2/14(日)厳選ピックアップ+α※有料PASS必要

Pocket

【本日の内容】

厳選追い切りピックアップ 4レース
東京3R
阪神5R
東京8R
小倉10R

穴追い切りピックアップ 2レース
東京9R
東京12R

 

厳選ピックアップ

東京3R 3歳未勝利
ダート1600m

【15 シュールドアイズ】

《1週前追い切り》
助手 美坂 良 53.2 39.0 25.7 13.1 末強め

《最終追い切り》
助手 美坂 良 52.5 37.1 24.2 12.3 馬なり
グラスブルース(古馬3勝)同入

追い切り考察

中間は坂路のみの調整。

脚元に不安がでたとのことでの坂路のみ調整になっていますが、しっかり時計は出て最終追い切りでは3F目に11.9秒のハイラップを記録。

状態に不安があればこの時計は出ないことを考えればデキに不安はない。

古馬相手にしっかり併せられて気合乗りも十分。

砂を被らない外枠からスムーズに競馬できれば好勝負可能でしょう。

 

阪神5R 3歳未勝利
芝1600m

【10 サトノラムセス】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 重 85.0 66.5 51.1 37.9 12.2【7】強め
ユウゲン(古馬1勝)0.7秒先着

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 52.2 37.7 24.7 12.7 馬なり
ラボンダンス(古馬1勝)0.3秒先行0.4秒先着

追い切り考察

追い切りパターンは初戦と同じく厩舎の勝負パターンを施されました。

中3週でも負荷・稽古量はしっかりこなされています。

併せ馬でも素晴らしい動きを披露しており、未勝利は突破できる器。

ここは軸信頼。

もう1頭このレースで狙いたいの⑯アルーリングギフト。

こちらは間隔が空いていますが、乗り込み量豊富で併せ馬でも先着を繰り返す内容。

水準も上々で、レース勘さえ伴えばいきなりから。

 

東京8R 4歳上2勝クラス
芝1600m

【9 ショーヒデキラ】

《1週前追い切り》
横山武 美南P 良 68.6 53.0 39.1 11.9【9】馬なり
ラキャラントシス(古馬2勝)0.4秒先行同入

《最終追い切り》
横山武 美南P 良 67.5 52.5 38.8 12.3【8】馬なり
デアフルーグ(古馬オープン)1.2秒追走同入

追い切り考察

この中間は美南Pと坂路の併用で乗り込まれています。

欲を言えば美南Wの方がプラス材料ですが、鈴木伸厩舎なら大きな減点にはなりません。

美南Pでもしっかり動いており、最終追い切りでは格上馬を相手に素晴らしい動きを披露。

中間の坂路では1F11.9秒のハイラップを計時しており、水準的には申し分ないものになっています。

デキとしてはさらに上向きと見ていい。

 

小倉10R あすなろ賞
芝2000m

【6 グラティトゥー】

《1週前追い切り》
鮫島駿 栗CW 重 79.1 63.6 50.1 37.2 12.2【6】一杯

《最終追い切り》
鮫島駿 栗坂 54.4 39.2 25.1 12.2 強め

追い切り考察

1週前追い切りで自己ベストをマーク。

6F80秒を切る好時計で、当週の2番時計となっています。

時計面だけで言えば文句なしにメンバー中No1。

能力も1勝クラスは十分通用するレベルにあり、オッズも被るわけではない状況なら狙いが立つ。

 

穴追い切りピックアップ

東京9R 初音ステークス
芝1800m

【4 ローズテソーロ】

《1週前追い切り》
助手 美南W 良 71.4 55.6 40.9 12.8【8】馬なり

《最終追い切り》
助手 美南B 良 67.7 52.5 39.2 12.4【8】馬なり

追い切り考察

このレースは好メンバーが揃ってハイレベル。

そんな中狙いたいのは④ローズテソーロ。

追い切り的には最終追い切りダート追いで評価は高くありません。

しかし、1週前追い切りで美南Wを使ってきた点はプラス材料になります。

加えて能力面としてクラス通用。

前走の大敗は明らかに距離が長いことによるもの。

東京1600m~1800mに限れば大きくは負けておりません。

ベストの条件替わりで追い切り的にも前走比での加点ありつつ、メンバーレベルが高いことによって全く人気がない事を考えれば爆穴で。

 

東京12R 4歳上2勝クラス
ダート1400m

【13 カシマフウリン】

《1週前追い切り》
助手 美南W 稍 68.9 53.6 39.3 13.1【7】一杯
ジチュダケテソーロ(古馬1勝)2.0秒追走0.4秒先着

《最終追い切り》
原 美坂 良 53.3 38.4 24.3 11.7 強め

追い切り考察

美南Wと坂路の併用で水準以上の好時計を計時。

特に最終追い切りで記録した1F11.7秒は特筆。

文句なしに当週の1Fの1番時計です。

若手ジョッキー騎乗分を差し引いても十分の猛ラップとなっています。

正直、昨年3勝の原騎手騎乗というのは心許ないですが、この分もあって人気にならないなら買いという評価で。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。