【黒船賞2019予想】追い切り・調教から導く本命馬

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今回は黒船賞2019予想:追い切り・調教分析から導く本命馬を中心とした記事を書いていきます。

3/21(木)高知競馬5R 17:00発走

高知競馬場ダート1400mで行なわれるJpnⅢになります。

高知競馬で行なわれる唯一の交流重賞:黒船賞。

基本的には堅い決着の多い交流重賞ですが、昨年は単勝2万馬券超えのエイシンヴァラーの一撃で大波乱となった一戦。

その昨年は印をブログでも公開しており、☆⇒◎⇒◯の大本線で仕留めたレース。

今年も2年連続の大的中を目指して予想していきます!

それでは、黒船賞2019予想:追い切り・調教分析から導く本命馬に入っていきましょう。

【黒船賞2019予想】追い切り・調教から導く本命馬

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

黒船賞 枠順配置

 1- 1ヤマニンアンプリメ 牝5 鮫島良太 栗東
 2- 2テーオーヘリオス  牡7 浜中俊 栗東
 3- 3サクセスエナジー  牡5 松山弘平 栗東
 4- 4ミサイルマン    セ5 倉兼育康 高知
 5- 5キングズガード   牡8 藤岡佑介 栗東
 5- 6グレナディアーズ  牡8 永森大智 高知
 6- 7サクラレグナム   牡10赤岡修次 高知
 6- 8クレセントシティー 牡4 瀧川寿希也 大井
 7- 9キクノステラ    牡7 岡部誠 兵庫
 7-10エイシンバランサー 牡7 下原理 兵庫
 8-11サイタスリーレッド 牡6 池添謙一 栗東
 8-12ストーミーワンダー 牡5 水野翔 笠松

高知ダート1400m

名古屋競馬場は1周1100mで、最後の直線は230m(ゴールまでは200m)。

地方競馬らしい小さなコースとなっています。

コースの形は左右対称の楕円ではなく、第1・第2コーナーに比べて第3・第4コーナーの方が半径が大きい構造になっています。

阪神競馬場によく似た形状ですね。

この形状の為、基本的には逃げ先行が有利なコースですが、後半スピードに乗って捲り差しを決めることもできるコースとなっています。

他の競馬場と違う大きな特徴が馬場の内側の砂が深いという点です。

その為、内が伸びないという事が発生し、内側の経済コースを避けて走るという事が起こるのが高知競馬です。


追い切り・調教パターン考察

それでは、JRA勢の追い切り・調教パターンを考察していきます。

ヤマニンアンプリメ

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 55.2 39.6 24.9 12.2 馬なり

《最終追い切り》
助手 栗坂 稍 50.9 37.2 24.4 12.4 一杯

追い切りパターン

これまでは坂路中心の追い切り過程を踏んでいます。

前にウッド追いを取り入れられますが、基本的には坂路追いで仕上げてくると考えてOK。

それでも最終追い切りはこれまでの全レース坂路仕上げとなっており、終い重点の追い切りで加速ラップは必須という内容になっています。

全体にしっかり負荷を掛けるという追い切りは少なく、終い重点で末脚を伸ばすという追い切りが多いです。

その為、4F目が最速になる加速ラップというのは最低条件というイメージですね。

追い切り考察

1ヶ月以上間隔が空きますが、追い切りとしては1週前と最終追い切りの2本のみ。

これは少ない印象ですが、過去を振り返るとそれほど本数をこなす馬ではないのでさほど心配はいらないか。

最終追い切りでは珍しくしっかり負荷を掛けてきて、この馬としては超好時計を叩いてきました。

時計面は自己ベスト更新となっています。

さすがにスタートからハイラップを刻んだので加速ラップというわけにはいかなかったですが、3F目~4F目12.0秒から4F目12.4秒はよく粘ったと評価していいでしょう。

仕上げに関しては抜かりないと考えて良さそうです。

 

