【愛知杯2019予想】最終追い切り・調教分析~牝馬限定+ハンデ+ローカル=波乱~

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今回は愛知杯2019予想:最終追い切り・調教分析~牝馬限定+ハンデ+ローカル=波乱~を中心とした記事を書いていきます。

過去、施行時期・施行条件替わりが多い愛知杯ですが、牝馬限定戦・ハンデ戦・ローカル戦という3拍子は変わっておりません。

愛知杯の名称でおこなわれた過去10年のデータを見ると、3連単10万馬券超の波乱は6度。

100万馬券超は2度記録しています。

2011年以降は毎年8人気以下の人気薄が馬券に絡んでおり、牝馬限定のハンデ戦らしくとにかく波乱傾向が強い一戦です。

今年も穴馬探しに力が入る面白いメンバー構成となっており、穴党にはもってこいのレースですね。

ここでは、追い切り・調教から好走しそうな馬を検討していきます。

それでは、愛知杯2019予想:最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

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【愛知杯2019予想】最終追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

愛知杯 枠順配置

 1- 1レッドジェノヴァ  牝5 Mデムーロ
 2- 2レイホーロマンス  牝6 藤岡康太
 3- 3ティーエスクライ  牝7 木幡育也
 3- 4コルコバード    牝6 丸山元気
 4- 5ワンブレスアウェイ 牝6 津村明秀
 4- 6レイズアベール   牝5 秋山真一郎
 5- 7スカーレットカラー 牝4 鮫島克駿
 5- 8ランドネ      牝4 戸崎圭太
 6- 9ウラヌスチャーム  牝4 北村友一
 6-10ヤマニンエルフィン 牝8 田中健
 7-11ノームコア     牝4 ルメール
 7-12エテルナミノル   牝6 四位洋文
 8-13ウスベニノキミ   牝4 松若風馬
 8-14キンショーユキヒメ 牝6 吉田隼人

スタートから最初のコーナーまでは314m、最後の直線は412m。

最初の直線は短めで、最後の直線は長めというコース設定。

最後の直線には急坂が待ち構えるコースで、直線長い+急坂というタフなコースとなっている。

枠順よりもスタミナタイプを見極めることの方が大事なコースと言えるでしょう。

それでは、各馬の最終追い切り・調教を見ていきましょう。

レッドジェノヴァ

助手 美坂 良 53.4 39.4 26.1 12.6 末強め

ブラッドストーン(新馬)1.1秒追走0.2秒先着

最終追い切りを坂路でまとめられたのは実に8走ぶり。

基本的にはこれまでウッドでまとめられる追い切り過程でした。

中間はウッドで調整されていますが、負荷を掛かられた追い切りは少ない印象。

最終追い切りでは併せた相手を楽に先着、、、と言えば聞こえは良いですが、相手は格下ですからね。

これくらい走って当然というイメージは受けます。

最終追い切りでは頭を上げて口を割る仕草を見せており、折り合いを付けるのに一苦労という感じ。

これはいつも通りの事とは言え、プラス材料にはならないですね。

エリザベス女王杯から一休みを挟んで、いきなり好仕上がり!とはいかない印象です。

昨年夏に札幌開催一気にオープンまで勝ち上がり、初の重賞挑戦:京都大賞典ではサトノダイヤモンド・シュヴァルグランの牡馬GⅠ馬を相手に2着好走。

前走のGⅠエリザベス女王杯では、スタートで出遅れ+直線では外へ出すことが出来ず内で苦しい位置取りになる場面がありつつも、最後まで脚を伸ばして4着と善戦。

昨年夏~秋にかけて自力強化を印象付けました。

今回はトップハンデ55kgを背負いますが、今回のメンバーなら能力上位は明らか。

賞金加算しておきたい現状を考えると、陣営の本気度は高そうではあります。

 

