【有馬記念2018予想】1週前追い切り・調教分析~夢への挑戦オジュウチョウサン~

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今回は有馬記念2018予想:1週前追い切り・調教分析~夢への挑戦オジュウチョウサン~を中心とした記事を書いていきます。

今年の最大の注目はオジュウチョウサン-鞍上:武豊。

賞金的には届いていなかったですが、ファン投票3位で見事出走が叶いました。

中山グランドジャンプを3連覇した後、平地へと矛先を向けて有馬記念目指すという発言がありましたが、

この時にどれだけの人が、〝本当に〟有馬記念へ出走してくると思ったでしょうか。

中山大障害の1着賞金は6500万円。

それだけでなく、ステップレースの賞金、昨年と同ローテを歩んだとして東京ハイジャンプ1着賞金4100万円。

このtotal約1億円を捨ててまで挑んできたこの晴れ舞台。

この夢とロマンが詰まった挑戦、、、素直に応援したいですね!

というところで、まずは1週前段階の追い切り過程を確認していきます。

それでは、有馬記念2018予想:1週前追い切り・調教分析~夢への挑戦オジュウチョウサン~に入っていきましょう。

 

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17(土)東京9Rアルドーレ6人気1着単勝1,310円

12/8・9成績【0-4-0-1】複勝回収率142%

追い切り良い=状態が良い

というところでは、能力が足りなくてもデキの良さで好走する馬もいます。

もちろん、能力が高い馬は好走する確率がさらに高まるでしょう。

そういう馬たちを狙い撃ちするのが追い切り予想!

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【有馬記念2018予想】1週前追い切り・調教分析~夢への挑戦オジュウチョウサン~

 

まずは登録馬を確認しておきましょう。

有馬記念 登録馬
※騎手は現時点の想定

オジュウチョウサン 武豊
キセキ       川田将雅
クリンチャー    福永祐一
サウンズオブアース 藤岡佑介
サクラアンプルール 田辺裕信
サトノダイヤモンド アヴドゥラ
シュヴァルグラン  ボウマン
スマートレイアー  ??
ハッピーグリン   戸崎圭太
パフォーマプロミス Cデムーロ
ブラストワンピース 池添謙一
プラチナムバレット ??
ベイビーステップ  ??
マカヒキ      岩田康誠
ミッキースワロー  横山典弘
ミッキーロケット  マーフィー
モズカッチャン   Mデムーロ
リッジマン     蛯名正義
レイデオロ     ルメール

フルゲートは16頭に19頭が登録。

除外対象はハッピーグリン・プラッチナムバレット・ベイビーステップの3頭となっています。

続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

有馬記念 予想オッズ

1 レイデオロ     2.1
2 キセキ       3.6
3 ブラストワンピース 9.3
4 オジュウチョウサン 10.5
5 モズカッチャン   12.8
6 シュヴァルグラン  14.6
7 ミッキーロケット  16.7
8 サトノダイヤモンド 16.9
9 ミッキースワロー  25.8

ここまでが上位人気推されそうな馬たちです。

オッズ構成としては、レイデオロ&キセキの2強オッズの様相です。

昨年のダービー馬にして、今年の天皇賞秋を制したレイデオロ

昨年の菊花賞馬にして、ジャパンカップではアーモンドアイに唯一迫ったキセキ

能力としてはどちらも甲乙つけがたいですね。

しかし、天皇賞秋でレイデオロがキセキに完勝していることを考えても、レイデオロが少し抜けた人気になりそうです。

続くのは最強世代の呼び声高い3歳世代の無冠の大器ブラストワンピース

マイルCSではステルヴィオが、ジャパンカップではアーモンドアイが、チャンピオンズカップではルヴァンスレーヴが、、、

というこの秋のGⅠ戦線席巻中の3歳世代。

その中でも、ダービー5着&菊花賞4着と上位に位置するブラストワンピース。

ここでも3歳世代が頂点に輝くのか!?

そしてそして、4人気に顔を出すのはオジュウチョウサン

まぁ、普通に考えれば、厳しいのは山々。

まだクラス的には条件馬という位置付けですからね。

それでも、夢とロマンを乗せて、応援馬券を含めて単勝だけは売れてくるでしょう。

それ以下、もGⅠ馬がズラリと並ぶ一戦。

伏兵陣も多彩なメンバーで非常に面白い戦いが期待されますね!

というところで、まずは1週前段階の追い切り過程を見ていきます。

それでは、有力各馬の1週前追い切り・調教を確認していきましょう。

 

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レイデオロ

ルメール 美南W 重 69.4 53.1 39.1 13.4【6】馬なり

ドラゴンストーム(障害オープン)0.6秒追走同入

ここで1週前追い切りウッド追いかーい!!

