【弥生賞&2019予想】最終追い切り・調教に向けて押さえておきたいポイント

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今回は弥生賞2019予想:最終追い切り・調教に向けて押さえておきたいポイントを中心とした記事を書いていきます。

早いもので2019年も3月を迎えて、いよいよ3歳クラシックの足音が聞こえてくる時期となりました。

そして、今週末はその牡牝クラシックのトライアルレースが東西で行われます。

東では牡馬1冠目皐月賞と同距離同コースで行われるGⅡ弥生賞。

西では牝馬1冠目桜花賞と同距離同コースで行われるGⅡチューリップ賞。

どちらもクラシック路線を占う一戦で、見逃すことのできないレースですね。

この記事では皐月賞トライアル弥生賞を取り上げていきます。

それでは、弥生賞2019予想:最終追い切り・調教に向けて押さえておきたいポイントに入っていきましょう。

【弥生賞2019予想】最終追い切り・調教に向けて押さえておきたいポイント

 

まずは登録馬を確認しておきましょう。

弥生賞 登録馬
※騎手は現時点の想定

カントル      デムーロ
クリノガウディー  ??
サトノラディウス  武豊
シュヴァルツリーゼ 石橋脩
ナイママ      柴田大知
ニシノデイジー   勝浦正樹
ブレイキングドーン 福永祐一
メイショウテンゲン 池添謙一
ラストドラフト   ルメール
ラバストーン    ??
ヴァンケドミンゴ  ミナリク

例年フルゲート割れになるレースで今年も例に漏れずフルゲート16頭に11頭が登録。

ということで、全馬出走可能ですね。

続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

弥生賞 予想オッズ

1 ラストドラフト   2.5
2 ニシノデイジー   2.6
3 カントル      5.0
4 サトノラディウス  6.1
5 ブレイキングドーン 11.3
6 クリノガウディー  16.3

ここまでが上位に推されそうな馬たちです。

前走同距離同コースの京成杯を制して2戦2勝としたラストドラフト

ルメールさん騎乗ということも相まってこれが1人気想定。

重賞2勝馬にして、GⅠホープフルステークスで3着に好走したニシノデイジーが2人気想定。

オッズ構成としてはこの重賞馬2頭の2強オッズといった雰囲気。

それ以下、昨年のダービー馬ワグネリアンの全弟カントル

サトノ軍団期待の一頭サトノラディウス

京都2歳ステークス2着、ホープフルステークス5着の安定株ブレイキングドーン

などなどが顔を揃えるメンバーとなりました。

過去10年、皐月賞or日本ダービーで少なくとも1頭は、弥生賞の出走馬から3着以内に好走する馬が現れています。

ということで、見逃せない大注目の一戦ですね。

 

各追い切り場の馬場状態

続いて、各追い切り場の馬場状態(2/20・21)を考察していきます。

時計が出やすい〝A>B>C〟時計がでにくい

3段階評価でまとめていきます。

《栗東CW 重馬場》【B】

当週1番時計 クリノヤマトノオー(古馬オープン)
和田竜 栗CW 重 78.8 64.2 50.2 36.9 12.5【5】一杯

馬場が重くなったことにより先週に比べると時計は出にくくなっている印象です。

それでも一気に重たくなったわけではなく、重馬場にしては時計はそれなりに出ているかなという感じ。

重馬場が得意な馬や力のある馬なら時計は出せる馬場。

水準通りの時計の出方という感じですね。

 

《栗東坂路 重馬場》【B】

当週1番時計 タイセイプライド(古馬オープン)
助手 栗坂 重 48.9 36.3 24.7 12.8 強め

元々坂路で時計は出る馬ですが、破格の超時計を叩いたのはこの馬。

しかし、これに続く馬は全て50秒台とこの馬だけ抜けて速かったということ。

先週は好時計が連発する馬場であったので、それに比べれば重馬場の分時計は出にくくなっている印象です。

それでも水準以上の時計が出ている馬が多く、全体時計はあまり当てにならないかなと。

それよりも気にするべきは4ハロン目に最速になる加速ラップを踏まえているかに注目。

スピードに長けた馬はこれが最低基準になる馬場という感じ。

 

《美浦南W 稍重~重馬場》【B】

当週1番時計 ペイシャニンフ(3歳未勝利)
助手 美南W 重 79.6 64.6 49.8 36.9 14.1【3】強め

スタートから飛ばした分ラストは垂れていますね。

未勝利馬でも飛ばせば全体としては時計を出せる馬場ということですね。

馬場が重くなった分、全体にラスト1ハロンの時計が掛かっている印象で、加速ラップでまとめることは困難な馬場。

この馬場で加速ラップを踏めている馬がいれば、要注目ということになるでしょう。

 

