【有馬記念2018予想】初心者向け~今年の有馬は夢とロマンが詰まった一戦~

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今回は有馬記念2018予想:初心者向け~今年の有馬は夢とロマンが詰まった一戦~を中心とした記事を書いていきます。

競馬を代表する2大レースと言えば、日本ダービーとこの〝有馬記念〟。

初心者の方々でもこの2大レースの名前は聞いたことのある方がいらっしゃるかもしれませんね。

もしかしたら、このレースだけは馬券買ったことのある方もいらっしゃるかも!?

いやいや、今年初めて馬券を買う!という方もいらっしゃるでしょう。

そういう方のために!!

今年の出走馬はどういう馬たちが出ているのか!?

これを見ていきます。

誕生日馬券!サイン馬券!なども良いですが、各馬の背景にある思いなどを考えて馬券を買うのも面白いでしょう。

というところで、有馬記念2018予想:初心者向け~今年の有馬は夢とロマンが詰まった一戦~に入っていきます。

 

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【有馬記念2018予想】初心者向け~今年の有馬は夢とロマンが詰まった一戦~

 

タイトルにある通り、今年の有馬記念は夢とロマンが詰まった一戦なのです。

初心者の方にすれば、なにが!?

って感じでしょう、、、

それを一頭ずつ解説していきます。

 

オジュウチョウサン

〝夢とロマンが詰まった、、、〟という中ではこの馬を外すことは出来ないでしょう。

障害の絶対王者と呼ばれるようになったオジュウチョウサン。

この馬が有馬記念を目指すと発言したのは、今年4月に行われた中山グランドジャンプを終えて数日が経ってから。

この中山グランドジャンプまでに重賞9連勝・JpnⅠ5連勝・中山グランドジャンプ(JpnⅠ)3連勝、という空前絶後の大記録を成し遂げています。

これまでの平地重賞連勝記録はテイエムオペラオーの8連勝、障害レースとはいえ、その大記録を更新。

そして、過去に平地GⅠを3連勝した馬は皆無。

この馬が絶対王者と言われる所以はそこにあるのでしょう。

この有馬記念1日前に行われる中山大障害に出走していれば、落馬や負傷なのどトラブルがない限り、ほぼ間違いなく勝ち負けしていたことでしょう。

中山大障害の1着賞金は6500万円。

ステップレースを含めれば、1億円前後の賞金を捨ててまで、この有馬記念に出走してきます。

庶民には想像もつかない金額ですがww

やはり、『お金より夢とロマン』には日本人は弱いですねww

現在障害レースと平地レースを合わせて11連勝中。

紙面上の馬柱には〝1着〟の数字がズラリと並びます。

しかしその実は、平地レースでは2勝ということを見ておかなければなりません。

GⅠ>GⅡ>GⅢ>オープン特別>1600万条件>1000万条件

というクラス編成があり、今回の有馬記念はクラス最高峰のGⅠ。

オジュウチョウサンは1000万条件を勝ったばかり。

んー、、、人で例えるなら、

オリンピック選手と市民大会であの人足速いよねと言われるお兄さんが一緒に走るようなもの。

普通に考えれば、厳しい戦いになるのです。

競馬を知らない人でも名前は聞いたことある方も多いでしょう〝武豊〟が鞍上。

これも人気に拍車をかけるでしょう。

しかし、この武豊さんも前走後にこんなコメントを残しています。

『タイムなど一線級との差は感じます。』

そうです、普通に考えれば厳しいのです。

前走は東京2400mを走って勝ちタイムは2分25秒0。

東京2400mで行われたGⅠジャパンカップの今年の勝ちタイムは2分20秒6。

その差は4.4秒。

おおよそ、1秒で6馬身差。

つまり、同じレースを走っていれば、勝ち馬から25馬身差以上離された大差負けとなっているのです。

(厳密には、勝ちタイムは馬場状態やレース展開左右されますが、ここでは分かりやすくタイムのみの比較です)

そうです、もう一度言います。

普通に考えれば、厳しい、、、どころか通用しないのです。

しかししかし、鞍上の武豊さんはこうも述べています。

『この馬には夢がある。』

そうです、夢があるのです!

