【武蔵野ステークス2018予想】最終追い切り・調教分析

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今回は武蔵野ステークス2018予想:最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

今年はJBC3競走が京都で行われたことにより、みやこステークスは中止。

といわけで、チャンピオンズカップのトライアルレースはこの武蔵野ステークスのみ。

その為、ダート界No.2グループ&飛躍を見据えた馬が大挙出走してくる様相となりました。

ここではサンライズノヴァが抜けた人気に推されそうな雰囲気。

フェブラリーステークス4着の実績があり、4歳馬という上がり目を考えればここを勝って堂々GⅠの舞台へ行きたいところでしょう。

他では、悲願のGⅠ制覇を狙うインカンテーションが健在であることをアピールするのか。

はたまた、ダート転向後の3戦全て連対と底を見せていないウェスタールンドが一気に重賞制覇するのか。

チャンピオンズカップに向けて見どころ満載の一戦。

それでは、武蔵野ステークス2018予想:最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

大変長らくお待たせいたしました、、、

誰も待ってないかww

ようやく私もライン@を始めました。

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是非、予想の参考にしてみてください(^^)v

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【武蔵野ステークス2018予想】最終追い切り・調教分析

 

記事作成段階、枠順発表がまだですので確定した出走馬を確認しておきましょう。

なにせ登録段階大挙26頭でしたからねww

武蔵野ステークス 出走馬

インカンテーション 牡8 三浦皇成
イーグルフェザー  牡5 北村宏司
ウェスタールンド  セ6 オドノヒュー
クインズサターン  牡5 四位洋文
クルーガー     牡6 石川裕紀人
グレンツェント   牡5 内田博幸
サンライズノヴァ  牡4 戸崎圭太
ストロングバローズ 牡5 田辺裕信
ナムラミラクル   牡5 ルメール
パルトネルラーフ  牡5 大野拓弥
マイネルオフィール 牡6 松岡正海
メイショウウタゲ  牡7 酒井学
モルトベーネ    牡6 蛯名正義
ユラノト      牡4 福永祐一
ラインシュナイダー 牡6 柴田大知
ルグランフリソン  牡5 武藤雅

あとは枠順配置が気になるところですが、

データ分析で話した通り、大きな枠順の有利不利はないのでさほどきにする必要はないでしょう。

強いて言いうなら、外枠が多少プラスかな程度。

枠順傾向などのデータ分析はこちら☟☟

【武蔵野ステークス2018予想】過去傾向・データ分析

 

続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

武蔵野ステークス 予想オッズ

1 サンライズノヴァ  2.0
2 インカンテーション 3.7
3 ウェスタールンド  4.8
4 ナムラミラクル   5.7
5 ユラノト      18.7
6 グレンツェント   24.2
7 イーグルフェザー  37.4
8 クインズサターン  38.0

週初めの予想オッズと大きく違うのはナムラミラクル。

これが単勝10倍を切るようなオッズになっており、オッズ構成的には4強オッズに。

それもこれも鞍上ルメールが原因でしょう。

現在絶賛GⅠ4連中であり、年間200勝も目前に迫ったルメールさん。

絶好調男が乗るということで、上位に肉薄する予想オッズとなっています。

チャンピオンズカップに向けて、という意味では、

ここはサンライズノヴァに勝利してもらって、サンライズソア共々4歳勢が、

5歳勢ゴールドドリーム&ケイティブレイブ-3歳ぜいルヴァンスレーヴ&オメガパフュームに挑む形が一番盛り上がりそうですけどね。

というわけで本題、最終追い切り・調教を見ていきましょう。

 

