【根岸ステークス2020予想】追い切り・調教から狙える穴馬!

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今回は根岸ステークス2020予想:追い切り・調教から狙える穴馬!を中心とした記事を書いていきます。

2月に行われる冬のダートチャンピオン決定戦フェブラリーステークスの前哨戦。

昨年は2着に食い込んだユラノトが本番のフェブラリーステークスで3着。

2018年の勝ち馬ノンコノユメは続くフェブラリーステークスも制覇。

2017年の1着カフジテイク・2着ベストウォーリアは共にフェブラリーステークスで3着以内入り。

2016年の勝ち馬モーニンはフェブラリーステークスも制覇。

このように、本番との直結性が高く、大一番へ向けて見逃すことのできないレースです。

今年は初GⅠ制覇を狙うコパノキッキング、ダートの新生ミッキーワイルド、初ダートとなる芝GⅠ馬モズアスコットなど、多彩なメンバーが顔を揃えました。

ダートチャンピオン決定戦を前に有力候補へ名を挙げるのはどの馬になるか、追い切り・調教から検討していきます。

【根岸ステークス2020予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

根岸ステークス 枠順配置

 1- 1テーオージーニアス 牡5 川須栄彦
 1- 2テーオーヘリオス  牡8 石川裕紀人
 2- 3ミッキーワイルド  牡5 デムーロ
 2- 4ワンダーリーデル  牡7 横山典弘
 3- 5コパノキッキング  セ5 マーフィー
 3- 6ワイドファラオ   牡4 福永祐一
 4- 7スマートアヴァロン 牡8 石橋脩
 4- 8ブルベアイリーデ  牡4 丸山元気
 5- 9カフジテイク    牡8 津村明秀
 5-10ノボバカラ     牡8 内田博幸
 6-11モズアスコット   牡6 ルメール
 6-12アードラー     牡6 ミナリク
 7-13ヨシオ       牡7 佐藤友則
 7-14サングラス     牡9 北村宏司
 8-15ダノンフェイス   牡7 田辺裕信
 8-16ドリームキラリ   牡8 坂井瑠星

東京ダート1400m

向正面の直線入り口付近からスタートするコースで、最初のコーナーまでの距離は約442mとながくなっており、枠による有利不利はほとんどないと考えていいコースです。

スタートしてから3コーナーから4コーナーに向けて緩い下り坂が続くので前半のペースは速くなる傾向にあります。

その為、本来は逃げ・先行が有利なダート短距離戦ですが、差し・追い込みも決まるコースになっています。

枠順よりも展開を見極め、それに見合った脚質の馬をチョイスするのが良いレースです。

 

過去5年の好走馬の追い切り・調教から見る好走傾向まとめです。

このレースの注目は〝栗東坂路仕上げ〟一択になります。

〝栗東CW仕上げ〟・〝美南W仕上げ〟・〝美浦坂路仕上げ〟は人気でも信頼度が低くなっており、ここから好走するのはGⅠ級の馬となっています。

また、〝栗東坂路仕上げ〟からの軸選びには1週前追い切りor最終追い切りで『一杯』に負荷を掛けている馬にするのがベストという傾向になっています。

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【コパノキッキング】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 重 84.6 67.1 51.9 38.4 12.6【5】馬なり

《最終追い切り》
助手 栗CW 重 81.2 64.4 50.1 36.9 12.4【5】馬なり

追い切り考察

厩舎では栗東CWで乗り込まれてレースに臨むのはこの馬の追い切りパターンとなっています。

今走も変わらず、これまで通り栗東CW中心の追い切りを消化。

今回は最終追い切り6F追いとなっており、これは前走カペラステークス1着と同じ追い切りパターン。

水準としても前走と同程度の印象を受けます。

ここまでの着外2戦の凡走は前走比2F距離延長となった大阪スポーツ杯とGⅠフェブラリーステークスのみ。

状態面というよりは距離という壁に敗因が求められるレースでした。

そういうところで追い切りから好不調の波を読み取るのは難しいですね。

以前は追い切りでも道中行きたがるシーンが目に付きましたが、今ではしっかり我慢して走ることができています。

キャリアを積むにつれて落ち着きが出てきています。

特に大きなマイナス点はなく、追い切りの水準としてはこれまでと大きな変わりなく順調という雰囲気です。

 

