【葵ステークス2020予想】追い切り・調教から見る好走傾向と狙い馬

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今回は葵ステークス2020予想:追い切り・調教から見る好走傾向と狙い馬を中心とした記事を書いていきます。

2018年より重賞に格上げになった3歳唯一のスプリント重賞葵ステークス。

重賞格上げ初年度は3連単10万を越えるは波乱決着となりました。

それ以前のオープン特別時代から過去10年3連単は全て万馬券、10万超馬券は6度出現しています。

3歳唯一のスプリント重賞ということで難解なレースとなっていますね。

今年はどのような結果になるでしょうか、追い切り・調教から検討していきます。

【葵ステークス2020予想】追い切り・調教から見る好走傾向と狙い馬

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

葵ステークス 枠順配置

 1- 1ケープコッド    牝3 岩田望来
 1- 2アルムブラスト   牡3 丸山元気
 2- 3レジェーロ     牝3 北村宏司
 2- 4マイネルグリット  牡3 国分優作
 3- 5ワンスカイ     牡3 斎藤新
 3- 6カバジェーロ    牡3 鮫島克駿
 4- 7エグレムニ     牡3 川須栄彦
 4- 8サヴァイヴ     牡3 吉田隼人
 5- 9ニシノストーム   牡3 勝浦正樹
 5-10デンタルバルーン  牝3 鮫島良太
 6-11ゼンノジャスタ   牡3 田中健
 6-12ビアンフェ     牡3 藤岡佑介
 7-13グリンデルヴァルト 牝3 松田大作
 7-14トロワマルス    牝3 酒井学
 8-15エレナアヴァンティ 牝3 幸英明
 8-16ビップウインク   牝3 松若風馬

京都芝1200m

向正面の中ほどからスタートするコースで、内回りコースが使用されます。

スタートしてすぐに3コーナーを迎えるので内枠が有利なコース。

スタート後すぐに登り坂があるのでスプリント戦でもハイペースになる事は少なく、前後半同ラップになるようなミドルペースになりやすくなっています。

内回りコースなので最後の直線も短く、前に行く馬が有利なコース。

このコースで穴をあけるのは内枠+逃げ馬というイメージですね。



それでは、追い切り・調教から見る好走傾向ということで、過去5年の好走馬の最終追い切りを見ていきます。

1200mという距離から坂路でビシッと追われる方が良いイメージがありますが、どのような傾向がでるでしょうか。

2019年
1着 ディアンドル
栗坂 56.3-40.3-25.4-12.4 馬なり
2着 アスターペガサス
栗坂 53.4-37.8-24.4-12.4 一杯
3着 アウィルアウェイ
栗坂 54.2-38.7-24.9-12.1 一杯
2018年
1着 ゴールドクイーン
栗坂 54.0-38.8-25.2-12.3 馬なり
2着 ラブカンプー
栗坂 52.2-38.2-25.7-13.5 一杯
3着 トゥラヴェスーラ
栗坂 57.8-40.9-26.1-12.2 馬なり
2017年
1着 アリンナ
栗坂 54.0-39.7-25.8-12.6 馬なり
2着 エントリーチケット
栗坂 54.5-39.7-25.7-12.6 強め
3着 ショウナンマッシブ
美南W 67.9-52.5-38.6-12.6【4】馬なり
2016年
1着 ナックビーナス
美南P 70.2-54.3-40.1-13.5【5】馬なり
2着 ラズールリッキー
美南W 54.1-39.7-13.6【8】馬なり
3着 ワンダフルラッシュ
美南P 68.0-53.0-38.8-12.6【6】馬なり
2015年
1着 ジャストドゥイング
栗坂 56.2-39.8-25.5-12.8 一杯
2着 フィドゥーシア
栗坂 53.6-39.1-25.4-12.5 稍一杯
3着 マジックシャトル
栗坂 54.3-39.6-26.2-13.5 馬なり

このような結果になっています。

過去5年totalで見ると、

栗東CW仕上げ:7頭中0頭好走。

栗東坂路仕上げ:39頭中11頭好走。

美南W仕上げ:17頭中2頭好走。

美浦坂路仕上げ:3頭中0頭好走。

その他仕上げ:7頭中2頭好走。

好走数・好走率共に【栗東坂路仕上げ】が圧倒しています。

その分、出走頭数が抜けて多いという側面はありますが。

過去5年の内3度馬券内を独占した年もありますし、中心はここになるでしょう。

それ以下は出走頭数が少ないということもありますし、大きな共通点はない傾向となっています。



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葵ステークス2020 まとめ

【栗東坂路仕上げ】で臨んでくる馬がほとんどで好走馬多数という状況。

重賞格上げ後の近2年は馬券内を独占しており、中心はこの組になってくるでしょう。

 

今年の想定人気上位は、

ビアンフェ(栗東坂路仕上げ)

ケープゴッド(美浦坂路仕上げ)

エレナアヴァンティ(美浦坂路仕上げ)

ワンスカイ(美浦坂路仕上げ)

アルムブラスト(美浦坂路仕上げ)

ビップウインク(栗東坂路仕上げ)

となっています。

例年とは異なり、上位勢に美浦坂路仕上げが多くなっています。

以前の美浦所属馬は美南W至上主義観がありましたが、近年は美浦所属馬でも短距離馬はしっかりと坂路で鍛える傾向になってきました。

その点が今回美浦坂路仕上げが増えた要因の1つかもしれません。

ただ、基本的に美浦所属馬の関西遠征競馬の期待値は低め。

という事を考えれば、上位人気に推されて美浦組を本命に推すのはリスクがあるのは否めないところです。(人気がなければ考える余地はありますが)

ここは上位勢の凡走を期待して、波乱を狙って馬券を組み立てるのが良いかもしれません。

それでは最後に、好走傾向を踏まえて狙いたい穴馬をランキングに載せておきます。

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《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 55.1 38.8 24.4 11.7 馬なり

《最終追い切り》
国分優 栗坂 良 52.9 38.8 25.2 12.3 馬なり

追い切り考察

間隔が詰まる中でもしっかり坂路で3本の追い切りを消化。

1週前追い切り(土曜追い)ではラスト1F11.7秒の好時計を記録。

キレイな馬場の中で出した時計なので過大評価は禁物も、それでも坂路でハロンラップ11.7秒は素晴らしいと言えるものでしょう。

最終追い切りはしっかりと加速ラップでまとめられており、仕上がりは良好に見えます。

近走は凡走続きですが、前走は唯一58kgを背負って掲示板に食い込み、復調の気配は見せました。

重賞を制覇した1200m戦に戻って一発を期待したい場面。

時計が掛かるような馬場なら尚良し。

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