【チャンピオンズカップ2018予想】過去傾向・データ分析

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今回はチャンピオンズカップ2018予想:過去傾向・データ分析を中心とした記事を書いていきます。

今年の1人気想定は3歳ルヴァンスレーヴ。

先日行われたジャパンカップ同様3歳馬が1人気に推される異例の雰囲気。

全日本2歳優駿・ジャパンダートダービー・南部杯という各世代のチャンピオンという実績を引っさげての参戦ならそれも頷けるか。

前身のジャパンカップダートでは、2001年のクロフネ・05年カネヒキリ・06年アロンダイトが3歳Vを決めています。

12年ぶりの3歳Vを決めて、現役最強ダート馬の座に君臨することができるか!?

しかし、前走ルヴァンスレーヴに後塵を拝した古馬最強ゴールドドリームもこのまま黙っていないでしょう。

さらに交流GⅠ3勝の実績を持つケイティブレイブ逆転を狙って虎視眈々。

その他、ハイレベルメンバーが揃った今年のチャンピオンズカップ。

一筋縄ではいかなそうですね!

それでは、チャンピオンズカップ2018予想:過去傾向・データ分析に入っていきましょう。

 

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というところでは、能力が足りなくてもデキの良さで好走する馬もいます。

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【チャンピオンズカップ2018予想】過去傾向・データ分析

 

それでは、過去傾向・データをまとめていきましょう。

2008年~2013年は阪神開催、2014年以降は中京開催となっています。

その過去10年分のデータとなっています。

※枠順傾向&脚質傾向のみ中京開催過去4年分を採用しています。

枠順傾向

 1枠【0-1-2-4】
 2枠【1-2-0-5】
 3枠【0-0-1-7】
 4枠【1-0-0-7】
 5枠【2-0-0-6】
 6枠【0-0-1-7】
 7枠【0-1-0-7】
 8枠【0-0-0-7】

基本的には内枠有利傾向。

というよりも、外枠不利と表現した方が良いかも。

6枠より外から馬券に絡んだ2頭は、

2017年7枠13番テイエムジンソク  1人気2着
2014年6枠12番ローマンレジェンド 3人気3着

両者ともに3人気以内でした。

さらに言えば、両者ともに4角2番手通過した先行馬でした。

それでも枠は過去に、2人気サウンドトゥルー・2人気ゴールドドリーム・2人気ホッコータルマエ・1人気コパノリッキーが馬券外に敗れています。

やはり外枠は不利と言えるコースでしょう。

※2015年~2017年 過去3年分中京ダート1800m全成績

 1枠【29-24-23-246】複勝率23.6%
 2枠【26-25-32-262】複勝率24.1%
 3枠【28-23-13-303】複勝率17.4%
 4枠【27-21-24-313】複勝率18.7%
 5枠【24-34-25-317】複勝率20.8%
 6枠【25-28-26-324】複勝率19.6%
 7枠【28-29-34-316】複勝率22.4%
 8枠【19-22-30-337】複勝率17.4%

全体で見ると、1枠&2枠が突出した好成績を残しています。

最後の直線は約410mで、ダートコースでは東京競馬場に次ぐ長さに加えて、高低差1.8mの急な上り坂があります。

それゆえに差し・追込が有利と考えられそうですが、実際は逃げ・先行馬有利の舞台。

これは、最初のコーナーから向こう正面にある上り坂でペースが緩み、ここでひと息入ることで前を行く馬がバテにくくなる為です。

基本的には内枠の馬から馬券を組むのがベターでしょう。

 

人気傾向

1人気 【3-2-2-3】
2人気 【1-0-1-8】
3人気 【1-2-1-6】
4人気 【1-0-0-9】
5人気 【0-2-1-7】
6~9人気 【3-4-2-31】
10人気以下【1-0-3-63】

1人気の複勝率70%と、馬券圏内という意味では信頼度は高いですね。

単勝オッズで見ると、

単勝オッズ2.9倍以内【1-1-3-1】複勝率83.3%

と、2.9倍以下に推されるとさらに信頼度は高まる傾向。

しかし、中京開催替わり後は、

1人気~3人気【1-2-1-8】複勝率33.3%

と、上位人気の信頼度低めとなっています。

3連複でも、4年連続万馬券となってる波乱傾向にあるレースです。

とは言え、大穴の好走はなく、、、

単勝オッズ50倍以上【1-0-0-45】

馬券に絡んだのは、

2015年12人気66.4倍 1着サンビスタ

牝馬のサンビスタのみとなっています。

 

牡牝データ

牡・セン【9-10-10-118】複勝率19.7%
牝馬  【1-0-0-9】複勝率10.0%

牝馬は出走頭数が少ないですが、牝馬は通用しない傾向にあります。

唯一、牝馬からの優勝は上記で述べたサンビスタのみ。

そもそもパワーが必要なダート路線は、牡馬優位は動かない。

そこに加えて、ダートGⅠの超一流牡馬揃うレース。

ということは、牝馬が通用しないのも頷けるというところでしょう。

 

所属データ

栗東 【9-9-9-98】複勝率21.6%
美浦 【1-1-1-22】複勝率12.0%
その他【0-0-0-7】複勝率 0.0%

栗東所属組が圧倒的な成績。

外厩施設の発達により、年々東西の有利不利はなくなってきています。

しかし、ことダート戦に限っては、まだまだ栗東優勢傾向は根強く残っています。

外国馬は稀に参戦してきますが、基本的には通用していません。

 

