【東京大賞典2020】追い切り分析完全版※有料PASS必要

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この度は購入ありがとうございます。

東京大賞典:追い切り分析完全版になります。

ページの最後に東京大賞典追い切り分析表を載せています。

 

【テーオーケインズ】

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 62.9 45.4 28.8 14.2 馬なり

追い切り考察

連闘で追い切りは軽め1本のみ。

特にコメントなし。

 

【デルマルーヴル】

《1週前追い切り》
調教師 美南P 良 67.5 52.9 39.6 12.4【7】末強め
ブラックマジック(古馬3勝)0.6秒追走0.2秒遅れ

《最終追い切り》
調教師 美南B 良 68.8 52.8 39.3 12.8【8】一杯
スイ(古馬2勝)0.4秒追走同入

追い切り考察

今回はポリトラックとダートの併用で調整を進められました。

以前からポリトラックまたはダートでの追い切りが中心で調整されています。

ポリトラックやダートでの追い切りといえばウッドコースほど負荷がかかりません。

そういうところでは、新馬から一貫してポリトラックやダートでの調整というのは気になる材料ではあります。

併せ馬で最低限の負荷は掛かってはいますが、やはり「成長」という点においては疑問符が残ります。

攻めて時計が抜けて良い、もしくが併せ馬で相手を圧倒するという追い切りをしてこない限りは買いづらい馬。

そういう面では今回の追い切りは1週前追い切りで遅れみせていますし、追い切りから評価する材料はありません。

ダート戦なのでポリ追い・ダート追いでもOKではありますが、交流GⅠではさすがに厳しいのでは。

 

【モジアナフレイバー】

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
小林外 良 80.6 62.6 48.5 35.5 末一杯

追い切り考察

中8週の間隔が空いた前走の追い切りは、長めを軽く追われる調整パターンに終始していました。

明らかに仕上げ具合としては7分といったところ。

それでも相手関係を考えれば勝ち切ってほしいところではありましたが、取りこぼしの3着。

まぁ、結果的に追い切り的には取りこぼしも仕方ないかなという印象でした。

そして今回はというと、しっかりと上積みのある追い切りを消化してきました。

終いを伸ばしてGⅠ仕様の水準を消化。

2走前は休み明けを一叩きしての連闘策で南部杯3着。

地方馬らしく間隔を詰めて使う方がデキの上積みにも期待できる馬ですし、ハナからここを目標にしていた雰囲気感。

 

【ヒストリーメイカー】

《1週前追い切り》
北村友 栗CW 良 83.2 67.0 52.4 38.6 13.1【6】末強め
ケルティックソード(古馬3勝)0.3秒先行同入

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 55.3 39.4 25.4 12.5 末強め

追い切り考察

基本的には坂路で淡々と乗り込まれるパターンで、時計としては毎度控えめ。

そういう面では追い切りから好不調を読みるとるのが難しい馬と言えます。

今回は1週前に栗東CWを挟むパターンを消化しました。

このパターンは過去2度しか使われていないパターンで平安ステークス4着・白山大賞典4着という成績になっています。

追い切りはあまり動いてこないタイプになるので、時計は今回も平凡。

それでも〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟は近年のトレンド追い切りですし、意欲的に乗り込まれている印象は受けます。

追い切りとしては上々という評価で、この馬なりの力は出せるデキと考えられます。

 

【ダノンファラオ】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 83.1 67.6 53.0 39.1 12.8【7】一杯
ラヴズオンリーユー(古馬オープン)0.4追走1.2秒遅れ

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 85.5 68.4 53.0 39.5 12.1【8】馬なり
ゲンパチミーティア(2歳未勝利)0.5追走先行同入

追い切り考察

これまでは大方〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンになっており、ジャパンダートダービーを制した追い切りパターンもこのパターンです。

矢作厩舎は坂路でビシビシ負荷を掛けるという追い切りがこれまででしたが、最近はこちらのパターンも増えてきました。

パターンが少し違えど、これまで最終追い切りは坂路を使われいました。

その中で今回は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏まれました。

これをどう考えるか、というところがこの馬の追い切りのポイントになりそうです。

 

【ワークアンドラブ】

《1週前追い切り》
小林外 良 50.3 36.9 強め

《最終追い切り》
小林外 良 49.2 36.0 強め

追い切り考察

いつも通り淡々と乗り込まれています。

「追い切り」という点においては明らかに前走がメイチ。

前走サンタアニタトロフィーでは本命にも推したように、追い切りの水準が2走前とは雲泥の差でした。

元々気難しいタイプで攻めを強化できないという側面がありましたが、前走はビッシリ。

そこと比較すればやはり見劣る面は否めません。

それでも攻めの強化という点においては、近走の中でも強められているようにデキ落ちはないと考えられます。

好調キープという見方で良さそうです。

 

