【阪神ジュベナイルフィリーズ2018予想】最終追い切り・調教分析

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今回は阪神ジュベナイルフィリーズ2018予想:最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

2歳牝馬の頂上決戦:阪神ジュベナイルフィリーズ。

中心となるのはダノンファンタジー。

ここまで3戦2勝2着1回で、先着を許したのは世代No.1の呼び声高いグランアレグリアのみ。

前哨戦のアルテミスステークスを勝利したシェーングランツにも注目。

2016年の覇者でGⅠ2勝のソウルスターリングと姉妹制覇が期待される一頭です。

その他にも、2歳戦ならではの良血馬が勢揃い。

翌年の牝馬3冠へ向けても重要な一戦ということで非常に楽しみですね。

それでは、阪神ジュベナイルフィリーズ2018予想:最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

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追い切り良い=状態が良い

というところでは、能力が足りなくてもデキの良さで好走する馬もいます。

もちろん、能力が高い馬は好走する確率がさらに高まるでしょう。

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【阪神ジュベナイルフィリーズ2018予想】最終追い切り・調教分析

 

それでは早速各馬の追い切り内容を見ていきましょう。

グレイシア

田辺 美南W 良 66.8 52.0 38.3 12.7【6】馬なり

動きは滑らかで脚取りスムーズ。

この最終追い切りでは我慢させつつも、楽な手応えで軽く促されてからしっかりした伸び脚。

時計面も優秀で、この馬のベスト時計を更新してきました。

1週前追い切りでは、ウッドで4頭併せの最内。

直線は前で並ぶ3頭を追走して折り合いに専念する内容。

前走、馬群で揉まれて嫌気が差したような面があったので、それを修正してくる内容と捉えて良しでしょう。

ここでもスムーズな競馬さえ出来れば巻き返せるデキにある。

 

クロノジェネシス

北村友 栗CW 良 82.7 67.5 52.6 38.7 12.1【8】馬なり

ヴィッセン(古馬1000万)1.0秒追走0.1秒先着

新馬前から追い切りでは動いていましたが、ここでも素晴らしい動きを披露してきました。

終始馬なりで手応え抜群の追い切り。

追い出されればいつでも弾ける態勢は整っている、という雰囲気。

時計の水準もケチを付けるところはなし。

1週前追い切り評価

〝7ハロン追いの長めを追われて、意欲的な追い切りを施されていました。

我慢も利いており、促されてからの反応は抜群で、この時から時計の水準としても申し分なし。

唯一とも言える心配は、馬体の線が細く、これだけ間隔を空けてもまだ戻っていないというのは気になるところ。

そういうところで、最終追い切りが超軽めでまとめてくるようなら馬体維持に精一杯という感じも受けますね。〟

と評しましたが、最終追い切りでも普通に高水準の追い切りを施されており、デキに関しては文句なしでしょう。

 

シェーングランツ

助手 美南P 良 66.9 54.0 39.8 12.5【8】馬なり

ストロボスコープ(古馬500万)0.6秒追走同入

1週前追い切りに続き、最終追い切りもポリトラック追いでしたね、、、

この理由がホント❝ハテナ❞。

藤沢厩舎の馬にしては珍しく、乗り込んで乗り込んでレースに向かうタイプ。

初戦は13本。

3戦目は18本の追い切りをこなしています。

ここは間隔が短いのでここまで6本。

それでも、藤沢厩舎という事を考えれば多いかな、という印象。

乗り込み量に関しては問題ないですが、このポリトラック追いはマイナス材料として捉えたいところ。

追われてからの反応もイマイチな印象で、僚馬に食い下がるのが精一杯といった雰囲気。

時計の水準もイマイチで、これは追い切りからは評価を下げたい一頭です。

 

タニノミッション

浜中 栗CW 良 84.8 67.8 51.9 36.9 11.9【8】末強め

クイーンマンボ(古馬オープン)0.8秒追走0.4秒先着

3頭併せの真ん中を最後方から追走。

コーナーを回り終わって仕掛けられるまでは終始折り合いを欠いており、少し嫌な素振りも。

しかし、仕掛けられてからの反応は抜群。

併せた馬をスッとかわして先着。

内から大きく追走した馬とは同入に持ち込みました。

折り合いを欠きながらもこれだけの時計を叩けるのは素質の証ですね。

前走も抜け出してから内にモタれたように、課題は精神面の若さか。

まだまだ子供っぽさがのこりますが、これがレースにいっての爆発力に繋がれば。

素質を考えても、ノーチャンスということはないでしょう。

 

