【日経新春杯2019予想】馬場傾向・展開~本命候補のムイトオブリガードは大外枠に・・・

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今回は日経新春杯2019予想:馬場傾向・展開~本命候補のムイトオブリガードは大外枠に・・・を中心とした記事を書いていきます。

過去の勝ち馬には、ステイゴールド・ルーラーシップ・ミッキーロケットなど、GⅠ馬を連ねる1月の名物レース。

過去の好走馬から中長距離路線で活躍する馬を多数輩出しており、今後に向けて目を離せないレースとなっています。

今年も飛躍を目指す馬たちが多数出走。

菊花賞組からアイトーン・アフリカンゴールド・グローリーヴェイズ・メイショウテッコンの4頭。

対峙するするのは、5歳にして本格化を迎えたムイトオブリガード。

ジャパンカップ組からはウインテンダネス・ガンコ・ノーブルマーズの3頭。

1年8ヶ月の休養を経て、叩き3戦目を迎えるシュペルミエール。

などなど多彩にとんだメンバー。

どの馬が飛躍の足掛かりを掴むか、注目の一戦。

それでは、日経新春杯2019予想:馬場傾向・展開~本命候補のムイトオブリガードは大外枠に・・・に入っていきましょう。

 

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【日経新春杯2019予想】馬場傾向

 

まずは確定した枠順を確認しておきましょう。

日経新春杯 枠順配置

 1- 1マサハヤドリーム  牡7 北村友一
 1- 2グローリーヴェイズ 牡4 Mデムーロ
 2- 3エーティーサンダー 牡6 酒井学
 2- 4アフリカンゴールド 牡4 ミナリク
 3- 5シュペルミエール  牡6 北村宏司
 3- 6サラス       牝4 松若風馬
 4- 7ガンコ       牡6 藤岡佑介
 4- 8ウインテンダネス  牡6 内田博幸
 5- 9ケントオー     牡7 和田竜二
 5-10ルックトゥワイス  牡6 岩田康誠
 6-11ノーブルマーズ   牡6 高倉稜
 6-12メイショウテッコン 牡4 武豊
 7-13ダッシングブレイズ 牡7 福永祐一
 7-14アイトーン     牡4 国分恭介
 8-15ロードヴァンドール 牡6 横山典弘
 8-16ムイトオブリガード 牡5 川田将雅

過去10年馬番13番より外【0-0-0-21】

と死に枠データが出ています。

本来はそこまで大きな枠順による有利不利は少ない舞台なんですが、、、

詳しくはデータ分析記事でまとめているのでそちらを参照ください☟☟

⇒ 日経新春杯 データ分析

 

続いて、前日オッズを確認しておきましょう。

日経新春杯 前日オッズ

02 グローリーヴェイズ 2.9
16 ムイトオブリガード 4.3
12 メイショウテッコン 7.3
05 シュペルミエール  8.8
10 ルックトゥワイス  9.5
04 アフリカンゴールド 9.8
08 ウインテンダネス  17.0
07 ガンコ       27.5
11 ノーブルマーズ   30.7
06 サラス       33.8
15 ロードヴァンドール 48.2
03 エーティーサンダー 63.9
01 マサハヤドリーム  66.4
14 アイトーン     141.1
13 ダッシングブレイズ 169.0
09 ケントオー     190.5

想定通り、グローリーヴェイズが1人気。

意外!?にも大外ムイトオブリガードが2人気。

前日段階では6頭が10倍以下を切る大混戦オッズになっています。

能力面でも上位拮抗となってイメージですし、馬場状態と展開が非常に大事な一戦となりそうです。

 

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それでは、本題の土曜の馬場傾向を確認していきます。

土曜の京都芝レース5レースを見ていきます。

※ペースはJRA-VANを参考にしています。

※枠番の前の数字は上がり順位となっています。

京都5R3歳未勝利 芝1800m

ペース:ハイペース(勝ちタイム1.50.4)

