【JBCスプリント2018】無料予想と最終追い切り・調教分析

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今回はJBCスプリント2018の無料予想と最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

今年は18回目にして初めてJRA京都競馬場で行われることになったJBCスプリント。

過去17回はJRA勢の出走頭数は5~7頭で、基本的にはこの中での戦いでした。

その為、過去10年1人気は【4-4-0-2】であり、8人気以下は【0-0-0-64】と馬券圏内ナシ。

という、ガチガチ決着がデフォルトレースでしたが、今年はJRA開催になるので大半がJRA勢。

これまでのJBCスプリントとは全く別物として予想を進めていくべきでしょう。

とは言え、追い切り予想はこれまで通り。

ここに向けて仕上がりの良い馬をピックアップしていきます!

初めてのJRA開催のダート短距離頂上決戦という事で、大注目の一戦。

それでは、JBCスプリント2018の無料予想と最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

 

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【JBCスプリント2018】無料予想と最終追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しましょう。

JBCスプリント 予想オッズ

 1- 1ネロ        牡7 戸崎圭太
 1- 2ニシケンモノノフ  牡7 横山典弘
 2- 3キングズガード   牡7 藤岡佑介
 2- 4キタサンミカヅキ  牡8 森泰斗
 3- 5マテラスカイ    牡4 武豊
 3- 6グレイスフルリープ 牡8 ルメール
 4- 7ウインムート    牡5 内田博幸
 4- 8ナックビーナス   牝5 大野拓弥
 5- 9セイウンコウセイ  牡5 池添謙一
 5-10ノブワイルド    牡6 左海誠二
 6-11アンサンブルライフ 牡5 繁田健一
 6-12ラブバレット    牡7 山本聡哉
 7-13レッツゴードンキ  牝6 岩田康誠
 7-14モーニン      牡6 Cデムーロ
 8-15テーオーヘリオス  牡6 浜中俊
 8-16ノボバカラ     牡6 御神本訓史

 

続いて、現時点の予想オッズを確認しておきます。

JBCスプリント 予想オッズ

1 マテラスカイ    2.2
2 レッツゴードンキ  4.7
3 キタサンミカヅキ  6.0
4 モーニン      6.3
5 グレイスフルリープ 7.1
6 ナックビーナス   17.5
7 ネロ        20.1
8 セイウンコウセイ  25.7
9 キングズガード   33.3

ここまでが上位人気推されそうな馬たちです。

この有力各馬について最終追い切り・調教を確認していきましょう。

 

マテラスカイ

助手 栗坂 良 50.3 36.9 24.8 13.0 一杯

ネロ(古馬オープン)1.0秒先行0.5秒先着

追い切りは毎度動く馬。

1週前追い切りに続き、最終追い切りでも好時計を叩いてきました。

1週前追い切り強め⇒最終追い切り一杯という負荷もしっかり掛けられています。

ここに向けてメイチ仕上げ感は伝わってきます。

ただそこは森厩舎。

負荷を掛けること=メイチ仕上げ、と考えている可能性もww

同厩舎のネロさんを見れば分かるように、使えるところは使え!がモットーの厩舎。

やはり個人的には、この森厩舎が叩き台⇒メイチ仕上げを施せる厩舎だとは思いません。

というところで、メイチ仕上げではなく、いつも通りの好追い切りというスタンスで。

 

レッツゴードンキ

助手 栗坂 良 53.2 38.1 25.0 12.9 強め

1週前追い切りでは、ようやくこの馬本来の追い切りが施されており、最終追い切りもまずまず。

前走&前々走は追い切り過程に不満があったことを考えると、帳尻は合わせてきた印象です。

とは言え、まだ絶好調時と比較すると劣るのも事実。

やはり年齢を重ねて衰えは隠せないかな、という印象です。

デキが半信半疑の中、近2走も大きくは崩れておらず、今年初めのフェブラリーステークスでは見せ場たっぷりの5着。

それを考えれば通用してもおかしくはないですが、、、

強気には推しづらい場面。

 

キタサンミカヅキ

森泰斗 船橋 良 79.6 63.2 49.6 12.0【5】直強め

ここでベストに肉薄する好時計を叩いていきました。

ここは最高の仕上げを施してきたという感じ。

デキは万全でしょう。

ご存知の通り一度は中央で頭打ちになり、地方へ移籍。

すると別馬のように変身を遂げ、今年は7戦して全て馬券圏内という安定感。

昨年と同じく、アフター5スター賞⇒東京盃を連勝してここに挑んできます。

昨年のJBCスプリントは5着ですが、タイム差は0.1秒とJpnⅠでも十分やれることは示しました。

今年はスプリント王を目指して!というところでしょう。

唯一の心配は、約1年半ぶりになる中央ダートか。

基本的には地方の馬場は深いとされており、時計が掛かるダート。

それとは相反する馬場が軽い京都ダート。

鬼のように地方の馬場が合っていた、という可能性も無くはなく、ケチを付けるならそこか。

 

