【日本ダービー2021無料予想】過去傾向・データ分析

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今回は日本ダービー2021無料予想:過去傾向・データ分析を中心とした記事を書いていきます。

第88回を迎える日本ダービー。

ひと昔前は3歳頂上決戦として行われる東京2400m。

力のない馬は好走出来ないという事で人気馬が確実に好走してくるレースでした。

しかし、近年は波乱が起こる事もしばしば。

昨年に引き続き今年も無敗の2冠馬誕生となるか、もしくは波乱になるのか、今回は過去傾向・データから好走馬の共通点を探っていきます。

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【日本ダービー2021無料予想】過去傾向・データ分析

 

それでは、過去傾向・データをまとめていきましょう。

過去10年分のデータとなっています。

【枠順傾向】

 1枠【3-2-1-14】複勝率30.0%
 2枠【1-1-2-16】複勝率20.0%
 3枠【2-0-1-17】複勝率15.0%
 4枠【0-2-2-15】複勝率21.1%
 5枠【1-1-0-18】複勝率10.0%
 6枠【1-3-1-15】複勝率25.0%
 7枠【1-1-2-26】複勝率13.3%
 8枠【1-0-1-28】複勝率6.7%

東京芝2400m

日本ダービーやジャパンカップなど日本を代表するGⅠが行われる舞台だけあって、真の実力が問われるタフなコース。

スピード、スタミナ、底力など総合力が問われるコースとなっています。

多頭数になると外枠はやや不利なコース形態です。

特にこの日本ダービーが行われる週にはCコース替わりになるので、内有利になりやすくなっています。

傾向からも1枠の複勝率が圧倒的に抜けていることが分かります。

フルゲート18頭になった1992年以降の29年間に広げてみると、

 1枠【8-3-2-44】複勝率22.8%
 2枠【4-4-3-47】複勝率19.0%
 3枠【4-3-4-47】複勝率19.0%
 4枠【0-6-4-47】複勝率17.5%
 5枠【2-2-1-53】複勝率8.6%
 6枠【2-6-2-48】複勝率17.2%
 7枠【5-3-10-69】複勝率20.7%
 8枠【4-2-3-76】複勝率10.6%

長い目で見ても1枠2枠の好走率が高くなっており、やはり内枠有利であることが分かります。

この辺りが、『最も運の良い馬が勝つ』と言われる所以でもありそうですね。

 

【人気傾向】

1人気 【4-1-2-3】
2人気 【1-2-1-6】
3人気 【3-3-1-3】
4人気 【0-1-0-9】
5人気 【1-2-0-7】
6~9人気 【0-0-3-37】
10人気以下【1-1-3-84】

1人気の複勝率70%と上々の成績。

3歳頂点を決めるレースで1人気に推されるほどの馬。

好走率が高いのは当たり前と言えば当たり前か。

1人気で凡走した3頭は、

2019年 サートゥルナーリア 4着 前走皐月賞1着
2018年 ダノンプレミアム  6着 前走弥生賞1着
2012年 ワールドエース   4着 前走皐月賞2着

フルゲート18頭になった1992年以降の29年間に広げてみると、

1人気 【16-4-4-5】
2人気 【3-5-1-20】
3人気 【5-7-4-13】
4人気 【0-3-1-25】
5人気 【1-5-1-22】
6~9人気 【3-0-12-101】
10人気以下【1-5-6-245】

1人気の成績は過去29年間に広げても複勝率82.8%という破格の数字。

特に勝率が55.2%という破格の数字を残しています。

ちなみに4着以下に敗れた4頭は、先ほど挙げたサートゥルナーリア・ダノンプレミアム・ワールドエースに加えて、

2009年 アンライバルド 12着 前走皐月賞1着

2007年 フサイチホウオー 7着 前走皐月賞3着

2019年のサートゥルナーリアはルメール騎手の騎乗停止によりダービーでは鬼門となる乗り替わりでのレースとなっていました。

2018年のダノンプレミアムに関しては頓挫明けの弥生賞からの異例のローテで臨んでいました。

それを除く3頭に共通することと言えば、この後GⅠを制覇することはなかった事。

もっといえば、重賞を勝ったのもワールドエースのマイラーズカップ1勝のみ。

早熟馬であった可能性も否定できない3頭ですね。

 

