【東京スポーツ杯2歳ステークス2018予想】最終追い切り・調教分析

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今回は東京スポーツ杯2歳ステークス2018予想:最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

毎年翌年の3歳クラシック好走真を輩出している出世レース:東京スポーツ杯2歳ステークス。

今年は例年になく頭数が揃い、かつ例年以上に高い素質を秘めた馬たちが揃った一戦。

新馬戦をノーステッキで33.6の脚を使って楽勝したルヴォルグ。

前走は2着に敗れたものの、新馬戦で8馬身差の大楽勝したヴェロックス。

野路菊ステークスでヴェロックスを破り、2戦2勝としたカテドラル。

札幌2歳ステークスで一足早く重賞馬になったニシノデイジー。

札幌2歳ステークスでクビ差2着の地方馬ナイママ。

キャリア1戦ながらゴータイミング、ダノンラスター、ホウオウサーベルの良血馬たち。

どの馬がクラシック戦線を一歩リードするか!?

それでは、東京スポーツ杯2歳ステークス2018予想:最終追い切り・調教分析に入っていきましょう

 

大変長らくお待たせしました!

先週よりライン@始めました!

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【東京スポーツ杯2歳ステークス2018予想】最終追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

東京スポーツ杯2歳ステークス 枠順配置

 1- 1 ハクサンタイヨウ  松岡正海
 1- 2 ニシノデイジー   勝浦正樹
 2- 3 カテドラル     福永祐一
 2- 4 アガラス      ビュイック
 3- 5 ヴァンドギャルド  Cデムーロ
 3- 6 トーラスジェミニ  木幡育也
 4- 7 ヴェロックス    ルメール
 4- 8 トーセンギムレット 三浦皇成
 5- 9 ダノンラスター   モレイラ
 5-10 クリノガウディー  戸崎圭太
 6-11 ナイママ      柴田大知
 6-12 ホウオウサーベル  Mデムーロ
 7-13 メイスンハナフブキ 石川裕紀人
 7-14 アドマイヤスコール 田辺裕信
 8-15 ルヴォルグ     ムーア
 8-16 ゴータイミング   武豊

16頭立ての多頭数競馬。

16頭の頭数が揃うのは2010年以来8年ぶり。

基本的には内枠有利なレースではありますが、外枠からの好走もあるレースとなっています。

詳しくはこちら☟☟

⇒ 東京スポーツ杯2歳S データ分析

 

続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

東京スポーツ杯2歳ステークス 予想オッズ

1 ルヴォルグ    2.6
2 ヴェロックス   3.5
3 カテドラル    4.7
4 ダノンラスター  7.2
5 ホウオウサーベル 9.4
6 ヴァンドギャルド 17.6
7 ゴータイミング  20.8
8 ニシノデイジー  27.7
9 ナイママ     32.8

冒頭でも述べたように面白い好メンツが揃いましたね。

出世レースであることを考えても、今後につながる非常に大事な一戦。

楽しみですね。

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を見ていきましょう。

 

ニシノデイジー

勝浦 美南W 良 69.5 53.6 39.3 12.8【6】馬なり

アナザートゥルース(古馬1600万)0.4秒追走アタマ先着

古馬相手にラストまでしっかり伸び切り先着。

時計も水準以上。

1週前には古馬相手に大きく追走から楽にアオッて、楽に先着。

動きは抜群。

メンツでもスタミナはNo.1でしょうから、いかに消耗戦に持ち込めるか。

時計勝負には不安が残ります。

 

カテドラル

助手 栗坂 良 54.2 39.2 25.0 12.2 馬なり

前走はプラス10kgと余裕残しの中でもヴェロックスを抑えて勝利したことは評価に値しますね。

ここでも追い切りからはビッシリ仕上げている印象ではなく、まだまだ良化の余地を残している雰囲気。

前走オープン勝ちをしたことでとりあえずの賞金は確保できていますし、ここを勝ちに来ている印象は無いですね。

その中でどこまでの競馬が出来るか!?という試金石のレースになりそうです。

しかし、このデキでこのメンツに勝ち切るようなら、、、相当な器かもしれません。

 

ヴァンドギャルド

Cデムーロ 栗CW 良 80.5 65.3 50.5 37.0 12.0【5】一杯

フランドル(古馬1000万)2.3秒追走0.2秒先着

前走の追い切りでは皐月賞馬エポカドーロと併せ馬を敢行し、期待の大きさが現れていました。

今走は無名の古馬ですが、これに相手が変わると大きく追走からあっさり先着。

古馬をアオる動きは秀逸そのもの。

ストライドも大きく、いかにも広いコース向きという印象です。

 