モーニン

助手 栗坂 良 51.2 36.7 24.1 12.2 一杯

素晴らしいと言える追い切り内容です。

1週前追い切りでも十分好時計を叩いていましたが、しっかり追われてさらに時計を詰めてきてました。

水準としてこれくらい出せる馬ではありますが、ここでもデキは万全という印象。

これだけしっかり追えているなら海外遠征明けという心配もしなくていいでしょう。

ダートGⅡ以下で距離1600m以下という条件に限ると【6-1-1-2】という成績。

ダート超一線級が揃うのダートマイルGⅠを除けばこれだけ走れる馬。

さらにダート1400m以下は、先日のコリアスプリントを含み【4-1-1-0】というパーフェクト成績。

JpnⅠとは言え、この相手関係なら十分やれる。

 

グレイスフルリープ

助手 栗坂 良 54.0 39.6 25.6 12.7 末強め

1週前追い切り評価

〝1週前追い切りの水準としては上々。

8歳馬でも大きな衰えなく、順調に来れていることがなによりでしょう。

今年は4走して全て掲示板内と、大崩れなく走っておりここでも好勝負。

追い切り観点で見れば、好成績を残している今年の最終追い切りは坂路52秒を切ってくる水準で仕上げています。

ここが今走の見極めポイント。

さらに言えば、3走前の東京スプリント1着時は8歳にして坂路のベスト51.1秒を叩いています。

この水準でくれば買いでOK。〟

最終追い切りは終いを伸ばす競馬で、全体時計としては軽めにまとめてきました。

1週前追い切り評価からすれば、これはあまり良くないという判断になってしまいますね。

実際、❝好成績を残している今年の最終追い切りは坂路52秒を切ってくる水準❞。

❝1週前追い切り速い時計⇒最終追い切り軽め❞というのは、振り返れば、

昨年の栗東ステークス12着⇒サマーチャンピオン5着時以来の追い切り過程。

JpnⅠですが、メイチ感というのは感じない追い切り過程ですね。

 

ナックビーナス

助手 美南W 良 70.4 54.4 39.4 12.5【2】直強め

グラスルーナ(古馬500万)0.6秒追走0.4秒先着

1週前追い切りはこの馬としては好時計を叩けており、1週前追い切りでは高評価。

そこからの最終追い切りは終いを伸ばす追い切り。

集中力はあるという感じで、まずまずという印象です。

デキとしては悪くなさそう。

・・・悪くなさそうくらいのレベルですww

追い切りから評価を上げる要素も特に無く、下げる要素も特に無く、という感じ。

 

ネロ

助手 栗阪 良 49.8 37.7 25.7 13.4 一杯

マテラスカイ(古馬オープン)1.0秒追走0.5秒遅れ

ここにも出走するマテラスカイと併せ馬。

最後遅れはしましたが、全体時計としては50秒を切ってくる好時計。

坂路番長の脚力を見せてきました。

近走は状態維持が精一杯という感じで、追い切りでもこの馬としては時計が出ていませんでした。

それを考えるとこの好時計はプラスに映ります。

前走と同じように前々から進めればワンチャンあるか。

 

セイウンコウセイ

助手 美南W 良 63.6 48.9 36.5 12.7【5】一杯

ここでベストを更新してくる超好時計。

1週前追い切りでも好時計を叩いており、近走の中で追い切りの水準は最高レベル。

元々叩き良化型の側面がある馬で、一叩きした効果は抜群といった印象です。

(スプリンターズステークスを叩き台に使ったというわけではなく、レースを1つ使ってという意味合いです)

このデキにあるなら、未勝利戦以来のダートをこなせればチャンスはあるでしょう。

 

JBCスプリント2018 まとめ

そりゃマテラスカイは前走の大井ダートから京都ダート替わりはプラス。

前走の敗戦には、初ナイター・初地方ダート・プラス18kg休み明けという敗因があり、巻き返し濃厚の場面。

しかし今走も変わらず抜けた人気。

予想家の性でしょうか、、、嫌いたいww

勝つときのパフォーマンスは異次元ですが負けるときはあっさりという馬。

押さえには加えるにしても本命にはできないかなー、という印象です。

では、どの馬を本命に推すか。

 

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