【所属データ】

栗東 【8-6-5-100】複勝率16.0%
美浦 【2-4-5-49】複勝率18.3%

好走数は栗東が断然ですが、好走率で見ればさほど変わりない。

このデータは、あまり気にする必要はないでしょう。

 

脚質傾向

逃げ馬【0-1-1- 8】複勝率20.0%
先行馬【4-2-2-26】複勝率23.5%
差し馬【4-6-6-70】複勝率18.6%
追込馬【1-1-1-44】複勝率6.4%
マクリ【1-0-0- 1】複勝率50.0%

上がり3ハロン

1位   【2-1-2-6】複勝率45.5%
2位   【4-1-1-5】複勝率54.5%
3位   【0-3-1-11】複勝率26.7%
4位~5位【0-2-2-13】複勝率23.5%
6位以下 【4-3-4-112】複勝率8.9%

位置取りとしては後ろ過ぎず、前過ぎず、という位置取りがベスト。

逃げ馬はあまり成績が良くありません。

近5年、皐月賞での上がり3ハロン

5位以内【5-5-3-14】
6位以下【0-0-1-30】

となっており、前走皐月賞組は上がり3F5位以内を買うのがベストです。

今年の該当馬は、

エフフォーリア・ステラヴェローチェ・アドマイヤハダル・ヨーホーレイク・ディープモンスター

となっています。

 

【前走レース】

皐月賞   【8-7-5-68】複勝率22.7%
青葉賞   【0-2-3-19】複勝率20.8%
京都新聞杯 【2-1-1-20】複勝率16.7%
プリンシパル【0-0-1- 8】複勝率11.1%
その他   【0-0-0-34】複勝率0%

【前走クラス】

GⅠ  【8-7-5-91】複勝率18.0%
GⅡ  【2-3-4-42】複勝率17.6%
GⅢ  【0-0-0- 4】複勝率0%
OP特別【0-0-1- 7】複勝率12.5%

中心は皐月賞組で間違いなし。

好走数・好走率共に断然の数字となっています。

青葉賞組からは勝ち馬こそ出ていませんが、まずまずの好走率です。

基本的には皐月賞・青葉賞・京都新聞杯からの臨戦過程の馬のみで決するレース。

2018年は弥生賞からの直行ダノンプレミアム・毎日杯からの直行ブラストワンピースが人気に推されるという異例にパターンでしたが、共に着外に敗れています。

この事からもやはり3歳の大一番は王道ローテで臨むのがベストです。

前走皐月賞組から過去8年に限ると、

4角5番手以内【0-6-1-20】
4角6番手以下【6-1-3-33】

4角5番手以内から馬券に絡んだ7頭は全て「皐月賞3着以内+ダービー4人気以内」という条件をクリアしていました。

エフフォーリアが該当しそうではありますが、勝ちきれていないパターンというのは気になるところです。

4角6番手以下からの巻き返しは「皐月賞5人気以内」がメイン。

皐月賞5人気以内+4角6番手以下【6-1-2-7】複勝率56.3%

と、超好走パターンに跳ね上がります。

該当馬はアドマイヤハダル・ヴィクティファルス・ラーゴム

 

【前走人気】

1人気 【3-2-3-23】複勝率25.8%
2人気 【1-4-0-16】複勝率23.8%
3人気 【3-2-2-12】複勝率36.8%
4人気 【2-0-2-13】複勝率23.5%
5人気 【1-0-1- 7】複勝率22.2%
6~9人気 【0-2-2-38】複勝率9.5%
10人気以下【0-0-0-40】複勝率0%

前走5人気以内であればさほど大きな差はありません。

前走皐月賞

5人気以内【8-6-4-22】
6人気以下【0-1-1-43】

前走皐月賞5人気以内
エフフォーリア・アドマイヤハダル・ヴィクティファルス・ラーゴム

前走皐月賞6人気以下から馬券に絡んだ2頭は、

2018年4人気2着エポカドーロ    前走皐月賞7人気1着

2016年1人気3着ディーマジェスティ 前走皐月賞8人気1着

皐月賞3着以内であれば好走圏内となており、今年の該当馬はタイトルホルダー・ステラヴェローチェとなっています

 