ダノンファンタジー

調教師 栗坂 良 53.9 39.1 25.8 12.8 馬なり

1週前追い切り評価

〝大トビでダイナミックなフォームが目に付きます。

道中ハミを噛みつつも、押さえは利いており、追い出せばいつでも弾けられそうな雰囲気。

直線馬なりのまま僚馬に並びかけると、手応えでは歴然の差。

相手は目一杯に追い、こちらは馬なり。

それでもスッと先着し、動きは文句なし。

時計の水準としても2歳馬としては相当高水準。

さらに2週前坂路で追い切りを施されていますが、これも過去3戦の水準と比べると断然。

ここまでの追い切り過程は申し分なしですね。

最終追い切りは馬なりで仕上がるでしょう。〟

と評した通り、最終追い切りは想定通りの坂路馬なり調整。

仕上がりに抜かりなく、万全だと思います。

体感がしっかりしている印象で、ブレることなく坂路を駆け上がっている点も好感。

デキ・能力を考えても当然主役をはれる器という雰囲気を感じますね。

 

ビーチサンバ

助手 栗坂 良 56.1 41.1 26.0 12.4 馬なり

友道厩舎のメイチ追い、1週前追い切りウッド一杯追い⇒最終追い切り坂路馬なり調整を施されてきました。

というところでは、追い切り過程に関しては文句なしですね。

前走レースにいってテンションが上がる面を見せていたので、最終追い切りは単走でリラックスした走りであったのも好感が持てます。

入りはかなりゆったり入って全体56.1秒と物足りないように感じますが、仕掛けられるとスッと反応してラストは12.4秒でまとめています。

2週前追い切り⇒1週前追い切りはウッドでしっかり負荷を掛けており、最終追い切りはこれで十分。

レースにいってのイレ込み具合には注意しなければなりませんが、走れる態勢は整った、という感じですね。

 

メイショウショウブ

池添 栗坂 良 53.8 38.3 24.1 11.9 強め

ラスト2ハロン12.2-11.9の超ハイラップ。

だからと言って、入りが遅いわけでもなくこの馬なり。

池添騎手のコメント

『先週しっかりやっているので、今日は息を整える程度。

特に速い時計を出すつもりはなかったし、しまいだけ伸ばしたけど、ラスト(1F11秒9)の時計もいい。

いい動きだったと思う。』

というコメントを残しています。

息を整えるつもりで、しまいだけ伸ばしてこの時計は破格と言って良いレベル。

1週馬追い切りでも、併せ馬でビッシリ追われています。

池添 栗CW 良 82.4 66.6 51.9 38.1 11.6【7】稍一杯

ナイトオブナイツ(古馬オープン)1.6秒追走クビ先着

これもかなりのハイパフォーマンス。

前走の追い切りも十分良かったですが、さらに上がっている可能性も。

9/20の初戦からこれで5戦目になりますが、好調キープですね。

 

レッドアネモス

助手 栗CW 良 81.6 65.5 50.2 37.1 12.6【5】強め

スーパーフェザー(古馬1000万)0.8秒追走同入

元々追い切りは動く馬で、初戦&2戦目ともに好追い切りを連発していました。

その中でも今走はさらに秀逸。

最終追い切りウッドでスーパーフェザーを追いかける内容。

ゴールは同入ですが、手応えでは圧倒的にこちら。

時計的にも文句なしの水準。

デキは高いレベルでキープしている見ていいでしょう。

 

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阪神ジュベナイルフィリーズ2018 まとめ

どの馬もここまでは順調そのもので、追い切りからは甲乙付け難い内容となっています。

2歳牝馬の頂上決戦にふさわしい仕上げで、各馬このレースに臨んできてますね!

その中で唯一とも言える❝ハテナ❞な追い切りなのがシェーングランツ。

やっぱりポリトラック追いを2週連続というのは、、、マイナス。

時計の水準としてもかなり低いです。

そもそも藤沢厩舎の馬が在厩調整というのも❝ハテナ❞ですからね。

ここはこの馬の評価を一枚下げて、予想を組み立てても良いかもしれませんね。

 

というところで最後に、追い切りNo.1馬&追い切りからの穴推奨馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(クロノジェネシス)

好追い切り馬オンパレードの中でも、個人的にはこの2頭をピックアップ。

追い切りNo.1馬

1週前追い切り⇒最終追い切りの意欲的な乗り込みを評価。

馬体がギリギリの中でもここまで攻められるのは、ここに向けての意気込みとしてプラス評価としたい( >д<)

追い切り穴推奨馬

何と言っても、ラップの素晴らしさが目に付きます。

これはなかなかでないラップ。

使い詰めの疲れよりも、使いつつの良化が窺えます。

ここは穴で面白い一頭(≧▽≦)

最終予想はTwitterで公開しています。

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