【札幌記念2019予想】追い切り・調教分析~注目!フィエールマンを負かすのはこの馬!~

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今回は札幌記念2019予想:追い切り・調教分析~注目!フィエールマンを負かすのはこの馬!~を中心とした記事を書いていきます。

今夏最高峰のレースで、超好メンバーが揃い踏みする札幌記念。

しかし、GⅠ6勝モーリス・ゴールドシップでさえ、脚元を掬われた舞台。

GⅠ馬マカヒキ・モズカッチャン・ロジユニヴァース・ブエナビスタ・マツリダゴッホなども馬券内は確保するものの勝ち切れていません。

のべ23頭のGⅠ馬が出走し、このレースを制したのはハープスターのみとなっています。

むしろ、後にGⅠ馬へと登り詰める馬が多数。

今年はフィエールマン・ワグネリアン・ブラストワンピース・ペルシアンナイトという4頭のGⅠ馬が出走してきます。

果たしてどういう結果になるか、追い切り・調教から検討していきます。

【札幌記念2019予想】追い切り・調教分析注目!フィエールマンを負かすのはこの馬!

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

札幌記念 枠順配置

 1- 1ブラストワンピース 牡4 川田将雅
 2- 2クルーガー     牡7 丸山元気
 3- 3ステイフーリッシュ 牡4 中谷雄太
 3- 4ナイトオブナイツ  牡6 池添謙一
 4- 5ロードヴァンドール 牡6 横山武史
 4- 6ランフォザローゼス 牡3 藤岡佑介
 5- 7エイシンティンクル 牝6 勝浦正樹
 5- 8ゴーフォザサミット 牡4 石橋脩
 6- 9フィエールマン   牡4 ルメール
 6-10サングレーザー   牡5 岩田康誠
 7-11ペルシアンナイト  牡5 デムーロ
 7-12ワグネリアン    牡4 福永祐一
 8-13サクラアンプルール 牡8 横山典弘
 8-14クロコスミア    牝6 戸崎圭太

札幌芝2000m

4コーナー奥のポケット地点からスタートして、最初のコーナーまでの直線が約385mあります。

このことから枠順による有利不利はないと考えていいでしょう。

最初のコーナーまでの距離が長い分、ペースも落ち着きやすくなっています。

コース全体を通してアップダウンが少なく、平坦な小回りコース。

よく同じ洋芝コースとして比較される函館芝コースはコース全体を通して高低差が約3.5m。

小回り・洋芝コースという条件は同じですが、函館芝コースの方がスタミナが必要で、札幌芝コースはスピードが必要となります。

それでも、洋芝が採用されているので他場より力のいる馬場で、最低限のスタミナは必要です。

最後の直線は約266mと短くなっているので、基本的には先行馬有利。

差し・追い込み勢は向こう正面から動き出して、捲り差しを決められる馬なら圏内。

コーナーを4つ回るので小回り適正も必須のコースとなっています。

 

追い切り・調教から見る好走傾向

過去5年の好走馬の追い切り・調教から見る好走傾向まとめです。

〝函館W仕上げ〟からの狙いは人気で評価を落として人気のない馬を買うというのがポイント。

〝函館芝仕上げ〟は5頭中3頭が好走馬を輩出しており、このレースの好走パターン。

出走頭数自体が少ないですし、押さえておいて損はない仕上げパターンです。

このレースで最も注目なのは〝札幌芝仕上げ〟。

毎年のように好走馬を輩出しており、人気に推されての信頼度も高い仕上げパターンです。

〝札幌ダート仕上げ〟は好走傾向からはマイナスな仕上げパターンです。

⇒ 札幌記念 追い切り・調教から見る好走傾向

 