サンライズノヴァ

助手 栗坂 良 51.7 38.1 25.3 13.1 一杯

ブラックスピネル(古馬オープン)0.5秒追走0.1秒先着

1週前追い切り評価

〝1週前追い切りの水準としてはまずまず。

しかし、併せ馬で遅れた事は良くない。

それも格上馬に遅れるなまだしも、不調期真っ只中のブラックスピネル相手ですからね。

おそらく陣営としてもこの遅れは想定していなかったのでは。

追い切り好評価にするには、最終追い切りで最低限これより時計を詰めてくることが条件。〟

最終追い切りでは時計を詰めており、追い切りとしては好評価として良さそう。

、、、と言いたいところですが、ラスト13秒台はいただけない。

いつもの伸び脚ではない印象を受けました。

良いときと比べると、多少弱気になる追い切り内容でした。

前走は大出遅れから直線最後方ごぼう抜きという大味な競馬で快勝。

オープン特別では力が抜けていたと言えるでしょう。

しかし、重賞に格が上がってどうか。

能力は最上級でも、あの大出遅れをいつかますかも分からない。

さすがに重賞で大味競馬がそう何度も通用するはずもないですからね。

昨年はスローの前残り決着という事もあり12着と大敗しているレース。

今年も展開次第な面は否めないか。

オッズを考えると、取りこぼしに賭ける方が面白いかも。

 

インカンテーション

調教師 栗CW 良 82.1 66.9 52.6 39.3 13.1【7】一杯

キングラディウス(古馬1000万)0.4秒追走0.2秒遅れ

1週前追い切り評価

〝1週前追い切りとしてはかなりの低水準。

休み明けにも関わらず、5ハロン追いというのはちょっと意図が分からないですね。

過去1週前追い切りで5ハロン追いを施したことは皆無です。

加えて、時計としてもかなりの低水準。〟

そこからの最終追い切りとしていうことで注目していましたが、これまた低水準。

時計としてはまずまずですが、動きが硬い。

そして追っても追ってもラストの伸びがなく、僚馬に遅れるという内容。

まだまだ仕上がり途上という印象ですね。

2度の骨折を経験し、復活を印象付けた昨年~今年の春ですが、ここで一気に年齢による衰えが来ても不思議ない場面。

強気には推奨しづらいですね。

 

ウェスタールンド

助手 栗坂 良 51.6 37.9 25.0 12.7 一杯

なんとなんとここでベスト時計を更新してくる好時計を叩いてきました。

長期休み明けを3レース使って、状態が上がっている証拠と捉えて良いでしょう。

裂蹄の影響で1年5ヶ月の休養を余儀なくされましたが、復帰後の3戦は1000万下1着⇒1600万1着⇒GⅢ2着とステップアップ。

休養前は芝を走っていましたが、脚元の不安からかダートで復帰したことがこの馬を覚醒させるきっかけになりました。

まさに❝禍を転じて福と為す❞ですね。

そしてその3戦の中身もなかなか秀逸。

1000万下1着:追われてからの反応抜群、上がり最速で直線突き抜けました。

1600万下1着:流れがスローと見るや、向こう正面捲り気味に進出、直線逃げう馬をねじ伏せる好内容。

シリウスステークス2着:上がり3ハロン35.1という時点に0.8秒差を付けるダントツの上がり最速を記録。

しかも、このレースの1着は後にJBCクラシック2着のオメガパフューム、さらに3着は後にJBCクラシック3着のサンライズソアであることからも価値が高いですね。

ダートでは底を見せていないことからも、楽しみな一頭。

 

ナムラミラクル

ルメール 栗坂 良 54.9 40.4 26.5 13.3 馬なり

短期放牧帰り。

短期放牧⇒1週前追い切りウッド追い⇒最終追い切り

追い切り過程としてはここ2戦と全く同じ。

1週前追い切りまでは順調という感じでしたが、最終追い切りは少しケチが付く内容。

というのも、基本的には全体時計は遅くとも加速ラップでまとめることが多い馬。

それが今回はラストに時計を要するという内容。

動きとしても多少重たさが残る印象で、追い切りからは万全とはいかなそうなイメージです。

それでも追い切り過程としては順調ですので、仕上がり自体は悪くはなさそうですが。

あとは能力が足りるかどうか。

前走は勝ち馬サンライズノヴァの強烈な末脚に屈しましたが、ハイペースの中粘りに粘って2着した内容には見所あり。

特に、4走前1600万を勝ち上がった内容が秀逸。

ハイペースの中、この馬は2番手追走。

逃げ馬・3番手&4番手追走の馬が馬群に飲み込まれる中、ただ一頭最後まで脚色衰えず推し切り勝ち。

MAX能力を出せれば足りそうではあります。

 