ヴェロックス

助手 栗CW 良 84.6 67.4 51.8 38.0 11.5【7】馬なり

アイネバーフェイル(古馬500万)0.5秒追走クビ先着

前走よりも追い切りは格段に良化しました。

前走追い切り内容

1週前追い切り
助手 栗CW 良 83.3 68.0 53.2 39.6 11.9【7】G前仕掛け
ルモンド(新馬)0.4秒追走アタマ差遅れ

最終追い切り
助手 栗CW 稍 84.4 68.4 53.5 39.1 11.8【7】一杯
フェアレディ(3歳未勝利)0.8秒追走同入

新馬相手に遅れるというなんとも微妙な追い切りに加えて、時計の水準としてもこの馬としては低かったです。

それでも勝てると思いましたが(^^;)

しかし、今走はその敗戦もあってか、しっかりと仕上げてきた印象です。

熱心に乗り込んでおり、1週前はラスト11.4秒を記録し最終追い切りでは11.5秒の極上のキレを発揮。

鞍上にルメールさんを配してきたように、ここは言い訳が利かない一戦となりそうです。

 

ダノンラスター

モレイラ 美南W 良 53.2 38.4 12.8【4】一杯

ストロングレヴィル(古馬500万)0.7秒追走0.4秒遅れ

追い切りではあまり動く馬ではなさそう。

堀厩舎の馬は総じてそうなのですが。

1週前追い切り6ハロン追いででしっかり長め追われており、最終追い切りは半マイルでビッシリ。

というところでは、レース行けば変わりそうではあります。

ただ、新馬の追い切りから古馬相手に互角に動いていたことを考えると物足りないのも事実ではあります。

追い切りからは一枚評価が下がる一頭ですね。

 

ホウオウサーベル

助手 美南W 良 52.1 38.1 12.8【3】強め

ペレ(2歳未勝利)0.8秒追走0.1秒先着

休み明けになりますが、中間は半マイル追いが中心。

初戦の追い切りでは6ハロン追いを2本敢行されていたことを考えると、乗り込み不足の懸念があります。

今走の追い切り自体、先着を繰り返しており悪くはないですが、力強さというのを感じないのが正直なところ。

しかし初戦は古馬相手に熱心な乗り込みを繰り返していたのが、今走は同世代2歳馬を相手にしていることも初戦より意気込みが低いように感じてしまいます。

現段階では素質だけで走っている印象が強いですね。

本格化はまだ先というところでは、素質だけでこの相手をクリアできるのか!?

 

ルヴォルグ

杉原 美南W 良 57.1 41.5 13.1【7】馬なり

オスカーホール(2歳未勝利)0.8秒追走同入

中2週になるので軽めが2本のみ。

この追い切りは調整程度なので特に意味をなさないかなと。

初戦は藤沢厩舎にしては珍しく、total14本の追い切りを消化して初戦に向けてある程度仕上げていた印象を受けます。

それを考えると、ここでは1つレースを使った上積みがあるのかどうか。

510kgの大型馬で、腹回りに余裕があったことを考えれば、多少絞れてくれば尚良しという感じ。

初戦は一頭だけ力が違う競馬で、ストレスもあまりかからなかったこそのハイパフォーマンス。

多頭数のここは試金石。

 

ゴータイミング

助手 栗CW 良 87.5 69.8 53.9 40.0 11.8【9】一杯

初戦の坂路中心の追い切り過程からウッド中心の追い切り過程へと変えてきました。

1週前追い切りウッドでビッシリと追い、最終追い切りウッドではラスト重点の追い切り内容。

極端に動きが良くなったということはないですが、推進力のある走りで動きは上々。

一戦使った上積みは感じるところ。

過去の勝ち時計を踏まえると、3秒以上時計を詰めないといけないのでそこがネック。

 

東京スポーツ杯2歳ステークス2018 まとめ

底を見せていない素質馬が揃った一戦。

久しぶりの多頭数戦と言うのもワクワク感を増幅させますね!

新馬戦でハイパフォーマンスを見せていても、2戦目の重賞でアッサリ負けることはよくあること。

果たしてここで無敗を続ける馬が出てくるかにも注目ですね。

個人的にはやはり注目はヴェロックス。

前走は追い切りも良くなかったですし、勝ち馬カテドラルに上手く立ち回られた印象です。

浜中さんからの乗り替わりは非常に残念ですが、、、

ここでのルメールさんへの乗り替わりは必勝態勢と考えていいでしょう。

これから先のGⅠ戦線へも賞金加算をしておくとレース選択も楽になりますしね。

 

それでは最後に、穴で狙える注目馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(アガラス)

助手 美南W 良 68.8 53.0 39.0 13.0【7】馬なり

エムオーグリッタ(古馬1000万)0.5秒先行同入

追い切りからはすごく良い!わけではないですが、この馬なりに順調という感じ。

フットワークは力強いですし、頭をグッと下げて追われてからはそれを爆発させるという印象で上々。

前走は馬場が悪くタフな競馬で敗戦しましたが、馬場が軽く立ち回り勝負になるここは条件は好転する場面。

人気が無いここは狙い目とみた(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

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グリーンチャンネルの元パドック解説者
元ダービーニュース専属トラックマン

「柴崎幸夫」 監修

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