【福島記念2018予想】最終追い切り・調教分析

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今回は福島記念2018予想:最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

秋の福島開催、唯一の重賞福島記念。

今年で第54回を迎える伝統のローカルハンデ重賞です。

・・・ローカルハンデ重賞、、、絶対荒れるやん!笑

という響きですねww

事実、過去10年で上位人気のみで決着したのは2015年のみ。

それ以外は、最低一頭6人気以下の中穴クラスの好走があり、10人気以下の大穴クラスの台頭もあるレースとなっています。

今年のメンバーを見渡しても抜けた存在はおらず、大混戦の様相。

波乱の余地十分ですね。

それでは、福島記念2018予想:最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

大変長らくお待たせしました!

今週からライン@始めます!

ブログでは書ききれない好追い切り馬を配信していきます!

是非、予想の参考にしてみてください(^^)v

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10/13・14推奨馬【3-1-2-4】
10/20・21推奨馬【3-0-1-4】
10/27・28推奨馬【4-1-0-3】
11/3・4推奨馬【1-3-4-2】

これは最近のメルマガ成績です。

これらも合わせて配信していきます\(^^)/

【福島記念2018予想】最終追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

福島記念 枠順配置

 1- 1エアアンセム    牡7 田辺裕信
 1- 2スティッフェリオ  牡4 丸山元気
 2- 3キンショーユキヒメ 牝5 鮫島克駿
 2- 4ツクバアズマオー  牡7 柴田善臣
 3- 5レトロロック    牡6 吉田隼人
 3- 6マイスタイル    牡4 田中勝春
 4- 7ナイトオブナイツ  牡5 松山弘平
 4- 8マイネルミラノ   牡8 木幡巧也
 5- 9トーセンビクトリー 牝6 三浦皇成
 5-10ルミナスウォリアー 牡7 柴山雄一
 6-11マイネルハニー   牡5 丹内祐次
 6-12マルターズアポジー 牡6 戸崎圭太
 7-13トミケンスラーヴァ 牡8 藤田菜七子
 7-14メドウラーク    牡7 丸田恭介
 8-15マイネルフロスト  牡7 松岡正海
 8-16マサハヤドリーム  牡6 勝浦正樹

ここでピックアップしておきたい過去傾向・データをまとめておきます。

※新潟開催の2011年を除く、過去10年分のデータとなっています。

枠順傾向

 1枠【2-3-2-12】
 2枠【3-0-3-14】
 3枠【4-0-1-15】
 4枠【0-1-0-19】
 5枠【1-2-0-16】
 6枠【0-1-0-19】
 7枠【0-3-1-16】
 8枠【0-0-3-16】

圧倒的に内枠有利となっています。

複勝率:1枠36.8%、2枠30.0%、3枠25.0%

このように圧倒的に内枠が抜けた成績となっています。

これをさらに細かく見ると、

1~9番  【10-6-6-67】
10~16番【 0-4-4-60】

となっており、勝ち馬は一桁馬番から。

好走率で見ても一桁馬番が圧勝となっています。

悩んだら内枠の馬を買うべし!

が鉄則。

 

人気傾向

1人気 【1-3-1-5】
2人気 【2-1-1-6】
3人気 【1-2-2-5】
4人気 【0-0-1-9】
5人気 【1-1-0-8】
6~9人気 【4-1-2-33】
10人気以下【1-2-3-61】

冒頭で述べた通り、波乱傾向にあるレースです。

人気は全く気にする必要はないでしょう。

単勝オッズで見ると、

2.0~2.9倍【0-1-0- 2】複勝率33.0%
3.0~3.9倍【0-1-0- 1】複勝率50.0%
4.0~4.9倍【1-2-1- 1】複勝率80.0%
5.0~6.9倍【2-0-2-13】複勝率23.5%
7.0~9.9倍【3-3-2-10】複勝率44.4%
10~14.9倍【3-1-0-21】複勝率16.0%

波乱があると言っても、オッズは割れるので、意外と単勝オッズ15倍以内の馬の好走率が高くなっています。

とは言っても15倍以下からも8頭の好走馬がいるのでこれも参考程度に。

 

牡牝データ

牡・セン【9-9-8-10】複勝率19.1%
牝馬  【1-1-2-17】複勝率19.0%

好走率は全くの互角。

 

所属データ

栗東 【2-3-5-60】複勝率14.3%
美浦 【8-7-5-67】複勝率23.0%

美浦所属が好成績。

 

