【秋華賞2019予想】追い切り・調教分析~上位勢直行組多く追い切り水準低め!?~

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今回は秋華賞2019予想:追い切り・調教分析~上位勢直行組多く追い切り水準低め!?~を中心とした記事を書いていきます。

過去の秋華賞は中穴クラスの好走が目立つレース。

2008年には11人気⇒8人気⇒16人気で決着、なんとなんと1000万馬券が飛び出したレースでもあります。

昨年こそ圧倒的に人気のアーモンドアイが勝利しましたが、それ以前の2年間は1人気が10着・7着と大敗しており、中波乱決着となっています。

今年はダノンファンタジー・クロノジェネシス・コントラチェック辺りが人気に推されそうですが、この3頭が共存するかどうか。

過去の傾向からはどれかは馬券外に沈む傾向にはなっていますが今年はどうか、追い切り・調教観点から検討していきます。

【秋華賞2019予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

秋華賞 枠順配置

 1- 1 ダノンファンタジー 川田将雅
 1- 2 メイショウショウブ 池添謙一
 2- 3 ブランノワール   浜中俊
 2- 4 トゥーフラッシー  幸英明
 3- 5 クロノジェネシス  北村友一
 3- 6 ローズテソーロ   横山典弘
 4- 7 ビーチサンバ    福永祐一
 4- 8 カレンブーケドール 津村明秀
 5- 9 シャドウディーヴァ 松山弘平
 5-10 シェーングランツ  武豊
 6-11 フェアリーポルカ  三浦皇成
 6-12 レッドアネモス   藤岡康太
 7-13 サトノダムゼル   デムーロ
 7-14 シゲルピンクダイヤ 和田竜二
 7-15 コントラチェック  ルメール
 8-16 パッシングスルー  戸崎圭太
 8-17 エスポワール    シュタルケ
 8-18 シングフォーユー  藤岡佑介

京都芝2000m

正面スタンド前の中ほどからスタートするコースで、内回りが使用されるコースです。

最初の直線は約309mと短めで、最後の直線は約328m、坂も無く平坦、そしてコーナーを4つ回るコースになるので、内枠の方が有利な傾向にあります。

内回りコースなので、1800m・2200mの外回りコースとは異なり、紛れも生じやすいコースとなっています。

最初の直線が短く、内回りコースになるので先行争いは激化しがちですが、向こう正面で一度ペースが落ち着き、先行馬が息を入れるタイミングがあります。

その為、直線が短い事も相まって、基本的には逃げ・先行馬が有利なコースです。

しかし、オープン以上の重賞クラスになると中盤も淀みなく流れ手先行馬が苦しくなり、差しや追い込み馬が台頭するパターンも現れます。

芝質の軽い京都芝レースになるので瞬発力・キレは必須になるので、先行馬・差し馬いずれも上がりを使える馬が有利なコースです。

 

過去5年の好走馬の追い切り・調教から見る好走傾向まとめです。

〝栗東CW仕上げ〟・〝栗東坂路仕上げ〟との戦いのレース。

〝栗東CW仕上げ〟からは基本的には6F仕上げが中心。

4F仕上げを勝負パターンとして使ってくる厩舎なら買い。

〝栗東坂路仕上げ〟からは4F目が最速になる加速ラップを踏んだ馬に注目。

近年は人気に推されて信頼度が高いのはこちらの仕上げパターンです。

〝その他仕上げ〟からは厩舎の勝負パターンなら買える、という程度。

基本的には買い材料になりません。

 

それでは本題、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【ダノンファンタジー】

《1週前追い切り》
調教師 栗芝 79.4 62.2 48.3 35.4 12.2【2】馬なり

《最終追い切り》
川田 栗CW 良 51.5 36.7 12.0【8】馬なり

追い切り考察

ここまでの仕上げパターンとしては、

〝1週前栗東栗坂追い⇒最終栗東CW仕上げ〟

〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟

〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟

〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東芝仕上げ〟

〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟

という様々なパターンで追い切りを敢行されています。

中内田厩舎自身決まったパターンがないので、そこの判断が難しいところではあります。

それでも中間は栗東CWを挟んでくるというポイントはここまでほぼ変わっていません。

そんな中今走は〝1週前栗東芝追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

追い切りパターンからは初めてのパターンになります。

しかし、中内田厩舎が中間に栗東芝追いを挟んだ場合は基本的には買いでOK。

間隔が詰まる分、負荷としては軽めで時計も出していませんが、中3週という事を考えればこれでOKでしょう。

それよりもここでしっかり勝負パターンを使ってきた事を評価したいです。

上位勢の中では最も信頼度が高い印象を受けます。

 

