【東京大賞典2019予想】追い切りからの本命は一択!追い切り・調教分析

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今回は東京大賞典2019予想:追い切りからの本命は一択!追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

12/29(日)大井競馬10R 16:40発走

大井競馬場ダート2000mで行なわれるGⅠになります。

泣いても笑っても年内最後のビッグレースとなる東京大賞典。

『終わり良ければ総て良し』という言葉がある通り、このレースを的中させて良い気持ちで年末~年明けを迎えたいですね!

今年もダート頂上決戦にふさわしいメンバーが揃いました。

ゴールドドリーム・オメガパフューム・ケイティブレイブ。

地方からはノンコノユメ・サウンドトゥルーの元JRA勢に加えて、地方の大将格モジアナフレイバーなど。

年の瀬を締めくくるダートの総決算レース:東京大賞典を追い切り・調教観点から検討していきます。

【東京大賞典2019予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

東京大賞典 枠順配置

 1- 1アポロテネシー   牡4 武豊 栗東
 2- 2ケイティブレイブ  牡6 御神本訓史 栗東
 3- 3ウマノジョー    牡6 有年淳 大井
 4- 4サンドプラチナ   牡6 石崎駿 大井
 4- 5モジアナフレイバー 牡4 繁田健一 大井
 5- 6サノサマー     牡5 勝浦正樹 美浦
 5- 7ロンドンタウン   牡6 岩田康誠 栗東
 6- 8バルダッサーレ   牡6 笹川翼 大井
 6- 9オメガパフューム  牡4 デムーロ 栗東
 7-10ノンコノユメ    セ7 真島大輔 大井
 7-11ゴーディー     牡11安藤洋一 大井
 8-12ゴールドドリーム  牡6 ルメール 栗東
 8-13ロードゴラッソ   牡4 川田将雅 栗東

大井ダート2000m

帝王賞・東京大賞典・ジャパンダートダービーというJpnⅠ・GⅠが開催される地方においては最も重要視される舞台。

中央競馬でいうところの東京芝2400mのような最高峰の舞台ですね。

その為、2000mを走りきるスタミナはもちろんのことスピードも必要となる、総合力が問われる舞台となっています。

ホームストレッチの4コーナー付近からスタートするコースで、最初のコーナーまでの距離は非常に長くなっています。

先行争いが激化するという事は少なく、枠順による有利不利は少ないコースです。

距離も長くスタートから最初のコーナーまで長いので、流れはスローに落ち着きやすい。

地方競馬場では最後の直線も最も長いので、上がり最速を使える馬は馬券内に突っ込んでくることが多くなっています。

紛れが少なく、力のある馬が力通りに好走出来るコースと考えていいでしょう。

全体を通して見るとやや内枠有利であることが浮かび上がります。

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【アポロテネシー】

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
ナシ

追い切り考察

連闘の為、追い切りはナシ。

基本的に山内厩舎所属馬と言えば、アポロケンタッキーやビスカリアに代表されるように坂路でビシビシ負荷を掛ける厩舎です。

その為、連闘というのは悪くありません。

それでも前走名古屋グランプリで足らずの競馬でメンバー強化なのでさすがに厳しい気はしますが、、、

 

【ケイティブレイブ】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 53.2 38.8 25.3 12.5 強め

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 54.4 39.8 25.8 12.7 馬なり

追い切り考察

これまでの追い切りパターンとしては坂路中心が最も多く、1週前に栗東CWを使うパターンが稀に、というイメージです。

今走は1週前・最終追い切り共に栗東坂路を使ており、回復手術前の追い切りパターンを戻してきました。

前走は力の違いで勝ち切る競馬をしてきたところに以前の追い切りパターンに戻してきたというところでは、体調自体に問題はなさそうです。

内容としても以前の通りという感じで特に可もなく不可もなくという印象。

昨年の東京大賞典時の追い切りと比べても遜色はありません。

 

【サノサマー】

《1週前追い切り》
松岡 美南W 稍 キリ

《最終追い切り》
調教師 美南W 良 70.1 54.5 40.4 12.7【7】直強め

追い切り考察

美南W中心に追い切りを消化される馬で今回も変わらず美南W中心の追い切り。

1週前追い切りはキリの為、追い切り内容不明。

最終追い切りは終い重点の追い切りでラスト1F12.7秒を記録してきました。

この馬自身1F12秒台は初めての事になるのでここに向けての仕上がりは良さそうです。

ただ、いつもはビッシリ負荷を掛けて1F13秒台という事になるので、今回は終い重点というところでは大きな評価はできないかなという印象です。

そして元々は12月頭に行われる予定であった師走ステークスに向けて調整されており、一度緩められて再度作り直している点も疑問に感じます。

追い切りからはさほど評価できない印象です。

 