年齢傾向

3歳 【4-2-1- 9】
4歳 【2-0-2-10】
5歳 【1-4-2-37】
6歳 【2-3-2-34】
7歳 【0-1-1-25】
8歳上【1-0-2-12】

3歳複勝率43.8%。

4歳複勝率28.6%。

となっており、若い馬の方が好走率が高くなっています。

3歳馬:出走ナシ

4歳馬:スティッフェリオ・マイスタイル

今年はこの2頭に注目か。

 

脚質傾向

逃げ馬【1-0-1-10】
先行馬【7-4-1-28】
差し馬【0-6-7-41】
追込馬【2-0-1-47】
マクリ【0-0-0- 1】

上がり3ハロン

1位   【3-3-3-2】
2位   【0-1-3-5】
3位   【2-2-1-10】
4位~5位【3-2-1-15】
6位以下 【2-2-2-95】

圧倒的に先行馬が有利。

直線の短い小回りコース。

4コーナー前目から粘り切る競馬がベスト。

唯一差し込める馬は上がり最速を使える馬。

上がり最速馬は複勝率81.8%を記録しています。

 

前走クラス

GⅠ  【3-1-2-5】
GⅡ  【2-2-3-31】
GⅢ  【4-1-4-40】
OP特別【0-5-1-41】
1600【1-1-0-7】
1000【0-0-0-1】

前走GⅠ組が複勝率54.5%を記録しており、この組は注目。

それ以外は大きな差はありません。

 

前走人気

1人気 【0-1-0-2】
2人気 【0-2-1-7】
3人気 【0-2-1-6】
4人気 【0-1-0-4】
5人気 【0-0-0-16】
6~9人気 【5-1-2-36】
10人気以下【5-3-6-56】

前走の人気は全く気にしなくてOK。

 

前走着順

1着 【1-1-0-10】
2着 【1-1-0- 5】
3着 【0-3-1- 4】
4着 【0-0-0- 7】
5着 【0-0-0- 8】
6着~9着【1-3-3-35】
10着以下【7-2-6-57】

前走の人気は全く気にしなくてOK。

むしろ、前走10着以下から巻き返しの方が多いくらいです。

さすがローカルハンデ戦という感じですねww

注目データはここまで。

 

続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

福島記念 予想オッズ

1 エアアンセム    2.3
2 スティッフェリオ  3.8
3 マイスタイル    4.2
4 マルターズアポジー 10.3
5 マイネルハニー   13.5
6 メドウラーク    21.0
7 キンショーユキヒメ 23.1
8 レトロロック    30.8

どんぐりの背比べですからね、、、

なにがきてもおかしくありませんね。

人気に惑わされず攻めていきたいですね(;’∀’)

それではようやく本題、各馬の最終追い切り・調教を見ていきましょう。

 

エアアンセム

助手 栗坂 良 54.7 39.6 25.4 12.7 馬なり

前走後少し間隔が空く割には、在厩調整で追い切り本数が5本と少なめ。

1週前追い切りのみしっかり負荷を掛けて時計を出しています。

最終追い切りは馬なり調整。

あまり良さは見えないですね。

動きとしても物足りない印象が強い。

函館記念1着⇒オールカマー4着という実績はここでは抜けていますが、、、

乗り込んで乗り込んで馬を作るタイプでもないので気にする必要はないかもしれませんが、追い切り本数が少ないのは気になる点。

そもそも中6週以上間隔が空く場面で短期放牧に出さなかったのは3歳時弥生賞のみ。

中4週でも短期放牧を使うこともあるので、この過程には疑問も残ります。

実績は圧倒的でも、ローカルハンデ戦の2倍台を軸で狙うにはリスキーな印象も(・・;)

 

スティッフェリオ

助手 栗坂 良 52.8 38.5 25.2 12.8 一杯

アロマドゥルセ(古馬1000万)0.3秒先着

ラストまでビッシリ追われて好時計。

ラストも12秒台でまとめ切ったことに好感。

1週前追い切りでは

ラスト13.1秒と時計は要したものの、全体時計としては51.5秒という好時計を叩いています。

2週続けていつも以上の好時計を叩けていることにデキの良さが窺えます。

状態は高いレベルで安定している印象。

後は北海道シリーズで勝ち上がってきたので、洋芝でなくなってどうなのか。

札幌記念5着という実績は光りますが、それもこれも洋芝適正での好走と片付けることもできます。

前走が案外過ぎたことも要因ですが。

ハンデとしても手ごろですし、ここが試金石でしょう。

 