とツッコミたくなる追い切り過程ですね。

先日から散々この話をしていますが、もう一度。

藤沢調教師からこんな発言がありました。

『世界を見渡しても調教の舞台はポリトラックの坂路。

ウッドチップで負荷をかけるなんて言ってるのは日本だけだ。

今のサラブレッドは馬車馬みたいに余計な負荷をかけてビシバシ追わなくても走るんだよ。

鉄下駄履かせた姿三四郎みたいな時代遅れの稽古を無理強いしてると、馬にパワハラで訴えられるぞ。』

きっかけは、レイデオロが天皇賞秋の1週前追い切りでウッドチップに脚を滑らせるアクシデント見舞われたことが要因だったようです。

見返すと、11/28以降の追い切りは所属馬ほぼ全頭がポリトラックをメインに追い切りを施されていました。

その中で重賞に出走した馬は、チャレンジカップ:レイエンダ&阪神JF:シェーングランツの2頭ですが、これらはともに馬券外となっています。

それが原因なのか、、、馬主さんに怒られたのか、、、

原因は不明ですが、ウッドでの追い切りに戻してきました。

そもそも現段階では、個人的にはポリトラック追いで結果を出すことに無理があったと思っています。

今はノーザンファーム天栄最盛期で、その坂路がポリトラック素材を使用しているからトレセンでもポリトラック追いでいいんじゃね!?

が発端だと思いますが、ノーザンファーム天栄は〝ポリ坂路で傾斜が急〟というのが足腰を鍛えるのに向いているのであって、

ただのポリトラックでは脚元に負担がかからないだけ、ですからね。

元々が負荷を掛けない厩舎が、さらに負荷のかからないポリトラックに変更したならば、、、そりゃ結果は推して知るべし。

なのでは、、、というのが私の見解です。

前置き長くなりました。

このウッドに戻してきたことはプラスに考えて良いでしょう。

手応えは楽なままですが、動きの大きさは目を引きます。

元々体を大きく使って、素軽い動きが目に付く馬ですが、いつも通りの好追い切りという雰囲気です。

ウッド追いに戻してきましたし、ここまでは特に嫌う材料ないですね。

 

キセキ

助手 栗CW 稍 68.0 52.8 39.2 12.0【9】馬なり

前走後はすぐに時計を出し始めて、坂路で4本乗り込んで、これが5本目。

この乗り込み量を見る限り、前走ジャパンカップで逃げて超速世界レコードを演出した疲れはないと見ていいか。

特に力みもなく、スムーズな動き。

外目を回って、時計的もしっかり出せており、文句なしに好調という雰囲気ですね。

昨年は菊花賞の極悪馬場で激走した後、その反動の為か、昨年末~今春まで不振に陥っていました。

今回は逆パターンのレコード決着、、、それも普通ではない超速世界レコードで走った反動。

心配点に関してはこれだけ。

 

ブラストワンピース

池添 美南W 稍 81.9 67.1 52.7 38.2 12.2【5】強め

カルヴァリオ(古馬オープン)1.0秒追走0.2秒先着

坂路とウッドの併用でこれが4本目。

菊花賞からの臨戦で中8週という事で、ノーザンファーム天栄からの経由で仕上がりに抜かりはないか。

大柄で大トビということもあり、迫力抜群の追い切り。

〝1週前追い切りウッド6ハロン追い強め以上+併せ馬先着⇒最終追い切りウッド半マイル追い馬なり+併せ馬先着〟

これがベストだと考えているので、この1週前追い切りとしてはこの水準はクリア。

あとは最終追い切り次第。

 

オジュウチョウサン

石神 美南W 重 69.7 53.6 38.7 12.7【7】直一杯

ユキノエルドール(障害未勝利)1.0秒追走0.8秒先着

障害を走っていた頃から2週前追い切りからある程度時計を出してくるタイプ。

そして平地に矛先を変えてからも変わらず2週前追い切りで時計をだしていました。

ここでも2週前追い切りからしっかり時計を出しており、併せ馬を敢行されています。

ここにきて下手に追い切り内容を変える方が心配になりますし、追い切りはいつも通りの内容がベスト。

そういうところでは、

〝1週前追い切りウッド強め以上の負荷+併せ馬⇒最終追い切りウッド馬なり+併せ馬〟

これがベストと考えています。

この1週前追い切りの水準はクリアしています。

内容としても上々で、馬場を考えれば十分な好時計。

格下とは言え、僚馬に手応え圧倒で先着しています。

ここまでの意欲的な追い切りは好感が持てますね。

調教パートナー石神さんのコメント

『100%に近い仕上がり。今までより相手はグッと強くなりますが、奇跡を起こしてくれそうな雰囲気。』

この馬自身最高のデキに近付いていることは間違いなさそうです。

そして14日(土)には障害調教で調整を行っています。

平地転向後も前走南武特別前に行った調整法。

これには肉体面の強化だけでなく、精神面のリフレッシュを促す効果があるようですね。

果たして本当に奇跡を起こせるか、、、

 