1着馬② 7枠14番 4角7番手
2着馬① 6枠12番 4角10番手
3着馬③ 2枠 4番 4角4番手
4着馬② 3枠 6番 4角12番手
5着馬  5枠 9番 4角2番手

勝ち馬は4角大外を回して伸びてきた馬。

2着馬はワンテンポ遅れて、上がり最速で差し込んできました。

3着馬は最内をスルスルと伸びてきた馬。

前傾ラップのハイペースになり、上がり上位を使った馬たちが上位を占めるレースとなりました。

上がり最速馬の上がり時計:35.6秒

 

京都8R4歳上500万下 芝2200m

ペース:ミドルペース(勝ちタイム2.15.8)

1着馬  8枠16番 4角1番手
2着馬② 6枠11番 4角5番手
3着馬② 1枠 2番 4角10番手
4着馬① 1枠 1番 4角13番手
5着馬  7枠14番 4角3番手

縦長の展開になり、逃げた16番は大逃げの形に。

それでも、飛ばしていったというわけでなく、前後半ほぼフラットの絶妙なペース。

この形で4角まわったところで後続とは5馬身以上の差があれば逃げ残る、という内容。

鞍上としてはしてやったりでしたね。

縦長になったことで、2着以下も馬場の真ん中より内から伸びてきた馬たちばかり。

その中で、上がりを使えた馬がそのまま着順に反映されたという形です。

上がり最速馬の上がり時計:35.1秒

 

京都9R白梅賞 芝1600m

ペース:ミドルペース(勝ちタイム1.35.4)

1着馬③ 2枠 2番 4角7番手
2着馬① 2枠 3番 4角12番手
3着馬  5枠 8番 4角1番手
4着馬  7枠12番 4角4番手
5着馬  6枠11番 4角2番手

1着&2着馬は馬場の真ん中外目をグイグイと伸びてきた馬たち。

それでも大外ぶん回しという感じではない。

3着&5着馬は逃げ馬&2番手に付けた馬が最内を併せ馬の形で粘り通した馬たち。

上がり最速馬の上がり時計:35.0秒

 

京都10R北大路特別 芝1800m

ペース:ミドルペース(勝ちタイム1.48.0)

1着馬① 1枠 1番 4角6番手
2着馬  6枠 8番 4角2番手
3着馬① 3枠 3番 4角8番手
4着馬  2枠 2番 4角4番手
5着馬② 5枠 6番 4角8番手

1着馬は1枠1番という枠順を利して、4角まで最内でジッとしていました。

4角を回ると同時に外に持ち出して、上がり最速で2着馬を競り落とした形。

2着馬は4角では1着馬より外にいましたが、そこから徐々に内に切れ込んで粘り通した形。

3着馬も3枠3番という枠順を利して4角まで内。

直線は馬群の間を縫って差し込んできました。

上がり最速馬の上がり時計:35.2秒

 

京都12R4歳上1000万下 芝1600m

ペース:ミドルペース(勝ちタイム1.35.1)

1着馬  8枠13番 4角1番手
2着馬  7枠10番 4角2番手
3着馬② 8枠12番 4角5番手
4着馬① 5枠 7番 4角9番手
5着馬  5枠 6番 4角3番手

4着馬を除く1・2・3・5着馬は、4角を回った時点で4番手以内にいた馬たち。

ここは力のある馬がそのまま前目から押し切った、というレース。

馬場の外目を上がり最速で突っ込んできた馬でも4着が精一杯、というレースでした。

上がり最速馬の上がり時計:34.6秒

 

という、土曜日の結果。

とにかく、タフで時計の掛かる馬場という感じですね。

京都の軽い馬場の場合は、上がり最速馬なら33秒台がバンバン出ますが、土曜は35秒台がメイン。

力のいる馬場ということで、キレよりも長く良い脚を使える馬が必要な印象です。

その為、上がり時計に限界があるので、大外一気は決まらない。

4角で前目に付けていないと、勝ち負けには加われない馬場になっています。

着狙いのラストだけの競馬なら3着はあるかもしれませんが、、、

穴パターンは8Rで起こった大逃げのそのままいったいったパターンですね。

4角回った時点で後続に3馬身以上の差があれば粘り込むことも十分可能な馬場となっています。

 

