【東海ステークス2020予想】追い切り・調教分析〜インティ!?ではなく本命馬はあの馬〜

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今回は東海ステークス2020予想:追い切り・調教分析〜インティ!?ではなく本命馬はあの馬〜を中心とした記事を書いていきます。

2020年最初のGⅠフェブラリーステークスに向けての一戦。

近3年連続1人気が勝利しており、2013年にこの時期に開催されるようになって以降、6年連続馬券に絡む1人気が強いレースです。

特に近2年は2018年単勝オッズ1.3倍テイエムジンソク、2019年単勝オッズ1.5倍インティという絶対的な馬が出走していました。

今年はというと、昨年と同じくインティが出走していきます。

昨年ほど被った人気にはならなそうですが、1人気は濃厚。

連覇を決めてフェブラリーステークスに向けて良いスタートを切る事が出来るか。

そこに新興勢力のスマハマ・エアアルマス・ヴェンジェンスが立ち向かう構図の東海ステークスを追い切り・調教から検討していきます。

【東海ステークス2020予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

東海ステークス 枠順配置

 1- 1モズアトラクション 牡6 藤岡康太
 1- 2コマビショウ    牡5 和田竜二
 2- 3アングライフェン  牡8 デムーロ
 2- 4スマハマ      牡5 藤岡佑介
 3- 5コスモカナディアン 牡7 シュタルケ
 3- 6アイファーイチオー 牡6 坂井瑠星
 4- 7エアアルマス    牡5 松山弘平
 4- 8マイネルクラース  牡6 国分優作
 5- 9メイショウウタゲ  牡9 城戸義政
 5-10ロードアルペジオ  牡7 岩田康誠
 6-11ビルジキール    牡4 池添謙一
 6-12ヒストリーメイカー 牡6 畑端省吾
 7-13インティ      牡6 武豊
 7-14キングズガード   牡9 秋山真一郎
 8-15ヴェンジェンス   牡7 幸英明
 8-16ヒロブレイブ    牡7 国分恭介

京都ダート1800m

正面スタンド前からスタートするコースで、最初のコーナーまでは約290mと短くなっています。

その為、内枠が有利なコース設定となっています。

ダート1800mの日本レコードが出ているコースで、他場のダートコースよりも速い時計が出やすいコースです。

その理由の1つに直線坂がなく、3コーナーからの下り坂でスムーズに加速できることも要因となっています。

スタートが決めればそのままコーナーに入るので、コーナリングを利して更に前へ出れることになります。

馬場が軽い分もあり、結果的にそのまま最後まで持たせられるコースなので、内枠の逃げ・先行馬が非常に有利なコース設定となっています。

 

過去5年の好走馬の追い切り・調教から見る好走傾向まとめです。

〝栗東CW仕上げ〟からは人気サイドからの好走が多くなっています。

〝栗東坂路仕上げ〟は人気薄からの好走も目立つパターン。

近年はこの仕上げパターンからの出走が増えており、今後の中心はこのパターンからになっていくかもしれません。

〝美南W仕上げ〟はこのレースで最も好走率が高くなっており、最も注目できるパターンとなっています。

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【モズアスコット】

《1週前追い切り》
助手 栗B 良 82.7 66.8 52.5 39.0 11.7【8】追って一杯

《最終追い切り》
助手 栗B 良 86.0 69.7 54.3 40.4 12.2【9】馬なり

追い切り考察

厩舎での追い切りでは栗東CW中心の追い切りがこれまでのデフォルトでした。

しかし、2走前のシリウスステークスからダートコースでの追い切りが続いています。

今走も変わらずダートコースで追い切りを行われました。

追い切りをダートコースに変更して以降2走続けて大敗続き。

前走はGⅠチャンピオンズカップであったので仕方のない面もありますが。

ただ基本的にダートコースで追い切りを行う馬の期待値は低い。

個人的には栗東CW中心の追い切りに戻してくるまでは静観が妥当かなという印象です。

 

【アングライフェン】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 52.7 37.9 24.6 12.5 一杯

