【新潟大賞典2019予想】追い切り・調教分析~渾身の穴馬~

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今回は新潟大賞典2019予想:追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

3日間開催最終日にして、平成最後の重賞を彩るハンデ重賞新潟大賞典。

昨年は11人気ナスノセイカンが3着、一昨年は11人気マイネルフロストが2着、2016年は10人気パッションダンスが1着。

2015年は13人気ナカヤマナイトが2着など、毎年のように10人気以下が馬券に絡み波乱となっています。

今年も混戦メンバーというところでは、平成最後の重賞で大万馬券をゲットして新元号を迎えたいところですね!

それでは、新潟大賞典2019予想:追い切り・調教分析に入っていきましょう。

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【新潟大賞典2019予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

新潟大賞典 枠順配置

 1- 1ミッキースワロー  牡5 横山典弘
 1- 2ショウナンバッハ  牡8 田辺裕信
 2- 3ランガディア    牡5 戸崎圭太
 2- 4スズカデヴィアス  牡8 藤岡康太
 3- 5メートルダール   牡6 福永祐一
 3- 6ロシュフォール   牡4 ルメール
 4- 7アストラエンブレム セ6 池添謙一
 4- 8ブラックスピネル  牡6 三浦皇成
 5- 9サンデーウィザード 牡7 津村明秀
 5-10エアアンセム    牡8 吉田隼人
 6-11ダッシングブレイズ 牡7 浜中俊
 6-12アウトライアーズ  牡5 丸田恭介
 7-13クリノヤマトノオー 牡5 和田竜二
 7-14ドレッドノータス  セ6 坂井瑠星
 8-15メールドグラース  牡4 レーン
 8-16ルックトゥワイス  牡6 北村友一

新潟芝2000m

2コーナー奥のポケット地点からスタートして、最初のコーナーまでの直線が約948mあります。

このことから枠順による有利不利はないと考えていいでしょう。

外回りコースが使用され、最後の直線は起伏もなくほぼ平坦で、日本で最も長い約658mを有するコースとなっています。

最初のコーナーまでの距離が長いのでペースが上がることはほぼなく、スローペースになる事がほとんど。

最後の直線の末脚勝負になるので、ラスト3Fの瞬発力とその脚を持続させるスピードが最重要になるコースです。

直線が600m以上続くので、差し・追い込みも十分届くコースとなっています。

 

追い切り・調教から見る好走傾向

過去5年の好走馬の追い切り・調教から見る好走傾向まとめです。

この新潟大賞典の特注仕上げは美浦W仕上げ。

人気では無難に馬券圏内に好走し、人気薄でも好走があるという追い切り仕上げとなっています。

栗東CW・栗東坂路で仕上げてきた馬たちは人気で軽視、人気薄を拾うという形で妙味が生まれそうな一戦です。

単系馬券を買うならば、栗東CW・栗東坂路仕上げ馬を頭で、2・3着には美浦W仕上げ馬を拾うというイメージ。

このパターンが4年連続しています。

詳しい好走傾向分析は下記の記事をご覧ください☟☟

⇒ 新潟大賞典 追い切り・調教から見る好走傾向

 

追い切り・調教分析

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

ミッキスワロー

《1週前追い切り》
横山典 美南W 良 82.5 66.4 52.0 38.5 12.7【8】馬なり
インテンスライト(3歳オープン)1.2秒追走0.5秒先着

《最終追い切り》
調教師 美南W 稍 68.8 52.4 38.7 12.8【5】馬なり

追い切り考察

ここにきて追い切り内容を変えてきました。

ウッド中心というのは変わらないですが、中間にプール調整を挟むという追い切り内容になっています。

これは今までになかったこと。

外厩先も変えた模様で、これが吉と出るか凶と出るか、という感じ。

1ヶ月半厩舎でじっくり乗り込まれており、併せ馬の本数もしっかりこなしています。

追い切り1本1本を見ると全く問題なく、むしろしっかり走れています。

しかし、この追い切りパターンの変更が良い方向に出るかはやってみないと分からない部分も。

ここが試金石の一戦というイメージで人気ほどの信頼はどうか、という印象です。

 

メートルダール

《1週前追い切り》
助手 美南W 良 84.1 68.7 53.2 38.8 12.6【7】G前仕掛け
クロフネフリート(障害オープン)0.6秒追走同入

《最終追い切り》
助手 美南W 稍 65.7 51.1 37.5 12.6【5】馬なり
エニグマバリエート(古馬1000万)0.8秒追走0.2秒先着

追い切り考察

いつも通りウッドを中心とした追い切り内容となっています。

〝1週前ウッド6F追い⇒最終ウッド5F仕上げ〟というのは2走前のAJCC3着時と同じ追い切りパターン。

この点を見れば好内容とも見れます。

ただし、この馬のベストパターンは別にあります。

その点で満点評価は出来ない印象です。

個人的にはベターではあってもベストではないという評価です。

 

ロシュフォール

《1週前追い切り》
助手 美南W 良 54.5 39.6 12.2【5】馬なり
モンテグロッソ(古馬500万)0.4秒先行同入

《最終追い切り》
助手 美南W 稍 54.7 39.7 12.9【3】馬なり
ラムセスバローズ(古馬1000万)0.3秒追走0.2秒先着

追い切り考察

〝1週前ウッド4F追い⇒日曜坂路追い⇒最終ウッド4F追い〟という追い切りパターンは近2戦と全く同じ。

それ以前は〝1週前ウッド6F追い⇒日曜坂路追い⇒最終ウッド4F追い〟という追い切りパターンで結果を残していました。

ここまで凡走したのは初戦のみというところで、追い切りから好不調を読み取るのは難しいというのが本音。

いつも通り順調という評価です。

 

