【有馬記念2019予想】1週前追い切り・調教分析〜各馬のベストパターンの検討〜

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今回は有馬記念2019予想:1週前追い切り・調教分析〜各馬のベストパターンの検討〜を中心とした記事を書いていきます。

競馬1年を締めくくるグランプリ有馬記念。

今年は近年稀に見る超好メンバーが顔を揃えました。

ファン投票10位以内から8頭が出走し、GⅠ馬12頭が登録。

そして何と言っても、その中心はファン投票1位にして現役最強馬アーモンドアイになるでしょう。

この馬が出走する事でより一層の盛り上がりを見せる有馬記念を追い切り・調教から検討していきます。

1週前追い切りを終えて、各馬最終追い切りをどのように消化すればベストパターンなのか、という見方でも検討していきます。

【有馬記念2019予想】1週前追い切り・調教分析〜各馬のベストパターンの検討〜

 

まずは登録馬を確認しておきましょう。

有馬記念 登録馬
※騎手は現時点の想定

アエロリット    津村明秀
アルアイン     松山弘平
アーモンドアイ   ルメール
ウインブライト   松岡正海
エタリオウ     横山典弘
キセキ       ムーア
クレッシェンドラヴ 内田博幸
クロコスミア    藤岡佑介
サートゥルナーリア スミヨン
シュヴァルグラン  福永祐一
スカーレットカラー 岩田康誠
スティッフェリオ  丸山元気
スワーヴリチャード マーフィー
フィエールマン   池添謙一
リスグラシュー   レーン
レイデオロ     ビュイック
ワールドプレミア  武豊
ヴァイスブリッツ  ??
ヴェロックス    川田将雅

フルゲート16頭に19頭が登録。

スカーレットカラー・クレッシェンドラヴ・ヴァイスブリッツが除外対象となっています。

この内、ウインブライトが出走回避を表明しているのでスカーレットカラーは出走可能という状況になっていま。

それでは、各馬の1週前追い切り〜ベストパターンを考察していきます。

【アエロリット】

《1週前追い切り》
調教師 美南W 稍 64.8 50.7 37.6 12.0【8】馬なり

追い切り考察

仕上げパターンとしては数多くある馬。

最終追い切りが美南Wパターンと美浦坂路パターン。

1週前は美南Wを挟むパターンや美浦坂路を挟むパターンなどなど。

この秋は〝1週前美南W5F追い⇒最終美南W仕上げ〟で天皇賞秋3着。

〝1週前美南W6F追い⇒最終美浦坂路仕上げ〟で毎日王冠2着。

今年の安田記念2着は〝1週前美南W4F追い⇒最終美南W4F仕上げ〟となっています。

目立った好走パターンというのはないですね。

本レースに向けてはこの馬なりの水準の追い切りを消化出来れば、というところ。

 

【アルアイン】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 61.6 44.7 29.5 14.7 馬なり

追い切り考察

昨年のオールカマーの追い切りから、坂路とプール調整との併用というのがパターン化しました。

池江厩舎が坂路追いをメインにすることは珍しいこと。

これには理由があり、そのオールカマーの1走前に香港のクイーンエリザベス2世カップに挑戦したと、芝コースでの最終追いをボイコットして、鞍上を振り落としかけるなど気性難が露呈。

このメンタル面への影響を考慮して、池江調教師からも『調教内容を見直す』という発言があり、追い切り内容が一新される形となりました。

その後は、オールカマー2着⇒天皇賞秋4着⇒マイルCS3着⇒金鯱賞5着⇒大阪杯1着⇒宝塚記念4着⇒天皇賞秋14着⇒マイルCS16着という成績になっています。

近2戦は大きく崩れていますが、最初は好走続きでこの追い切り内容変更上手くいっていた印象を受けます。

このパターンを継続してくる事が予想されるのでプール調整を挟みつつ、坂路中心の追い切りになりそうです。

この馬のポイントは本追い切りで4F目が最速になる加速ラップを踏めるかどうか。

本追い切りの1週前・最終追い切りで加速ラップを踏めなかったのは2018オールカマー2着・2019宝塚記念5着・2019マイルCS16着という結果になっています。

この好走続きの中でも凡走が多くなっているので、『加速ラップを踏む』というのは最低条件というイメージです。

 