モズカッチャン

助手 栗坂 稍 52.3 37.8 24.6 12.3 一杯

この馬としては、ちょっと想像していた以上に超好時計。

元々追い切りは動かない馬で、時計は出ない馬。

それがこの好時計。

今年1年を振り返れば、順調に使えない1年で、これが今年5戦目。

叩き良化型の馬が今年初めての叩き2戦目(海外競馬を除く)。

前走の追い切りを振り返っても最終追い切りの1本で急浮上の仕上げという感じがありました。

やはり、間違いなく叩いた上積みがある雰囲気を感じます。

全体時計もさることながら、ラスト12.3-12.3でまとめているのもこの馬としても破格ですね。

 

シュヴァルグラン

助手 栗CW 稍 96.5 80.6 65.8 51.2 37.3 12.0【3】叩き一杯

グランデストラーダ(2歳500万)1.1秒先着

前走後4本目の追い切りがこの1週前追い切り。

この1週前追い切りでしっかり負荷を掛けてきました。

これを見ると、前走の超速世界レコード決着4着した疲れはないか。

この秋3戦目と言うことを考えれば、余力が残っていてもおかしくはないですね。

意欲の7ハロン追い+併せ馬大幅先着ということを考えても状態はキープ出来ていそうな雰囲気。

前走のジャパンカップがメイチだったことを考えれば、これをいかにキープ出来るかが至上命題という感じでしょう。

ここまではその雰囲気で行けている感じですね。

最終追い切りが坂路一杯追いならこの馬としては万全。

 

ミッキーロケット

助手 栗坂 稍 51.8 37.4 24.3 12.3 一杯

インディチャンプ(古馬1600万)0.2秒先行同入

ジャパンカップを右トモの筋肉痛で回避。

この影響がきになるところですね。

ここまではプールと坂路馬なり調整でゆっくり乗り込まれていました。

乗り込み量は在厩で調整しているだけあって豊富。

そして、1週前追い切りでようやくこの馬なりの目一杯負荷を掛けた追い切りが敢行されました。

これで、筋肉痛の影響は払拭されたと考えていいでしょう。

正直いつもと比べると、負荷を掛けだすのが1本遅い印象を受けるのでそこがどうか。

この馬の追い切り水準を考えれば、最終追い切りは一杯に追って51秒台の水準は叩いてきてほしいですね。

 

サトノダイヤモンド

助手 栗CW 稍 82.0 66.5 51.9 37.9 11.4【7】一杯

サトノグロワール(古馬1000万)0.3秒追走アタマ遅れ

同じジャパンカップ組のキセキ&シュヴァルグランに比べると、乗り出しの遅い、初時計が12/9。

これで3本目で、初めてしっかり時計を出してきました。

この過程を見る限りは、他2頭より疲れがあるのかな?と思ってしまいますね。

このウッド追い自体は併せ馬で一杯に負荷を掛けられており、上々なんですが、、、

併せ馬で遅れているのはケチを付けられる材料。

時計としても、ラストはしっかり伸びているものの、いつも通りの雰囲気が拭えない感じ。

前走のジャパンカップに向けて仕上げていたことを考えると、ここはこれで十分と見ることもできますが、、、

ビジュアル面は大トビで重心の低いスピード感のある走り。

というところで、キレイに見えてしまうんですが、それが結果につながっていないのも事実。

引退レースで応援したい気持ちはあるものの、ここまでは飛び抜けて良いという感じではないですね。

 

有馬記念2018 まとめ

有力馬にとっては、有馬記念が終われば冬場は春に向けての充電期間に充てられます。

ということは、どの馬も渾身の仕上げで臨めるレースでもあります。

追い切り過程もまさにその通り、という感じ。

ジャパンカップをパスした組はもちろん負荷を掛けてきています。

驚きなのは、超速世界レコードを叩いたジャパンカップ組も1週前段階で負荷を掛けてきていること。

意外と反動と言うのは気にしなくていいのかもしれませんね。

あとは、みんなの注目オジュウチョウサン。

調教パートナーから『100%に近い仕上がり。今までより相手はグッと強くなりますが、奇跡を起こしてくれそうな雰囲気。』

というコメントが出ていますし、仕上がりに関しては文句なさそうですね。

まぁ、ここで悪いコメントは言わないでしょうがww

実際、追い切り過程を見返しても、ここまでは万全という雰囲気を受けますしね。

中山大障害なら勝てていたでしょうねww

 

というところで最後に、追い切りからの推奨馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(モズカッチャン)

やはり個人的には、この馬が追い切りでしっかり動いてきたことを評価したいですね。

いつもの評価なら追い切りが動かない馬なんで評価が難しいんですよねー、となるところ。

それが今回はハッキリ好追い切りと言える内容となっています。

順調に使えない中でも、好勝負を続けていたのは地力の証。

叩いた上積みを活かして、ここは狙える( >д<)

 

最終予想はTwitterで公開しています。

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是非、参考にしてみてください(^^)/

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