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 53.6 37.6 24.4 12.2 末強め

追い切り考察

追い切り考察

いつも通りの坂路中心の調整過程を踏まれています。

近走は1週前に一杯に負荷を掛けてベスト時計に肉薄する好時計を叩いて、最終追い切りで終い重点という追い切りパターンになっています。

というところで、いつも通りの追い切りパターンを踏んできたと言えます。

1週前追い切りで坂路4F52.7秒の好時計を叩いており、前走比同水準程度でこの馬なりに順調さが窺えます。

 

【スマハマ】

《1週前追い切り》
太宰 栗坂 良 52.8 38.8 35.7 13.5 一杯
メイショウクライム(古馬1勝)0.1秒追走0.1秒遅れ

《最終追い切り》
太宰 栗坂 良 56.3 40.1 25.2 12.3 馬なり
メイショウクライム(古馬1勝)0.1秒追走0.2秒先着

追い切り考察

今走は〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

骨折前は栗東CW中心の追い切りでしたが、骨折してから復帰して以降は栗東坂路中心の追い切りになっています。

この坂路中心の追い切りになって以降、基本的には終いを伸ばす追い切りを続けています。

全体時計が速くとも終い1F12秒台でまとめるのがこの馬のパターン。

それを踏まえると、今回は1週前追い切りで4F52.8秒の好時計はでましたが、ラスト1Fは13.5秒と終いを要す形になりました。

これは決して良いとは言えないでしょう。

骨折明けハイパフォーマンスを見せた昨年の東海ステークス3着では4F52.6秒〜12.6秒。

次走名鉄杯1着では4F52.9秒〜1F12.2秒となっており、それらと比べると見劣るのは否めないところ。

人気面を考えてもここは一枚評価を落として考えたい一頭です。

 

【インティ】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 83.7 68.0 53.8 39.2 11.8【7】強め

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 51.8 38.1 25.1 12.9 一杯

追い切り考察

前走後は12/28から乗り込みを開始し、total8本の追い切りを消化しており、調整過程は順調そのものといった雰囲気です。

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟でレースに臨むことになりました。

この追い切りパターンは前走チャンピオンズカップ3着と同じで、それ以前は東海ステークス1着・かしわ記念2着の際の追い切りパターンとなっています。

追い切りパターンとしてはこのパターンが最も良いように感じます。

懸念材料としては最終追い切りで3F12.2秒〜4F12.9秒と加速ラップを踏めなかった事になります。

それでも全体時計としては4F51.8秒の好時計が出ていますし、大きな減点材料にはならないか。

最大目標は次のレースになるでしょうし、MAX仕上げではない事は確か。

 

【ヴェンジェンス】

《1週前追い切り》
幸 栗坂 良 52.6 38.1 24.8 12.5 馬なり

《最終追い切り》
幸 栗坂 良 57.2 40.8 25.9 12.4 馬なり

追い切り考察

栗東坂路と栗東CWの併用で馬を仕上げてくるパターンが多くなっています。

本追い切りは栗東坂路、日曜追いでウッドを挟むという追い切りが好走パターン。

今走は中7週で、この馬の好走パターンを消化。

1週前追い切りでしっかりと時計を出して、最終追い切りは軽めの内容。

最終追い切りはこれまでの中では最も軽くまとめられていますが、これは仕上がっているからこそと捉えたいところ。

2走前同舞台で勝利を挙げており、舞台もOK。

とは言え、2走前は展開がハマった面はあるのでこのレースが試金石になりそう。

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東海ステークス2020 本命馬

それでは最後に狙いたい本命馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

《1週前追い切り》
松山 栗CW 良 83.8 66.8 51.2 37.9 11.8【8】一杯
バンクショット(古馬1勝)0.6秒追走0.8秒先着

《最終追い切り》
松山 栗坂 良 52.1 37.8 24.4 12.0 末強め

追い切り考察

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

これは近3戦と同じ追い切りパターンとなっています。

追い切りパターンからは順調に来ている印象を受けます。

毎度高水準の追い切りを消化する馬ですが、今回も変わらず高水準追い切りを消化。

最終追い切りラップは14.3-13.4-12.4-12.0という加速ラップでフィニッシュ。

1週前追い切りではいつもと変わらずラスト1F11.8秒を記録。

追い切り水準に関しては特に申し分ないものとなっています。

仕上がりは良いので後は自分との戦い。

『揉まれる競馬が嫌で外枠が欲しい』と陣営の発言があったので7番枠からどういう競馬をするか、というところ。

 

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