アストラエンブレム

《1週前追い切り》
助手 美南W 良 66.9 51.1 37.7 12.5【8】直強め

《最終追い切り》
助手 美南W 稍 51.6 38.2 13.0【6】馬なり
ロードクエスト(古馬オープン)0.9秒追走同入

追い切り考察

前走はオープン特別を2着。

その前走と全く同じく、〝1週前ウッド5F追い⇒最終ウッド4F仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

結果を残した追い切りパターンを踏んでいるというところでは特に変わりなく順調という雰囲気。

しかし、その中身が多少異なります。

前走は1週前⇒最終追い切りの間に1本日曜追いを挟んでいました。

今走は1週前⇒最終追い切りの間に、土・日・火に3本の追い切りを消化しています。

そもそも前走はレースの約1か月前に入厩していましたが、今走は約2週間前と遅め。

そこはノーザンF天栄調整馬なので仕上がり不足という事はないでしょうが、追い切りだけを見ると厩仕上げ感は残ります。

前走は併せ馬3本に対して、今走は併せ馬1本というのも気になるところ。

これらを踏まえると、絶好調とまではいかないと感じます。

 

エアアンセム

《1週前追い切り》
吉田隼 栗坂 良 52.6 38.3 24.8 12.4 一杯
メトロポリス(古馬1000万)0.4秒追走0.2秒先着

《最終追い切り》
吉田隼 栗坂 良 52.4 37.6 24.7 12.2 馬なり
ジョイフル(古馬1600万)0.5秒追走クビ先着

追い切り考察

これまで通り坂路を中心とした追い切りを敢行されています。

1週前追い切りは3F~4F目を持続ラップ。

最終追い切りは4F目が最速になる加速ラップを踏んでいます。

この馬としてはこれが最低条件で、この馬の好走条件はクリアしてきました。

好不調の波は少ない印象で良くも悪くも一定というイメージ。

この馬は適正面を考えて取り捨てを決めたいところ。

 

ルックトゥワイス

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 53.5 38.8 25.1 12.6 強め

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 55.2 39.6 25.2 12.2 末強め

追い切り考察

近5戦は〝1週前or日曜ポリトラック追い⇒最終坂路仕上げ〟という中間にポリトラック追いを挟んでくる追い切りパターン。

それ以前は〝1週前ウッド追い⇒最終坂路仕上げ〟という追い切り過程を踏んでおり、最終追い切り坂路仕上げというのは過去も今も変わっていません。

今走は〝1週前坂路追い⇒最終坂路仕上げ〟という追い切りパターンで、日曜追いにポリトラック追いを挟んできました。

近5戦と同じような追い切りパターンとなっています。

元々時計をバシバシ出すタイプではなく、終い重点でしっかり加速ラップを踏んでくるのがこの馬のパターンとなっており、今走もしっかり加速ラップでまとめてきました。

追い切りからは特に不安なく、順調に来ている印象です。

 

新潟大賞典2019 渾身の穴馬

上位人気に推されそうな馬はどれも新潟巧者。

元々波乱傾向にあるレースでし、ここは振り切って狙い馬を決めていきたいと思います。

それでは、追い切りから推奨出来る渾身の穴馬2頭ををランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

穴馬1(ダッシングブレイズ)

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 84.5 68.0 53.3 39.4 11.9【7】馬なり
ヴィッセン(古馬1000万)0.5秒追走同入

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 83.9 67.0 51.9 38.1 11.5【7】馬なり
ヒンドゥタイムズ(3歳500万)1.0秒追走同入

追い切り考察

栗東CW中心の追い切りに変更してから4戦目。

結果は出ていないものの追い切りでは上々の動きを見せています。

その近3戦と比べても追い切りの水準は最高水準。

2週連続加速ラップに近いラップを踏めており、かつラストは11秒台でまとめています。

この水準をウッドで行うのは、2018年安田記念以来。

さすがにGⅠで大敗という結果になりましたが、勝負仕上げという事に変わりないでしょう。

近走は強い相手と戦っており、前走は7着とは言え、上がり最速で勝ち馬とは0.2秒差まで詰め寄っています。

これを見る限りまだまだ衰えはないはず。

相手弱化・状態アップなら狙わない手はない。

 

穴馬2(メールドグラース)

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 80.2 65.7 51.6 38.4 12.3【8】一杯

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 82.5 67.5 53.2 39.6 12.3【9】馬なり

追い切り考察

ウッド中心に乗り込まれるいつも通りの追い切りパターン。

中間もビッシリ負荷を掛けられています。

そして、1週前⇒最終追い切りの間にも1本しっかり負荷を掛ける追い切りを挟んでくることもこの馬の追い切りパターン。

〝1週前ウッド6F追い⇒土曜or日曜ウッド6F追い⇒最終ウッド6F仕上げ〟という追い切りパターンを踏んだ時の成績は【4-2-0-1】。

今走もこの追い切りパターンを踏んでおり、仕上がりは文句ナシでしょう。

キレという面では他馬に見劣るのでいかに早め先頭から粘り切れるか。

そこは初来日のレーン氏の腕次第。

 

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