《美浦坂路 稍重馬場》【B】

当週1番時計 レジーナフォルテ(古馬オープン)
助手 美坂 稍 51.0 37.7 24.9 12.8 強め

51秒台の馬が14頭と、力があればいつも通りの時計が出せる馬場。

稍重表記ですが、先週と比べてもさほど変わりない馬場と考えて良さそうです。

坂路なりのタフな馬場でラスト1ハロン時計を要す馬が数多く、加速ラップを踏める馬は入りがかなりゆったり入っている馬ですね。

52秒台~12秒前半の加速ラップでまとめられている馬がいれば、素直に評価して良いでしょう。

 

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最終追い切り・調教に向けて押さえておきたいポイント

それでは、有力各馬の1週前追い切りを確認して最終追い切りに向けてのポイントを考察していきます。

 

ラストドラフト

1週前追い切り内容

調教師 美南W 稍 81.4 65.7 51.5 37.8 12.8【4】馬なり
アサクサスポット(古馬500万)1.8秒追走0.4秒先着

追い切りパターン

全2戦の追い切りパターンとしてはまだ安定しておらず、ポリトラックとウッドとの併用で仕上げています。

初戦はウッド仕上げ、2走目の前走はポリトラック仕上げという内容となっています。

2走目は中6週という間隔でも在厩で調整されており、現代競馬としては珍しいパターンですね。

3走目の今走も中6週という間隔が空きますが、在厩でジックリ調整されています。

ここまでを踏まえると、在厩+馬なり調整で本数をこなす、というのが追い切りパターンではありますね。

併せ馬では先着を繰り返しており、これは最低限の水準になってくるでしょう。

最終追い切りに向けてのポイント

1週前追い切りでは、自身初の6ハロン追いを敢行してきました。

コースは内目を通ってのものですが時計面も優秀、大きく自己ベストを更新する時計を記録してきました。

一戦ごとに力を付けているのが追い切りからも窺えます。

最終追い切りはウッド仕上げになるか、ポリトラック仕上げになるかは読めない部分がありますが、、、

ウッド仕上げ:5F追いでラスト1Fは12秒台。

ポリトラック仕上げ:5F追いでラスト1Fは12秒台前半以下。

これが基準になってくるかなと。

負荷としてはここまで馬なり中心なので、特に気にする必要はなさそうです。

併せ馬では先着を繰り返していることから、同入or遅れが発生するようだと疑いの目を持ってもいいかもしれませんね。

 

ニシノデイジー

1週前追い切り内容

勝浦 美南W 重 82.4 66.6 51.6 37.6 12.7【3】直一杯

追い切りパターン

非社台馬になるので厩舎仕上げメインになりますね。

放牧帰り後、レースの約1ヶ月前から乗り出しを開始して、ウッドと坂路の併用でジックリ乗り込まれています。

これは東京スポーツ杯2歳ステークスと同じパターンとなっています。

この時の追い切りパターンを踏襲するなら、1週前追い切りウッド併せ馬⇒最終追い切りウッド併せ馬仕上げ。

これがベストになってくると考えます。

最終追い切りに向けてのポイント

1週前追い切りは単走で追い切りを敢行してきました。

果たしてこれをどう判断するか。

ここに至るまで、併せ馬は2週前追い切りの1本のみ。

東京スポーツ杯2歳ステークスでは、最終追い切りまでに合計7本の併せ馬を消化していました。

これは明らかに前哨戦仕上げの雰囲気が漂いますね。

非社台ということ、重賞を2勝しており賞金持ちであること、この2点を踏まえると目先の重賞よりクラシックGⅠを獲りたいでしょう。

最終追い切りはウッド5ハロン併せ馬が最低条件という感じ。

馬なり調整で、5F70秒以下~1F12秒台の水準はキープしてきてほしいところ。

これ以外なら評価を下げて考えていい場面と考えています。

 

注目の一頭

1週前追い切り内容

デムーロ 栗CW 重 85.2 キリ 11.9【4】馬なり
エイカイボルト(新馬)0.4秒追走同入

追い切りパターン

前走はこの馬としては初の1週前追い切りウッド⇒最終追い切りウッド仕上げで好走しました。

これまでは1週前ウッド⇒最終芝仕上げ、1週前ウッド⇒最終坂路仕上げというパターンでした。

そういうところでは今走は1週前ウッド⇒最終ウッドで仕上げてきそうな雰囲気は感じますね。

ノーザンFしがらき帰りで、同じくしがらき帰りだった2走前に比べると乗り出しが1週間遅くなっています。

そこは気になるものの、その時は凡走していますからね。

あまり気にする必要はないか。

どのような仕上げになっても、2週前⇒1週前⇒最終と続けて併せ馬を敢行している点は押さえておきたいポイント。

最終追い切りに向けてのポイント

前述したように乗り出し開始が遅い分、併せ馬の本数も少なくなっています。

これまで最終追い切りは必ず併せ馬を敢行されていますので、まぁ最終追い切りでも併せ馬を敢行されるでしょうが、これは最低条件。

そして、これまでの最終追い切りでは4戦全てでジョッキーが跨っているので、デムーロさんが最終追い切りでも跨ってくるかにも注目。

時計面はさほど気にする必要はないですが、終い1F11秒台を計時してくるようならプラス材料ですね。

注目馬はランキングに載せておきます。

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