レイホーロマンス

助手 栗坂 良 55.2 39.7 25.6 12.7 馬なり

1週前追い切りウッドで負荷を掛けた追い切り⇒最終追い切り坂路馬なり調整。

これがこの馬のパターン。

いつも通りの追い切りをこなしてきました。

馬場の真ん中を軽快なピッチで駆け上がってきました。

小柄な牝馬ゆえ、馬体は寂しく感じますが、その分素軽さ十分といった雰囲気。

追い切りでは軽快に走れているので、あとはレースでの相手関係次第。

軽ハンデ活かしてどこまで、という感じ。

 

ティーエスクライ

助手 栗坂 良 55.6 39.6 25.5 12.3 強め

中1週でも強めの追い切りを施されてきたことは評価できるポイント。

しかし、脚捌きは硬く映りますし、坂路最終局面でフラ付く場面も。

時計面に関しては意外と動けている印象ですが、、、

年齢的な上積みはないですし、軽ハンデ+叩き2戦目ということを考えてもさすがに手は出ないか、、、

 

コルコバード

助手 美南W 良 55.2 40.2 13.6【3】馬なり

レッドエレノア(古馬1000万)1.5秒追走同入

前走より、追い切り内容としては軽めにまとめられている印象。

しかし、この馬はノーザンファーム天栄を経由してきています。

天栄経由馬は総じてこういう追い切りでも好走してくるので。

追い切り内容としては可もなく不可もなくというところ。

 

ワンブレスアウェイ

助手 美南W 良 66.8 51.6 38.4 13.5【5】馬なり

カフェシュヴァルツ(3歳未勝利)1.0秒追走同入

先行した僚馬を追い掛けて、最後キッチリ差を詰めてきました。

追い掛けている間の手応えは抜群で、時計面に関しても好時計をマーク。

中間もしっかり併せ馬で負荷を掛けられており、仕上がり面に関しては申し分なしといったところ。

 

レイズアベール

秋山 栗CW 良 83.0 67.6 53.2 39.2 12.0【7】馬なり

イージーマネー(古馬500万)1.2秒追走同入

ほぼ手を動かすことなく、折り合い専念の追い切りからラスト促されるとスッと反応。

見た目通り、ラストは12秒フラットの時計を計時しています。

徐々にピッチを上げながらラストの瞬発力を引き出す追い切り。

本番でもこのような競馬になるでしょうが、この反応の良さと瞬発力は魅力あり。

 

スカーレットカラー

鮫島駿 栗CW 良 83.6 67.4 51.0 37.5 12.1【6】強め

追い切りでは毎度好時計を叩いてくる馬で、時計面を信用はできません。

が、それでも近走と変わらない好時計を叩いているので、極端なデキ落ちはないと判断出来ます。

MAX能力を考えれば、3歳時にはプリモシーンの2着がある馬ですからね。

この好時計を叩けているうちは、人気薄なら押さえておいても、というイメージ。

 

ランドネ

助手 栗坂 良 51.7 37.6 25.2 12.8 一杯

坂路入り口のカーブを外ラチにぶつかりそうな勢いで入ってきて、そのまま目一杯に負荷を掛けられる追い切り。

これだけビッシリ負荷を掛けられたので、ラスト垂れるのは致し方なし。

それでも、目に見えて垂れてはおらず、時計面でも12秒台にまとめた点は○。

ただ、偏に好追い切り!とするには心許ない点も。

それはここまでの追い切り過程。

今走の速い時計はこの1本のみ。

これまで間隔のあく場面では3本は速い時計を出していました。

そう考えると、この最終追い切りでここまでビッシリ負荷を掛けたことは、急仕上げ感を疑いたくなってしまいます。

今走は中10週の休み明け。

500kgを超える大型馬ということを考えると、叩いた方が良い可能性も。

 

