【若駒ステークス2019予想】追い切り・調教分析~ヴェロックスvsサトノウィザード~

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今回は若駒ステークス2019予想:追い切り・調教分析~ヴェロックスvsサトノウィザード~を中心とした記事を書いていきます。

2005年ディープインパクトがここをステップに無敗の3冠馬への駆け上がったレース。

オープン特別ながら、そこらの重賞よりも後のGⅠ馬を輩出している超出世レース。

ディープインパクト以外にもアンライバルドやマカヒキがこのレースを勝利してクラシック制覇へと繋げました。

他にも好走馬の中にはヒルノダムールやルーラーシップなどは後の古馬GⅠを制しています。

今年は8頭立て。

例年通りの小頭数戦とは言え、ヴェロックス・サトノウィザードなどの素質馬が顔を揃えました。

この出世レースを制してクラシック戦線に名乗りを挙げるのはどの馬か!?

注目の一戦。

それでは、若駒ステークス2019予想:追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

ライン@

ライン@では、

ブログでは書ききれない好追い切り馬を推奨見解付きで配信しています。

人気馬・穴馬問わず、追い切りが良い馬をピックアップ。

追い切り良い=状態が良い

というところでは、能力が足りなくてもデキの良さで好走する馬もいます。

もちろん、能力が高い馬は好走する確率がさらに高まるでしょう。

そういう馬たちを狙い撃ちするのが追い切り予想!

みなさんの予想のプラスαとして、〝追い切り〟を活用してみてください\(^^)/

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本日の追い切り相談会は、ブログにて告知します。

最近、ライン@で配信すると、人数が集まりすぎてしまうので(^^;)

1/18(金)21:00~21:20までを募集時間とします。

本日は先着50名で行わせていただきます。

これ以上に関しては申し訳ありませんと、返信させていただきます。

無料で行っているので、そこはご了承お願いします

そして、毎度のことながら皆さまへのお願い。

①基本的には、1人1頭までとします。どうしても2頭以上になる場合は別途相談させてください。
②3歳戦は除きます。
③なぜその馬の追い切り情報について知りたいか、という理由を記載ください。
(簡単にでも良いので。)

以上になります、よろしくお願います(^^)/

【若駒ステークス2019予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

若駒ステークス 枠順配置

 1-1 ショウリュウイクゾ 浜中俊
 2-2 リオンリオン    福永祐一
 3-3 ロードマイウェイ  藤岡佑介
 4-4 ブラヴァス     武豊
 5-5 フェアリーポルカ  和田竜二
 6-6 キングリスティア  岩田康誠
 7-7 ヴェロックス    川田将雅
 8-8 サトノウィザード  ルメール

人気はヴェロックス&サトノウィザードに集まりそうです。

ヴェロックスは新馬戦で圧巻のパフォーマンスを見せて楽勝。

レース後、鞍上の浜中俊さんは、

『現時点では文句なし、良い出会いになりました。』

というコメントを残し、ただただ褒めちぎっていたのが印象的でした。

しかし、その後の2戦が案外。

仕切り直しの一戦で、改めてクラシック戦線へ名乗りを挙げられるか。

最大の敵は無傷の連勝を狙う良血サトノウィザード

現在、猛威を振るうロードカナロア産駒で、母は2009年ローズステークスをレコード勝ちしたブロードストリート。

血統的には筋が通っており、素質は一級品。

ここでヴェロックスをあっさり倒すようなら一気にクラシック戦線の主役に躍り出ることになりそうです。

他にも、上積みのある馬たちばかりで小頭数戦ですが、今後に向けて要注目の一戦ですね。

それでは、各馬の最終追い切り・調教を見ていきましょう。

 

ショユリュウイクゾ

助手 栗CW 良 81.6 66.3 52.2 38.6 12.5【9】G前仕掛け

マースゴールド(古馬500万)0.4秒追走同入

月曜日が最終追い切りになるという変則追い切りになっていますが、乗り込み量は豊富。

中7週の一戦ですが、中間はノーザンFしがらきを経由してきています。

間隔が少し空くことは全く気にしなくていいでしょう。

時計もしっかり出せており、走れる態勢は整ったという雰囲気です。

課題は2戦連続で遅れているスタート。

 

リオンリオン

助手 栗CW 良 83.0 67.2 52.4 39.1 12.3【9】一杯

レッドムルガン(新馬)同入

ここまで最終追い切りでは負荷を掛けてくるというのは定番の追い切り。

新馬相手にビッシリ追われて、最後までビッシリ併せられました。

抜け出すとソラを使うという面を考えての、併せ馬を敢行されたのかなという雰囲気。

そういうところでは、良い追い切りを消化出来たのではないかなという感じですね。

前走後はノーザンFしがらきに放牧に出されています。

力を出せるデキと考えていいでしょう。

メンバー中最多キャリア4戦ながら着外はなく、安定感が魅力。

ここまで抜け出してソラを使ってちょい負け、というのが続いていますので相手強化でもやれて不思議ない面はあります。

 