マイスタイル

西谷 栗坂 良 54.2 40.0 26.7 13.8 末強め

これまでも坂路では良い動きを見せてこなかった馬。

ここでもいつも通り全く良いところなく。

1週前追い切りでもラスト13.6秒を要しており、追い切りからは推奨材料がないですね。

なぜ坂路追い主体で攻めてきたのかにも疑問が残ります。

 

マルターズアポジー

武士沢 美南W 稍 68.2 52.5 38.7 12.8【8】馬なり

ストレートパンチ(2歳未勝利)1.0秒追走0.4秒先着

この馬なりという感じで、特に大きな変わり身なく。

いつも通り追い切りは動けている印象です。

逃げ専。

この手のタイプは近走成績が当てにならないですからね。

一変があっても。

 

マイネルハニー

助手 美南W 稍 72.1 56.4 41.6 13.3【7】馬なり

前走と同じく、1週前に一杯に追って最終追い切りは軽く流す程度。

前走は❝メルマガ配信で変わり身あり❞とし、その通りに6人気からの好走を果たしました。

推奨理由は追い切りが抜群で良いころの水準で追い切りを消化出来ていたから。

そこを踏まえて考えると、前走以上とは言えず、前走ほどの自信度はないですね。

ただ、近走の中では追い切りの水準としては良い方で、連続好走は十分考えられる場面。

 

メドウラーク

北沢 栗CW 良 81.9 65.5 50.7 36.9 12.1【5】G前仕掛け

2週連続ウッドで好時計を叩いてきました。

7歳馬でこれだけ動けていればケチの付けようがないですね。

フットワークも力強く、馬体としても仕上がっている印象です。

 

キンショーユキヒメ

助手 栗CW 良 85.2 68.7 53.3 39.1 12.4【8】馬なり

メイショウカギロイ(古馬500万)0.2秒追走クビ差先着

この馬としてはまずまずの最終追い切り。

秀逸なのは1週前追い切り。

助手 栗CW 良 79.0 64.7 50.7 38.0 12.7【8】叩き一杯

ボールドジャパン(古馬1000万)1.4秒追走0.1秒先着

僚馬を大きく追走から先着&超好時計。

目一杯追われながら、グイグイと豪快なフットワークでラストまで伸び切りました。

素晴らしい好追い切りでした。

しかし、追い切りでは毎度動く馬。

この追い切りが当てになるかというと❝ハテナ❞ですww

エリザベス女王杯よりこちらを選んだことに間違いはないでしょうけども。

ハマり待ちなことに変わりはなさそうです。

 

福島記念2018 まとめ

やはりローカルハンデ戦。

どれも一長一短という感じですねww

このレースのポイントは逃げ・先行馬が多いことですね。

マルターズアポジーが行くのは間違いないとして、マイネルミラノ・マイスタイルも逃げれるなら逃げたいクチでしょう。

スティッフェリオ・トーセンビクトリー・マイネルハニー辺りは抑えることも可能ですが、2番手グループに付けたいところ。

超先行有利傾向があるレースですし、こうれらを考えると先行争いが激化することは間違いないか。

そういう時に限って流れが落ち着くパターンは往々にしてあるんですけどねww

まぁそれでも穴を狙うと考えるなら、傾向の逆張りで後方の馬になるか!?

上がり最速馬は複勝率81.8%を記録していますし、これを見つけるのが良さそうですね。

 

それでは最後に、追い切りNo.1穴馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(レトロロック)

吉田隼 栗CW 良 49.6 36.4 12.3【8】強め

ウッド半マイル追いで抜群の超時計。

それも外目を通ってのものなので価値は高い。

1週前追い切りでは6ハロン79.3秒の好時計。

キレのある動きを見せていますし、デキは万全でしょう!

 

無料メルマガ情報

先週推奨馬【1-3-4-2】

2週前推奨馬【4-1-0-3】

3週前推奨馬【3-0-1-4】

4週前推奨馬【3-1-2-4】

最近は好調を持続!

先週は京都12R6人気1着アンジュデジール単勝1310円など、中穴クラスもバッチリ推奨しています。

このように好追い切り馬を多数配信していますので是非、予想の参考にしてみてください!!

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