追い切り・調教分析

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【ブラストワンピース】

《1週前追い切り》
助手 函館芝 良 65.3 49.0 36.0 12.2【8】一杯
ロジシルキー(古馬2勝)0.4秒追走0.3秒先着

《最終追い切り》
助手 函館芝 良 64.9 49.4 36.1 11.8【8】G前仕掛け
ロジシルキー(古馬2勝)0.9秒追走0.2秒先着

追い切り考察

詰めて使うことはなく、ノーザンF天栄経由でトレセン入りするのがこの馬の調整パターン。

そして帰厩後は、美南Wと美浦坂路の併用で6本程度の本数でレースに臨むのが定番化しています。

今走も変わらず、ノーザンF天栄を経由して直接函館入りしています。

今走は函館Wと函館芝の併用で調整が進められています。

1週前追い切り・最終追い切りの本追い切りで併せ馬を行われるのは厩舎にいるときと同じ追い切りパターンとなっています。

これを見ると、抜かりなく仕上げてきている印象を受けます。

そして函館芝では2週連続好時計を叩いています。

近2戦は不甲斐ない競馬が続いており、ここの結果次第では凱旋門賞に向かうプランも。

乗り込み量も6本とこれまでの好走パターンと変わらない事を踏まえると、ここは9割以上の仕上げ具合で臨んでいるかもしれません。

 

【ステイフーリッシュ】

《1週前追い切り》
助手 函館W 良 68.5 51.8 37.8 12.6【8】馬なり

《最終追い切り》
助手 函館芝 良 67.3 51.1 38.0 12.2【8】G前仕掛け
プリンシパル(3歳未勝利)2.2秒追走0.2秒先着

追い切り考察

厩舎では栗東坂路中心の追い切りで、近走は1週前に栗東CWを挟んでいます。

最終追い切りで負荷を掛けるのはこの馬の追い切りパターンとなっています。

前走後は短期放牧を挟んで函館入り。

〝1週前函館W追い⇒最終函館芝仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

前走は押せ押せのローテションで最終追い切りでは併せ馬で遅れを見せていました。

この馬自身併せ馬で遅れる事は珍しく、中間併せ馬で遅れた際は【0-0-1-2】と凡走傾向にあります。

そんな仕上がりが良くなさそうな状態で前走函館記念で3着に食い込んだ辺りは、地力の高さが窺えます。

今回は併せ馬で大きく追走からしっかり先着しており、前走以上のデキにありそう。

このレースの特注パターンの函館芝仕上げですし、これが人気薄で狙えるなら強気に狙っても面白い一頭でしょう。

 

【フィエールマン】

《1週前追い切り》
ルメール 函館W 良 55.5 40.1 12.5【4】馬なり

《最終追い切り》
嶋田 函館W 良 67.8 52.2 38.8 12.7【8】馬なり
カルリーノ(古馬2勝)2.5秒追走同入

追い切り考察

外厩先:ノーザンF天栄で調整されて、厩舎では美南Wで馬なり~終い重点という追い切りパターンがこの馬の調整方法。

ノーザンF天栄調整馬らしく厩舎ではほとんど負荷を掛けることのない追い切り内容となっています。

今走はノーザンF天栄から直接函館入りして、いつもと変わりなく馬なり調整を中心に追い切りを行われました。

函館を使ったのはこれまでと変わらずウッドを使いたいがためのものだと推測できます。

追い切りで時計を出してくる馬でもないというところで、これまで通りの水準という印象です。

併せ馬で大きく追走から同入に持ち込んでおり、走れる態勢は整っていますね。

あくまで目標は凱旋門賞なのでMAX仕上げではないでしょうが、7割程度のデキにはあるでしょう。

そういう面では取りこぼしは十分考えられる場面かなと。

それでも凱旋門賞に向けて恥ずかしい競馬は出来ないでしょうし、馬券を外すまでは考えづらい一頭ですね。

 

