【AJCC2021予想】有力各馬追い切り・調教分析

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今回はAJCC2021予想:有力各馬追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

この記事では追い切り分析表の下調べとして、下記内容をまとめています。

【内容】

①追い切り・調教から見る好走傾向

②有力各馬の追い切り・調教分析

③追い切り分析表の過去実績例

【AJCC2021予想】一部無料公開・追い切り分析表の下調べ

 

まずは、追い切り・調教から見る好走傾向ということで、過去5年の好走馬の追い切りを見ていきます。

2020年
1着 ブラストワンピース
美南W(併) 79.7-64.3-50.3-36.9-12.3【5】一杯
美南W(併) 68.0-52.7-38.1-12.6【6】馬なり
2着 ステイフーリッシュ
栗坂(併) 53.4-38.4-25.1-12.8 叩き一杯
栗坂(併) 52.1-38.7-25.5-12.9 末強め
3着 ラストドラフト
美南W(併) 64.6-50.1-37.2-12.6【5】馬なり
美南W(併) 66.2-51.6-38.2-11.8【5】馬なり
2019年
1着 シャケトラ
栗CW(併) 80.4-66.1-51.6-37.7-12.1【9】一杯
栗CW(併) 83.4-67.2-52.2-37.6-11.8【7】馬なり
2着 フィエールマン
美南W(併) 68.2-52.9-39.5-12.8【6】馬なり
美南W(併) 84.6-67.9-53.2-38.6-12.3【6】馬なり
3着 メートルダール
美南W(併) 81.8-66.3-52.4-39.4-13.8【7】強め
美南W(併) 70.8-55.4-40.8-13.3【5】G前仕掛け
2018年
1着 ダンビュライト
栗坂(単) 53.8-39.4-25.9-12.8 馬なり
栗坂(併) 51.3-38.1-25.4-13.0 一杯
2着 ミッキースワロー
美南W(併) 73.3-57.0-41.8-13.2【8】馬なり
美南W(併) 67.4-52.7-38.7-12.6【7】馬なり
3着 マイネルミラノ
ナシ
美南W(単) 72.4-56.2-41.4-13.2【9】馬なり
2017年
1着 タンタアレグリア
美南W(併) 67.5-52.2-38.4-13.1【7】馬なり
美南W(併) 84.8-68.5-53.3-38.4-12.6【7】強め
2着 ゼーヴィント
美南W(併) 84.8-70.0-54.8-40.4-13.3【3】馬なり
美南W(併) 52.8-38.4-12.7【4】一杯
3着 ミライヘノツバサ
ナシ
美南W(単) 69.3-53.9-40.2-13.0【8】馬なり
2016年
1着 ディサイファ
美坂(単) 56.2-40.8-25.9-12.5 馬なり
美坂(単) 54.2-39.3-26.0-12.9 末強め
2着 スーパームーン
美坂(併) 54.6-39.8-25.8-12.8 馬なり
美坂(併) 54.5-39.1-24.9-12.4 強め
3着 ショウナンバッハ
美南W(単) 80.3-64.9-50.9-38.0-13.1【4】一杯
美南W(単) 68.5-51.4-37.2-12.3【6】直強め

※上部:1週前追い切り・下部:最終追い切り

このような結果になっています。

過去5年の最終追い切りをトータルで見ると、

栗東CW仕上げ:【1-0-0-6/7】

栗東坂路仕上げ:【1-1-0-11/13】

美南W仕上げ:【2-3-5-24/34】

美浦坂路仕上げ:【1-1-0-9/11】

その他仕上げ:【0-0-0-2/2】

好走率が高い順に、美南W仕上げ>美浦坂路仕上げ>栗東坂路仕上げ>栗東CW仕上げとなっています。

まずは毎年のように好走馬を輩出している【美南W仕上げ】。

好走した馬の人気を見ていくと、

2020年1人気1着ブラストワンピース・4人気2着ラストドラフト

2019年1人気2着フィエールマン・5人気3着メートルダール

2018年1人気2着ミッキースワロー・8人気3着マイネルミラノ

2017年7人気1着タンタアレグリア・1人気2着ゼーヴィント・3人気3着ミライヘノツバサ

2016年7人気3着ショウナンバッハ

となっており、人気での信頼度も高く穴馬からの好走も期待できるパターンになります。

好走率としては断然という事を考えても、軸はここからがベターな印象を受けます。

特に好走馬10頭の内8頭は最終追い切りで併せ馬を行われており、ここは好走ポイントとして押さえておきたいです。

これに該当しなかった2頭は3着という事もあり、連対圏では『併せ馬』は重要と考えれます。

【美浦坂路仕上げ】からは、

2016年2人気1着ディサイファ・3人気2着スーパームーン

となっており、人気サイドが好走パターンです。

【栗東坂路仕上げ】は人気サイドからの凡走が多くなっています。

2020年3人気8着スティッフェリオ(栗東坂路仕上げ)

2019年3人気6着ダンビュライト(栗東坂路仕上げ)

2017年2人気13着リアファル(栗東坂路仕上げ)

2016年1人気10着サトノラーゼン(栗東坂路仕上げ)

2015年1人気7着ゴールドシップ(栗東坂路仕上げ)

毎年のように凡走馬がでており、基本的に買えないパターンとなっています。

好走した2頭については負荷を掛けられる矢作厩舎・音無厩舎。

輸送が控える中でも最後までビッシリと負荷を掛けられていました。

 

