【萩ステークス2018予想】サートゥルナーリアは本物か!?追い切り・調教分析

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今回は萩ステークス2018予想とサートゥルナーリア他追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

来春クラシック候補サートゥルナーリア。

父ロードカナロアにして、母は日米オークス馬シーザリオの超良血馬。

兄は菊花賞&ジャパンカップを勝利したエピファネイアに2歳王者リオンディーズ。

いわゆる生まれたときから活躍が期待される馬ですね。

そんな期待馬サートゥルナーリアが新馬戦を勝った後、2戦目に選んだのはこの萩ステークス。

陣営ともども、応援する私たちにとってもここは通過点にしてもらいたいレース。

アクシデント後の休み明けですが、追い切り抜群という話もありますし、その辺りを改めてしっかり分析していきたいと思います。

それでは、萩ステークス2018予想とサートゥルナーリア他追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

 

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【萩ステークス2018予想】サートゥルナーリア他追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

萩ステークス 枠順配置

 1-1 サートゥルナーリア デムーロ
 2-2 ジャミールフエルテ ルメール
 3-3 ブレイキングドーン 福永祐一
 4-4 クオンタムシフト  和田竜二
 5-5 アカネサス     幸英明
 6-6 ルモンド      川田将雅
 7-7 セグレドスペリオル 池添謙一
 8-8 パーティーアニマル 国分優作

8頭立ての小頭数戦。

枠順による有利不利は無いと考えていいでしょう。

それでは早速、追い切り・調教分析に入っていきましょう。

まずはみんな注目サートゥルナーリアから。

今回はサートゥルナーリアがメイン記事ですので、ここは深堀りして検討していきます。

 

サートゥルナーリア

10/11 助手 栗CW 良 84.8 67.3 51.7 37.4 11.6【6】馬なり
ショパン(古馬1000万)0.8秒追走クビ先着

10/15 助手 栗坂 良 55.5 39.2 25.0 11.6 馬なり

10/18 デムーロ 栗CW 良 83.2 66.5 50.6 36.8 11.6【7】一杯
クリアザトラック(古馬1000万)0.8秒追走1.9秒先着

10/24 助手 栗坂 54.3 39.7 25.9 12.6 馬なり

うん。

確かに2歳馬としては破格の好時計を連発していますね。

2週前追い切りにあたる10/11ウッド追いでは、軽めに入って徐々にピッチを上げて半マイル51.7秒からラスト11.6秒でまとめています。

それも楽な手応えで。

古馬相手に先着。

1週前追い切りにあたる10/18ウッド追いでは、これもスタートは軽く。

直線に入って追い出されると抜群の伸び脚で、2週前追い切りよりも時計を詰める高水準の時計。

なにより古馬をブッちぎった内容には素晴らしいの一言ですね。

そして、巷で特に素晴らしいとされているのは10/15坂路追い。

坂路でのラスト11.6秒。

ただ全体時計が軽いので、これだけで抜群の伸び!とするには疑問符も残りますね。

素晴らしいは素晴らしいですが。

そして最終追い切りは坂路でサラッと流す追い切り。

態勢は整ったと言える内容&追い切り過程でしょう。

 

で、、、

ここからが本題。

正直、ここまでの追い切りは2歳としては破格の水準と言えるでしょう。

ただこれをそのままレースで発揮できるかは別問題。

まずは兄弟馬との比較。

エピファネイア

この馬は2歳新馬戦前の追い切りで

栗CW 81.7 65.0 49.7 37.0 12.3【7】叩き一杯

トパンガ(古馬オープン)0.4秒先行1.0秒先着

という、超好時計を叩いていました。

しかも初戦前から古馬を圧倒する動きを見せていました。

超良血馬が初戦から追い切りも抜群に動いており、順調に成長曲線を歩んだパターンですね。

 

リオンディオーズ

この馬の2歳新馬戦前の追い切りは坂路中心。

栗坂 52.5 38.6 25.5 13.1 馬なり

あまり動いていないですね。

2戦目で朝日杯FSを勝利したときはウッド追い中心。

栗CW 83.1 67.8 53.8 39.9 12.4【8】G前仕掛け

2歳としてはまずまず動いていますが、エピファネイアやサートゥルナーリアに比べると見劣る内容ですね。

結局、引退まで3数戦この水準でした。

 

グローブシアター

リオンディオーズの全弟にあたり、現役4歳馬で1600万下に在籍。

これまでのウッド追いベストは、2018年5月2日に記録した

栗CW 96.9 79.4 64.1 50.2 36.9 11.6【8】一杯

これが最高水準で4歳の春に叩いた時計。

これまでの水準としてはリオンディオーズと酷似する内容で、追い切りはそれほど動く馬ではないですね。

 

兄弟馬の過去の追い切りはこのような感じ。

ちなみに兄弟馬で残る現役馬の6歳クローディオ&3歳シーリア。

追い切りの水準としてはまずまずというところで可もなく不可もなくという印象の追い切りが続いています。

まぁ、2頭共に500万下に在籍しているのも納得という感じ。

そういう意味では、兄弟馬の中では一番エピファネイアに似ていると言えそう。

このまま成長曲線を歩めば、エピファネイア級・・・もしくはそれを超える素材であることは間違いないですね。

 

が!!

