【浦和記念2018予想】最終追い切り・調教分析~最終見解

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今回は浦和記念2018予想:最終追い切り・調教分析~最終見解を中心とした記事を書いていきます。

11/23(金)浦和競馬10R 15:25発走

浦和競馬場ダート2000mで行なわれるJpnⅡ戦になります。

中央では次週にダートGⅠチャンピオンズカップが行われることもあり、メンバーレベルとしては手薄になりやすいレースです。

JRAからはグリム・アポロケンタッキー・オールブラッシュ・クリソライトというメンバー。

やはり一線級からは一枚落ちのようなメンツとなっています。

そうなれば地方勢の台頭もあるか!?

筆頭は今年の東京ダービーで1人気に推された逸材ヤマノファイトでしょうか。

果敢にJBCクラシックに挑戦した、レジェンド的場文男騎乗のシュテルングランツもこのメンバーなら見直し可能。

果たしてどの馬がこのレースを制するか!?

検討していきます。

それでは、浦和記念2018予想:最終追い切り・調教分析~最終見解に入っていきましょう。

 

ライン@では、

ブログでは書ききれない好追い切り馬を推奨見解付きで配信しています。

人気馬・穴馬問わず、兎に角追い切りが良い馬をピックアップ。

先週実績

11/17・18成績【2-2-1-3】複勝回収値140%

17(土)東京9Rアルドーレ6人気1着単勝1310円

18(日)京都10Rテーオービクトリー2人気1着単勝340円

追い切り良い=状態が良い

というところでは、能力が足りなくてもデキの良さで好走する馬もいます。

もちろん、能力が高い馬は好走する確率がさらに高まるでしょう。

そういう馬たちを狙い撃ちするのが追い切り予想!

みなさんの予想のプラスαとして、〝追い切り〟を活用してみてください\(^^)/

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【浦和記念2018予想】最終追い切り・調教分析~最終見解

 

まずは確定した枠順を確認しておきましょう。

浦和記念 枠順配置

 1- 1ブレイズアトレイル 牡9 西啓太  船橋
 2- 2アポロケンタッキー 牡6 モレイラ 栗東
 3- 3トーセンデューク  牡7 森泰斗  浦和
 4- 4ヤマノファイト   牡3 本橋孝太 船橋
 5- 5コスモマイギフト  牡9 阪上忠匡 笠松
 6- 6オールブラッシュ  牡6 田辺裕信 栗東
 6- 7シュテルングランツ 牡7 的場文男 浦和
 7- 8ガリバルディ    牡7 吉原寛人 川崎
 7- 9グリム       牡3 内田博幸 栗東
 8-10トキノエクセレント 牡10高松亮  川崎
 8-11クリソライト    牡8 武豊   栗東

中心はJRA3歳馬グリムでしょう。

レパードステークス⇒古馬相手の白山大賞典を連勝しており、ダートハイレベル3歳世代の一役を勝っています。

相手関係を見ると、ここは勝ち方に注目か。

続くのはGⅠ勝ちの実績が光るアポロケンタッキー。

JBCクラシックを大敗してしまったことで、チャンピオンズカップではなくこちらに矛先を変えてきました。

実績から言えばダントツNo.1で鞍上モレイラ。

陣営からすれば、ここは獲りたい一戦か。

地方勢からは、今年の南関東クラシック第1戦羽田盃を制したヤマノファイトが筆頭。

前走は逃げ馬を捉えきれなかったですが、それもこれも58kgが原因。

前走から54kg減+叩いた上積みを考えれば、食い込みが期待できる一頭でしょう。

という感じで、一線級からは見劣るメンバーですが、配当妙味もありそうな一戦ですね!

 

続いて、ピックアップしておきたい過去傾向・データ分析を行っていきます。

過去10年分のデータとなっています。

枠順傾向

 1枠 【1-0-0- 9】
 2枠 【1-0-0- 9】
 3枠 【1-2-0- 7】
 4枠 【0-1-2- 7】
 5枠 【1-2-2- 5】
 6枠 【3-2-2-11】
 7枠 【2-1-1-16】
 8枠 【1-2-3-14】

傾向からは外目の枠の好走率が高くなっています。

内枠の馬は、ゲートを出たなりで控えると、外からの馬群に包まれて身動きが取れなくなります。

逆に、外の馬をかわそうとスタートを出していくとラストで垂れてしまうという、難しい枠順となっています。

直線220mと南関東で一番直線が短いコースで、逃げ・先行有利。

差し馬は捲る競馬で無いと厳しい印象です。

 

人気傾向

1人気 【3-2-2-3】
2人気 【1-1-1-7】
3人気 【2-2-2-4】
4人気 【3-0-1-6】
5人気 【1-3-1-5】
6人気以下【0-2-3-53】