【アーモンドアイ】

《1週前追い切り》
ルメール 美南W 稍 65.6 50.8 37.0 11.8【2】馬なり
ノチェブランカ(古馬3勝)0.4秒追走0.4秒先着

追い切り考察

ノーザンF天栄を経由して美南W中心に乗り込まれるのがこの馬の追い切りパターン。

併せ馬でしっかり負荷を掛けつつ、毎度超が付くも高水準追い切りを消化してくる事もこの馬の特徴となっています。

ここまで凡走もないので追い切りから甲乙付けるのは難しい馬です。

いつも通り高水準追い切りを消化してくるようなら普通に買いですね。

あとはこの馬より買いたい馬がいるかどうか、というところ。

 

【ヴェロックス】

《1週前追い切り》
川田 栗CW 良 80.6 64.1 50.4 37.0 11.8【7】一杯
エングレーバー(古馬2勝)0.3秒追走0.9秒先着

追い切り考察

本追い切りは栗東CWを使用し、中間に坂路を挟む追い切りパターンとなっています。

中内田厩舎という事で、勝負パターンには芝追いを使ってくる事もあるのでそこは注意が必要。

基本的には〝最終栗東CW仕上げ〟が最も多いパターンです。

この馬の勝負であると考えられるのは日本ダービー。

当時の追い切りを振り返ると

日本ダービー 3着
《1週前追い切り》
川田 栗CW 良 78.7 63.6 49.7 36.4 11.2【8】一杯
ジェシー(古馬3勝)0.4秒追走0.7秒先着

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 82.9 67.2 52.3 38.4 11.4【9】強め

という内容になっていました。

2週続けて芝並みの超好時計を続けており、この水準を叩ける馬というのは覚えておきたいポイントです。

前走の菊花賞を振り返ると高水準追い切りでしたが、日本ダービーほどでなかったのも事実。

そう考えればまだ上積みはありそうなので、この日本ダービー水準でくるのであればこのメンツでも一泡吹かす場面もあるかもしれません。

 

【エタリオウ】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 96.8 80.8 65.6 50.9 37.2 12.0【5】馬なり
シュヴァルグラン(古馬オープン)1.5秒先行0.1秒先着

追い切り考察

栗東CWと坂路の併用で馬を作るパターンとなっています。

これまで最も多い仕上げは〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟。

これは友道厩舎の仕上げパターンとなっており、これがベストという印象です。

そして友道厩舎の勝負パターンと言えば最終追い切りでは緩めてくるパターンがほとんど。

そんな中にあってこの馬は最後までビシビシと負荷を掛けるパターンが続いています。

〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟の勝負パターン追い切りで、いかに負荷を掛けてくるかに注目。

 

【クレッシェンドラヴ】

《1週前追い切り》
内田博 美南W 稍 66.2 51.8 38.4 12.3【8】馬なり
スズノアリュール(古馬1勝)0.7秒追走0.4秒先着

追い切り考察

ここまでは美南W中心の追い切りパターンとなっています。

その中で1週前・最終共に併せ馬で負荷は掛けられる事もこの馬のパターンとなっています。

この馬のベストパターンとしては1週前に6Fの長めを追ってくる事になります。

このパターンで【2-0-0-1】で着外の1度は4着という成績になっています。

最も多いパターンは1週前・最終追い切り共に5F追い。

最も多いパターンなので凡走も追いですが、前走福島記念ではこの追い切りパターンで重賞制覇しています。

今回はメンバーがメンバーだけにベスト時計を更新してくるくらいの好気配を示してくれば、、、というところ。

 

【クロコスミア】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 53.5 38.9 25.5 13.0 馬なり

追い切り考察

栗東路中心に乗り込まれるのがこの馬の追い切りパターンです。

追い切りの水準としては毎度それほど高くなく、追い切りからの調子の上げ下げも分かりづらいタイプ。

特に加速ラップを踏めるわけでもなく、全体の時計が速いわけでもありません。

負荷の面でも馬なりが中心で、ここも特に目立ったポイントはありません。

強いて言えば、過去に重賞で好走した際は4F53秒台~1F12秒台を1本は記録しており、そこが取り捨ての基準にはなってきそうです。

 