これがこの馬に夢とロマンを感じる背景なのです。

 

サトノダイヤモンド

 

もう1つの夢とロマンはこの馬。

サトノダイヤモンド。

この馬はデビュー前から期待されていた素質馬。

2013年セレクトセールでの落札額はなんと、2億3000万円。

まだ走ってもいない仔馬にこれだけの金額が使われることに驚きですね。

それと共に、期待の高さも窺えます。

そして、関西の名門:池江厩舎に入厩されると、早くから3歳最高峰のレース:日本ダービーに向けて調整を施されます。

鞍上には現在JRA所属騎手No.1のルメール騎手を配し、危なげなくデビュー戦を勝利すると、3連勝で重賞勝利を決めました。

そして3歳クラシック第1戦皐月賞へ、堂々1人気の主役としてレースを迎えることになります。

この時、3歳世代には2歳GⅠ朝日杯を制したリオンディーズ。

同じくディープインパクト産駒で無敗馬マカヒキ。

安定感抜群のエアスピネルなど、タレントが揃っており、最強世代などと称されていました。

その中でもトップ級の評価を受けて、この世代を引っ張っていくのはこのサトノダイヤモンドであると、いうのが世間の評価でした。

しかし、その皐月賞で3着に敗れることとなります。

前走から約2ヶ月と間隔が空いたこと、勝負どころで多少不利があったこと、最大目標:日本ダービーに向けて余裕残しだったこと、などが敗因として挙げられました。

そして、そして最大目標:日本ダービーを迎えます。

この時、大きく人気を落とすことなく1人気と僅差の2人気でレースを迎えることになるサトノダイヤモンド。

結果は、、、勝ち馬とはハナ差の2着、、、

その差わずかに8cm。

『もっとも運の良い馬が勝つ』

と言われる日本ダービーにおいて、この馬は運が無かったと言わざるを得ないか。

このレース後、鞍上ルメールさんは以下のコメントを残しました。

『でも、この馬はもっと良くなる。』

そして、この言葉通り、秋初戦の神戸新聞杯を1着。

秋2戦目GⅠ菊花賞を勝利して、初GⅠタイトルを手に入れます。

改めで世代最強の名を取り戻したところで、秋3戦目には初古馬対戦となる有馬記念に挑戦します。

今から2年前のこの有馬記念で、1歳上のキタサンブラックという実力馬を抑えて1人気。

そして、レースでも人気に応えて、キタサンブラックを抑えて優勝。

名実ともに世代最強、、、ひいては現役最強の座を手に入れることとなるのです。

この時、サトノダイヤモンドはまだまだ伸び盛りの3歳馬。

どこまで強くなるのか!?

そんな期待を背に、4歳初戦:阪神大賞典を快勝します。

4歳2戦目:天皇賞春。

ここでキタサンブラックとの再戦。

改めて現役最強の座を確実なものにするために、ここは勝利が絶対条件。

だったのですが、、、差し届かず、キタサンブラックのみならず、シュヴァルグランにも後塵を拝して3着。

ここからこの馬の歯車が狂い始めます。

4歳秋は当初の予定通り、世界最高峰のレース凱旋門賞に出走するため渡仏。

しかし、本番の凱旋門賞はおろか、ステップレースにすら大敗してしまうのです、、、

日本に戻っても本来の姿を取り戻すことが出来ず、阪神大賞典を勝利して以降6連敗を喫してしまいます。

かつて、現役最強の座を欲しいままにしていた輝きはこの時には失われていました。

そして、迎えた5歳秋初戦の京都大賞典。

2人気で迎えたレースで見事復活勝利を飾るのです。

相手は一線級とは程遠いメンバー。

それでも、この馬の復活に誰もが歓喜しました。

そして、迎えた秋2戦目ジャパンカップ。

鞍上には名手モレイラを迎えて、レースに臨みます。

しかし、結果は6着。

この馬にも衰えと、世代交代の波が押し寄せてきました。

このジャパンカップ後に発表されたのは、有馬記念をラストランにするという発表。

一度は世代の頂点を極めた馬の引退レース。

感慨深いものがあります。

ここで勝利すると、GⅠレースの勝利は2年前の有馬記念以来になります。

この引退レースで有終の美を飾れるのか!?

能力の減退は明らか、、、

池江調教師も下記のようにコメントを残しています。

『僕たちも強かったころのサトノダイヤモンドに戻ってほしいと願っていますし、そうなるように努力はしています。

ただし、ピークというのはどうしてもあるんです。

例えば、現在の松坂大輔投手に20代の頃のようなピッチングは誰も期待しないし、無理ですよね?

サトノダイヤモンドも現時点で発揮できる力は目一杯出していると思うんです。』

悲しいかな、これが現実、、、

それでも、過去にはこの有馬記念を引退レースに選び、有終の美を飾った馬たちが数多くいます。

2017年キタサンブラック
2014年ジェンティルドンナ
2013年オルフェーブル
2006年ディープインパクト
2003年シンボリクリスエス

などなど。

時代を彩る名馬が名を連ねる中、サトノダイヤモンドもここに名を連ねることが出来るか。

キャッチフレーズは〝もう1度輝くか!?サトノダイヤモンド〟。

 

レイデオロ

第84代:日本ダービー馬

第84代言われても分からんわー!