日経新春杯2019 展開~まとめ

展開を考えていきます。

前に行きたいのはアイトーンウインテンダネスメイショウテッコンロードヴァンドールノーブルマーズ辺りか。

こうして見ると、行きたい馬が揃った印象ですね。

しかし、ここで予想を難しくさせるのは、スタートが上手くそのまま速い二の脚を使える、という馬がいないこと。

どの馬もジワッと出していくタイプですからね。

そしてどの馬も控えたことがあり、必ずしも絶対に逃げたい馬ということではない、ということ。

んー、どの馬が逃げの手に出るでしょう。

前走菊花賞でスタートで後手を踏み、控えたことが敗因とされているメイショウテッコンがハナをきってくるでしょうか。

鞍上は武豊さんですし、スタートさえ決まれば行ってしまいそうな気がしますね。

アイトーンは逃げる逃げる詐欺を2戦連続行っていますし、ここも逃げれない気がしますね。

スタート決まらず、二の脚が遅いという欠点も持ち合わせていますしね。

武豊×メイショウテッコンが逃げるとすれば、ウチパク×ウインテンダネス&高倉稜×ノーブルマーズがそこに突っかかっていくことはしないでしょうし。

唯一、横山典×ロードヴァンドールの出方が見えないですが、ここで勝負を賭けにいくことはしないのでは!?というのが現時点の見解です。

前目に付けられる馬が有利に働いている土曜の傾向からは、穴となるのはこの馬たちかもしれません。

この後ろに続くのが、

アフリカンゴールドシュペルミエールガンコルックトゥワイスムイトオブリガード

有力各馬がこの位置にいるイメージですね。

内目で包まれたくない1人気想定グローリーヴェイズがここに加わっていくことになるかも。

いずれにせよ、この位置までにいないと勝負にならないでしょう。

後方からは届かないレース。

死んだふりでラストだけ競馬で3着、ということは可能かもしれませんが、勝ち負けに加わるなら中段前目の位置取りが必須。

流れとしては、先行馬が揃ったとはいえ、ガンガン押していくような馬がいないのでそこまで速くはならないでしょう。

スロー~ミドルペース。

やはり位置取りが大事になってくるレースになりそう。

隊列も非常に読みにくいメンバー構成ですが、いずれにせよ距離ロス無く内目を回れる馬が有利になるでしょうから、

有力どころでは大外ムイトオブリガードはいかに内に潜り込めるか、が勝負の分かれ目になりそう。

外目を回らされるような形になると、4角ではさらに外に振られることになり、厳しい戦いになるでしょうから、、、

これとは逆に、グローリーヴェイズアフリカンゴールドは内目の絶好枠を引き当てたので、いかに脚を溜められるか。

内をロス無く回って、最後の直線末脚を発揮して抜け出す、というのが一番ベストな競馬でしょう。

そういう競馬をしてくるでしょうし、この2頭を馬券から外すことはできないですね。

 

というところで最後に、馬場傾向・展開から推奨出来る馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(グローリーヴェイズ)

ここまでの情報を加味すると、この馬が狙い目になってきそうです。

追い切りNo.1馬ムイトオブリガードだったんですがね。

さすがに大外枠というのは厳しい戦いが予想されそうで、、、

加えて、どちらかと言えばキレタイプのムイトオブリガードにとっては、土曜の馬場傾向とは逆行しています。

ここをクリアしてくるようなら春の大舞台でも戦える馬にとしてOKかも。

各馬の追い切り情報を知りたい方は追い切り記事でまとめているのでそちらを参照ください☟☟

⇒ 日経新春杯 追い切り分析

 

最終予想はTwitterで公開しています。

出走馬の中から好追い切り馬をピックアップするコーナーなども行っています。

是非、参考にしてみてください(^^)/

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そして最後に、、、
サポートも手厚いことを付け加えておきます(^^)/