【サートゥルナーリア】

《1週前追い切り》
スミヨン 栗CW 良 86.1 69.7 54.1 39.0 11.3【7】馬なり
シーリア(古馬2勝)4.0秒追走0.2秒先着

追い切り考察

ここまでは〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟の2パターンを経験しています。

新馬・皐月賞・日本ダービー・天皇賞秋では〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟。

荻ステークス・ホープフルステークス・神戸新聞杯では〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟となっています・

最終追い切り栗東坂路仕上げは前哨戦で使うパターンが多いイメージです。

そして今秋の神戸新聞杯・天皇賞秋の2戦は中間併せ馬がナシというのもポイント。

テンションが上がり過ぎないように努めている印象を受けました。

今回は1週前追い切りで併せ馬を敢行されており、この秋1番の仕上げで臨んでくる事は間違いなさそう。

最終追い切りでも併せ馬を行ってくるようなら、前走からの巻き返し必死という追い切りパターンになりそうです。

 

【スカーレットカラー】

《1週前追い切り》
太宰 栗CW 良 78.2 62.7 37.1 13.0【4】一杯

追い切り考察

これまで最も多い仕上げパターンとしては〝1週前栗東CW6F追い⇒最終栗東CW4F仕上げ〟となっています。

1週前に一杯に負荷を掛けて最終追い切りは馬なり調整というのがいつものパターン。

その中でこの馬の好走パターンとして、1週前追い切りor最終追い切りでラスト1F11秒台を記録するというものがあります。

この好走パターンを踏んだ際は【1-3-1-0】とパーフェクト好走となっています。

 

【スティッフェリオ】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 51.7 37.9 24.7 12.5 一杯
ミッキーマインド(古馬2勝)0.2秒先行0.2秒先着

追い切り考察

栗東坂路中心にビシビシと負荷を掛けてくるのがこの馬の追い切りパターンです。

音無厩舎らしい調整パターンを踏まれる馬です。

まずが1週前・最終追い切り共に『一杯』に負荷を掛けられているかがポイント。

併せ馬では遅れる事も珍しくない馬ですが、2走前のオールカマーでは2週連続先着して重賞制覇。

というところで、併せ馬で先着を繰り返してくるようなら注目。

全体時計としては毎度好時計を叩く馬なので、好時計連発はあまり当てにならないかなという印象です。

 

【スワーヴリチャード】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 56.4 40.5 25.6 12.6 馬なり

追い切り考察

栗東CWと栗東坂路の併用で本追い切りは栗東CW中心というのがこの馬の追い切りパターン。

主戦ジョッキーがデムーロ騎手になった一昨年のアルゼンチン共和国杯以降、ほぼ全てでデムーロ騎手が1週前・最終共に追い切りで跨っていました。

前々走の天皇賞秋では国内で約2年ぶりに乗り替わり。

1週前追い切りで横山典騎手が跨っての追い切りとなっています。

前走ジャパンカップでは1週前・最終追い切り共にマーフィー騎手が跨っています。

まずは追い切りでジョッキーが騎乗してくるというのがポイント。

基本的には追い切りで負荷を掛けることは少なく、馬なり調整が中心で併せ馬の本数をこなすのがこの馬の追い切りパターンです。

〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟というのがこれまでのパターンでしたが、前走は初の栗東坂路中心のい切り。

これで結果が出たので、今回もこれを継続してくるか。

栗東CW中心の追い切り時代から追い切りでは好時計を叩く馬でしたが、追い切り馬を坂路に変えてもその超好時計を叩くところは変わらず。

前走は1週前・最終追い切り共にハロンラップ11秒を刻んでおり、今回もこの水準でくるなら買えるパターン。

 