年齢傾向

3歳 【0-2-2-18】
4歳 【3-1-1-29】
5歳 【4-3-2-31】
6歳 【3-3-3-23】
7歳 【0-1-2-15】
8歳上【0-0-0-11】

基本的には高齢馬には厳しいという認識でOKでしょう。

7歳以上で【0-1-2-26】

2017年9人気3着 コパノリッキー
2013年6人気2着 ワンダーアキュート
2010年11人気3着 アドマイヤスバル

馬券に絡んだ3頭は、GⅠorJpnⅠでの連対実績がありました。

高齢馬にはGⅠ実績が必須。

好走率が高いのは5歳馬&6歳馬となっています。

過去10年3歳馬からは勝ち馬が出ていません。

 

脚質傾向

逃げ馬【0-0-1-3】
先行馬【1-2-2-9】
差し馬【1-1-0-21】
追込馬【2-1-1-17】

差し・追い込みも届かなくはないですが、基本的には先行有利。

※20135~2017年 過去3年分中京ダート1800m全成績

逃げ馬【55- 33-32-136】複勝率46.9%
先行馬【94-102-71-438】複勝率37.9%
差し馬【43- 60-77-909】複勝率16.5%
追込馬【14- 11-27-918】複勝率 5.4%

圧倒的に逃げ・先行有利。

これは枠順傾向欄で話した通り。

このレースに限っては追い込み勢も届いてはいますが、馬券の中心は先行馬から組み立てるのがベター。

 

前走レース

JBCクラシック【3-4-4-31】
南部杯  【2-0-0- 4】
武蔵野S 【2-2-0-25】
みやこS 【2-3-3-30】

前走クラス

GⅠ  【0-0-0- 3】
GⅢ  【4-5-4-60】
OP特別【0-1-1- 5】
1600【0-0-0- 1】
地方  【6-4-5-50】
海外  【0-0-0- 8】

今年はJBC3競走が京都での開催となったのでみやこステークスは休止。

馬券内30頭の内、25頭は上記4レースからの臨戦。

 

前走人気

1人気 【2-0-4-27】
2人気 【5-5-2-15】
3人気 【1-0-1-17】
4人気 【1-2-1-14】
5人気 【1-1-1-12】
6~9人気 【0-2-1-23】
10人気以下【0-0-0-11】

前走1人気複勝率18.2%対して、前走2人気複勝率44.4%というハイ好走率。

意外ですねww

今年は、ルヴァンスレーヴ&オメガパフュームの2頭が該当します。

前走6人気以下【0-2-1-34】

馬券に絡んだ3頭は、

2010年2着グロリアスノア 前走武蔵野S1着
2010年3着アドマイヤスバル 前走JBCクラシック3着
2008年2着メイショウトウコン 前走JBCクラシック3着

前走6人気以下は重賞3着以内が必須。

 

前走着順

1着 【3-6-4-26】
2着 【3-1-3-17】
3着 【1-2-2-19】
4着 【1-1-0-13】
5着 【1-0-0-14】
6着~9着【1-0-0-19】
10着以下【0-0-1-18】

前走5着以内が中心。

前走6着以下【1-0-1-37】

馬券に絡んだ2頭は、

2016年10人気3着アスカノロマン
2008年4人気1着カネヒキリ

どちらもGⅠ3着以内の実績がありました。

 

種牡馬成績

※直近3年分 中京ダート1800m全成績

ディープインパクト【7-2-2-37】複勝率22.9%
ゴールドアリュール【7-8-6-76】複勝率21.6%
シンボリクリスエス【5-2-7-56】複勝率20.0%

種牡馬成績から大きな差はない様子。

 

騎手成績

※直近3年分 中京ダート1800m全成績

ルメール【2-3-2- 8】複勝率46.7%
戸崎圭太【5-0-2-12】複勝率36.8%
Mデム 【3-4-6-24】複勝率35.1%
福永祐一【6-3-2-23】複勝率32.4%
内田博幸【3-1-1-11】複勝率31.3%

これは、馬質もあるので一概には言えない部分がありますが、、、

この騎手たちが好成績を残しています。

ここでもルメールさんが圧倒的ww

ルメール×ゴールドドリーム

戸崎圭太×サンライズノヴァ

Mデムーロ×ルヴァンスレーヴ

福永祐一×ケイティブレイブ

内田博幸×ノンコノユメ

 

チャンピオンズカップ2018 まとめ

今年は上位勢と下位勢の能力差が大きい印象ですね。

南部杯:1着ルヴァンスレーヴ・2着ゴールドドリーム

JBCクラシック:1着ケイティブレイブ・2着オメガパフューム・3着サンライズソア・4着ノンコノユメ

JBCレディスクラシック:1着アンジュデジール

武蔵野ステークス:1着サンライズソア

現在考えられる最高峰のメンバーが顔を揃えました。

データ的には3歳馬には厳しい数字が並びました。

ハイレベル3歳世代のNo.1ルヴァンスレーヴ&No.2オメガパフュームはこの不利データを覆して好走することが出来るか!?

そして、アメリカからの刺客パヴェル。

基本的には海外からの参戦馬は通用していない過去がありますが、ここではどうか。

 

それでは最後に、データからの注目馬をランキングに載せておきます。

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マイナスデータなし。

先行馬というのも舞台設定としては◯ですし、ここは狙い目になってくるか。

 

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