【ミッキーワイルド】

《1週前追い切り》
デムーロ 栗坂 良 51.4 37.4 24.7 12.8 末強め
オウケンドーン(古馬2勝)0.3秒追走アタマ遅れ

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 56.3 40.3 25.2 12.2 一杯

追い切り考察

ここまでは坂路中心の追い切りになっています。

その中で、1週前には負荷を掛けて最終追い切りでは馬なり調整が基本パターン。

しかし今走は最終追い切りまでしっかり負荷を掛けてきました。

約1ヶ月間じっくり乗り込まれたものの、1週前追い切りは4F51.4秒と普段と比べると多少遅い時計。

そこに加えて、格下馬相手に遅れるという内容。

そして最終追い切りでしっかり負荷を掛けてきたという点では、まだ仕上がり切っていない可能性も。

ダート替わり後3着を外しておらず、安定感が魅力の一頭ではありますが、追い切りからはイマイチ押しづらい一頭です。

 

【モズアスコット】

《1週前追い切り》
坂井瑠 栗坂 重 50.6 36.8 24.0 12.2 一杯
ローゼンリッター(古馬1勝)0.4秒追走1.0秒先着

《最終追い切り》
ルメール 栗坂 重 52.2 38.0 24.9 12.3 末強め
ホウオウドリーム(古馬3勝)0.9秒追走同入

追い切り考察

これまで通り坂路中心の追い切り過程。

現役屈指の坂路番長で、時計はバンバン出せる馬。

というわけで、好時計=仕上がり万全という事ではないので注意が必要です。

今回もいつもと変わらず、好時計を記録。

1週前追い切り13.8-12.8-11.8-12.2

最終追い切りラップ14.2-13.1-12.6-12.3

1週前追い切りの3F目に11.8秒のハイラップを計時。

元々時計は出る馬なので、この1F11秒台というのは必須というイメージ。

そういう面で、この馬なりの追い切りを消化出来たと考えて良いでしょう。

後は初ダート替わりでどうか、というところ。

 

【ワイドファラオ】

《1週前追い切り》
福永 栗CW 良 83.8 68.1 53.1 39.1 11.8【7】G前気合付け
グローブシアター(古馬オープン)1.2秒追走0.2秒先着

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 53.0 37.7 24.2 12.1 強め
マグナレガーロ(古馬3勝)0.4秒追走同入

追い切り考察

栗東CWと栗東坂路の併用で調整されるこの馬なりの追い切りパターンを踏んでいます。

今回は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏まれました。

この追い切りパターンはオーバルスプリント2着・ニュージーランドトロフィー1着などの好走があります。

角居厩舎という事を考えてもこれがベストパターン。

そして併せ馬では2週続けて同入以上という内容。

併せ馬では遅れる事も珍しくない馬なので、2週続けて同入以上は評価して良いでしょう。

巻き返しが期待できる仕上がりではあります。

 

【ワンダーリーデル】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 52.4 38.5 25.3 12.7 一杯
カレンガリアード(古馬3勝)0.7秒先行0.4秒先着

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 52.2 37.9 24.9 12.7 一杯
カレンガリアード(古馬3勝)0.4秒先行同入

追い切り考察

いつも通り栗東坂路中心の追い切りを消化してきました。

全体時計は出る馬でラスト1Fでラップを落とすというのがこの馬の特徴となっています。

好走には4F52秒台が必須というイメージです。

今回は2週続けて4F52秒台を記録し、この馬としての好走の条件は整った印象を受けます。

後は相手関係だけ。

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根岸ステークス2020 穴馬

それでは最後に狙いたい穴馬を2頭、ランキングに載せておきます。

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【1頭目】

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 56.9 41.2 26.2 12.8 一杯

追い切り考察

間隔が詰まる中でも最終追い切りでビッシリと負荷を掛けてきました。

元々早い時計が出るタイプではないのでこれで十分という印象です。

最終追い切りで『一杯』に負荷を掛けるという、好走傾向にも合致しますし、穴で狙いたい一頭。

 

【2頭目】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 54.9 40.4 26.5 12.9 馬なり

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 52.4 39.0 26.0 13.4 一杯

追い切り考察

長期休養明けを叩きつつ良化が窺えます。

休養明け後も追い切りはまずまず動いてはいましたが、レース勘という部分も戻ってきた印象。

斤量も軽くなる+馬券を外していない東京ダート1400mなら復活がありそうな一頭です。

 

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