ってがいう方が多いでしょうねww

昨年の日本ダービーの勝ち馬です。

日本ダービーと言えば、3歳最高峰のレース。

馬にしろ、調教師にしろ、ジョッキーにしろ、馬主さんにしろ、

日本ダービーを優勝することは『全てのホースマンの夢』

と言われるほどの大レースです。

その勝ち馬なのですから、能力は相当。

そして、今年のGⅠ天皇賞秋を制しており、しっかりと成長も見せています。

先日、〝アーモンドアイ〟というスターホースが誕生しましたが、現状太刀打ちできるのはこの馬だけかも!?

というレベルの馬であることは疑いようがありません。

それを改めて印象付けるためにも、ここ勝利が欲しい一戦でしょう。

アーモンドアイは3歳牝馬。

レイデオロは4歳牡馬。

人に言い換えれば、

アーモンドアイは女子高生~女子大生。

レイデオロは脂が一番乗っている25歳前後のメンズ。

こう考えれば、レイデオロの方が強いのは当たり前、という感じはするんですがww

そう簡単でないのが競馬なんです!

ということで、レイデオロにとっては最強馬対決に向けて負けられない戦いになるのです。

 

マカヒキ

こちらは第83代:日本ダービー馬。

サトノダイヤモンドの同期であり、サトノダイヤモンドに8cm先着したことで、ダービー馬となりました。

この時の鞍上は、川田将雅さん。

今、日本人ジョッキーで一番乗れていると言っても良いジョッキーです。

その川田将雅さんが初めて日本ダービーを制し、ダービージョッキーの称号を得たときがこの写真。

いわゆる〝男泣き〟ですね。

それだけこのレースを勝ちたかったという事が伝わってくるでしょう。

日本ダービーを制し、3歳馬の頂点に輝いたことで、このあと凱旋門賞という世界最高峰のレースに出走します。

しかし、これがこの馬にとっての悪い意味での転機となってしまいます。

この馬の日本ダービーまでの戦績は5戦4勝2着1回。

これ以後の戦績は、9戦1勝で2年以上勝ち星なし。

となっています。

1度は世代の頂点を極めた馬の復活、、、

特に同世代、マカヒキとサトノダイヤモンドでワンツー決着となれば、競馬場で号泣する人も出てくるかもしれません。

それくらい、この世代に思い入れを持っている人は多いのです。

 

サウンズオブアース

この馬は特になにかを成し遂げたわけではありません。

というか、その成し遂げていないのにも関わらず、4年連続有馬記念に出走。

このことがすごいのです。

通算成績は【2-8-1-17】。

僅か2勝しかしていないのです。

反面、2着が8回と圧倒的に勝ち切れない馬なのです。

オジュウチョウサンの欄でも話しましたが、競馬にはクラス編成があります。

GⅠ>GⅡ>GⅢ>オープン特別>1600万条件>1000万条件>500万>新馬戦or未勝利戦

という形。

これに倣ってこの馬の戦績を当てはめると、本来は500万条件を勝っただけの馬なのです。

しかし、持っている能力はGⅠ級。

GⅠとGⅡで実に7度、2着になっているのです。

つまりこの馬がGⅠで1着になる事は〝悲願〟以外の何物でもないのです。

史上最強の2勝馬、と言われるサウンズオブアース。

このまま2勝馬のまま引退しても、競馬の歴史に名は残りそうですが、、、

陣営にとっても、馬にとっても、悲願であるGⅠ制覇をこのハイレベルメンバーの有馬記念で成し遂げることがあれば、、、

それは感動的ですよね。

 

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有馬記念2018 まとめ

ということで、各馬の背景にある夢とロマンを追い掛けてきました。

有馬記念は世界一馬券が売れるレース。

普段は馬券を買わない人も有馬記念だけは参加するという人が多いでしょう。

こういう背景を見て、あなたならどの馬から馬券を買いますか?

 

オグリキャップの引退レースとなった平成2年、入場者17万7779人は今も破られることのない有馬記念の入場者レコード。

昨年の有馬記念の入場者数は10万720人。

今年はどれぐらいの人が、中山競馬場に集まるのか。

それだけ多くの人が、いろいろな思いを馳せながら馬券を買う。

〝ギャンブル〟という言葉だけでは表されないレース。

ホントにレースが待ち遠しいですね!

それでは最後に、追い切りNo.1馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(モズカッチャン)

私の本業は〝追い切り〟ですからね。

夢とロマンを追い掛けるのも有りですが、しっかりした予想も入れておきますww

ということで、追い切りから推奨したいのはこの馬( ✧Д✧)

 

最終予想はTwitterで公開しています。

出走馬の中からベスト時計を更新している馬たちをピックアップするコーナーなども行っています。

是非、参考にしてみてください(^^)/

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