続いて、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【アリストテレス】

《1週前追い切り》
ルメール 栗CW 良 82.9 67.0 52.0 38.7 12.4【7】一杯
ピノクル(古馬1勝)0.6秒追走0.1秒遅れ

《最終追い切り》
松若 栗CW 良 81.2 65.1 51.2 38.6 13.2【6】稍一杯
ピノクル(古馬1勝)0.1秒先着

追い切り考察

厩舎では栗東CWと坂路の併用で調整を進められ、本追い切りは栗東CWというパターンを踏まれています。

音無厩舎である事を考えれば珍しいパターンと言えるかもしれません。

ただ近走は一貫してこのパターンになっているのでマイナスにはならないでしょう。

水準を見てみると、1週前追い切りで格下相手に遅れを見せています。

追い切り単体でみれば見栄えはしませんが、元々こういう馬というのもあります。

これまでも格下相手に遅れを見せる馬なので、これも大きく割り引く必要はないでしょう。

ただプラスポイントでもありませんが。

水準を見てもそれほど高いものではなく、最終追い切りで見せたラスト1F13.2秒は物足りない印象は拭えません。

あくまでも休み明け初戦という雰囲気は漂います。

総合評価は追い切り分析表にて。

 

【サトノフラッグ】

《1週前追い切り》
助手 美坂 51.3 37.3 24.4 12.4 馬なり
ミッキーセレスタ(3歳未勝利)1.9秒追走同入

《最終追い切り》
戸崎 美坂 良 51.7 38.0 24.8 12.4 馬なり
オウケンムーン(古馬オープン)0.5秒追走同入

追い切り考察

これまでは美南Wと坂路の併用で、本追い切りは美南W中心という追い切りパターンでしたが、今回は美浦坂路中心の追い切りを消化しました。

国枝厩舎としてはアーモンドアイに代表されるように基本的には美南W中心がデフォルトパターンです。

しかし近年はカレンブーケドールなどがこのパターンを使われています。

カレンブーケドールは美浦坂路で好時計を連発してレースでも好走するというパターンが板についているので、坂路でも時計が出ていれば大きく割り引く必要はないと考えます。

そういう面で追い切り水準を見てみると、年明けから坂路4F51秒台を連発しており、時計面に関しては文句なし。

時計が出やすくなっている坂路という面を割り引いてもこの時計は十分好走水準に達しているように見えます。

乗り込み量としても十分すぎるほどで、休み明けでも仕上がりは良好という雰囲気を感じます。

総合評価は追い切り分析表にて。

 

【ヴェルトライゼンテ】

《1週前追い切り》
池添 栗CW 良 81.5 66.7 52.0 37.8 12.4【6】一杯
バイマイサイド(古馬3勝)1.4秒追走0.1秒先着

《最終追い切り》
池添 栗CW 良 81.8 66.1 51.6 38.2 11.9【6】一杯
サトノルークス(古馬オープン)0.9秒追走0.1秒先着

追い切り考察

栗東CWと栗東坂路の併用で本追い切りは栗東CWという池江厩舎らしい追い切りパターンを使われています。

中間はビッシリと負荷を掛けて2週連続好時計を記録しています。

2週続けて「一杯」に負荷を掛けられたのは皐月賞以来。

前走の菊花賞は秋の最大目標にも関わらず、最終追い切りの併せ馬で遅れを見せるなど少しチグハグ感が残りました。

それと比べると、今回の追い切りは一貫性があり休み明けとしてはしっかり仕上げてきた印象を受けます。

総合評価は追い切り分析表にて。

 

【ステイフーリッシュ】

《1週前追い切り》
坂井瑠 栗CW 良 79.6 65.6 51.9 38.7 12.8【7】一杯
ダノンファラオ(古馬オープン)0.3秒先行0.1秒遅れ

《最終追い切り》
坂井瑠 栗坂 良 51.9 38.1 25.1 12.6 叩き一杯
キングスタイル(古馬2勝)0.9秒追走同入

追い切り考察

基本的には坂路中心に乗り込まれて馬を作ってくる矢作厩舎ではありますが、この馬に関しては中間に栗東CWを挟んでくる事もあります。

今回は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

中間は矢作厩舎らしくビシビシと負荷を掛ける調整パターンになっています。

追い切りの内容についてはいつもと変わらないと考えていいでしょう。

水準としてはこれまでの休み明けに比べるとしっかり時計を出してきたイメージ。

ただ、しっかり負荷を掛ければ時計は出せる馬なのでここの評価をどう判断するかがポイントになりそうです。

総合評価は追い切り分析表にて。

AJCC2021 追い切り分析表

好走傾向を踏まえて、全馬を分析しているのが追い切り分析表。

「買い」か「ダメ」か「普通」の3段階評価を多方面から分析している表になります。

外厩・追い切り傾向・追い切り水準・厩舎勝負パターンから狙える馬をピックアップ。

「買い」が2つ以上になれば好走資質のある馬になります。

追い切り評価の高い馬のみを参考にしてもらってもOK、活用方法は様々です。

※直近実績例

【カーバンクルステークス】
10人気1着レジェーロ
6人気2着ダイメイフジ

【フェアリーステークス】
8人気2着ホウオウイクセル

【シンザン記念】
4人気1着ピクシーナイト
8人気2着ルークズネスト

【京都金杯】
14人気3着エントシャイデン

【中山金杯】
1人気1着ヒシイグアス
5人気2着ココロノトウダイ
など好走歴多数です。

※追い切り分析表の販売ついて

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