ウラヌスチャーム

助手 美南W 良 86.0 70.4 55.6 40.6 13.3【5】G前仕掛け

ラスト重点の追い切りで、促されたからの反応は抜群と言えるもの。

ラストは全身を使って力強さ溢れる伸び脚を披露してきました。

元々時計を出す馬でもないので、時計面に関してはこれで十分。

 

ヤマニンエルフィン

田中健 栗坂 良 56.0 40.0 25.0 12.3 末強め

ラストだけ少し促される追い切り。

これだけ緩いラップで入れば、ラストの伸び脚が良く見えるのは当然。

ジョッキー騎乗なら尚のこと。

いつも通りの追い切りという感じで、特に評価できる追い切り内容ではない印象です。

 

ノームコア

助手 美南W 良 -

時計・映像ともにナシ。

これは評価の仕様がありませんねww

ただ、この馬はノーザンファーム天栄経由。

こう言っては元も子もないですが、追い切りは気にする必要ないでしょう。

前走エリザベス女王杯では、外枠スタートで終始前に壁を作れず、終始外を回る形になり5着に敗戦。

コースロスも多い中、ジリジリと脚を伸ばして3着争いに参加した辺りは、着順以上の内容は示したでしょう。

これまでフラワーカップ3着⇒フローラステークス3着⇒紫苑ステークス1着と牝馬路線で結果を残してきており、牝馬4歳世代ではトップクラス。

メンバーレベルが落ちる今回は巻き返しの期待十分でしょう。

 

エテルナミノル

助手 栗CW 良 81.9 64.6 50.9 37.9 11.9【9】稍一杯

追い切りは毎度動いてくる馬で、今回も例に漏れずしっかり動いてきました。

自己ベストに近い時計を連発しており、デキに関しては平行線をキープ出来ている雰囲気。

昨年の覇者ということでコース適正は文句ナシ。

人気も無さそうですし、近走が不振でも一枚押さえておくのがベターか。

 

ウスベニノキミ

助手 栗坂 良 53.8 39.4 26.0 13.1 一杯

ブラックカード(古馬500万)0.6秒追走同入

追走していたとは言え、手応え劣勢。

格下相手に何とか同入に持ち込むという内容。

追い切りに関しては前走の方が動けていた印象もあり、ここでは厳しい戦いが予想されます。

 

キンショーユキヒメ

吉田隼 栗坂 良 52.3 38.5 24.9 12.7 馬なり

これまではウッド中心に追い切りを敢行されていました。

今走はこれを坂路に変更。

ウッドでは毎回抜群の動きを披露していましたが、それが結果に結びつかず。

その中で、この追い切り内容の変更はリフレッシュ効果の意味合いもありそう。

坂路でも相変わらず良い動きを見せてきました。

時計面に関しても申し分のない好時計を連発。

この追い切り変更で気持ちが変われば、変わり身あるかも。

 

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愛知杯2019 まとめ

過去10年の内、3連単10万馬券超の配当は6度と、半数以上が波乱になっているレースです。

ハンデ戦の牝馬限定戦ならそれも当然といった雰囲気がありますね。

今年は、エリザベス女王杯4着レッドジェノヴァ&5着ノームコアが人気を集めそうな一戦。

果たして波乱になるのか、、、

ノームコアは、ハンデ55kg。

これはレッドジェノヴァ・エテルナミノルと同斤量のトップハンデタイですが、4歳という年齢を考慮すれば、実質的に単独のトップハンデという見方も。

中京コースも初めてで、少なからず不安はありそう。

レッドジェノヴァに関しても、中京コースは初めて。

また、全5勝を挙げる右回り【5-2-1-4】に比べて、左回りは【0-1-1-1】と適正面に不安あり。

他にも、紫苑ステークス3着のランドネ、ローズステークス5着ウラヌスチャームなど、明け4歳勢に人気が集まりそう。

しかし、ランドネ・ウラヌスチャームも中京コースは初めてと、有力馬にはそれぞれ不安材料があり、今年も波乱の余地十分といった感じですね。

 

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