2/21(日)厳選ピックアップ※有料PASS必要

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【本日の内容】

厳選追い切りピックアップ 5レース
小倉5R
小倉7R
阪神10R
阪神11R
東京12R

 

厳選ピックアップ

小倉5R 3歳未勝利
芝2000m

【7 ホウオウジョルノ】

《1週前追い切り》
調教師 栗坂 良 53.3 39.4 25.6 12.6 馬なり

《最終追い切り》
横山和 栗CW 重 84.1 66.9 51.7 38.1 12.5【7】馬なり
ショウネンジダイ(3歳未勝利)0.9秒追走同入

追い切り考察

まず初戦のレースを振り返ると、直線でモタれる面を見せて真っすぐ追えず。

真っすぐ終えていれば勝ち負けしていたレースでした。

この事から未勝利突破レベルのレース内容は見せています。

それを考えれば前走は全く見せ場なくというのは案外。

ただ、負けすぎなだけにこの一戦は度外視して考えます。

追い切り水準・能力面からも未勝利は突破できる器。

前走の大敗で人気落ちするならもう1度狙ってみたい。

追い切り水準は今回も変わらず高めで、厩舎の勝負パターンが施されています。

デキに関しては引き続き良いので、右回り替わりでモタれず走れれば。

 

小倉7R 4歳上1勝クラス
芝1800m

【15 パイネ】

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
助手 小倉ダ 重 55.4 40.1 12.4【5】馬なり

追い切り考察

追い切り的には中1週の滞在競馬で1本のみと特にコメントはありません。

推奨理由としては1勝クラスなら通用する、という能力面の評価です。

ここまでの競馬っぷりから大外分回しの差し脚勝負しかできないので、またしてもの取りこぼしも考えられます。

ただ今は差しは決まる馬場なので、ここで決まらないと次狙うタイミングが難しいというのも事実。

オッズ次第ではありますが、妙味を考えるなら単のみの勝負でも良いかも。

 

阪神10R 斑鳩ステークス
芝1400m

【1 ムーンチャイム】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 85.7 69.6 54.7 40.5 13.0【7】馬なり

《最終追い切り》
助手 栗CW 重 54.5 40.1 11.6【9】馬なり

追い切り考察

中3週と間隔を詰めて、最終追い切りは4Fを終い重点に駆ける内容。

馬場が重い中でもラスト1F11.6秒が出た事はポイントが高いです。

千田厩舎は短く追って終いを伸ばす追い切りが厩舎パターン。

そういう面では今回はそのパターンになっており、一叩きして仕上がり良好と見て取れます。

その上で得意の阪神1400m。

なかなか人気は落ちないでしょうが、軸向きとして信頼。

 

阪神11R 大和ステークス
ダート1400m

【6 フィールドセンス】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 87.0 70.3 54.6 40.0 12.4【5】強め

《最終追い切り》
助手 栗CW 重 52.8 38.3 11.4【7】一杯

追い切り考察

上記ムーンチャイムと同じく千田厩舎所属馬。

見解としてはほぼ同じで最終追い切り4Fからのラスト1F11.4秒と終いを伸ばしてきました。

この馬自身、下級条件時代は1F11秒台の際はことごとく好走してきています。

今回はその中でも特筆の1F11.4秒。

追い切り水準だけは申し分ないのでデキの良さでいきなりから通用してもいい。

 

東京12R 大島特別
ダート1400m

【16 オーロラテソーロ】

《1週前追い切り》
助手 美坂 良 55.1 40.6 26.5 13.0 馬なり
ベルジュネス(古馬2勝)2.8秒追走同入

《最終追い切り》
助手 美坂 良 54.4 40.1 26.3 12.9 馬なり
ベルジュネス(古馬2勝)0.7秒追走0.2秒先着

追い切り考察

中2週でも併せ馬を熱心に行われ、追い切りの意欲差が目につきます。

併せ馬の内容からも一叩きして上積み十分といった内容。

2走前は出負け気味からスタートで挟まれる不利で度外視。

前走は道中スムーズも前有利の展開から前を捕まえる事が出来ずという感じ。

休み明けの分のもどかしさも残るレースでした。

今回は大外から取りたい位置をとれて、終いも伸びそうなら軸信頼。

このレース穴で狙いたいのは⑭カミノホウオー。

1週前追い切りで自己ベストの坂路4F49.5秒の猛時計を記録しています。

デキだけは文句なしなので、距離的に1ハロン長い1400mをこなせれば。







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