ロードマイウェイ

助手 栗坂 良 54.1 39.3 25.1 12.3 一杯

中2週でもしっかり負荷を掛けてきた点は評価できるポイント。

追い切りの水準としても、過去最高と言えるレベルですね。

これまでの坂路追いではラスト脚が上がる追い切りが続いていました。

今回はラスト2ハロン12.8-12.3の加速ラップでまとめる好内容。

使いつつ良化が窺える内容です。

あとは能力面で足りるかどうか。

 

ブラヴァス

助手 栗P 81.2 66.9 52.5 38.9 12.3【8】馬なり

1週前追い切りウッドで併せ馬をしっかり負荷を掛けて行っているので、最終は単走で流す追い切り。

前走・前々走は追い切りでウッドとポリトラックの併用で行ってきています。

そういう面ではいつも通りの追い切りを消化出来ていると考えられます。

しかし、最終追い切りでポリトラックを使ってくるのは初めて。

イマイチ、一貫性のない追い切り過程となっています。

そこがどうか。

個人的にはこの追い切り過程に関してはマイナスポイント。

1週前追い切りの追い切りで時計も出せていますし、動きも良いので仕上がっていそうではありますが。

 

フェアリーポルカ

助手 栗CW 良 81.2 66.2 52.1 39.2 13.3【6】馬なり

ゼッケイ(3歳未勝利)0.4秒追走同入

入りで速いラップを刻んだためか、ラスト13秒を超える時計になってしまいました。

これは良くないですね。

せめて、栗東ウッドの馬場を考えれば12秒台でまとめてくることは必須。

追い切り内容としてはマイナス材料。

 

キングリスティア

助手 栗CW 良 83.0 66.3 51.4 38.1 12.1【8】一杯

アグネススターダム(古馬500万)0.6秒先行クビ先着

古馬相手にビッシリと併せられて、ラスト前に出るという内容。

お互い一杯一杯に追われて競り負けなかった点。

この勝負根性は評価できるポイントですね。

前走時も中1週でビッシリ追われたように、疲れを見せないタイプ。

中2週のここも負荷を掛けられた追い切りで、前走と同様のデキで出走できそうです。

 

ヴェロックス

助手 栗CW 良 86.9 69.1 52.9 38.0 11.8【6】末強め

前走後はノーザンFしがらきに放牧。

最終追い切りはギリギリ抑えが利いているような状態。

ゆったりとした入りで、徐々にギアを上げてペースアップ。

ラスト仕掛けられてからのさすがの反応を見せて、グイグイと推進力抜群に伸び切りました。

1週前追い切りでは古馬相手に併せ馬を敢行されしっかり先着。

追い切り内容としては上々と言えるものになったでしょう。

初戦から追い切りでは抜群の動きを見せていました。

2戦目はの追い切りが併せ馬で、新馬相手に遅れる+時計の水準も低いというイマイチな追い切り。

3戦目はレースを使った上積みと2戦目の敗戦もあって、しっかり仕上げていた印象。

熱心に乗り込りこまれて、1週前はラスト11.4秒を記録し、最終追い切りでは11.5秒の極上のキレを発揮していました。

というところでは、3戦目の前走が一番追い切りの水準が高かったですね。

そこと比べると見劣る部分はあるものの、MAX仕上げで臨むレースでもないのも事実。

このデキであっさりクリアするようでないと、クラシック戦線のトップレベルには届かないか。

 

サトノウィザード

ルメール 栗坂 良 53.1 38.1 24.7 12.4 末強め

トルネードアイ(古馬500万)0.4秒追走0.1秒先着

15.0-13.4-12.3-12.4というまずまずのラップ。

ストライドが大きくキレイなフットワーク。

坂路中心に丹念に乗り込まれており、特にケチを付けるところもなく。

この馬なりの水準で追い切りを消化出来たと考えて良さそうです。

 

若駒ステークス2019 まとめ

さほど追い切りの動きが悪いという馬はおらず。

追い切りの水準も高めの馬が多いですね。

追い切りから見ても、ヴェロックス&サトノウィザードは惚れ惚れするような馬体&フットワークを見せています。

それにしてもヴェロックスは新馬戦の衝撃を考えれば、すでにタイトルを取っていてもおかしくない馬。

ここ2戦は残念な結果に終わっていますが、ここは通過点にしてクラシック戦線に駒を進めてほしいところ。

本当にここが試金石という感じですね。

対するサトノウィザードは、新馬勝ちに派手さはないものの中身は相当秀逸。

1000m通過1分5秒0というドスロー競馬ではありますが、後半1000mは、12.8-12.0-11.4-11.3-11.1というラップを楽々差し切り勝ち。

逃げ馬が記録したこの加速ラップを差し切るというのは、いくらドスローとは言えなかなかできる芸当ではありません。

ということを考えれば、この2頭一騎打ちか。

 

それでは最後に、このレースの穴狙い馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(ショウリュウイクゾ)

個人的にはヴェロックスの素材は一級品と考えているのでこれが一番手評価。

サトノウィザードも普通に有力とは思いますが、ここに割って入るならこの馬( ✧Д✧)

 

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