【ロンドンタウン】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 稍 53.1 37.5 24.3 12.4 馬なり

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 79.2 63.4 51.0 39.4 14.2【5】バテる

追い切り考察

今走は〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

この追い切りパターンは5走前のアンタレスステークス3着と同じ追い切りパターンとなっています。

とは言え。この追い切りパターンはほとんど使われておらず、この馬自身5度目の事になっています。

成績としては悪くないのですが、この馬の好走ポイントは中間いかに好時計を叩くか、というところになります。

好時計が好走に繋がりやすい馬なので、そこを重視したいところ。

そこで今回はどうかというと最終追い切り6F80秒を切る好時計を記録していますが、ラスト1Fが14.2秒と誰が見ても分かるくらい脚が上がりました。

栗東CWではラスト1F11秒台を出せる馬ですので、全体時計が良いと言えどこれはあまりに良くない内容となっています。

追い切りからは評価を下げて考えたい馬です。

 

【オメガパフューム】

《1週前追い切り》
助手 栗P 良 81.0 65.7 51.7 37.9 12.4【7】馬なり
カトゥーア(新馬)1.8秒追走アタマ先着

《最終追い切り》
調教師 栗坂 良 52.2 38.1 25.2 12.8 馬なり

追い切り考察

基本的にこれまでは坂路中心の追い切り過程になる事が多く、稀に栗東CWを挟んでくるというのがこの馬の追い切りパターンです。

今走は〝1週前栗東P追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

中間にポリトラックを挟んでくるというのはこの馬としては初めての追い切りパターンになります。

正直なところここが解せないポイントです。

2走前のJBCクラシック2着時のように栗東CWであればなんの不安もなく、というところではありました。

それが今回はポリトラック。

1週前に併せ馬を行い、最終追い切り単走というのはこの馬の追い切りパターンであるのでここは◯。

これらを踏まえて追い切りから考えると、ベターではあってもベストではない印象を受けます。

 

【ゴールドドリーム】

《1週前追い切り》
藤懸 栗CW 良 82.7 66.4 51.3 37.0 12.0【7】馬なり

《最終追い切り》
藤岡康 栗坂 良 51.4 37.5 24.3 12.1 馬なり

追い切り考察

近走はプールと栗東CWと坂路の併用で調整を進めてられています。

プールでの調整を取り入れた一昨年のチャンピオンズカップで馬が覚醒しており、このプール調整は馬にとって良いリフレッシュ効果となっている印象を受けていました。

2走前南部杯⇒前走チャンピオンズカップの秋は久しぶりに中間にプール調整を挟まず、栗東CWと坂路の併用で調整を行われていました。

今回は以前のパターン戻して〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という中で、中間にプール調整を挟むパターンとなっています。

最終追い切り13.9-13.2-12.2ー12.1というラップ推移。

最終追い切りの水準も文句なくこの馬の超好水準追い切りを消化しました。

秋初戦となった2走前南部杯は左前球節炎の為、予定していた帝王賞を回避しての参戦というところで少なからず不安はありました。

秋2戦を消化して、上積み十分の内容となっています。

 

【ロードゴラッソ】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 稍 53.1 38.6 25.1 12.8 一杯
レーヴムーン(古馬3勝)0.8秒先行0.4秒先着

《最終追い切り》
川田 栗CW 良 85.0 68.5 53.1 38.7 12.1【6】一杯
ライデンバローズ(古馬2勝)0.6秒追走0.1秒先着

追い切り考察

今走は〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

一見すると、あまり見ない追い切りパターンですが、この馬としてはこれがデフォルトの追い切りパターンとなっています。

3前走のシリウスステークス1着もこの追い切りパターンを踏まれていました。

中間併せ馬でしっかり負荷も掛けられています。

過去には併せ馬で遅れる事も珍しくありませんでしたが、オープン昇級後は先着を繰り返す追い切りを続けています。

この辺りは成長もありそうです。

今走もしっかり先着を繰り返しています。

前走浦和記念は中間併せ馬を行われておらず、ここに不安を感じていた中での4着。

この面から考えると、前走よりも仕上がりは高い印象を受けます。

追い切りの水準としてもこの馬なりにまとめてきており。追い切りからは上々という評価です。

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東京大賞典2019 最終見解

人気はゴールドドリーム・オメガパフュームが分け合う形になるでしょう。

能力的にもこの2頭が抜けている印象を受けます。

あとはこれにどの馬が割って入れるか。

個人的にはJRA勢よりも地方馬に魅力を感じる場面。

筆頭は大井の生え抜きモジアナフレイバー、元JRAのGⅠ勝ち馬ノンコノユメになりますね。

 

それでは最後に、これらを踏まえて追い切りから狙る馬をランキングに載せておきます。

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