ユラノト

福永 栗坂 良 53.2 39.3 25.7 12.8 末強め

ディキディキ(古馬1000万)0.4秒追走0.3秒先着

1週前追い切評価

〝1週前追い切りとしてはまずまず。

それでもまだ仕上がり途上という印象を受けます。

前走鼻出血を発症したという事で、これも調整過程に少なからず影響を与えていそうな雰囲気。

現時点では、最終追い切りでどこまで上向くかに注目といったところ。

最終追い切りでもしっかり負荷を掛けてきてほしいですね。

馬なり調整であれば心配が残る場面です。〟

併せ馬でしっかり先着し、時計としても上々。

ラストも12秒台でまとめており、追い切り内容としては上々でしょう。

total9本の追い切りを消化し、豊富に乗り込まれてしっかり状態を上げてきた印象です。

前走はハイペースの中でも終始手応えが良く、最後までしっかり伸びて完勝。

負かしたハイランドピークは続くエルムステークスを勝利しており、重賞で勝ち負けする下地はありますね。

順調に力を付けており、ここでも好勝負でしょう。

 

グレンツェント

助手 美南W 稍 68.2 53.3 39.2 13.5【7】直強め

トーセンマタコイヤ(古馬オープン)0.4秒先行1.2秒先着

僚馬に並ばれることなく、直線促されるとグングン加速。

大きく先着を果たしました。

1週前追い切りで格下に遅れたところから考えると、状態は上向いてきた印象は受けます。

時計面を見ても、この馬なりという感じで上々。

良いころと比較しても遜色ないところを見せてきました。

あとは気持ちの問題になってくるでしょうか。

3歳時は伸びしろ十分という感じででしたが、4歳初戦の東海ステークスを勝利して以降、パッタリと快進撃終了。

それまで見せていた、豪脚も影を潜め、、、

立て直せれば重賞でもやれる力は十分なだけに、復活を期待したいところですね。

 

武蔵野ステークス2018 まとめ

ここでの要注目馬サンライズノヴァが案外追い切り内容が良くなく、、、

賞金を積み上げるためにもここは勝っておきたい一戦ということで、もう少し仕上げてくると予想していたのですが、、、

少し不安が残る内容となっていしまいました。

脚質的にも常に取りこぼす懸念はある馬ですし、単勝2倍前後であれば信頼度ははあまり高くないかなと。

2人気想定インカンテーションは脚質的にこちらの方が信頼できそうですが、追い切りからは仕上がり途上感があります。

8歳秋を迎えて今さら上積みがある馬でもないですし、これもあまり信頼度は高くなさそう。

3人気想定ウェスタールンドは前走見せた末脚は強烈でしたが、果たしてどこまで信頼して良いものか。

兎に角、追い切りが抜群であったことは見逃せないポイントですが。

4人気想定ナムラミラクルはただただルメール人気がやばいww

実績としてはオープン特別2着2回の馬が5倍台はやりすぎな気がします。

という、上位勢どれもこれも不安材料があります。

となれば昨年同様、波乱の可能性もあるかも。

 

というわけで最後に、軸に最適な馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(ユラノト)

追い切りは上々。

レース内容から力を付けてきていることが分かりますし、重賞でも勝ち負けする力はあるでしょう。

脚質的にも前々から運べる立ち回り力もあります。

ここは狙いが立つ場面(≧∇≦)

 

ライン@始めました

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