【ペルシアンナイト】

《1週前追い切り》
助手 札幌ダ 良 66.5 52.8 38.9 12.7【9】一杯

《最終追い切り》
助手 札幌芝 良 65.6 51.0 37.2 11.6【5】強め
プロフェット(古馬3勝)1.2秒追走同入

追い切り考察

厩舎では栗東CWと栗東坂路の併用で本追い切りは栗東CWをメインに調整されています。

今走は放牧先から直接札幌入りしています。

この馬としては初の滞在競馬で〝1週前札幌ダート追い⇒最終札幌芝仕上げ〟という追い切りパターンを踏んでいます。

初めての事なので評価としてはナシ。

追い切りの水準としても特筆すべきところもなく。

近走の成績からここが試金石になりそうも、追い切りから狙いたい馬ではないですね。

厩舎での【2-4-1-1】という成績を残している勝負パターンもありますし、この追い切りパターンを踏んだ時に狙いたいです。

 

【ワグネリアン】

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
福永 札幌芝 良 69.1 52.4 37.9 11.7【6】馬なり

追い切り考察

厩舎では栗東CWと栗東坂路の併用がいつものパターン。

今走は放牧先から一度厩舎に戻して調整されています。

7/6から乗り出しを開始して、厩舎では9本の追い切りを消化しています。

乗り込み量としては十分すぎるほどですね。

そして1週前に札幌に移動して、札幌では最終追い切りを札幌芝で行われました。

厩舎にいる時点で仕上がっていた印象ですから、札幌での追い切りは軽めの1本のみで十分でしょう。

仕上がり自体は悪くなさそう。

それでも個人的な印象としては、友道厩舎は叩いてからの方が好成績を残す厩舎ですし、ここで大きな評価は与えづらいという評価です。

 

【クロコスミア】

《1週前追い切り》
助手 札幌ダ 良 67.9 52.0 38.2 12.3【9】馬なり

《最終追い切り》
助手 札幌ダ 良 68.1 52.1 37.9 11.8【9】馬なり

追い切り考察

厩舎では坂路中心に追い切りを行われる馬です。

本数をこなしますが、負荷は軽めが多い馬。

今走は放牧先から直接札幌入りしています。

今回は札幌ダートで9本の追い切りを消化しています。

昨年の札幌記念は札幌ダート中心に追い切りを行われており、最終追い切りを札幌芝で行われて8着。

一昨年は札幌ダートのみでの追い切りでクイーンステークス4着⇒準オープン1着という結果に。

このことを踏まえるとこの馬としては札幌ダートでの追い切りで良さそう。

追い切り内容としても水準通りというイメージ。

追い切りからはこの馬なりに順調という印象です。

しかし一点マイナスポイントを挙げるなら好走傾向からは強調出来ない〝最終札幌ダート仕上げ〟になっている事。

この場面ではここに重きを置いて評価を下げて考えたい場面です。

 

札幌記念2019 本命はこの馬!

それでは最後に本命馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

《1週前追い切り》
助手 札幌芝 良 58.2 46.9 35.2 12.9【5】直強め

《最終追い切り》
助手 札幌芝 良 83.1 67.5 52.9 38.5 11.5【7】直強め

追い切り考察

浅見厩舎ということで坂路中心の追い切り。

3歳までは追い切りの動きとしては見栄えしなかった中で、徐々に追い切り内容が良化し、今では追い切りもしっかり動くようになりました。

最終追い切りでしっかり負荷を掛けてくることもこの厩舎の特徴です。

その中で終いどこまで粘り切っているかを見るのがこの馬の好不調を読み取るポイントとなっています。

今走は放牧先から直接札幌入り。

ローテーション・放牧先は昨年と全く同じものになっています。

追い切りパターンも昨年と全く同じで〝2週前追い切り札幌ダート追い⇒1週前札幌芝追い⇒最終札幌芝仕上げ〟となっています。

昨年の札幌記念はマカヒキ・モズカッチャンを抑えて優勝しており、同じローテションを踏めた事は高評価できます。

上位人気に推されて札幌仕上げという事で、このレースの好走パターンにも合致。

特に嫌う要素もなく、この馬を狙いたいです。

 

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