【日経新春杯2020予想】追い切り・調教分析〜あえて穴から攻める〜

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今回は日経新春杯2020予想:追い切り・調教分析〜あえて穴から攻める〜を中心とした記事を書いていきます。

過去の勝ち馬には、ステイゴールド・ルーラーシップ・ミッキーロケットなど、GⅠ馬を連ねる1月の名物レース。

昨年はグローリーヴェイズが勝利し、勢いそのままに天皇賞春2着、年末には香港ヴァーズでGⅠ初勝利を挙げました・

過去の好走馬から中長距離路線で活躍する馬を多数輩出しており、今後に向けて目を離せないレースとなっています。

今年の想定1人気は菊花賞6着から出走してくる4歳馬レッドジェニアル。

対峙するするのは、5歳にして本格化を窺わせるアフリカンゴールド・タイセイトレイル・サトノガーネットなど。

どの馬が飛躍の足掛かりを掴むか注目の一戦を追い切り・調教観点から検討していきます。

【日経新春杯2020予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

日経新春杯 枠順配置

 1- 1メロディーレーン  牝4 岩田望来
 2- 2レッドジェニアル  牡4 武豊
 3- 3マスターコード   牡6 幸英明
 3- 4レッドレオン    牡5 北村友一
 4- 5チェスナットコート 牡6 藤岡康太
 4- 6モズベッロ     牡4 池添謙一
 5- 7タイセイトレイル  牡5 川田将雅
 5- 8エーティーラッセン 牡6 藤懸貴志
 6- 9ロードヴァンドール 牡7 太宰啓介
 6-10サイモンラムセス  牡10小牧太
 7-11サトノガーネット  牝5 坂井瑠星
 7-12スズカディープ   セ8 岩崎翼
 8-13アフリカンゴールド セ5 福永祐一
 8-14プリンスオブペスカ 牡6 藤井勘一郎

京都芝2400m

正面スタンド前から4コーナーのポケット地点からスタートし、外回りを使用するコースです。

最初のコーナーまでの距離は約600mと京都直線コース目一杯使うので、枠による有利不利はほとんどないと考えていいコース。

最初のコーナーまでの距離が長いので先行争いが激しくなる事はなく、ほとんどがスローペースになります。

向正面から上り、3コーナー途中で一気に下るコース形態の為、ここでペースが上がります。

この下り坂で勢いを付けて直線に入るので、外に振られて馬群がバラけやすくなり、内に潜り込んでロスなく脚を溜められた馬が有利になります。

基本的には先行馬が有利、差し馬はインで溜めてイン差しできるキレのある馬を習いたいコースです。

京都コースの定石通りディープインパクト産駒が得意にしている舞台でもあります。

 

過去5年の好走馬の追い切り・調教から見る好走傾向まとめです。

基本的には〝栗東CW仕上げ〟vs〝栗東坂路仕上げ〟の戦い。

全好走馬15頭中10頭が1週前or最終追い切りで栗東CWを使われており、これがこのレースの特注パターンとなっています。

〝美南W仕上げ〟・〝美浦坂路仕上げ〟から好走したのは人気サイドからのみとなっているので、こちらは人気サイドを押さえておくイメージです。

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【アフリカンゴールド】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 80.7 64.2 50.7 37.8 11.8【7】強め

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 80.9 65.3 51.7 38.5 12.1【8】一杯

追い切り考察

いつも通り栗東CW中心の追い切りを消化。

西園厩舎所属馬で坂路でビシビシ負荷を掛けて仕上げる馬が多い中、この馬は栗東CW中心という事で珍しいパターンの馬となっています。

それでも中間はしっかり負荷を掛けてくる事が好走パターンとなっています。

今走は中間3本の追い切りを消化し、この3本共にしっかり負荷を掛けられています。

水準に関しては特に可もなく不可もなくといった雰囲気でこの馬なりに順調という印象です。

 