【フィエールマン】

《1週前追い切り》
池添 美南W 稍 83.1 67.1 52.2 38.7 11.8【8】G前仕掛け
セダブリランテス(古馬オープン)1.4秒追走同入

追い切り考察

ノーザンF天栄調整馬らしく厩舎ではほとんど負荷を掛けることのない追い切り内容。

というところで追い切りから調子の良し悪しを図るのが非常に難しい馬。

菊花賞1着時は1週前⇒最終追い切りと続けて5F追い。

天皇賞春2着時は1週前⇒最終追い切りと続けて6F追いとなっており、この辺りにも特に良し悪しは見当たりません。

今回は海外帰りという事にもなるので、追い切りの水準がこれまでと比べてどうかというところに注目したいです。

 

【リスグラシュー】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 51.6 37.4 24.0 12.3 一杯
カフジジュピター(古馬2勝)0.6秒追走0.2秒先着

追い切り考察

外厩で仕上げてくるというイメージで、休み明けでも厩舎での追い切り本数は少なめになる馬です。

これまで4本~5本の乗り込みでレースに臨んでいます。

坂路中心に乗り込まれて、〝1週前負荷を強めに掛けて時計を出す⇒最終追い切りは馬なりor終い重点で加速ラップ〟でまとめるのがこの馬の追い切りパターンとなっています。

追い切りでの時計がレース結果と結びつきやすく、超好時計を叩いた時は好走傾向にあります。

2018エリザベス女王杯1着・2019宝塚記念1着は1週前追い切りで『一杯』に負荷を掛けて最終追い切りは馬なり調整というパターン。

このパターンなら素直に買いというイメージです。

 

【レイデオロ】

《1週前追い切り》
ナシ

追い切り考察

ノーザンF天栄経由⇒追い切りは美南Wで馬なり調整が中心というのがこの馬の追い切りパターン。

いかにも藤沢和雄厩舎らしい馬となっています。

近走は凡走続きですが、特に追い切りパターンを変えてきたわけではありません。

併せ馬で負荷は掛けていますが、藤沢和雄厩舎のゆとり調教の弊害で早くも衰えが出ている可能性も否定できません。

この場面で推奨に値する材料はしっかり時計を出してくる事になりますね。

 

【ワールドプレミア】

《1週前追い切り》
武豊 栗CW 良 96.6 80.6 65.0 51.4 37.4 11.9【6】一杯
ラインベック(2歳オープン)1.1秒追走0.2秒先着

追い切り考察

これまで最も追いパターンは〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟。

併せ馬もしっかり行われており、1週前『一杯』に負荷を掛けられて、最終追い切りを『馬なり』調整でまとめられる友道厩舎の王道パターンを使われる馬となっています。

最終追い切りは終い重点になる事がほとんどなので、4F目が最速になる加速ラップは必須というイメージ。

全体時計は良いに越したことはないという印象です。

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有馬記念2019 ベストパターンなら狙いたい穴馬

それでは最後に、ベストパターンなら狙いたい穴馬を2頭ランキングに載せておきます。

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【1頭目】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 82.6 64.9 50.5 38.0 12.2【9】一杯

追い切り考察

栗東CWと坂路の併用でじっくり乗り込まれてレースに臨むのが追い切りパターン。

昨春の不振時は追い切りもチグハグな感じで、ポリトラック追いやウッドでも時計が出ないという内容。

調子を取り戻した昨秋以降は〝1週前ウッド追い⇒最終ウッド仕上げ〟の一貫性のある追い切りになっていました。

そういうところを踏まえてまずはこの一貫性のある追い切りを敢行で来ているかに注目。

そして次に注目するところは最終追い切りの負荷。

中間は馬なり調整が中心で、最終追い切りで強め以上の負荷を掛けてくると好走率が上がります。

 

【2頭目】

《1週前追い切り》
福永 栗CW 良 95.4 79.3 64.6 50.5 36.9 11.9【4】直強め
エタリオウ(古馬オープン)1.5秒追走0.1秒遅れ

追い切り考察

友道厩舎所属馬で〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟がベストパターン。

この追い切りパターンで一昨年のジャパンカップを制しています。

2017年⇒2018年有馬記念を共に3着していますが、当時もこの追い切りパターンです。

1週前に『一杯』に負荷を掛けて最終追い切りで馬なり調整がベスト中のベスト。

今年は海外転戦で、前走が初の国内戦でしたが、最終追い切りは芝で行われていました。

追い切りのベストパターンでくるなら押さえは必須。

 

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