テーオーヘリオス

《1週前追い切り》
浜中 栗CW 稍 79.6 64.6 50.6 37.4 12.3【7】稍一杯
マイネルフラップ(3歳オープン)0.5秒追走1.1秒遅れ

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 52.0 37.6 24.9 12.6 強め

追い切りパターン

基本的には坂路中心に乗り込まれてレースに臨むのが追い切りパターン。

稀にウッド追いを挟んでくることもあります。

特に最終追い切りでウッド追いを使ってくるときは勝負パターン。

オープン昇級後この追い切りパターンで2戦2勝となっています。

追い切り考察

今走は〝1週前ウッド追い⇒最終坂路仕上げ〟を選択。

この追い切りパターンは時々取り入れており、成績としては【0-1-1-3】。

好走率としてはあまり良くないイメージですね。

好走した2戦は〝1週前ウッド一杯追い⇒最終坂路馬なり仕上げ〟でした。

これが勝負パターンとすれば、ここはその追い切りパターンとはズレており、追い切りからはマイナス面が目立ちます。

 

サクセスエナジー

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 53.5 39.1 25.2 12.4 馬なり

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 53.2 38.7 24.6 12.2 強め

追い切りパターン

坂路で乗り込まれてレースに臨むのがこの馬の追い切りパターン。

好走パターンがはっきりしており、〝最終追い切りでしっかり負荷を掛けてくること+好時計〟を叩いた時は要注目。

特に時計面の好時計は必須。

準ベスト以上の時計を叩いてくれば買い、逆に時計面が見劣るようであれば見送り、という取り捨て基準です。

追い切り考察

最終追い切りは強めの負荷で全体53.2秒でまとめてきました。

これはこの馬としては軽め。

ここから読みとめるのは少なくともここが目標ではない、ということ。

メンバーレベルが軽いのであっさり好走してくることは考えられますが、追い切りからは強気には狙えない内容です。

 

キングズガード

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 82.2 66.5 52.1 38.9 12.6【5】強め

《最終追い切り》
調教師 栗CW 良 81.6 66.8 52.9 39.8 13.1【9】一杯

追い切りパターン

ウッドと坂路の併用で乗り込まれて、本追い切りはウッドで消化されています。

近走も変わらずこれまでと同じ追い切りパターンを踏んでいます。

特に目に見える好走パターンなどはないですね。

追い切り考察

今走もこれまでと変わらない追い切り過程を消化しています。

追い切りからは良くも悪くも変わり身は感じないですね。

最終追い切りでは終い13.1秒を要す形となっており、これはこの馬に今まで見られなかったパターンで、衰えも見え隠れします。

追い切りから評価を上げる材料には乏しい印象です。

 

サイタスリーレッド

《1週前追い切り》
池添 栗CW 良 81.6 65.3 51.3 37.6 11.8【5】一杯

《最終追い切り》
池添 栗CW 稍 78.4 63.2 49.4 36.7 12.4【4】強め

追い切りパターン

以前は坂路のみで仕上げていましたが、近走はウッドと坂路の併用でで仕上げてくるパターンに変わっています。

これは一時の不振から脱出するために取り入れられた追い切りで、これが上手くいっている印象ですね。

不振時は追い切りで動けておらず、追い切りの動きが良くなってレースでも結果がでるようになりました。

そういう面では追い切りの動きがレース直結しやすいタイプで、狙いやすい馬と言えますね。

追い切り考察

今走は〝1週前ウッド追い⇒最終ウッド仕上げ〟。

全く問題ない追い切り過程で、最終追い切りでは6F80秒を切る超好時計を叩いてきました。

これはしっかり動ける水準で、好調キープということでいいでしょう。

 

黒船賞2019 本命馬

基本的にはJRA勢5頭の戦いになるでしょう。

昨年は単勝2万馬券エイシンヴァラーの一撃があったので穴を狙いたくなりますが、今年は地方から一撃を狙えるような馬はいないですからね、、、

3着以内の大穴という観点で見れば、個人的にはサクラレグナムかなと。

エイシンバランサーよりも近走の充実度は高いですし、騎手は高知のトップジョッキー赤岡修次騎手。

10歳という年齢は気になるものの、地方で狙えるのはこれくらいですね。

小点数で仕留めないと利益が出なさそうなレース。

JRA勢の評価の順番が非常に大事な一戦になりそうですね。

 

というところで最後に、本命馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(サイタスリーレッド)

追い切りから本命を決めるならこの馬一択ですね( ✧Д✧)

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