追い⇒最終栗東CW仕上げ〟

という様々なパターンで追い切りを敢行されています。

中内田厩舎自身決まったパターンがないので、そこの判断が難しいところではあります。

それでも中間は栗東CWを挟んでくるというポイントはここまでほぼ変わっていません。

そんな中今走は〝1週前栗東芝追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

中内田厩舎が中間に芝追いを挟んでくるのは勝負パターン。

この馬としては唯一桜花賞4着時に使われていたパターンになります。

追い切りパターンからは買いでOKの印象を受けます。

 

【トロワゼトワル】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 重 54.1 39.2 25.3 12.5 馬なり

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 54.0 38.8 24.9 12.5 末強め

追い切り考察

近走と変わらず坂路中心の追い切りを消化しています。

春からコンスタントに使われて、この馬としては夏のサマーマイルシリーズが目標であったと考えられます。

追い切りからもそれは読み取れて、夏の3戦は追い切り水準も高くなっていました。

そこと比べるとここは明らかに水準として見劣ります。

中4週と間隔があくものの強め以上に負荷を掛ける追い切りもありません。

これらを考えると夏の疲れというのもないわけではないでしょう。

追い切りからは割り引きたい馬です。

 

【フェアリーポルカ】

《1週前追い切り》
和田竜 栗CW 重 84.0 68.2 53.4 39.2 11.9【9】一杯

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 54.9 38.7 24.9 12.4 末強め

追い切り考察

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

近走は一貫してこの追い切りパターンを使われています。

福島牝馬ステークス・中山牝馬ステークス1着や紫苑ステークス2着・愛知杯4着など好走はこのパターンが多くなっています。

また、西村厩舎が勝負パターンとして使う追い切りパターンでもあるので、その辺りもプラス材料に映ります。

水準としても1週前に1F11.9秒を記録しており、この馬なりの水準というイメージ。

追い切りからは順調さがうかがえます。

 

【ラヴズオンリーユー】

《1週前追い切り》
坂井瑠 栗CW 良 80.1 65.7 51.7 38.4 12.5【5】強め
キングスタイル(古馬1勝)1.4秒追走1.4秒先着

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 72.0 55.8 40.4 12.9【9】馬なり

追い切り考察

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

これまでの追い切りパターンとしては〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟がデフォルトパターンでした。

この追い切りパターンはこの馬としては初めて。

1週前追い切りでは大きく追走から大きく先着で僚馬を並ぶ間もなく交わしてほぼ単走のような追い切り。

動き自体は上々といえそうですが、時計面では物足りずという感じ。

併せた相手が格下で見栄えした追い切りになったという表現が正しいかもしれません。

最終追い切りは流すだけの追い切りで、調整過程は総じて軽めと言わざるを得ません。

本調子の絶好調にはまだ戻っておらず、能力だけでどこまで戦えるか、という感じです。

 

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