【クロノジェネシス】

《1週前追い切り》
北村友 栗CW 稍 96.3 80.9 65.6 50.7 37.2 12.1【5】一杯
ミレニアムクロス(2歳未勝利)1.0秒追走同入

《最終追い切り》
北村友 栗CW 良 83.1 66.7 52.5 38.2 11.9【6】馬なり
アメリカンウェイク(古馬1勝)0.8秒追走アタマ遅れ

追い切り考察

ノーザンFしがらきで調整されて、厩舎では特に負荷を掛けることなく馬なり中心というのがこれまでの追い切りパターンです。

今走は1週前追い切り・2週前追い切りで『一杯』に負荷を掛けられています。

これまでとは負荷の面で異なる追い切りパターンとなっています。

その中で併せ馬で遅れを連発。

栗東CWでラスト1F11秒台の伸び脚を見せる事がほとんどで、これまで併せ馬で遅れたのは1度のみ。

今走は3度併せ馬で遅れを見せています。

中間ビッシリと負荷を掛けてきた点、併せ馬で遅れを見せていた点を考えると、仕上がり面に不安がある印象です。

この大一番に向けては完璧な仕上がりという風には見えず、一枚評価を下げて考えてもいいかもしれません。

 

【カレンブーケドール】

《1週前追い切り》
助手 美坂 良 53.5 39.3 26.1 13.1 馬なり
セリユーズ(古馬2勝)1.2秒追走0.2秒先着

《最終追い切り》
津村 美坂 良 52.1 37.9 24.6 12.3 馬なり
ドナアトラエンテ(古馬1勝)0.7秒追走同入

追い切り考察

これまでは美南W中心の追い切りを消化しています。

前走は美南W閉鎖の影響でこの馬としては初めて美浦坂路中心の追い切りパターンを踏まれていました。

これまで美南W中心に追い切りを行われていた際は、美浦坂路を挟む事も少ない馬でした。

その中ですでに美南Wが復活した今走も美浦坂路での追い切りを消化しました。

この点がイマイチ解せないところ。

内容に目を向けると、前走は2週連続坂路51秒台を記録して時計面は優秀なものとなっていました。

今走はそれと比べると見劣るものの、それでも十分な好時計を記録しています。

やはり不安な点は坂路中心の追い切りになっている事です。

追い切り傾向からも重視できない仕上げパターンですし、追い切り面からはマイナスが目立つ一頭です。

 

【コントラチェック】

《1週前追い切り》
助手 美坂 良 53.9 39.4 25.2 12.3 馬なり
シェーングランツ(古馬オープン)0.5秒追走同入

《最終追い切り》
北村宏 美坂 良 55.5 39.5 25.4 12.3 馬なり
シェーングランツ(古馬オープン)0.6秒追走同入

追い切り考察

外厩先はノーザンF天栄、厩舎では美南Wと坂路の併用で調整されるというまさに藤沢和雄厩舎という感じの馬。

近2戦はこの追い切りパターンを踏まれていましたが、今走は中間美浦坂路のみで調整されています。

藤沢和雄厩舎自体、一度美南W閉鎖されて再開した後もそのまま美浦坂路を使うケースが多くなっています。

負荷を掛けないというところでは追い切りから評価はしづらいところ。

中間坂路で15本の追い切りを消化し、併せ馬も9本行われています。

厩舎に戻ってからじっくり乗り込まれており、走れる態勢は整っている印象を受けます。

あとは追い切り傾向からあまり相性の良くない美浦坂路仕上げというのがどうか、というところ。

押さえには加えたいですが、重視したいという追い切り内容でもありません。

 

【エスポワール】

《1週前追い切り》
シュタルケ 栗CW 稍 88.2 70.8 54.0 39.2 12.0【7】馬なり
サトノワルキューレ(古馬オープン)1.0秒追走アタマ遅れ

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 53.6 39.1 25.5 12.9 強め

追い切り考察

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

前走と同じ追い切りパターンで、角居厩舎の勝負パターンでもあります。

追い切りパターンとしては文句ないと言えそうです。

しかし、内容がイマイチ低め。

中間併せ馬を3本行われていますが、その3本共に遅れるという内容。

新馬戦や未勝利戦で併せ馬で遅れた事がありましたが、当時は格上馬が相手。

今回は格下馬にも後れをとっています。

さらに追い切りの水準も前走と比べても低め。

前走は1週前の栗東CW追いでは6F83.0秒~1F11.6秒を記録。

最終追い切りの栗東坂路ではラスト2F12.4-12.4の持続ラップ。

これと比べると今走は1週前追い切りの栗東CWは6F88.2~1F12.0。

最終追い切りの栗東坂路ではラスト2F12.6-12.9の減速ラップ。

追い切りパターンが良いと言えど、この水準ではマイナス面が目立つ一頭です。

 

秋華賞2019 穴本命馬

それでは最後に狙いたい穴本命馬をランキングに載せておきます。

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《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 54.0 39.2 25.1 12.3 一杯

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 54.5 39.3 25.5 13.1 一杯
デンコウハピネス(古馬2勝)0.5秒追走同入

追い切り考察

基本的には美南Wと坂路の併用で調整される馬です。

今回は秋華賞に向けて早め栗東入りして調整を進められました。

これがまず高評価ポイント。

追い切り傾向からは美浦仕上げから臨むパターンはマイナスになります。

内容としては坂路2本と少なめではありますが、しっかり負荷を掛けられており、仕上げに抜かりなしといった印象を受けます。

正直なところ最終追い切りでラスト1Fラップをもう少し詰めて12秒台でまとめてほしかったところではありますが、、、

意外と人気も落ち着きそうならこの馬から狙ってみたいです。

 

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