1人気は複勝率70%と上々の信頼度。

それ以下の上位人気の信頼度は低め。

地方の交流重賞ですが、度々波乱も起こるレースとなっています。

 

年齢傾向

3歳 【3-1-2- 4】
4歳 【2-1-1- 8】
5歳 【1-1-2-15】
6歳 【1-4-2-17】
7歳上【3-3-3-34】

3歳馬が最も好成績が残しています。

今年は人気の中心グリムが3歳馬。

それ以下、7歳馬からも好走馬を輩出しており、年齢はあまり気にする必要はないでしょう。

 

所属データ

JRA  【6-4-6-20】
南関所属 【4-6-4-39】
他地区所属【0-0-0-19】

JRA勢・地方勢、好走数では約半々。

これだけ地方馬の台頭がある交流重賞も珍しいですね。

JRA勢が強い印象ですが、地方馬の一撃にも警戒したいところ。

以上、注目のデータはここまで。

それでは、最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

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アポロケンタッキー

助手 栗坂 良 52.9 38.5 25.5 13.2 一杯

最終追い切り一杯に追ってくることはいつも通り。

間隔が詰まる中でもこれまで通りの水準で追い切りをこなせています。

前走出走時の馬体重574kgと馬格がある馬ですので、走りには迫力があります。

気になるのは、元々ズブい面があったのですが、それが年齢を重ねてさらにズブくなっている印象。

動きに素軽さを感じないのは大型馬ゆえだとは思いますが、、、

なんだかんだJpnⅠ以外は崩れず走っていますし、JpnⅡ戦ではケイティブレイブと差のない競馬をしています。

戦ってきた相手・実績を考えれば有力間違いなしですし、鞍上モレイラさんもプラス材料でしょう。

 

オールブラッシュ

助手 栗坂 稍 56.1 40.2 26.0 12.8 末強め

元々追い切りが動く馬ではないですし、こんなものかなという印象。

特に大きな変わり身はなく、という感じ。

昨年1人気3着時と比べても特に可もなく不可もなくという感じですね。

デキに関してはいつも通りなので、この馬としてはいかに道中楽をさしてもらえるか、というところに尽きるでしょう。

今年のかしわ記念でゴールドドリームの2着に入ったことを考えても、距離というよりも、いかにマイペースで運べるか。

そして道中絡まれないでレースを進められるか。

問題はこの2点。

今年は先行馬が揃いましたからね、、、厳しそうではあります。

スタートが決まって逃げる展開になればワンチャン、というくらいですね。

 

グリム

助手 栗CW 良 83.6 67.7 53.2 39.7 12.4【8】馬なり

全く持って順調に来ていますね。

馬なりでもしっかり好時計を叩いてきて、好仕上がりでしょう。

初出走時から前走で馬体重が15kg増えており、成長も感じます。

春先には、後にJBCクラシック2着するオメガパフュームを下しており、元々力を示していました。

徐々に距離を延ばしていきながら、それもクリアしてきて、前走では2100m戦を快勝。

あと残す死角と言えば、揉まれたときにどうか、ということくらいですね。

それもここでは、小頭数+外枠なら気にならない問題。

普通に走りさえすれば結果はついてくる場面でしょう。

54kgで出走できるのも反則と言えば反則ですねww

 

クリソライト

助手 栗坂 51.5 37.9 24.8 12.6

前走1年2ヶ月ぶりを使った上積みはありそうですね。

休養前と変わらない好時計を叩いてきました。

この馬自身、動ける体制にはあるでしょう。

後は息が持つかどうか。

前走は道中からついていくのに精一杯という感じでしたので、まだ様子を見たい場面ではあります。

人気次第で押さえておいてもいいかな、くらいの評価ですね。

 

浦和記念2018 まとめ

今年は先行勢が揃った印象。

先行有利の競馬場という事も相まって、先行争いが激化する可能性も秘めていますね。

それでも、グリムの優位は動かないと見ます。

捲り差しした馬が穴をあける可能性も秘めていそうですね。

それでは、最終見解。

◎ グリム

◯ 人気ブログランキングへ(ヤマノファイト)

▲ アポロケンタッキー

☆ トーセンデューク

△ オールブラッシュ

△ シュテルングランツ

ここまで。

基本的には上位4頭の戦いになる予想しているんですけどね。

グリムは堅軸として信頼。

対抗馬を捻ってみました。

馬群に入ると嫌気がさすタイプですので、スムーズな競馬さえ出来れば。

MAX能力を考えればアポロケンタッキーは外せないところ。

穴で面白そうなのは、トーセンデューク&シュテルングランツの小久保厩舎2頭。

地元交流重賞なので一発は狙っているでしょう。

どちらか馬券に絡みそうな雰囲気はあるんですけどね。

オールブラッシュはGⅠ馬であることを評価して一枚押さえておきます。

 

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