2/27(土)厳選追い切りピックアップ※有料PASS必要

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【本日の内容】

厳選追い切りピックアップ 4レース
小倉3R
小倉6R
阪神9R
小倉12R

 

厳選ピックアップ

小倉3R 3歳未勝利
ダート1000m

【12 ニシノブライダル】

《1週前追い切り》
助手 美坂 良 52.8 38.9 25.4 12.6 馬なり
サンドストーム(古馬1勝)0.5秒追走0.2秒先着

《最終追い切り》
助手 美坂 良 54.4 39.6 25.3 12.1 強め
キングハート(古オープン)0.7秒追走同入

追い切り考察

初戦から追い切りは水準以上の時計・内容を見せていました。

それを考えれば初戦のレースは案外。

少し喉鳴りがあるとのこと。

これは今後の懸念材料ですが、距離を短縮してスピードだけで押し切れるこの距離なら。

追い切りの良さが出れば勝ち負けできる力はあるので穴注目。

 

小倉6R 4歳上1勝クラス
芝1200m

【2 マイネルチューダ】

《1週前追い切り》
助手 美坂 良 49.9 36.5 24.4 12.5 強め

《最終追い切り》
丹内 小倉ダ 稍 70.7 55.9 41.2 12.8【6】馬なり

追い切り考察

最終追い切りは小倉入りしての軽めの調整なので特にコメントなし。

注目すべきは1週前追い切りの坂路でしょう。

当週50秒以下を切ったのはこの馬とオープン馬のシャインガーネットのみ。

単走でもこれだけのハイ水準の追い切りが消化できているという事は仕上がりとしては申し分なしでしょう。

 

阪神9R 松籟ステークス
芝3200m

【3 タイセイモナーク】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 重 83.6 68.5 53.8 39.8 13.1【8】末強め
パレドジュスティス(3未勝利)0.3秒先着

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 54.7 38.9 25.0 12.5 一杯
オリンピックデイ(3歳1勝)0.3秒先行0.2秒先着

追い切り考察

元々追い切りはさほど目立たないタイプ。

その通りにレースでもスピード不足感で敗戦が続いています。

今回も追い切りの水準自体はいつも通りさほど目立たないものの、乗り込み量と質がいつも以上に感じます。

中間の追い切り全て併せ馬を行われています。

走る毎に先着を見せており、この馬自身の走る気は十分といった雰囲気。

距離が伸びてスピードよりもスタミナが必要な舞台替わりなら、変わるならここしかない感あり。

 

小倉12R 早鞆特別
ダート1700m

【14 キタサンチャンドラ】

《1週前追い切り》
柴田未 栗CW 稍 81.3 66.7 52.4 39.6 12.6【8】一杯
テーオージーニアス(古オープン)1.0秒先行0.2秒先着

《最終追い切り》
吉田隼 栗CW 良 82.9 66.8 51.0 37.4 11.9【6】強め
メイショウテイダー(三未勝)0.4秒追走同入

追い切り考察

これまでは厩舎なりの坂路で負荷を掛ける調整が中心でした。

今回は栗CWメインの仕上げパターン。

これは休み明けの分、息持ちと仕上げの調整のためのものだと考えられます。

1週前追い切りでは格上馬相手に先着する好内容の追い切りを見せており、仕上がりも良好に見えます。

この追い切りの良さがレースでも出せればいきなりから走れても。