【サトノガーネット】

《1週前追い切り》
坂井瑠 栗CW 稍 87.2 70.1 54.0 40.0 12.5【5】馬なり

《最終追い切り》
坂井瑠 栗坂 良 55.0 39.4 25.3 12.7 一杯
クレパト(3歳1勝)0.5秒追走0.2秒先着

追い切り考察

矢作厩舎所属馬という事もあり、栗東坂路中心の追い切りを施されています。

今走は1週前追い切りで栗東CWを使うという追い切りパターンを踏んできました。

これは新馬戦以来2度目の事となります。

この点がイマイチハテナな部分ではあります。

この馬自身叩き良化型の面があり、基本的に間隔を詰めて使う方に良績が多いタイプ。

今回は中5週というところで、微妙なラインとなっています。

追い切りの水準としても近走の中では最も軽くなっており、狙うなら前走だったか。

ここで大きく狙うのはギャンブル的にも良いイメージは受けないですが、、、どうでしょう。

 

【タイセイトレイル】

《1週前追い切り》
中谷 栗坂 重 53.2 38.1 25.1 12.7 末強め

《最終追い切り》
坂井瑠 栗CW 良 81.3 65.8 50.9 37.2 12.4【8】一杯
バーンフライ(古馬3勝)0.5秒追走クビ先着

追い切り考察

矢作厩舎という事もあり、栗東坂路中心の追い切りで調整される馬です。

その中で2走前から1週前追い切りで栗東CWを使うパターンを施されています。

今走はまたまた追い切りパターンを変えてきて、最終追い切りで栗東CWを使うパターンを施されました。

個人的にはこのパターンでは強く推せないという評価。

矢作厩舎という事を踏まえて、基本的にはやはり最終追い切りは栗東坂路の方が良いイメージを持っています。

まぁこのレース単体で考えるなら、好走傾向としては栗東CWを使う方が良いんですけどね。汗

個人的には連下評価に留めます。

 

【メロディーレーン】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 重 54.9 40.3 26.8 13.8 一杯
ヨキニハカラエ(古馬1勝)0.2秒先行0.2秒遅れ

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 55.9 40.4 26.9 13.9 一杯
インテレット(3歳未勝利)0.4秒先行0.4秒遅れ

追い切り考察

これまで通り栗東坂路中心の追い切りを消化しています。

元々追い切りではあまり時計が出ない馬で、併せ馬で遅れを連発する馬となっています。

これだけを見ると2勝クラスが妥当という印象を受けます。

この追い切り内容でオープンクラスで通用するイメージは湧かないというのが追い切りからの評価です。

 

【レッドジェニアル】

《1週前追い切り》
武豊 栗CW 重 85.1 67.9 53.4 38.9 12.6【7】強め
ショウナンラオウ(新馬)0.2秒追走0.5秒先着

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 84.1 68.6 54.1 40.2 12.5【4】馬なり

追い切り考察

ここまでの仕上げパターンとしては、

〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟

〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟

〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟

という様々なパターンで追い切りを敢行されています。

その中で今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

これはこの馬自身2度目の追い切りパターンとなっています。

高橋義忠厩舎の勝負パターンとしては〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟というイメージを持っています。

そういう面ではここ1本勝負という感じではないのかもしれません。

内容としても可もなく不可もなくといった感じで順調に追い切りを消化しているというイメージです。

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日経新春杯2020 穴馬

個人的には上位勢が良くも悪くも、、、という評価になった日経新春杯。

ただ下位勢にもそれほど目立った馬がいないというのがホントのところ。

無難に行くならアフリカンゴールドorレッドジェニアルからで良さそうなレースです。

それでは最後に狙いたい穴馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

《1週前追い切り》
太宰 栗CW 重 81.4 65.7 51.4 38.2 12.4【9】一杯
イーサンパンサー(古馬2勝)0.4秒追走同入

《最終追い切り》
太宰 栗CW 良 81.6 65.8 38.2 12.4【8】一杯

追い切り考察

栗東CWと坂路の併用で調整されて、本追い切りは栗東CWメインとなっています。

今走もこれまで通り〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

追い切りの水準がレースの結果に直結しやすいタイプで、栗東CW6F80秒以下or1F11秒台を記録してきた際は買いでOKという馬です。

その面では今回その買い基準はクリアしてきませんでした。

この基準をクリアしていれば買い一択ではあったんですが、、、

しかし、それでも1週前追い切りでは馬場が悪い中でも6F81.4秒の上々といえる好時計を記録。

近走の中では最も追い切りの水準が高くなっています。

人気もなさそうならここは狙える一頭と判断します。

また、次走以降これ以上に水準を上げてくるようであれば、人気がなくても狙っていきたい一頭でもあります。

 

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