追い切りが動くからと言って必ずしもレースでそのまま力を発揮できるとは限らないのが競馬。

良血で追い切りは動くが、その能力を発揮できない、という馬でまっさきに思い付くのがトゥザクラウン。

母トゥザヴィクトリー、兄弟にはトゥザグローリーやトゥザワールド。

トゥザクラウン

2018/3/14 栗CW 53.2 38.4 11.0【9】G前一杯

この見たこともないようなラスト11.0秒という時計を叩く馬でも条件戦で取りこぼしが続いています。

先日ようやく1000万下を勝ち上がったところ。

これは古馬になってからですが、未勝利時から

2017/7/19 栗CW 53.5 38.3 11.4【7】馬なり

という時計を叩けていました。

 

他の良血馬では、2憶6000万で落札されたスーパーフェザー

スーパーフェザー

これも新馬戦からまずまず追い切りで動いており、

2戦目の追い切りでは、

2018/1/11 栗CW 81.6 65.5 50.9 37.4 12.5【6】G前一杯

トリコロールブルー(古馬1600万)1.7秒追走アタマ遅れ

古馬相手に遅れはしましたが、時計は水準以上ですし、大きく追走からの遅れですからここは気にせず。

トリコロールブルーと言えば、重賞でも勝ち負けする馬ですからね。

その馬に負けず劣らず、そして時計も抜群。

ですが、良血&好追い切りを連発しているにもかかわらず現在は1000万をも勝ち切れていません。

 

追い切りは抜群に動くがレースにいくと走らないという馬も。

タイムフライヤー

破格の好時計を叩いたのは皐月賞前の追い切り

栗CW 79.0 63.6 49.5 36.7 12.3【6】末一杯

しかし、ホープフルステークスを制してからの尻すぼみは言わずもがな。

これだけの好時計を叩けてもレースでは全く通用していません。

前走の菊花賞は見所ありでしたが。

 

他では、

クライムメジャー

という馬がいます。

1000万条件在籍馬です。

この馬は2歳新馬前の追い切りで、

坂路 栗坂 50.2 37.4 24.7 12.2 一杯

という好時計を叩いていました。

ウッドでは3歳冬時点で、

2017/12/16 栗CW 82.0 65.7 50.8 37.7 12.4【9】強め

6ハロン追いで全体通して好時計を叩いていたり、

直近の半マイル追いでは、栗CW 51.9 37.3 11.4【7】馬なり

というキレ味抜群の追い切りをこなしていますが、未だ条件馬。

 

最後に、

ミスエルテ

兎に角、近走は追い切り抜群。

この馬はデビューした当初はさほど追い切りで動く馬ではありませんでした。

それをレースをこなす毎に追い切りも良化していくという、きちんと成長していそうな追い切りを踏んでいました。

そして直近のウッド追いでは、

栗CW 67.6 50.7 36.5 11.5【8】直強め

という、超抜時計&動きを見せたにもかかわらず、1000万条件を大敗。

走る気を失くしてるような感じ。

これだと、いくら追い切りが良くてももうダメかな、という印象ですね。

 

とまぁ、追い切りは動けてもレースにいって走るかは別問題。

追い切りが動かなくてもレースで走る馬もいますしねww

で、サートゥルナーリアはどうなのか。

こればっかりはレースをこなす毎の成長が必須なので正直分からない。

ただ、現時点この水準の追い切りをこなせているので2歳時は安泰かなと。

来春以降はやはり成長も必須。

レースセンスや闘争心という部分も備えていかなければなりません。

エピファネイアの成長曲線を歩めるのが一番ベストですね。

というわけで、ここは勝ち方に注目の一戦!

という結論ですね(^^)/

 

萩ステークス2018 まとめ

サートゥルナーリアさんの分析は終わったので、他馬についてサラッとまとめておきます。

アカネサス

助手 栗坂 良 52.6 38.5 24.7 12.3 一杯

※10/21(日)追いが本追い切りとして取り上げています。

上々の追い切り。

加速ラップを踏めて◯。

上昇気配。

 

クオンタムシフト

助手 栗坂 良 54.4 39.9 26.3 13.3 一杯

水準としてはここ2戦と変わらず。

良化しているという印象はないですね。

 

ジャミールフエルテ

助手 栗坂 良 53.1 38.4 24.9 12.4 強め

スマートレイアー(古馬オープン)1.1秒先行同入

古馬相手に食い下がる好内容の追い切り。

ラップとしても加速ラップを踏めており優秀。

休み明けですが、初戦からの成長も窺える追い切り内容となっています。

初戦は出負けして行き脚も付かず、という競馬。

それでも直線外へ持ち出すと伸び脚抜群に快勝。

いかにも若馬という感じで、レース慣れしてくれば楽しみな逸材ではありますね。

 

セグレドスペリオル

助手 栗CW 良 52.5 37.6 12.2【7】稍一杯

ウインストラグル(古馬500万)0.6秒追走0.3秒遅れ

まずまずという感じ。

過去3戦と比べると見劣るかな、という印象。

溜めればキレる馬でしょうから、直線勝負でどこまで。

 

パーティーアニマル

助手 美南W 稍 54.0 39.7 13.3【2】強め

良くも悪くも平行線。

特に変わり身なく。

 

ブレイキングドーン

助手 栗CW 良 83.1 67.6 52.7 38.7 12.1【6】一杯

ホウロクダマ(古馬500万)0.3秒追走2.1秒先着

初戦の追い切りに比べると動けています。

この併せ馬は相手がバテただけですので額面通りには受け取れないですが、手応え圧倒。

初戦よりさらに動けそうな雰囲気。

 

ルモンド

川田 栗芝 稍 65.9 50.0 36.0 11.2【4】一杯

ダノンジャスティス(2歳500万)0.4秒先行0.4秒先着

最終追い切りは芝追いで抜群のキレを見せてきました。

1週前追い切りではウッドで好時計。

ラスト13秒を要したことを考えると、これを相殺するような最終追い切り。

一戦使った上積みはありそう。

 

それでは最後にサートゥルナーリアに次ぐ注目馬をランキングに載せておきます。

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