【前走着順】

1着 【4-5-4-31】複勝率29.5%
2着 【2-2-2-30】複勝率16.7%
3着 【1-2-0-10】複勝率23.1%
4着 【1-0-0- 8】複勝率11.1%
5着 【1-0-0- 8】複勝率11.1%
6着~9着【1-1-3-27】複勝率15.6%
10着以下【0-0-1-35】複勝率2.8%

前走皐月賞以外のレースは基本的には1着が必須。

前走皐月賞以外のレースで1着以外から巻き返したのは以下の2頭です。

2019年12人気1着ロジャーバローズ 前走京都新聞杯2人気2着

2014年12人気3着マイネルフロスト 前走青葉賞3人気6着(2走前毎日杯5人気1着)

前走皐月賞

5着以内【7-6-2-28】
6着以下【1-1-3-37】

前走皐月賞5着以内
エフフォーリア・タイトルホルダー・ステラヴェローチェ・アドマイヤハダル・ヨーホーレイク

前走皐月賞6着以下から馬券に絡んだ5頭は、

2020年10人気3着ヴェルトライゼンデ 前走皐月賞4人気8着

2018年5人気1着ワグネリアン    前走皐月賞1人気7着

2017年3人気2着スワーヴリチャード 前走皐月賞2人気6着

2015年3人気3着サトノクラウン   前走皐月賞1人気6着

2011年8人気3着ベルシャザール   前走皐月賞3人気11着

巻き返した5頭は全て皐月賞で4人気以内に推されていました。

ちなみに皐月賞勝ち馬は【3-2-1-4】となっており、意外と信頼度は高くありません。

 

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日本ダービー2021 その他特注好走データ

今年の皐月賞は1人気ダノンザキッドが15着に大敗し、1週前に骨折が判明してダービー出走回避となりました。

その代わりに日本ダービーで主役を務めるのは皐月賞2人気で制し、無敗でここに出走するエフフォーリア。

そして、桜花賞2着馬の牝馬サトノレイナスがこちらに矛先を向けて、エフフォーリアに次ぐ人気に推されそうです。

この2頭はデータ上問題なく、無難に好走に期待できる馬たちになりますね。

とはいっても、これだけでは1・2人気なので面白味がありません。

という事で、最後にこのレースの特注データを探っています。

【種牡馬成績】

ディープインパクト【6-3-3-30】複勝率29.3%
キングカメハメハ 【2-0-2-12】複勝率27.7%
ハーツクライ   【1-3-0-10】複勝率27.3%

ディープインパクト産駒
グレートマジシャン・サトノレイナス・シャフリヤール・ディープモンスター・ヨーホーレイク・レッドジェネシス

キングカメハメハ産駒
ナシ

ハーツクライ産駒
ヴィクティファルス・グラティアス

 

【騎手データ】

継続騎乗 【10-8-7-93】複勝率21.2%
乗り替わり【 0-2-3-55】複勝率 8.3%

乗り替わりでのダービーを勝利したのは1985年のシリウスシンボリまで遡ります。

2019年単勝1倍台の圧倒的な1人気に推されたサートゥルナーリアも乗り替わりで勝利する事ができませんでした。

 

【生産者データ】

ノーザンファーム【4-6-6-52】複勝率23.1%

 

【4大場(東京・中山・京都・阪神)1800m以上の重賞優勝経験】

あり【9-9-5-54】
なし【1-1-5-94】

あり(データ該当馬7頭)
ヴィクティファルス・エフフォーリア・グラティアス・シャフリヤール・タイトルホルダー・ラーゴム・ワンダフルタウン

 

【重賞勝利実績】

重賞3勝【1-1-0-3】複勝率40.0%
重賞2勝【2-1-2-9】複勝率35.7%
重賞1勝【6-8-3-68】複勝率20.0%
未勝利 【1-0-5-69】複勝率8.0%

重賞勝利数が多いほど好走率は上がる傾向にあります。

今年のダービー出走馬で重賞3勝馬はなし。

重賞未勝利から優勝したのは2019年ロジャーバローズのみとなっています。

 

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