【オメガパフューム】

《1週前追い切り》
調教師 栗坂 良 52.3 38.4 25.5 12.9 一杯

《最終追い切り》
調教師 栗坂 良 52.6 38.1 24.9 12.6 末強め

追い切り考察

今走は〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

最近は中間に栗東CWを挟んでくるというのがデフォルトパターンでしたが、今回は中間坂路のみ。

これは1年ぶり以上の追い切りパターンになります。

果たしてこれがどうなのか、というところはありますが、以前はこのパターンで結果を出しており不安はないか。

追い切りの水準としても負荷を掛けられてこの馬なりにまとめられており、引き続きデキに関しては良さそうです。

 

【ノンコノユメ】

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
小林外 良 65.6 49.7 36.6 馬なり

追い切り考察

年齢的なものあってか、追い切り水準は大きく変えてきません。

休み明けでも使った後でも淡々と同レベル水準をキープ。

今回も追い切りからは変わりなく順調という評価です。

 

【ウェスタールンド】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 53.8 39.1 25.2 12.8 一杯

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 53.8 39.6 25.8 12.9 一杯

追い切り考察

裂蹄による1年5ヶ月の休養以降、追い切りを坂路中心に変更し、ダート路線に矛先を向けてから好走多数となっています。

ダートが合ったということもあるでしょうし、追い切りパターンが合ったという両面があるのでしょう。

今走も変わらず坂路中心の追い切り過程を踏まれています。

基本的には1週前⇒最終追い切りとビッシリ負荷を掛けることが多くなっており、この辺りもいつも通りの追い切りを消化しています。

水準としては目立って高いわけでもなく、淡々と乗り込まれるのが特徴の馬です。

年齢的なものもあって近走は変わりない水準ではありますが、負荷を掛けられて順調な調整過程であれば追い切りは高評価です。

 

【ハナズレジェンド】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 54.1 38.8 25.1 12.8 馬なり
ランペロニキ(新馬)0.6秒追走同入

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 52.1 37.8 24.8 12.8 叩一杯
ランペロニキ(新馬)0.6秒追走0.2秒先着

追い切り考察

この厩舎らしく、ビシビシと負荷を掛ける追い切りとなっています。

年齢を重ねて、レース数も49戦をこなしており、今更追い切り水準も特に変わらず。

追い切り的には可もなく不可もなくという印象です。

 

【ノーブルサターン】

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
大井外 良 64.9 50.3 36.7 強め
ウインプリンツ(B2)0.4秒先着

追い切り考察

転厩2戦目で追い切り水準も一気に上げた前走が案外。

ここで変わるとは思えません。

 

【クロスケ】

《1週前追い切り》
大井外 良 54.0 39.7 馬なり

《最終追い切り》
大井外 良 52.2 38.2 馬なり

追い切り考察

地方再転入3戦目。

追い切り的にはまだ良い頃に戻らず、という印象です。

 

【ナイトオブナイツ】

《1週前追い切り》
大井外 良 41.5 馬なり

《最終追い切り》
大井外 良 67.0 52.3 37.9 馬なり

追い切り考察

転入初戦。

追い切りとしては見どころなし。

 

【カジノフォンテン】

《1週前追い切り》
船橋外 良 56.2 42.0 馬なり

《最終追い切り》
船橋外 良 64.0 48.8 36.1 馬なり

追い切り考察

モジアナフレイバー・ノンコノユメを抑えて勝利した前走は追い切り評価○・好走パターン○という勝負仕上げパターン。

追い切りとしては文句なしパターンでした。

そういう面で言えばさすがに前走以上はなさそう。

それでも自身が好走している水準にはあるので極端なデキ落ちはない。

好調キープという見方で上位勢にどこまで抵抗できるか、というイメージです。

 

【エイシンスレイマン】

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
大井外 良 65.1 51.0 37.6 一杯

追い切り考察

追い切り的には見どころなく。

 

【ミューチャリー】

《1週前追い切り》
船橋外 良 48.6 36.2 一杯
タオルデスカーフ(B3)0.5秒先着

《最終追い切り》
船橋外 良 65.4 49.4 35.6 一杯
タオルデスカーフ(B3)0.4秒先着

追い切り考察

今回はいつも通りの外コースでビッシリ負荷を掛けての追い切りを消化しました。

近2戦と変わらずビッシリ負荷を掛けられてレースに臨める点は好感が持てます。

1週前に4Fをビシッと追って好時計、最終追い切りは長めをビシッと好時計。

水準としては羽田盃1着やジャパンダートダービー3着時と遜色ないものとなっています。

デキに関しては文句なしでこのレースに挑めそうです。

 

東京大賞典 追い切り分析表

※追い切り分析表とは…

「買い」か「ダメ」か「普通」の3段階評価を多方面から分析している表になります。

「買い」が2つ以上になれば好走資質のある馬になります。

追い切りピックアップシートはPDFファイルになっています。
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東京大賞典 追い切り分析表